2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

2019年11月

2019年11月30日 (土)

年重ね裏の紅葉が気を鎮め

  今朝はこの冬最低の気温となった。

それでも、朝の4時半で室温10.4度、そんなに寒さを
感じなかった。5時過ぎ懐中電灯を持ってワンちゃんと
散歩に出た。多少、寒さは感じるが歩きやすかった。

日中は快晴で初冬の陽がサンサンと輝き穏やかだった。
明日から12月、師走だ。月日の流れは速い。

毎土
曜日に朝刊に載るクロスワードに挑戦、何週間ぶり
に全マスを正しく埋めることができた。
今日はこれでさい先が良いぞ!・・と、思ったネ。

陽が上って来たので、自室の窓を開ける。
陽が樹木に当たり、あたり一面が黄色に染まっている。
毎年、見なれた光景だが年を重ねる度に、この風景に魅
力を感じてきたような気がする。

良いことは何もなかったが、窓一杯に季節を取り込むこ
とができた。これで良しとしよう。
        Img_4250

    

2019年11月29日 (金)

比較するだけで失礼元総理

 中曽根康弘元総理が101歳で亡くなったそうだ。

この人の話を、この人の面前で聴いたことがる。

当時、中曽根氏は田中角栄政権の通産相だったと思う。
見たのは、都内のホテルで行われた業界団体のイベント
会場だった。

氏から聴いたことは大方忘れたが、最後に言った「田中
内閣をよろしく」と言ったことは鮮明に覚えている。

端正で背が高く、平べったい顔を今でも私の脳裏に甦る。


主義主張は私は氏とは異なるが、国鉄改革など立派な業績
を残された
と思う。今のJR東の隆盛はその結果だと思う。

「桜を見る会」で揉めるどこかの国の首相とは格段の違い
だと思う。総理も小粒になったものだ。


2019年11月28日 (木)

孫に手を引かれるジイが護衛役

  離れて暮らす娘に頼まれて孫の守り役に出かけた。
孫娘のHは小学3年生、下校後のHを習い事の教室へ送って
行く役目だ。共働きの娘夫婦は共に忙しいらしい。

少女の誘拐事件が起こっているから、親も心配なのだろう。

Hとユックリ話すのは久しぶり、また一段と成長したようだ。
娘宅へ迎えに行って別れるまで僅か1時間、両親、勉強、習
い事などニコニコ顔で語ってくれた。留守にする支度など動
作は機敏だった。

電車への乗車、乗り換え、下車も手慣れたもの。
混雑する駅構内から小雨降る道を教室まではジイの手をシッ
カリと握り先導してくれた。

私が守ってやっているつもりだが、端から見ればジジイが少
女の助けを借りて歩いているように見えたかも知れない。

楽しくてワクワクする1時間だった。今日はこの事に尽きる。








 

2019年11月27日 (水)

師走でも桜散らない永田町

 安倍首相の桜を見る会、またぞろ疑いの目が出てきた。
早く桜を散らせたい政府側と、事の真相を追求する野党との
せめぎ合いが続く。

TVニュースでは、桜を見る会に反社会的な連中が加わって
いたと伝えている。上記のリンク先では、またまた文春砲が
打たれ、新たな証拠が出たとある。

いずれにしても、長期政権の奢りがこうした結果を招いたと
思う。いろいろ不祥事が起きても、安倍内閣の支持率が落ち
ないのは不思議だ。だから、首相は自らの不祥事を甘く見て
いるのではないだろうか。

だれが首相に鉄槌を打つのか?
日本国民はつくづく辛抱強いか、それとも諦めているのかな?

