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2019年10月19日 (土)

今昔目から鱗の日中史

    演題は「遣唐使の時代と岩倉使節団の時代」
      ~先人たちから学ぶもの~

私が住んでいる市と地元の大学共催の
講演会に参加した。
講師は地元大学の先生(名誉教授)

まず元号のことから話は始まった。
「令和」の出典は、『万葉集』巻第五の中、「梅花の歌三十二首
序を併せたり」のその序文に出てくるそうだ。
「この梅花三十二首 序」の文章は、中国のいずれかの古典が下
敷きになっていると、専門家は見ていると言う。

続いて、唐と当時の日本との遣唐使を通じた交流に話が及んだ。
最後は、明治維新期の岩倉使節団の時代背景とその役割で講演を
締め括った。

Power Point(PP)を使い、なおかつ大量の印刷物資料、早口
の説明だった。
常に、目はPP
のスクリーンを眺め、紙の資料面を追い、耳を澄ま
せて講師の話を聞き漏らすまいと緊張した90分だった。
お話しは面白かったね。

でも・・
もっと的を絞ったお話しを聞きたかった。サービス過剰の感ありだ。






 

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