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2019年10月

2019年10月31日 (木)

沖縄の十月晦日火事で明け

  首里城が燃えていた。  

毎朝、4時半頃に起きて5時のテレビニュースを見る。
琉球の象徴である首里城の諸建物が炎上していた。

私は、首里城には都合3回行っている。
最後の訪問は、正殿他の施設が復興した直後だった。
火災の画面に赤い正殿を重ねて複雑な思いを感じた。

法的にはスプリングクーラーの設置義務はないそうだが、
だからと言って、火災のリスクが無くなるワケでもない。
もったいないことをした。ぜひ再建してほしいものだ。

政界にも激震(?)が走った。 
「週刊誌大臣の首2つ取り」
週刊文春が報じた、7月の河井法相の妻の参院議員選挙に
おける公職選挙法疑惑が、法務行政へ及ぼす影響を考慮し
て辞任した。第4次安倍内閣では、25日に菅原一秀前経産
相が同様な疑惑で辞任したばかりだ。

「任命責任」とは何か?・・と、論評しきり。
首相の「任命責任」がどんな具体的行動なのかわからない。
それだけに首相の言葉が空しく響く。

「文春の後追い恥じぬメディア界」
週刊文春ばかりが特ダネを連発している。
本来なら、新聞、テレビ業界が果たすべき役割でないのか!



 

2019年10月30日 (水)

高熱に懲りてインフル注射受け

  明後日はもう11月だ。
報道によれば、既にインフルエンザの流行の兆しがあるらしい。

11月初頭に定期通院のため、かかりつけ医に行く予定があり、
ついでにインフルエンザの予防接種をと考え、かかりつけ医に
電話を入れた。毎年恒例の行動なんだ。

医院の返事は3週間待ちだという。
仕方なく、3週間後の日程で予約を入れた。まあ一安心だね。
別の近所のヒマな医院では、すぐに注射してくれるらしいが
例え待たされても、かかりつけ医の顔を立てておきたいんだ。

何年か前の年末年始に、カミさんがインフルエンザに感染し、
高熱をだしてダウン。休日診察当番の病院で数時間待たされて
往生した。これに懲りて必ず予防接種を受けることにしている。






 

2019年10月29日 (火)

気持だけ身体の中を吹き抜ける

   持病の治療薬を服用して1週間、副作用の症状が出始めた。
服用に慣れているはずだが、食欲不振、気力の減退、吐き気
などで辛い。服用はあと3週間、何とかして乗り越えたい。

こんな時に限って、いろいろ声がかかる。
11月としては、先輩のAさんや友人のBさんから食事会や飲
み会の誘い、孫のH(小学3年生)の支援依頼が2日間の他、
同郷の友人たちとの懇親会、がんの転移検診(シンチ)や歯
の検診も予定されている。

飲み会などは、薬の服用期間後にしてほしいと依頼している。
衰えていく体力、気ばかり焦ってもどうにもならぬ。
しばらくの辛抱が続く。







2019年10月28日 (月)

ウッズだけ知っていたんだPGA

  日本で行われたPGAツアー、ZOZOチャンピオンシップは
豪雨などで試合進行が遅れ、昨日中に終わらなかった46人
が異例の今日(月曜日)のプレーとなった。

最近は、ゴルフ中継など殆ど観ないし関心もなかった。
今、活躍している一流選手たちの名前も成績も知らない。

そんな私が・・
朝食後、テレビで生中継されたゲームに引きずり込まされた。

結果は43歳のタイガー・ウッズが19アンダーで優勝した。
恐らく、外国選手で知っている選手はタイガー・ウッズだけ
だったからだろう。それも大選手だからネ。

冷静で落ち着いたプレーで優勝を果たした。
2位になった松山英樹に比べても、遙かにウッズが安定してい
たね。
でも、松山も並み居る外人選手に中での2位は立派だった。
やはり世界は広い。


2019年10月27日 (日)

舌戦が接戦だとは言い難い

 この日は参議院議員の補欠選挙の投票日だった。
県知事選挙に、現職の参議院議員が辞職して立候補した
ので、その欠員補充のための選挙だ。2人が立候補した。

今日の朝刊には、舌戦で両者が有権者に訴えたとある。
当地には、候補者どころか選挙カーも来なかった。
舌戦どころか、大雨が候補者のポスターを濡らしている
だけの、盛り上がらず侘しい選挙風景だった。

昼食後、投票に。出かけたが、投票所は閑散としていて、
投票人もいなかった。結局は、低い投票率で一方的に大
差で勝負が決まると思う。

有権者の関心の低さは嘆かわしい。
それにしても、民主主義はカネがかかるね。
選挙費用を投票者数で割ったら、いくらになるのかな? 

