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2019年9月29日 (日)

一文が思い出させる城下町

  「用事のない旅」(森まゆみ著、SHC版)を読んでいる。
旅のエッセイを集めたものだ。

やはり、自分(私)がかつて訪れた場所の記述が気になる。

その中に「秋は日本海を見に行こう」【山形県・鶴岡】の1文が
ある。山形県・鶴岡の旅について書かれたものだ。
私も、鶴岡が好きだ。数年前に訪ねている。

鶴岡は「おくの細道」の芭蕉が有名だが、それだけでなく城下町
特有の街の雰囲気が好きになった。

私は、藤沢周平が描く海坂藩は、こんな城下をイメージしている
と思う。彼の文学館で掲げてあった「義民が駆ける」のパネルを
見て、帰宅してすぐに読んだものだ。

願わくは、自分もこの本のような旅の文が書ければと思う。
機会があれば、再度、庄内を訪ねたい。







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