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2019年12月

2019年12月31日 (火)

いい人を止めて断るいやなこと

 大晦日は、夕方から典型的な冬型の気候になった。
当地も冷たい風が容赦なく吹き抜けている。
さぞかし、日本海側は吹雪になっているだろうね。
雪国育ちとしては、関東の青空が限りなくありがたい。
雪国の皆様、雪に負けずに新しい年をお迎え下さい。

さて、2019年も、あと数時間で幕が下りる。

今、2019年から2020年の新しい手帳に引き継ぎ中だ。

本年に続き、来年の戒め目標として以下の3つを決めた。
川柳調で新手帳に書いた。
1つ目が、 「いい人を止めて断るいやなこと」
2つ目が、「さっさと決めよう損得なしで」
3つ目が、「すみません謝罪これだけあと言わぬ」

例年なら、板東12番札所から除夜の鐘がわが家にも届く
のだが、今、聞えるのは風の吹き荒れる音だけだ。

2020年も平穏な年であるように願いつつ早めに寝よう。


 

2019年12月30日 (月)

年賀状出さず心にすきま風

   今年も明日を残すのみ。
この年の暮れも矢のように流れていくが、何かが足りない
気がする。何故か? 昨年と比較して見た。

そうだ! 年賀状の作成がなかったんだ。
義母が5月に亡くなったので、先月、喪中ハガキを出させ
ていただいたからだ。

喪中ハガキは全部デザインが同じだから、作成が簡単、年
賀状は相手先によってデザインを変えていたし、それに投
函期限が迫ってくると気持が落ち着かなかったんだ。

天国の義母が、つかの間の休憩を与えてくれたのかも・・。



 

2019年12月29日 (日)

男女比のひずみばかりが目立つ国

  2019年、最後の日曜日
夕刊は今日から1月4日まで休みだ。
溜まった夕刊の整理をした。

目に止まった「フィンランド新首相に思う」(M新聞24日付)
の記事、書いたのは小国綾子さんという方だ。

記事によると・・
“フィンランドで世界最年少の女性首相が誕生した。
  新首相は34歳で1児の母、新内閣の閣僚19名のうち女性が
  12
名、 男性が7名。しかも連立政権に参加する他の4党の
  党首は全員女性だという”

各国の男女格差を測る「ジェンダー・ギャップ指数に」によれ
ば、フィンランドは153ヵ国中3位、日本は先進国で極端に低
い121位だそうだ。(2019年統計)
新首相の育ちも興味深い。両親が離婚、貧困も経験したそうだ。

小国さんは、日本でも「若さ」や「女性」が驚かれない政治が
ほしい。女性議員を「女性ならではの視点」を期待したり「女
性活躍」を押しつけたりしなくて済む政治がほしいと言う。

わが国の現実は厳しい。文科相が教育機会に関して「身の丈」
と言うような国なのだ。何とかならないのだろうか!

 

2019年12月28日 (土)

病院の口コミ溜まる吹きだまり

 v地域の病院情報を集めたくて地元の某福祉施設へ行った。
未受診の診療科で、地域で評判の良い病院(医院)を探している
からだ。

答える側は、具体的な医療機関名を言わないことの方が多い。
それでも、推測で具体名がわかるから大丈夫。

私がこれはどうだろうかと尋ねた医院は、余り評判が良くなかっ
た。院長先生のプライドが高く、他医療機関への紹介状などは書
かないという。数件、患者とのトラブルが起こっているらしい。

隣市の某病院の評価は高かった。
でも、いつも混んでいるらしい。
評判が良ければ混む、当然の帰結だね。

 

2019年12月27日 (金)

身の丈に合わぬ大臣ばかりなり 中嶋 力

  2019年もあとわずか、歳月の流れは速い。
今日のM新聞夕刊の2面は「仲畑流 万能川柳 2019年」
として80句が掲載されている。

タイトルは、この「政治・国際」欄に載っていたもの。
お友達内閣の大臣の面々、どの大臣も身の丈に合わない
人ばかりのようだ。

「社会」欄で注目した句は・・
 「名の通りセブンイレブンそれで良い 上野和子」
コンビニの最大手もほころびが目立つ。さて来る年にど
んな手を打つか注目したい。

「スポーツ」欄では・・
 「横綱は休み休みで長続き 百道浜怨蚊」
そう言えば、横綱が総揃いした場所は少なかったね。
でも、悔しかったら横綱になったらどう・・!