2019年11月26日 (火)

裏道を歩けば別の素顔見え

   夕方、東京・新橋で同郷の仲間たちとの飲み会があった。
ついでに東京での所用も果たすことにした。

東京メトロ築地駅で下車、駅付近で所用を終えて新橋まで
歩いた。それもなるべく裏通りを歩いて。

いつもの歩く通りと違って、街の印象は新鮮だった。
間口が全面ガラス張りの貴金属工房、狭い通りから垂直に 
頭を上げなければテッペンが見えない高層ビル、急ぎ足で
駆け抜けるビジネスマン、表通りを闊歩する中国人観光客
とは無縁な世界が続いていた。
それに建築中のビル、東京はいつもどこかで変身中だね。

ただ、昭和通りや首都高速を跨ぐ橋などでは、1回の青信
号で渡り切れず中間で赤信号になってしまった。
やはり老化で歩行速度が落ちているようだ。

飲み会に集まったのは6人、この日は専ら聞き役だった。
御嶽海は平幕に陥落するというのが相撲通の意見だった。
まだ、銀座などクリスマスの飾り付けは少なかったね。



2019年11月25日 (月)

1つずつ日数引いて薬飲む

  この副作用がきつい薬も今日飲んで終わりだ。

がんの術後の検査で主要マーカが高かったので薬を服用した。
いわゆるホルモン療法で、毎日1錠を30日間飲むことに。

ほぼ、年2回(計60日)ほど、飲用する時期がくる。
食欲不振、だるさ、意欲の減退、吐き気、便秘などの副作用
が強い。今回は特に酷く感じた。朝飲んで昼頃症状が出る。

やっと副作用のトンネルを抜けたわけだ。バンザイ!
また半年後に同じ状態になる。その時はその時と考えよう




2019年11月24日 (日)

便利さもウラから見れば四苦八苦

   ネットの経済ニュースによると
コンビニ1店当たりの商圏人口の目安は3000人以上だそうだ。
ところがコンビニの9割はこの3000人を割り込んでいるとニュ
ースは伝えている。

店舗数の増加が客を奪い合い、アルバイトの採用難、それらが店
主の過重労働に繋がっている。コンビニ経営のビジネスモデルも
曲がり角にきたようだ。

わが家から歩いて5~6分の範囲にコンビニが5店ある。
地の利から見ても、とても全店が深夜営業で採算が取れるとは思
えない。

コンビニにとって競合店はコンビニだけではない。
わが家の近辺では、スーパーは朝6時から夜11時まで開いている
しドラッグストアの閉店も夜11時だ。もはや24時間営業が経営を
差別化する戦略ではなくなった。

住民は便利になったね。家の冷蔵庫に欠品があれば2~3分で買って
来れる。便利さのウラには商品やサービスを提供する側の血の滲む
ような努力があるんだ。

さて、コンビニの次のビジネスモデルはどんなものだろうか?



2019年11月23日 (土)

来年もまた平凡を積む手帳

 2020年の手帳が手元に届いた。

今年の手帳は、昨年までの物より一回り小さかった。
例年の手帳が店頭になく、仕方なく買った物だ。

手帳に毎日の気温、湿度、天候、体重、血圧、3食の
内容の他、当日の歩数や行動を記録しているのである
程度広いスペースが欲しい。やはり使い慣れた手帳が
使いやすい。

年齢と反比例して、年々、月の予定欄の空白が増えて
いく。これも高齢化の現象だから仕方ないね。

むしろ、数十年間、私は日記帳代わりに手帳を使って
いるから、日々の記録欄は一杯になる。
例えば、気温と血圧の関係、体重変動と体調のリズム
の状態などを掴むことができる。

それにしても手帳は年々豪華になるが、記録内容は変
わり映えしないのは事実だ。





 

2019年11月22日 (金)

米国が怖くなったかお文さん

 TVで大相撲中継中に臨時ニュースのテロップが出た。
日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効回避を伝える
ニュースだった。失効が確実と言われていただけに以外だった。

大義名分を大事にする国だから、文大統領がどんな理由を述べる
か大いに興味がある。この後のニュースや解説を視聴したい。

それに、韓国の国民の51%がGSOMIAの失効に賛成しているら
しい。韓国民にどう説明するかが問題だと思う。

「事実は小説より奇なり」を実感する隣国の動きだ。


2019年11月21日 (木)

台風がインフルエンザ拡げてる

   予て予約しておいたインフルエンザの予防接種を夫婦で受けた。
接種を受けながら、かかりつけ医と四方山話をした。

先生曰く・・
「インフルエンザの発生率はこの県が一番低いんですよ」と言う。
台風15号、19号で被害を受けた都道府県で比較したのだろう。
その原因は・・
「この県の避難所の数が一番少なかったから」だそうだ。
災害等で大勢の人たちが仕切りもない避難所に集まる。
患者が1人でもいればインフルエンザもノロウィルスでもアッと
言う間に拡がる、という理屈だ。

