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2019年10月 3日 (木)

往生際腹が決まらぬ原子村

  関西電力の原発を巡る金品の贈り物が大ニュースになっている。
巨大な原子力マネーが巡り巡って関電幹部に戻ってきたらしい。
額は桁違いに大きいが、同様なカネの流れは他の電力会社にもある
のではないだろうか?

原発の推進には地元住民の同意が必須だ。
地元には、必ずボスがいるし、反ボスも存在する。
地元の人脈を使い原発を稼働させるには、それなりのカネがかかる。
当然、表に出せないカネも存在すると思う。

ただ、巨額のカネが電力会社の経営陣に流れるのはおかしい。
贈られる方は儀礼的範囲で受け取るべきだ。

それにしても、関電幹部の態度は見苦しい。
こんな有様だから、こんな結果になったのだろう。
バレたら責任をとって辞職すべきだ。腹が据わっていないね。

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