 

2019年12月26日 (木)

漢方はオレの食卓溢れさす

 救急車騒ぎ、お世話になった大学病院からは漢方薬が処方された。
1日当たり6包、これが30日分あるから合計180包になる。
ポリ袋2つを溢れさす大容量、家にこんな量を納める場所がない。

門前薬局では、1度に180包揃えられず、不足分が今日届いた。
こうして、更に漢方薬が積み上がった。

服用は食前30分前、これが1日3回繰り返される。
毎日、必ず飲み忘れる。食前30分前をつい忘れる。

それに、漢方の生薬のあの臭いが気に入らない。








 

 

2019年12月25日 (水)

クリスマスカードの裏は逮捕状

  統合型リゾート(IR)事業を巡って逮捕者が出た。
収賄容疑で逮捕されたのは自民党の秋元司衆院議員だ。

テレビで見ただけだが、彼の言動には感心しない。
言い方は、街のチンピラそっくりだね。
議員としての品格が微塵も見えない。

当該事業については賛否両論があるが、私は反対だ。
なんだかんだと言っても、所詮、バクチ場だからだ。
魑魅魍魎が蠢き、不明朗なカネが動く社会だと思った。
ラスベガス、マカオなどキンキラギンの街を見ている
が、どう見ても不健全の極みに感じる。


必ず、はまり込んで人生を踏み外す輩がでるから・・。
それがギャンブル社会だ。

Y市の市長さんも、えらくご熱心だが、こんなことが
あると、ウラに何かあるそうな気がする。
国際都市のY市は、こんなものに手を出していけない。






2019年12月24日 (火)

お年玉壁の手紙がせがんでる

    クリスマスイブだが、キリスト教徒でもないわが家、小さな子
もいないから特別なことを何もしなかった。
それでも、カミさんがショートケーキを買って来たので食べた。
この時だけは一瞬、Xmasらしさを感じたような気がする。

日中は、カミさんの命令で、22日に孫娘Hからもらった退院祝い
の手紙を額に入れて食堂
の壁に飾った。
カミさんの命令だが、率先にて私自らやらねばならないことだ。

食卓に座ろうとするといやでも目に入る。
その度に、先日のいじらしいHの姿が目に浮かぶ。ジジイ冥利に
つきる思いだ。お年玉を弾まなきゃいかんね!

 

2019年12月23日 (月)

休みたいされど休めぬ病み上がり

  さて、退院して帰宅したわが家、待っていたものは?
犬との散歩、ゴミ出し、風呂掃除、定例の内科検診など
普通の生活だった。

19日、ウォーキング大会、昼食ヌキで夜は軽食。
    この日の深夜に腹痛で緊急入院。
20日、腹痛の治療で朝昼食ヌキ、夜は重湯のみ
21日、朝昼食ともお粥など流動食
22日、朝食は病院食、昼に孫とした食事がまともな食事

これじゃ力は出ないね。
それでも、こき使われる。深刻な人手不足がわが家にもか!
男は辛いよ。

2019年12月22日 (日)

泣いたよと手紙持参で孫が来る

  予定通り、22日の午前中に退院した。
気分は良い。あの激しい腹痛がウソのようだ。
タクシーで駅へ、そしてカミさんとの待ち合わせ場所へ。

都下から来る娘と孫が待つレストラン街へ。
娘が退院祝いをしてくれる。何よりも孫娘に会いたい。

和風レストランで3世代の食事会が始まった。
小学校3年生の孫娘から自筆の手紙をもらった。
やはり「おじいちゃんが救急車に乗ったと聞いて、わたし
は泣いてしまいました」には感激した。