当県は県西地域で水害が発生したが、避難所の数は少なく、避難
も遅かったそうだ。これから地球は自然災害の増加が見込まれる。
これに対する避難所の
環境は劣悪で、改善が必要だとおっしゃる。

勉強になりました。加えて災害に遭わなかった幸運に感謝です。

2019年11月20日 (水)

豪商も家に帰れば子に悩み

 どもは可愛くても、その成長は親の思い通りにいかないもの”
で始まるのが『江戸の終活』(夏目琢史著、光文社文庫)第四話。

美濃国武儀郡の紙商人、武井次郎三郎の遺言状には切々な子どもへ
の愛情が溢れている。見限った放蕩息子(彦次郎)の将来を心配し
ているのだ。
家督は孫に譲ると書かれている。

真面目になって暮らせばと、彦次郎には以下の条件がついた。
別に寝所として隠宅を建てる。
飲食、衣料は親(次郎三郎宅)で賄うなど衣食は保証される。
小遣は月1両、他に年5両を別段の衣料費として支給(年計17両)
妻帯も良し、あるいは然るべき妾を抱えて世話をさせる。妾の給金
も親宅で負担する。
その他、上記のに付帯する細々とした条件がついた。
ただし、彦次郎には遺産の分け方についての決定権はない。

結構な条件だと思う。現代でもこれだけの条件で放蕩息子を保護す
る親はあるまい。江戸時代の富の差はとてつもなく大きかったと言
わざるを得ない。












2019年11月19日 (火)

付け焼き刃歯科医診るなり直ぐ指摘

  今週は、私にとってmedicai wook、昨日は全身骨シンチ、
日は歯の検診日、明後日はインフルエンザの予防接種と続く。

3ヵ月毎の歯の検診日、歯科医に指摘されないように通院前は
入念に歯を磨き、歯間ブラシを使って食べかすを落とす。

歯磨きは朝食後、昼食後、それと就寝前の日3のに3回。
その歯磨きも念入りにしているとは言い難い。
歯間の掃除は、歯科検診の当日の朝しかやらなくなった。

今日は、何を言われるのかと考えながら診察椅子に座る。
やはり、磨きが足りないと言われてしまった。
特に右の上の奥歯、それに歯茎全体の磨きが足りぬと言う。
当方は、口を空けたままだから質問や反論はできない。

「足りぬからここへ来たんだ歯医者様」
腹でこんなことを呟きながらお掃除をしていただいた。

2019年11月18日 (月)

この場所で天国行は困ります

  がんの転移を調べるため、大学病院で骨シンチグラム
検査を受けた。約束の時刻に検診台に仰向けに寝る。

「横になって、調子はどうですか?」と検査技師
「気持いいですね。このまま天国に行ってもいいですよ」
「それは困ります。そんなことになれば大問題です」
「そうですか、それでは天国をちょっと覗いて戻ってきます」
「そうして下さい。天国へは他の場所からお出かけ下さい」

動かせない体勢でも慣れれば眠気が襲ってくる。
天国は覗けなかったが、それらしい風景も目に浮かんだ。

でも、こうして娑婆に戻ってブログを書いている。
冗談が通じる病院、お世話様でした。



2019年11月17日 (日)

早起きがちょっと損する好ゲーム

 「早起きは3文の得」という。
私は、夜は7時に自室に入り、9~10時には寝てしまう。
朝は4時には目が覚める。早寝早起きだが得をした覚えはない。

今晩の最大の関心事は、「第2回プレミア12」野球の結果だ。
結果は5-3で日本が韓国を破って優勝した。しかし・・。

7時過ぎ、自室でTVを点けたら、2回のウラ、日本チームの
山田が逆転スリーランを打った場面だった。運がいい。

しかし、自分はそのままTVを点けたまま寝入ってしまった。
目が覚めたら野球の中継は終わっていた。3回以降の攻防を見
られなくて残念。でも、われらが山田の一振り3点が見れたか
らまあいいか!勝ったしね。