2019年10月26日 (土)

予定まで流してしまう風呂掃除

   大雨がまた千葉県を襲った。まさに房総は水害半島だ。
茂原市に知人がいる。ご自宅は大丈夫だったかな?
心配だ。様子をそれとなく聞いてみょう。

今日はとんだヘマをしてしまった。
住んでいる自治体と大学との共催セミナーをスッポかして
しまったんだ。朝食後、風呂掃除をして、お茶を飲み新聞
を読んでいたら、すっかりセミナーの事を忘れてしまった。

気がついたら、既に開講時刻が過ぎてしまっていた。
演題は「スポーツ選手観る実力発揮の方法」、楽しみにし
てたのに残念だった。

W杯ラグビーの準決勝、イングラン対ドニュージランド(ZN)
戦は19-7でイングランドの勝利。ランキング1位のNZの勝つ
と思っていたが予想とは逆の結果になった。
ラグビーもおもしろい。27日の決勝戦が楽しみだ。






2019年10月25日 (金)

乗らぬけど一部不通は気が晴れぬ

  台風21号と低気圧の影響で、今日は朝から雨だった。
特に夕方、本降りになった。
千葉県ではかなりの降雨量で、被害も多く発生したという。
どうやら、今年の雨は房総半島を目の敵にしているらしい。
台風も出治めにしてもらいたいものだね。

長野~上越妙高間が不通だった北陸新幹線、今日開通した。

東京から故郷の信州を通って金沢へ行く北陸新幹線。
長野から先、金沢まではこれま2往復しか乗っていない。
長野から先は、いわば私にとって不要不急の線だが、通しで
列車が動いていないと何か気持がスッキリしなかったんだ。

19号台風被害で、11月に予定されていた創立120年記念同窓
会総会が中止になった。同窓生に水害の被害者がかなり
いるとのことで、この処置は止むを得ないようだ。
この地域に限らず、被害地が早く復興するよう祈っている。


 

 

2019年10月24日 (木)

ネガティブが健康長寿ジャマをする

 今日のM新聞刊のコラム「100歳への道」によると
“元気な百寿者にはいわば楽観主義者が多いことが知られている”
 と書きだしている。
 
ニューヨークの病院の研究チームが報告によれば・・
“楽観主義者は物事を悲観的に考えている行動する人に比べ、
  心臓病で死亡するリスクが35%も低いことが分かった”そうだ。

そして・・
“いずれの調査でも、
楽観主義に医学的デメリッドが記述されて
  いない。そうだとそれば、自分が悲観主義的だと感じている人
  は、楽観主義的に行動した方が健康長寿への道は開けそうだ”
と、結んでいる。

健康で長寿なら結構なことだ。
そうなら、まず自分が楽観主義的か悲観主義的かを知りたい。
多分に楽観的と思うのだが、時と場合で落ち込むこともある。
次は悲観的なら、それを楽観的に切り換える動作が必要だ。
要は具体的な方法論を示して欲しいということだ。



2019年10月23日 (水)

戦争をペンで後押しした記録

 予て、内容を知りたいと思っていた「黒船の世紀(上)」
(猪瀬直樹著、中公文庫)を読んだ。

本書は新聞の紹介欄によると・・
“日露戦争後、日本では米国を仮想敵とした未来戦記が発表
  された。それがやがて現実になっていく。その背景を丹念
  な取材を基に分析した作品”とある。

ペリー来航以来のアメリカの外圧と、それに対する日本人の
恐怖、そして、その恐怖の裏返しとしての根拠のない自信が
時系列で描かれている。(平田オリザ氏)

巻末を見ると参考文献も大量だ。これだけの資料を読んで時
系列にまとまる作業も並大抵ではなかったはずだ。

昭和天皇が皇太子時代に欧州視察をしているが、なぜ米国に
寄らなかったのか?・・の記事もあって興味をそそられる。

「シャロック・ホームズ」を登場させた英国作家のコナン・
ドイルも、晩年には軍事作家の片棒を担いだという。

さて下巻は読もうか、読むまいか迷っている。
なんせ、次々と資料が提示されるので、時系列感覚がマヒし
てしまう。読む方もそれなりに努力しなければいけないから。




 