食べ、話して約2時間、楽しかった。ホントに!
今後は、毎月1回(今までは不定期)定例の食事会にしよ
うと決めた。



2019年12月21日 (土)

救急車乗ったと聞いて孫が泣く

   入院2日目、明日が退院日だと告げられ点滴が外された。
家に置いたままの携帯電話をカミさんが持って来てくれた。

さっそく着信メールを開いて見る。
都下に住む長女から、孫娘に「ジイちゃんが救急車で運ばれた」
と言ったら、急に泣き出したという。嬉しいやら可哀想やら・。
「どうしても見舞に行きたい」という。

インフルエンザが流行っているし、12歳以下の子は病室に入れ
ないので、明日、退院後、最寄の駅付近で食事会をすることに
した
。病院の食事は粥など流動食ばかり、シャバの物が食べら
れるか心配だな?

こう決まると明日が待ち遠しい。
そうだ!近所の公園でも歩こう・・と、外へ出たが寒くて直ぐ
に戻る。外来診療がない休日の院内は暗くて薄気味悪い。

夕食後、早々に安定剤をに飲んで寝てしまった。

2019年12月20日 (金)

ありがたや深夜勤務に助けられ

  昨夜11時過ぎから断続的に腹痛に襲われた。
そして、ついに日付が替わると七転八倒の痛みとなった。

意を決して救急車を呼ぶことにした。カミさんに付き添いを
頼む。救急車内では隊員が私の受け入れ先を探してくれる。

なかなか近くでは受け入れ先が見つからない。
そして、やっと見つけた搬送先は、奇しくも、7年前にがん
全摘手術を受けた大学病院だった。但し、救急病床は満室と
のこと 依然として救急車内でも激痛が続く。

CT検査などを受けて内視鏡による処置を受けた。
2時間15分に及ぶ内視鏡処置、この処置を私も画像で見れた。
ねじ曲がった大腸は、内視鏡で真っ直ぐなるがすぐにねじ曲
がってしまう。医師は何回かの後で完全治療を諦めたようだ。

こうして救患病室から、正午少し前、一般病室へ移された。
いつの間に、激痛は治っていた。
痛みが取れたら直ぐに帰宅出来るという期待は裏切られのだ。

こうしてなが~い1日は終わった。痛みは取れた。辛かった。
朝昼食はヌキ、夕食は重湯だけ。
不思議に空腹感を感じない。

深夜から夜まで、私の為に動いてくれた方々に厚く御礼申し
上げます。




 

2019年12月19日 (木)

西郷(せご)どんは東照宮に尻を向け

    NPO法人東京シティガイドクラブが企画した『古地図と
名所図で大江戸賑わい小旅行』(
全3回)に参加した。
今日は初回で「上野公園・上野広小路」だった。

お馴染みの上野公園界隈、分かっていた地域だと思っていた
が、どうも自分合点の知識だけだったようだ。
初めて見た江戸名所、初めてしった由来など楽しかったね。

2時間半のウォーキング、改めて上野公園の広さを実感した。
目を閉じて江戸期の寛永寺を想像してみる。壮大だ!

他に金ぴかな上野東照宮、清水観音堂から見る不忍池の弁天
堂など印象的だった。徳川の権威と江戸名所が忍ばれる所だ。











2019年12月18日 (水)

連綿と続く仲間のありがたさ

   今春、創立120周年を迎えた母校(高校)の同窓会から
会報が届いた。

10月に120周年の式典が予定されていたが、千曲川の氾濫
で、被害を受けた生徒もいたため、式典が中止になった。
その他の記念事業はすべて実施できたという。

記念事業の募金目標4000万円に対し、最終的に5000万円
に達する勢いとある。私も貧者の一灯を
翳した。喜ばしい!