早寝早起きには、夜7時に始まるゲームは遅すぎる。
せめて6時開始にしてほしいものだ。

2019年11月16日 (土)

この秋もいつもの笑顔米の飯

  カミさんの実家を継いだ義弟夫婦が新米を運んで来てくれた。
彼が丹精込めて作った新米120kg、ありがとうございました。
いつも笑顔で朗らかな義弟、これで1年間お米の心配なし・・。

この日のタイトルは「いつも月夜に米の飯」をベースにした、
句は「いつも月夜で白米を食べられれば天国だ」の意味。
また「そんな気楽なことが続くわけがない」との意もあるという。

お陰様で、わが家にとっては米の飯は毎日食べられる。
さらに、年に数度は義弟夫婦の笑顔や心配りに救われる。
まさに天国の生活だね。感謝している。続いてほしいと思う。




2019年11月15日 (金)

認知症朝飯前に蹴っ飛ばす

   新聞の健康面に、“朝食前は脂肪燃焼効果2倍に”とあった。

最近の研究で“朝食前の運動の方が朝食後の運動に比べて約2
倍の脂肪燃焼効果があり、インスリンの効きが良くなる”と、
わかったそうだ。

“朝食前は筋肉や肝臓にグリコーゲンの蓄積がなく、朝食前に
 に運動すると筋組織がエネルギー源として脂質を優先的に使
 うため筋肉の代謝効率が上昇し、インスリンの感受性 良くな 
 ったからだ”と、研究チームの博士は考えているそうだ。

“食前の運動は、脳組織の代謝改善や認知機能の改善につなが
 る可能性がある。認知機能の改善のためにも朝食前の散歩や
 ジョギングがお勧めだ”と記事を結んでいる。

今朝も私とカミさんは、各々1匹ずつワンちゃんを引いて散歩
に出た。この時季の朝5時半、まだ外は真っ暗だ。懐中電灯を
片手に約30分歩く。

寒い朝は起きるのは辛い。でも、より健康になると思えば張り
合いもなりそうだ。さあ!明朝も出かけるよ。

2019年11月14日 (木)

作ってる喪中ハガキに見る仏

  義母が5月に亡くなったので、今日は喪中ハガキを作る
作業をした。前以て、裏のデザインを決めてあるので、作
業の中心はカミさんの宛先名簿の入力になった。

年賀状など、カミさんの宛先名簿の管理は全て彼女が手作
業でやっていた。かつて、私の分と一緒に管理しようと申
し出たのだが、自分でやると言ってそのままになっていた。

何事もそうだが、EDP化に伴う大きな負担は既存のデータ
入力だ。整理されていない名簿、その入力とチェックなど
に意外に時間がかかってしまった。

印刷は明日以降に持ち越しだ。
目が疲れてショボショボする。
仏さんも日一日と離れていくようだ。



 

2019年11月13日 (水)

冬なのに来季の桜散らしてる

  国会で、首相主催の「桜を見る会」がヤリ玉に挙っている。
つき先ほど官房長官から「来季は中止する」と発表があった。

「中止をする」と言うことは、続行するに都合の悪い事情が
政権側にあると認めたことだ。

例えば、今季の参加者名簿も「ない」とは常識的にも考えら
れない。そうでなければ続ければいいんだから・・。

安倍政権はこの頃、閣僚の辞任など失点続きだ。
そのワリに内閣支持率は低下しない。何故だろうか?

首相に代るべき人材が政界にいないと、国民は見ているのか?
それとも、政治に無関心な層が大きいのだろうか?