 

2019年10月22日 (火)

持病では死なぬと医師が太鼓判

  ブログ日付の順番が前後するが、昨日、友人に会う前に持
病の定期検診のため大学病院に寄った。

採血の検査結果、主要マーカは芳しくなかった。
為に、医師に勧められた薬を今日
から服用をし始めた。
30日間服用して、その後2ヵ月経って診察を受ける。
この薬、服用中は吐き気、食欲不振、気力減退などの副作用
が伴うので飲みたくない。でも仕方ないね。
今日から地獄の30日が始まったんだ。

また、来月の中旬には、シンチ(全身)を受けることにした。
骨にがんが転移しているかどうかの検査だ。ほぼ1日がかりだ。
主治医と相談して次々と予定日を決めていく。
 「
検査日は〇月〇日でいいですか?」と主治医。
 「その日で結構です。生きていれば必ず伺います」と私。
 「この病気では死にません。他の病気や事故のことは知りま
  せんが・・」(「いずれ死ぬんですよ」の裏返しだね)

  「この命三月先まで保証され」

2019年10月21日 (月)

水出たか挨拶代わりの友の声

  東京の西部地区に住む友と新宿で会った。
昼食を共にする約束の日、時刻通り彼は現われた。

「やあ、水は大丈夫だったかい?」が第一声。

彼は、多摩川の中流域に住んでいる。水の心配はない。
それを知っていたが挨拶返しで「そっちは?」と聞く。

私の故郷は千曲川が流れる所だ。
そのことを含めての言葉がけなんだね。
「友はありがきかな」だね。



 

2019年10月20日 (日)

スコアよりグリーンの華が目に映える

 女子プロゴルフの富士通レディースでアマチュア選手が優勝した。

夕方、テレビのチャンネルを触っていたら、華やかな女子プロゴル
フ大会が放映されていた。男子プロの大会もあったが、やはり花の
ある女子の大会の方が見ていて楽しい。

なんと、古江彩桂というアマチュア選手が優勝した。19歳だそうだ。

女子プロゴルフ界も世代交代が進み、選手の名前は殆ど知らない。
最近知ったのは、全英女子オープンで優勝した渋野日向子くらいだ。

何十年か前に、見に行った大会は岡本綾子選手などが全盛期だった。
もう、孫の世代が活躍する時代だね。隔世の感だ。

十代で一流選手になれるのは、選手個人の天性の賜かな?
また、中年になっても優勝する人もいる。息の長いスポーツだ。

いつも、新人が活躍することは良いことだ。
活気があるし、ベテランも気が抜けない。彼女らの活躍を期待しよう。







2019年10月19日 (土)

今昔目から鱗の日中史

    演題は「遣唐使の時代と岩倉使節団の時代」
      ~先人たちから学ぶもの~

私が住んでいる市と地元の大学共催の
講演会に参加した。
講師は地元大学の先生(名誉教授)

まず元号のことから話は始まった。
「令和」の出典は、『万葉集』巻第五の中、「梅花の歌三十二首
序を併せたり」のその序文に出てくるそうだ。
「この梅花三十二首 序」の文章は、中国のいずれかの古典が下
敷きになっていると、専門家は見ていると言う。

続いて、唐と当時の日本との遣唐使を通じた交流に話が及んだ。
最後は、明治維新期の岩倉使節団の時代背景とその役割で講演を
締め括った。

Power Point(PP)を使い、なおかつ大量の印刷物資料、早口
の説明だった。
常に、目はPP
のスクリーンを眺め、紙の資料面を追い、耳を澄ま
せて講師の話を聞き漏らすまいと緊張した90分だった。
お話しは面白かったね。

でも・・
もっと的を絞ったお話しを聞きたかった。サービス過剰の感ありだ。






 

2019年10月18日 (金)

あり合わせ旨い旨いと食べてくれ

   今晩の食事、メインのおかず作りは私の当番だ。

余りご飯が冷凍されているのでチャーハンを作った。
フライパンに薄く油を敷いて、タマネギ、キャベツ、
ハムを刻み、順次炒める。
冷凍から戻したご飯を入れて混ぜ合わせ、チャーハンの
素を入れて更に混ぜ、最後に卵を溶いて混ぜて完成だ。