記念事業の中心はエアコンの設置で、県が整備した教室に続
き、事業で残りの教室に設置し、全教室の設置が終わった。

生徒諸君! これで冷暖房の環境は整った。おおいに勉学に
励んで下さい。

また、募金の中から100万円の義援金を県を通じて被災者へ
贈ることにしたそうだ。地域に根ざす学校としての役割がで
きて嬉しく思う。

私が在籍していた頃、生徒各人にロッカーが設置された。
今思えば、恐らく創立60周年の記念事業だったと思う。
当時、生徒がカバンを下げて授業の教室を回っていたから
ロッカーは大いに役だった。先輩達の寄附に感謝したい。

学校林での暖房用タキギ拾いもいい思い出になっている。
後輩達も良い思い出を残してほしいと思う。


2019年12月17日 (火)

どんな巣を作るかツバメ春を待つ

  今季までヤクルトスワローズで活躍したバレンティンが
ソフトバンクへ移籍する。9年間の在籍だった。

今季、最下位に終わったヤクルト、来季はどうなるかな?
監督が替わり、主砲が去り、どんなチームが出来るかファ
ンとして興味は尽きない。

そんな中で、今季、高卒2年目で新人王に輝いた村上宗隆が
契約更改に臨み、年俸が5倍にアップされたそうだ。
彼が4番を撃つのかな? でも彼は三振王。ちと気がかりだ。
強力な外人の助っ人と契約したそうだから、そっちかな。

来年は五輪の年、プロ野球も大いに元気を出して欲しい。
そうそう、ベイスターズの筒香が米・レイズと正式契約した。
総額2年で約13億円だそうだ。こちらも活躍して欲しいネ。

 

2019年12月16日 (月)

世のオヤジ親子の糸を確かめる

  長男を刺殺した元農水省事務次官に対する裁判員
裁判の判決があった。懲役6年の判決だった。

刑の量刑については別として・・
親子間の問題は、どの親も悩みを抱えていると思う。
この殺人は、親子の糸を断ち切る究極の策だろう。
殺人に至らないまでも、その一歩手前で踏み留まっ
ている親も多いはずだ。

それだけにこの事件は、世の親(特に父親)に大き
ショックを与えたと思う。
私も、ある程度はこの被告も気持もわかる。

何ともやり切れなくて切ない事件だった。


2019年12月15日 (日)

ワクワクと城と女優を見て休む

 夜は殆どテレビは見ないが、昨夜は例外だった。

NHK総合の「ブラタモリ」と「女料理人・澪が帰って
きます!」
を見たかったからだ。
前者は姫路城、後者は主演の黒木華が好きなだったから。

江戸城と姫路城との類似点、池田輝政と水軍、城の防御
など、とおり一遍の観光では味わえない感触だった。

私も姫
を訪ねているが、いわば観光ガイドに載っている
範囲を確かめたに過ぎない。機会があれば再度訪ねたい。

私は黒木華のファンだ。
演技で見せるあの表情が理屈なしに大好きだ。
後編が待ち遠しい。

 

2019年12月14日 (土)

「ヲ」が頭初めて引いた国語辞書

  毎週、土曜日朝に挑戦している新聞のクロスワード。
今週は、2つの意味不明な言葉が残った。
タテ41「ヲコトテン」とヨコ45「コキリコ」の2つだ。

「ヲコトテン」を辞書(岩波国語辞典)で調べてみた。
「を」で辞書を引くのは初体験だ。
あった!あった! 
全12語が載っていた。

漢字表記で「乎古止点」とある。
クルスワードのヒントが「かつて漢文訓読の際、漢字の
読み方を示すため周囲に記した符号」とある。
辞書も同様に記しているから間違いない。

「コキリコ」は、ネットに調べた。
富山県五箇山などに伝わる「こきりこ節」を歌い、踊る
際に用いる民族楽器のことだった。七寸五分の竹で1人
両手の指で1本ずつ挟み、それを敲きながら踊るそうだ。