こんな国民的事情を首相は見ていて、少々のヘマはモノとも
しない考えかな・・。これじゃ国の行く末が心配だね。








 

 

 

2019年11月12日 (火)

西暦で言えば年齢すぐわかり

 だ私は「令和」という元号に馴染めないでいる。
自分の生活には西暦が便利だと思っている。

元号がわが国の伝統であることは、一向に構わない
のだが、明治、大正、昭和、平成、令和の流れのうち
元号が跨がっての年数計算を私は瞬時にできない。、

また、平成生まれや令和生まれの人たちは人たちは
大正、昭和生まれの人の年齢計算に苦労するはずだ。

今日も書類など文書類の断捨離をした。
役所関係の書類は全て和号だ。
民間は、殆どが西暦標記だ。
年度別に整理をしたいのだが、両方が入り交じっての
整理は混乱する。

出来たら、西暦を標準暦にしてほしいものだ。
新聞は2019年(令和元年)11月12日というように両
暦併記だ。カッコに入れるのは西暦年でも結構だ。
 Simple is best    ・・だと思うけど。

 

2019年11月11日 (月)

立冬の満月見てる大波乱

  昨日も触れたが、今日は旧暦10月15日で満月だ。
朝は雨、日中は晴れて、夕方からは曇り、今は晴天。
まん丸の月が地球を見下ろしているようだ。

毎年11月11日は、母校の高校の同期会が開催される。
新制高校になって11回目の卒業だからこの日になった。
私は出席しなかった。地元が千曲川の氾濫で甚大な被害
を受けたこともあり、賑わいも半減だったかも知れない。
いずれも昨今の話題には事欠かなかったことだろう。

大相撲九州場所2日目、上位陣は総崩れだった。
小結遠藤は明星に、同郷の応援力士の関脇御嶽海は北勝
富士に、関脇栃ノ心は妙義龍に、大関貴景勝は朝乃山に、
大関高安は阿炎に、横綱白鵬は大栄翔にそれぞれ負けて
しまった。大波乱の2日目だった。御嶽海もまだまだ十
分に勝機がありそうだ。



 

2019年11月10日 (日)

蔓伸びて過ぎた青春掘り起こす

 今、11月10日の午後7時を回ったところ。
東の空にはまん丸月が輝いている。明日が満月だ。
まさに秋深しの感じ、暦は立冬だ。

今日はベランダに出してあった植木2鉢(ベンジャミン、
バギナ)を自室に取り込んだ。これで室内はマダガスカル
ジャスミン、カクタス)の2鉢に上記2鉢を加えて4鉢に
なった。他に菊の切り花が自室に彩りを添えている。

特にマダガスカル ジャスミンは蔓が2
mくらい伸びて、間
もなく天井に届く勢いだ。日を当て、適度な水やり、施肥が
これらの成長を促していると思う。ホントに心が和むね。

さて、天皇・皇后のパレードや様々なスポーツがあって、今
日はチャンネルの選択に困るほどだった。
わけても大相撲九州場所で、同郷の御嶽海が初日を白星発進
できたことが嬉しい。過去4場所連続して黒星発進だったそ
うだ。

 

2019年11月 9日 (土)

この悩みキャッシュ懐かしお支払い

    私が使うクレジットカードは3種類3枚だ。
交通用、燃料(ガソリンや灯油)用、その他用の3種類。
使用頻度はその他用のカードが断然多い

各カード会社から先月分の口座振替通知メールが届いた。
ところが、例月に比べ
燃料用カードの支払額が異常に多い。
1回だけ満タンで給油しただけなのに・・。
毎月、いちいち明細など調べていなかったし。

燃料用カードへの支払明細を調べたくて、支払先の画面を
開こうとしたら開けない。
システム変更があり、チェックが厳重になったらしい。

1時間近く悪戦苦闘の末、やっと明細サイトに行き着い
た。
多額の支払原因は、パソコン備品を買った時、その他用カ
ードを使うべきだったのに、誤って燃料用カードを使った
ことだった。両方共にVISAカードだから支払は問題なし。

カード支払の資金繰りは、購入後、直ぐに処理をしている
からカード払いの総額は心配ないが、こんな単純ミスで右
往左往は困る。やはり支払明細はチェックしなきゃ!