その時々で入れる具材は異なるが、作る度に上手くなっ
たような気がする。カミさんも喜んで食べてくれるから・・

それにしても、便利な世の中になったと思う。
学生時代、アパートで自炊をしていたが、チャーハンの
素などなかったはずだ。

今は簡単に料理ができる。
カレー、味噌汁などは温めたり、お湯を入れるだけです
ぐにできる。一人暮らしも気楽なものかも知れないネ。



2019年10月17日 (木)

一刀でアベノミクスを切り捨てる

    昨日のM新聞夕刊のコラムに“増税とアベノミクスの失敗”と
題する記事が載っていた。作者は評論家の浜崎洋介氏とある。
初めて聞くお名前だった。どんな人かは知らない。 

氏は冒頭で・・
「過去2回の消費増税による景気後退を考えれば、これでアベノ
ミクスの失敗は決定づけられたと言っていい」結論づけている。

まず、政府の「財政再建」は4つの論理で破綻していると言う。
 (4つの論理は省略)

アベノミクスの失敗を言うと、恐らく政府は・・
“GDPの成長と失業率の率の低さを理由に反論してくるだろう。
  前者は、米国の好景気に助けられた輸出中心の成長でしかない。
  後者は、団塊世代の労働市場の大量退出の結果でしかない”

つまり・・
“私たちの「生活とは何の関係もない統計上の数字でしかない” 
などと、増税について一刀両断で切り捨てている。

この方の経歴や4つ論点の背景など調べて見たい。





 

 

2019年10月16日 (水)

この歳で夫婦歩きを羨まれ

  毎朝5時前後に室温を測っている。。
今朝は、この秋初めて20度を下回った。(19.8度)
寒い! 朝の血圧も高かった。気をつけねば・・。

昼食は、カミさんと国道沿いのレストランへ。
途中で、わが家の近所に住むカミさんのテニス仲間の
奥さん(A子さん)
に出会った。
ご主人の薬を近くの薬局へもらいに来たそうだ。

そういえば、A子さんのご主人、軽い脳梗塞を発症し、
自宅で静養中だ。言語や歩行に障害が残っている。
ご主人のリハビリ歩行に付き添っている姿を見かける。

「いいわねえ、2人
で歩いて食事に行けるなんて!」
A子さんご夫婦、仲良しで近所の評判の夫婦だった。
それが急に、2人で歩いてもA子さんは介助者に転身だ。
嘆くのもムリはない。お大事に!

近所でも、私と同世代の男性の衰えが目立つようだ。
歩けることが、こんなに素晴しいことと改めて感じた
日だった。









2019年10月15日 (火)

ぜいたくな秋の夜長を独り占め

 何かと話題が多い今年の秋、台風の襲来とその被害、
反面、W杯ラグビー初の決勝リーグ進出の嬉しいニュ
ースも見受けられ悲喜こもごもだ。
けれども、それぞれが短期間モノだ。
但し、災害はゼロが望ましいけど・・。

プロ野球も閉幕、テレビも総じて面白くないものばかり。

さて、そうなると秋の夜中を弄ぶことになる。
仕方ないので、カミさんと相談して夜の7時過ぎにはそ
れぞれ
の自室に引き上げることにした。

早寝早起きも良し、遅寝早起きも良し、TVもそれぞれ
が見たい番組を楽しむなど、自由な時間を勝手に使うこ
とにした。
私は専ら読書時間に当てることにした。それとブログの
更新やメールの整理など・・。

テレビを見ない時間って、こんなにも静かなんだね。
私には、早寝、夜中の読書、二度寝の習慣が付きそうだ。

 

2019年10月14日 (月)

怖いもの親父を消して「水」とする

  怖いのは「地震雷火事親父」と言われているが、これからは
「地震竜巻火事と水」になりそうだ。

とりあえず、近年は「親父」は優しくなって怖くなくなった。
そこで、オヤジを退場させて「水」を登場させよう。

台風19号は甚大な被害をもたらした。

特に、生まれから19歳まで過した古里信州に目が向く。
在郷中は、百数十軒が類焼した大火に遭い。自宅も燃えて灰燼に
帰した火事以外に災害には出遭っていない。

長野市の千曲川の堤防の決壊地区は、往時は一面のりんご農園で、
人家はまばらにしか見えなかったと思う。その後、多くの人が家
を建てて移住してきたのだろう。もともと低地だったはず。

