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2019年12月20日 (金)

ありがたや深夜勤務に助けられ

  昨夜11時過ぎから断続的に腹痛に襲われた。
そして、ついに日付が替わると七転八倒の痛みとなった。

意を決して救急車を呼ぶことにした。カミさんに付き添いを
頼む。救急車内では隊員が私の受け入れ先を探してくれる。

なかなか近くでは受け入れ先が見つからない。
そして、やっと見つけた搬送先は、奇しくも、7年前にがん
全摘手術を受けた大学病院だった。但し、救急病床は満室と
のこと 依然として救急車内でも激痛が続く。

CT検査などを受けて内視鏡による処置を受けた。
2時間15分に及ぶ内視鏡処置、この処置を私も画像で見れた。
ねじ曲がった大腸は、内視鏡で真っ直ぐなるがすぐにねじ曲
がってしまう。医師は何回かの後で完全治療を諦めたようだ。

こうして救患病室から、正午少し前、一般病室へ移された。
いつの間に、激痛は治っていた。
痛みが取れたら直ぐに帰宅出来るという期待は裏切られのだ。

こうしてなが~い1日は終わった。痛みは取れた。辛かった。
朝昼食はヌキ、夕食は重湯だけ。
不思議に空腹感を感じない。

深夜から夜まで、私の為に動いてくれた方々に厚く御礼申し
上げます。




 

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