2019年11月 8日 (金)

演技かなオレは知事だという男

   今日のTVのニュースワイドは森田千葉県知事一色だった。
それだけ、TVで彼は視聴率の取れる男なんだね。
台風15号襲来の真っ最中に公用車で外出した件だ。

時系列で見ると、彼の説明は二転三転している。
かつて「オレは男だ!」を観ていた側から言うと、全て演技
にしか見えなかった。それも脚本家が悪いのせいか、筋妻の
合わない台詞の連発だ。いずれ真実はわかると思う。

TVのコメンテーターが述べていたが・・
彼は孤独だった。彼の部下は誰1人、当日の外出を引き留め
なかった。森田知事は誰にも相手にされていなかったと・・。

多選を経ているうちに裸の大様になってしまったのかな?
台風の勢いは、そんな虚像を炙り出したんだ。

結局、結果は千葉県民の皆様に跳ね返ってくるんだ。



2019年11月 7日 (木)

妻先に送った夫何をする

   朝、カミさんと所用で出かけた。
2つ先の駅で乗り換えて、そこから更に3つ先の駅まで。
丁度、高校生が登校する時間帯だ。晴れた空が広がる。

帰路は乗換駅で用を足して、自宅まで歩いて帰ることに
した。距離にして3.5kmくらい。

途中に、最近亡くなったTさん宅の前を通った。
亡くなったTさんは女性で、わがカミさんと小学校、中学
校が同級だった。長く入院されていたという。

Tさん宅は植木類が生い茂り、見るからに見苦しい風景だ。
生い茂った木々の間から真新しい車が鼻先を出している。
妻に先立たれた夫は、何も手につかないのだろうか。

カミさんが「Tさんのご主人、車を買い換えたらしい」と
言う。どんな心境の変化が車の買い換えにつながったのか?
元気を出してほしい。

同じ環境だったら。自分ならどうするのかな。
複雑な気持になった。








 

2019年11月 6日 (水)

大臣の首のすげ替え通り雨

 衆院予算委員会の中継をTVで見聞きした。

与党の質問は予想通り現政権の忖度ばかり。
2閣僚の辞任や英語民間試験についての、野党の質問は
大分鋭さを欠
いているように見受けた。

大部分の大臣の答弁は、手元のペーパーを読み上げるだけ。
恐らく、質問者の質問主意書に基づいて官僚が作ったもの
を読み上げているだけだね。
新任の経産相もそつなく読み上げていたから、急に着任し
ても大臣が務まるのだろう。
 「大臣に誰がなっても通り雨」(永田帆船)

この答弁の背後には、答弁の原稿を書く官僚が夜遅くまで
頑張っているんだね。役所での出世も大変だ。

それにしても、安倍首相の答弁は気に入らない。
質問にまともに答えたことは殆どなかったと思う。

日本国民は統治し易いようだ。
それとも、国民が政治を諦めきっているのかな・・。
後者だとしたら日本の将来は真っ暗闇だね。





 

2019年11月 5日 (火)

料理より空気美味いと感じた日

  今朝はこのシーズンで一番の寒さだった。
ワンちゃんとの散歩は5時20分に家を出た。外は真っ暗だ。
空はうっすらと明るさが差し晴れている。今日も良い天気らしい。

昼食は、カミさんと往復1時間歩いてファミレスへ出かけた。
暑からず寒からずの最上の秋日和だ。正午少し前に店に着いた。
既に、全席ほぼ埋っていて女性客が圧倒的に多い。

久しぶりのファミレス、消費税が10%になって初めての訪問だ。
まず、気が付いたのは店内全席が禁煙になったこと。
以前は、喫煙、禁煙がガラスで仕切られていて、上と下は素通し
で、タバコの煙は遠慮無く禁煙席まで入り込んでいた。

今日は、店内の空気全体が透き通っていたような気がした。
快晴のせいだけでなく、空気ってこんなに綺麗なんだ!・の感覚
だった。料理も一段と美味しく思えたね。

タバコ愛好家には申し訳ないが、大勢が集まる所の禁煙は大賛成。
女性客が増えたのは、この禁煙策が効いたかもしれないよ。






 

2019年11月 4日 (月)

飛んでいて失敗だったはもう遅い

   最近はめったに航空機には乗らないが、図書館で見掛けた本、
「乗ってはいけない航空会社」(杉江 弘著、双葉社版)を読ん
で、出張や旅行で航空機利用が多かった時を思い出し、改めて
ここまで事故に遭わなくて良かったと思った。