時代に合わせて、水害対策も考え直さなければいけない。
どこで、自分が同じ目に遭うとわからないから・・。




2019年10月13日 (日)

満月が水の列島見つめてる

 台風19号、やはり大きな被害を各地にもたらした。
被害に遭われた地方の皆様にはお見舞い申し上げます。

今日は、旧暦9月15日で満月。
澄み切った東の空から、まん丸お月様が見下ろしている。
昨夜の騒ぎをあざ笑うかのように・・。

台風の中心は、昨夜9時頃、当地を通過したもようだ。
準備万端して寝てしまったので、この時刻の荒れ模様は
記憶にない。

目が覚めたのは、今日の2時半頃だ。
大きな音に続いてスピーカーからの呼びかけあった。
「〇〇付近で利根川の水位が警戒水位を超えました。自主避
   難は◎◎へ」
一応、外回り点検、ハザードマップの確認をして自主避難を
しないことでカミさんと合意、再び寝てしまった。

今朝、家の前の道路は膝下までの出水だった。
被害はなかった。出水は通常の大水より15cmぐらい多い。

やはり、遊水池(満杯だった)と外郭放水路のお陰だろう。

実家がある信州の町、堤防が切れて洪水になったという。
電話したら、水の被害はなかったという。一安心だった。


 

2019年10月12日 (土)

籠もりたいされど出なけりゃならぬ用

   今、12日の午後3時、外は台風19号の豪雨に見舞われている。
玄関前の深さ1.5mの側溝は、既に満杯状態だ。
このままだと、前の道路は、久しぶりに膝下まで冠水する。

一周2kmの遊水池、首都圏外郭放水路ができたお陰で、道路の
冠水の度合いは大幅に減った。水害は利根川でも溢れない限りは
ないと思うが、それでも一応避難準備はできているはずだ。

ひたすら、台風の通過中、家族が家に籠もるのはガマンするが、
困るのは愛犬のシモの処理。
2匹のうち1匹は、大小とも外でなければ排泄しない。
今日は合羽を着て排泄に付き合うことになる。

何とか、今日と明日の午前中は乗りきりたい。
それだけが気がかりだね。


2019年10月11日 (金)

AIに期待したいね認知症

 12年にわたり、認知症の実母を介護したドキュメンタリー
「認知症がやってきた! ママリンおひとりさまの私の12年」
(酒井章子著、SHC版)を読み終わった。

1章から終章(5章)を通じて、介護をユーモア的に書かれて
いて、重い課題を背負った表現でなかったのが救いだった。

著者は独身で自宅が職場、仕事の時間も融通が効くから介護が
できたと思われるが、12年の介護記事を読む限りではそれだけ
ではなさそうだ。

何よりもポジティブな性格と、それに実母と1歩距離を置いた
観察が、程よい文章になったと思う。

終章で書かれた項目から、印象に残った文章を書いてみたい。
・認知症介護はムリしてやるもんじゃない。
 冷静に理性的に最良の選択を
・迷惑をかけない生き方は、しんどいかも
 「ありがとう」が言えれば、それでOKなのだ。
・認知症にならないために
 認知症情報からオサラバする。

AIで認知症介護も楽になると、著者は終章で期待している。
あまり、話題として聞かないが、ぜひ活路を見いだしてほしい。

2019年10月10日 (木)

次々と招かざる客誰のせい

  最強の台風19号が迫っている。
気象庁が会見をして、事前の備えを訴えている。

台風15号でミソをつけた千葉県知事や政府は、今度は
万全の構えなのだろうか。しっかり頼むよ。

さて、わが家もそれなりに備えが必要と行動を起こした。
15号台風による経験が元になっていることは勿論だ。

水の確保(災害用に備蓄してあるもの)+ペットボトル、
浴槽に水を満たしておく。

懐中電灯やラジオの電池点検、卓上コンロとカセットボ
ンベ、食料の備蓄(パンなど)

家の周りの片付けや固定(植木鉢、簾、雨戸、自転車、
物干し竿、ゴミ箱などなど)
そうそう! 車庫入り口の踏み板も取り外さないと・・!