今日はこの2語を新たな知識としてノートに記録した。


2019年12月13日 (金)

微かな陽よくこれだけの本書けた

    昨日、娘宅から読み終わったからと、本を貰ってきた。
書名は「反日種族民族」という翻訳本だ。
著者は韓国人、韓国で原書は発行された。
彼の国
ではベストセラーで10万部も売れたそうだ。

私も読みたくて、公共図書館に予約を入れたら、なんと
200人待ち、ガッカリしてそのままになっていた本だ。

内容は、韓国、それも自分の国が如何に嘘八百の国だと、
これでもかこれでもかと書かれている。
まだ数ページ読んだだけでそんな気がした。

つい引き込まされてしまった。

でも、書いたという6人のグループ、韓国ではつるし上げ
になっているらしい。それも覚悟の上をだそうだが・・。

しかし、日本人から見ればから、至極当然のことばかりだ。
彼の国が、国際社会で認められる国になるための1つの過
程であって欲しいと思う。

 

 

 

2019年12月12日 (木)

適当な距離で仲良しジイと孫

    2週間ぶりに都下に住む娘宅へ行った。

夕方のお稽古教室へ行く孫娘Hの護衛役として・・
日中は暖かだったが
、陽が落ちる頃は冷たい風が吹いて身
を切られる思いだった。

しかし、いつもの事ながら朗らかなHには気持が救われる。
小学校の3年生、幼いころからスポーツ教室に通い、今で
は水泳は自由形で50mを泳げ、跳び箱は8段を飛び越える。

いざ、娘宅出発となると、身支度は素速く歩きは速い。
混雑する駅や駅構内では、さりげなくジイの手を握る。
これじゃ、どっちが護衛役か分からないね。

今回は娘宅でHと1時間半、ユックリ話ができた。
友だちなどの悪口を言わず、泣き言も言わない。
楽しいことを明るく話す。良い面ばかりが目についた。

このまま素直に育ってほしい。応援しているよ!






 

2019年12月11日 (水)

文春砲政権内部の不倫撃つ

   文春砲がまたまた火を噴いた。
文春が、安倍内閣の首相補佐官と厚労省の女性審議官との
不倫を報道しているそうだ。

文春としては、それなりの裏を取っているのだろう。
まあ、お盛んで結構ですが、公費をこんな所で使わないで
下さい。

それにしても、政治という魑魅魍魎の世界に生きるお二人
にとって、いささか脇が甘いと思うけど・・。

桜の安倍の部下じゃ仕方ないかな。

2019年12月10日 (火)

記者会見今のニッポン指鹿為馬

 昨夕の安倍総理の記者会見、冒頭から桜を見る会についての
説明はなかったようだ。予想していたのでTVは見なかった。

タイトルの「指鹿為馬」は「しろくいば」と読む。
一般に「鹿を指して馬となす」と言われている。
間違っていたり、理屈に合わないと理解していても、無理に押
し通すこと。

桜を見る会の総理は、まさに「指鹿為馬」と言った秦の趙高だ。
趙高は皇帝に鹿と言った人を全て処罰したという。

総理の取巻きも、役人も総理を忖度して鹿を馬と言っている。
そんな連中に、今日は税金からボーナスが支給されたそうだ。

2019年12月 9日 (月)

持つよりも借りる時代になる気配

 恥ずかしながら「サブスク」の意味を知らなかった。
ネットで調べると調べると、サブスク(Subsucription)とは
「会員制の定額サービス」のことだった。

市場規模は2018年で5,827億円、それが2,023年では8623
億円に拡大するとTVニュースは伝えていた。

生活者としてサブスクを考えてみると・・
このサービスが高齢者向けに拡がっていくと思われる。
車、家電、介護器具、健康器具、歩行補助器具(杖)などだ。
技術の発展が著しいIT機器なんかも適当かも知れない。

最近、カーリースの新聞チラシ
が増えているが、カーリースと
車のサブスクとはどう違うのだろうか?

