2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 比べると生活の質問われてる | トップページ | 国民を見下ろす党首このレベル »

2019年10月 7日 (月)

4三振昨夜の夢に出た左腕

 昨夜、400勝投手の金田正一氏の死亡を知らせるメールが入った。

金田といえば、1958
年(昭和33)の巨人対国鉄(現ヤクルト)の
開幕戦で、彼が巨人の長嶋を4連続三振で討ち取ったことを思い出
した。

当時、私は大学受験を控えた高三、自分の先行きを悩んでいた頃だ。
そんなとき、金田と長嶋の対決をラジオで聴いていた。
父が国鉄職員であったことから、一家は全員が国鉄ファンだった。
さすが、六大学の有名選手もプロのピッチャーには手が出なかった
んだと思った。

私はその後首都圏に移住した。
勤務先でもらった入場券で、当時あった駒沢球場へ国鉄主催の試合
を観に行った。金田が投げた日だった。相手チームも結果も覚えて
いないが、あの独特な投球ホームは今も鮮明に目に残っている。

その後も、彼が投げる試合を何回か応援に行った。
それも対巨人戦が中心で、猛烈に声援を送ったことを覚えている。

最終的には巨人で400勝を達成したが、400勝の基板は弱小球団だ
った国鉄で育まれたものと私は考えている。
巨人の背番号34は永久欠番だが、国鉄も欠番にすべきだと思ったね。

青春時代も、
今も、彼は不世出の大投手だった。 合掌







 

« 比べると生活の質問われてる | トップページ | 国民を見下ろす党首このレベル »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 比べると生活の質問われてる | トップページ | 国民を見下ろす党首このレベル »

無料ブログはココログ

お気に入りの本