19号で被害が出ないように願っている。




2019年10月 9日 (水)

 リチウムとダイナマイトが結びつき

  タブレッドを操作しながらブログネタを探していた。
就寝前のひととき、ブログを更新する時だ。

まず、いつもの通りWebニュース画面を開いた。
飛び込んで来たのが、「吉野 彰氏にノーベル化学賞」

素直に「おめでとう」と言わせていただく。
研究機関でなく、旭化成(株)にお勤めの方だという。
しばらくは、明るい話題として語られそうだ。

いつもの事だが、ノーベル賞の授与側は、どうやって
世界中から該当者を探し出すのだろう。

感覚的だが、日本人のノーベル賞受賞者の学歴では、
京大卒が東大卒を大きく上回っているような気がする。

偏差値が優秀な者、必ずしも独創的なものを生み出す
とは言えないのかな? やはり東大は高級役人の育成
機関なのだろうか。




2019年10月 8日 (火)

国民を見下ろす党首このレベル

  臨時国会が開かれて2日目、首相の施政方針演説への
各党の質問が続いている。

テレビで見る限り、首相の答弁に謙虚さと丁寧さが見
られ
ないのは私だけだろうか?

関電の金品受取り問題や日本郵政のNHKへの干渉問題など、
積極的に取り組む意欲がまるで見受けられない。
それどころか、野党の質問議員を茶化している。

それぞれの質問する議員の後ろには、多くの国民がいること
を忘れているようだ。民主主義の根幹を揺るがすような出来
事を軽く考えているとしたら残念だ。
数の奢りか、それとも首相本人の器の問題かな?

自民党の世耕議員(前経産相)からも国会で指摘されていた。



2019年10月 7日 (月)

4三振昨夜の夢に出た左腕

 昨夜、400勝投手の金田正一氏の死亡を知らせるメールが入った。

金田といえば、1958
年(昭和33)の巨人対国鉄(現ヤクルト)の
開幕戦で、彼が巨人の長嶋を4連続三振で討ち取ったことを思い出
した。

当時、私は大学受験を控えた高三、自分の先行きを悩んでいた頃だ。
そんなとき、金田と長嶋の対決をラジオで聴いていた。
父が国鉄職員であったことから、一家は全員が国鉄ファンだった。
さすが、六大学の有名選手もプロのピッチャーには手が出なかった
んだと思った。

私はその後首都圏に移住した。
勤務先でもらった入場券で、当時あった駒沢球場へ国鉄主催の試合
を観に行った。金田が投げた日だった。相手チームも結果も覚えて
いないが、あの独特な投球ホームは今も鮮明に目に残っている。

その後も、彼が投げる試合を何回か応援に行った。
それも対巨人戦が中心で、猛烈に声援を送ったことを覚えている。

最終的には巨人で400勝を達成したが、400勝の基板は弱小球団だ
った国鉄で育まれたものと私は考えている。
巨人の背番号34は永久欠番だが、国鉄も欠番にすべきだと思ったね。

青春時代も、
今も、彼は不世出の大投手だった。 合掌







 

2019年10月 6日 (日)

比べると生活の質問われてる

   ドイツに住む日本人が書いた本を読んだ。
書名は「ドイツ人が教えてくれたストレスを溜めない生き方」、
(久保田由希著、SHC版)

本書は以下の5篇で構成されている。
 働くこと、休むこと、住まうこと、食べること、装うこと。

日本と大きく異なるのは異なるのは・・
きちんと「働くこと」と「休むこと」とはメリハリをつけている。
「住まうこと」は、住宅環境に余裕がある。
「食べること」「装うこと」は質素だ。

ドイツと日本は国土面積はほぼ同じ。
 人口密度はドイツは4000人/㎢ (住居可能地域は国土の62%)
 日本の人口密度は 14000人/㎢  (同 27%)
人口分布はドイツは分散型、日本は都市(特に首都圏)集中型
これは両国民の生活環境に大きな違いとなっていることを示す。

日本では、働き方や住環境の改善は、個人では難しいが、食べること
や装うことは、考え方次第でドイツを参考にすることができる。

著者は「ストレスを溜めないための10ヵ条」を挙げているが、
特に、行動について自分の基準を持つ
   自然と触れあう
   電車や信号のために走らない
   食事にメリハリをつける
などは、すぐに実行できそうだ。
   





 

2019年10月 5日 (土)

一時に観たいスポーツ揃い踏み

   今、ラグビーW円杯、日本対サモア戦が行われている。
ゲームは59分経過後で26ー12で日本がリードしている。
多分、本ブログを更新完了までに決着はつかないと思うが
そのまま勝ち進んでほしい。

今日の土曜日、結構忙しかった。
通常のデータ処理やワンちゃんとの散歩の他にクロスワード
やパズルなどの脳トレをする。借りている本を読む。

テレビではプロ
野球クライマックスシリーズ、女子プロゴルフを
見たいし、
夜は、NHKの「ブラタモリ(浅間山)」、そして、
ラグビーのゲームと見所が盛り沢山だ。


日頃はニュースと天気予報しか見ない私にとって、こんな日
は珍しい。

ラグビーは残り3分で福岡のトライで31-14となった。あ
さあ、あと一息だ。ニッポンがんばれ!