持つよりも借りる時代になりそうだ。研究してみよう。


 

2019年12月 8日 (日)

ひとっ飛び近いが遠い真珠湾

   12月8日は、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃して太
平洋戦争が始まってから78年目に当たる日だ。

現地では記念式典が行われたという。
わが国では特別な行事はなかったようだ。

戦後生まれの人口が86%では、真珠湾攻撃と聞いても、
大部分の人は知らないか、遙か太古の昔の事と思うだろ
うね。
50余年前、真珠湾のアリゾナ記念館を訪問した。当時、
館内では米国人からの刺すような眼差しを感じたことを
覚えている。

私が高校に入学した年は、日露戦争が始まって50年余、
自分の当時の感覚では、日露戦争は大昔の出来事だった。
ましてや、今の若い人にとって78年は長すぎる年数だ。

改めて、戦後74年間もわが国が戦争に巻き込まれずに
平和だったことに感謝したい。




2019年12月 7日 (土)

俳人と力士がクニで石残す

  所用のついでに公共図書館に寄ってみた。
こんな本を見つけた。
書名は、「門前町伝説案内」(小林一郎著、龍鳳書房)とあ
り、脇に「善光寺参道歩きの基礎知識」と、書かれている。

3年間、善光寺近くの高校に通っていたので、この寺は特に
身近に感じている。早速、興味津々で同書を借りてきた。

パラパラとめくってみる。
長野駅前の如是姫をスタートに40の伝説が載っているが、
殆ど知らないことばかりだ。知らないから無意識に史跡の前
を通り過ぎていたのだろう。

例えば、善光寺近くの武井神社に、雷電が持ち上げたという
巨石があるらしい。神社近くの石橋を架け替える際に、この
石を神社境内に運ぶことになったが思うように動かせない。
そこに、雷電が通りかかりこの巨石を1人で運んだという。

事実、文化9年(1812)に雷電を中心とした相撲興行が善
光寺境内で行われたそうだ。この時、雷電は45歳で引退して
いたが興業では西の大関で土俵に上がったという。

雷電と同じ信州生まれの俳人、小林一茶も雷電とほぼ同時代
に生きた。一茶は49歳と思われる。彼の句碑は善光寺本堂東
の緑地帯に立っている。

今日は寒かった。私の今日1日は“北風に嘶いた”日だった。





2019年12月 6日 (金)

足下でナマズ蠢く気の悪さ

  最近、地震の発生が多発している。
震源の多くは茨城県、栃木県に分布している。

テレビも地震に関する番組が多いようだ。
今、NHKでは南海トラフ地震ついて放映中だ。
今の群発地震が、首都圏直下地震の予告地震で
ないことを祈りたい。

わが家も、カミさんと相談して保存中の災害対
策用品を
改めて再点検することにした。

自宅避難で、食料、水、燃料、照明は最低でも
1週間は自力で生活できるよう用意したい。    
例えば、水、今は30リットルを備蓄しているが
3リットル/1日1人×7日×3人としたら、今
は必要量の半分だ。工夫が求められる。等々。

屋内の鯛耐震化は、東日本大震災前に終わって
おり、その効果は絶大だった。
今日は余っていた、補強材を使って冷蔵庫の固
定化を行った。

まだまだ自衛策の模索は続く。
何年後かに、上記などの対策がムダだったネと
言えることを願っている。

 

2019年12月 5日 (木)

ワンちゃんはご長寿くれる福の神

 スウェーデンの医大の教授トベ・ファール博士によると
「犬を
飼うことにより身体活動量が増加し、その運動効果は
心筋梗塞の死亡リスクを15%、脳卒中を12%低下させる効
果がある」そうだ。

そればかりか、「犬を飼うことで、うつ病や孤独の予防など
の精神・心理的効果により、心筋梗塞の死亡リスクを更に
18%、脳卒中の死亡リスクを更に15%させている」という。
(毎日新聞12/5夕刊)