本書は2016年10月の発行だから、記事で使われているなど統
計などには古いものがあるかも知れない。

まず、安全度、トップ20のエアラインのうち10位まで・・
  1.ユナテッド航空(アメリカ)
  2.デルタ航空(同)
  3.キャセイパシフィック(香港)
  4.アメリカン航空(アメリカ)
  5.スカンジナビア航空(スウェーデン,デンマーク,ノルウェー)
  6.ニュージランド航空(ニュージランド)
  7.フィンエアー(フィンランド)
  8.カンタス航空(オーストラリア)
  9.サウスウエスト航空(アメリカ)
10.ルフトハンザドイツ航空(ドイツ)

以下20位までに日本のエアーラインは1社も入っていない。
東南アジア各国のエアーラインが20位まで香港の1社だけ。
アメリカのエライン、それも大型機を飛ばしているエアラインに
乗れば安心だという。

次ぎに、安全度ワースト15位までの10位のエアライン・・
  1.アシアナ航空(韓国)
  2.トランスアジア航空(台湾)
  3.大韓航空(韓国)
  4.トルコ航空(トルコ)
  5.マレーシア航空(マレーシア)
  6.エジプト航空(エジプト)
  7.ガルーダインドネシア航空(インドネシア)
  8.中華航空(台湾)
  9.エールフランス(フランス)
10.フィリピン航空(フィリピン)

15位までに日本のエアラインは1社も入っていない。
ワースト15位は9位のエールフランスを除いて、殆どがアジ
ア、中東などが占めている。
ワースと選定理由は本書に書かれている。

韓国の航空会社2社は要注意が最大だね。
まさしく「乗ってはいけない航空会社」なんだ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月 3日 (日)

いい数字出るまで測る血圧計 そん吉

 この日のタイトルは新聞の川柳欄に載っていたもの。

毎朝、ほぼ5時頃、室温、湿度、それにカミさんとそれぞれ血圧
を測り体重計に乗ってその記録をつけている。

今朝は室温17.7度、先月30日に次ぐ寒い朝だった。
気温が下がるにつれ、血圧が徐々に上がってきている。
わが夫婦の年では、140/80以上が高血圧だそうだが、時には
この数値を上回る朝がある。今朝もそうだった。

そんな日に川柳欄を見て「ああ! ヤッパリ同じだな」と思った
のがタイトルの句だった。今朝は3回測っても高かった。

予め部屋を暖めておいて、軽いストレッジを行えば血圧は下がる。
分かっていたが、今朝は寝坊をしてしまった。
寒い朝は気を付けよう。

「何度でも測る血圧下がるまで」

2019年11月 2日 (土)

点と点結んでひたる江戸情緒

  会員になっている東京シティガイドクラブから返信が届いた。
来月の中旬に予定されているイベント参加OKの連絡だ。

題して「古地図と名所図で大江戸賑わい小旅行」の第一回だ。

今回は、上野公園から下谷広小路までの2.5時間のウォーキング。
この付近、個人的には数限りなく歩いているが、点を線でつなぐ
歴史ウォーキングは初めて、まあ、改めて江戸の名残を味わいた
いと思う。この日は雨が降らないよう天に祈っている。

前回は、市ヶ谷の防衛省内にある旧陸軍士官学校講堂を訪ねた。
そう、7人が戦犯として死刑判決を受けた東京裁判が行われた
場所だ。講堂は縮小されて移転しているが、十分に当時の雰囲気
を味わえた。平和がいいね。


2019年11月 1日 (金)

札幌へ顔を立てろと小池知事

 来年の東京五輪のマラソンと競歩は札幌開催となった。

ニュースを観ていると、理由としてアスリートファーストだ
と言うから、至極ごもっとも、正面切って反対しようがない。

また、IOCと開催都市との契約でもIOC が断然有利だ。
小池都知事も、はなからこの事は分かっていたのだろう。

ただ知事としては、 それなりに東京開催で努力した姿勢を都
民に見せなければと、考えた結果が合意無き決断と言わしめ
たと思う。デキレースだったのかな?

IOC、JOC、日本政府、東京都と、それぞれ顔が立つように
仕組まれた結末だったんだ。日本流の茶番劇だね。

« 2019年10月 | トップページ | 2019年12月 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本