<追記>ラグビーは結局38ー19で日本がサモアを破った。
本ブログの保存、公開の一歩手前で結果が出た。3連勝だね。




 

2019年10月 4日 (金)

呼ばれてもわれら2人は患者です

    かかりつけ医での診察日、診察時間をカミさんと同じ
(つまり夫婦同伴)
にして半年が過ぎた。

わが夫婦はお互いに付き添いでもあり、同時に別々の患者
でもあるわけだ。2人で診察室に入ると、まず私が先に受
診し次がカミさんだ。
1人が受診中はもう1人は側で同じ待機している。疑義が
あれば質問もする。

どうやら、こんな診察風景にも慣れてきたような気がする。

お互いの病状を医師か
ら直接聞ける。薬についても同様だ。
夫婦で同じ情報を共有できるから生活上も安心だ。
まあ、同じ診療科だからできることだね。

そんなワケで、いつの間にカミさんの常備薬の管理を任さ
れてしまった。それなりに気を使うね。 





2019年10月 3日 (木)

往生際腹が決まらぬ原子村

  関西電力の原発を巡る金品の贈り物が大ニュースになっている。
巨大な原子力マネーが巡り巡って関電幹部に戻ってきたらしい。
額は桁違いに大きいが、同様なカネの流れは他の電力会社にもある
のではないだろうか?

原発の推進には地元住民の同意が必須だ。
地元には、必ずボスがいるし、反ボスも存在する。
地元の人脈を使い原発を稼働させるには、それなりのカネがかかる。
当然、表に出せないカネも存在すると思う。

ただ、巨額のカネが電力会社の経営陣に流れるのはおかしい。
贈られる方は儀礼的範囲で受け取るべきだ。

それにしても、関電幹部の態度は見苦しい。
こんな有様だから、こんな結果になったのだろう。
バレたら責任をとって辞職すべきだ。腹が据わっていないね。

2019年10月 2日 (水)

甘い汁匂いも嗅げず消えて行く

   テレビのニュース番組を見ていたカミさんが言った。
『私も、年金生活者支援給付金をもらえないかしら?
彼女がもらっている年金は、支援金の上限以下だったはず。

日本年金機構のホームベージにアクセスしてみたら、支給
該当者には9月から郵送で請求書を送ったとある。

それに「同一世帯の全員が、市町村民税などが非課税」で
あることと書かれている。

残念でした。連絡が来ないワケだ。

それにしても、受給該当者が970万人もいるそうだ。
貧富の2極分化が進んでいるのかな?

わが家は住民税を払えるだけマシなのかな?


 

2019年10月 1日 (火)

流れてく時のシッポにすがりつく

 いよいよ10月になった。
今、午後3時半だ。室温は29度を超えている。
10月に半袖のTシャツに短パン姿で過ごせるなんて・・、

今日から消費税が10%(酒類を除く食品は8%)になった。
キャッシュレスによる買物にはポイントがつくそうだが、具体
的にどんな方法が良いかわからない。
手持ちのカードを調べて見た。該当するカードが2枚あった。

1枚のカードがクレジットとEdyカードの兼用、もう1枚の交通
系カードは、新たに登録すれば買物にポイントがつくらしい。

上記のEdyのカードに対応する店を調べて見たら、住まいの周囲
にはごく僅か。それも日頃、利用しない業種だった。
買物時、カードで即支払で現金をチャージしておく意味がない。

交通系のカードは、チャージ毎や駅や駅ナカの店ではポイントが
加算されそうだ。電車利用が多い私にはメリッドがありそうだ。

家人が買物で必要なら、交通系のカードを利用すれば良い。
これで、どうやら時代の流れに少しは乗ったかな?
シニア層には生きづらい時代だと思うよ。

 

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