結構なことだと思う。
わが家では、娘が連れてきた小型犬2匹を、私とカミさんが
2人で面倒をみている。正直、辛い時も多い。

散歩は朝夕、雨風雪関係なし、1年365日無休で行っている。
今朝も、懐中電灯を持って朝の5時に家を出た。
就寝は、夫婦2部屋に1匹ずつ休ませる。飼い主と犬の信頼
関係は抜群だと思う。

上記の記事を見て、この2匹は、わが夫婦を定期的に身体を
動かせて長生きさせてくれる福の神かも知れぬと思ったね。
そう考えなきゃ、やってられないからかも知れないが・・


2019年12月 4日 (水)

虐待と躾わからず親になり

 幼い子どもが虐待の犠牲になるニュースが多い。

厚労省が体罰に関する指針案を作るそうだ。
 「官僚も家に帰れば子に悩み」
恐らく、指針を作る官僚たちも家に帰れば子どもに
悩んでいることだろう。古今到来から繰り返されて
きた現象だね。

躾と体罰、そして虐待に至ることまで役所の
指針を
作るとは情けない限りだ。親になるのは簡単だが子
育ては苦労が多い。
親になるのは、それなりの覚悟が必須だね。

いっそ、子どもを作るのも免許制にしたらどうかと
考えてしまう。

2019年12月 3日 (火)

二枚舌ばかりの海にONE TEAM

  今年の流行語大賞は「ONE TEAM」だった。
ラグビーのワールドカップでベスト8だった日本チームの活躍
にちなんだ言葉だ。

今日のM新聞夕刊「近事方片」に、こんなコラムが載っていた。
まさに、ラグミーばかりが目立つONE TEAMだね

まず中国、 “温暖化対策への国際貢献をうたいながら、石炭火力
          発電を途上国に押しつける矛盾”

安倍政権、 “データ社会を唱えつつ、「桜を見る会」データは破
                棄。「復元は不可能」と。

日産自動車、“新体制が始動。連合を組むルノーとの連携進化で再
           再建目指すと新社長。” ワンチームが課題。
    

2019年12月 2日 (月)

真夜中の夢は血圧押し上げる?

 12月の内科検診のため、午後にかかりつけ医へ行った。
  「体調はどうですか?」と、訊く
医師。
  「寒さのせいか朝の血圧が高いんです」
今朝の測定では、上が153だった。

その場で医師が測った結果は、124/71で正常だった。
   「貴方は夜夢を見ますか?」と、更に訊かれた。
   「よく見ますよ。夢にはいろんな人が出てきます」
   「私は、大学で1700人近い人の夢と血圧の関係を調
    べました。分かったことは、夜、よく夢を見る人は
         翌朝の血圧が高いんです」と、仰る。

結果は、毎朝、服用している降圧剤を夕食後にも飲むこと
になった。ホンの軽い気持で言ったことが、思いがけない
ことになった。第一、夢が血圧を押し上げるなんて初耳だ。

少し、言われたことを実行してみて効果がなければ元に戻そ
うと思う。


 

 

 

 

 

2019年12月 1日 (日)

凝り性が漬け大根の店探す

  いよいよ12月だ。
師走恒例のカミさんのタクアン漬けが始まる。

今年は、漬物用の
大根が手に入れ難いと彼女が嘆く。
台風の後遺症かも知れない。
スーパーを数軒回ったが今年は扱っていないと言う。
仕方がないので、来週、車でJAの直売所へ出かける
ことにした。

ところが、近所のお宅にその大根が干してある。
カミさんに買った店を聞かせたら、つい最近開店した
スーパーだと言う。
なんだ!3日前に別の商品を買った店じゃないか・・。

と言うワケで・・
今日は、大根2抱えを買って車で運んで来た。重い!
さっそく、カミさん、タクアン作りに取りかかった。

さて、この度のタクアン、どんな味に仕上げるかな?





 

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