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2019年12月18日 (水)

連綿と続く仲間のありがたさ

   今春、創立120周年を迎えた母校(高校)の同窓会から
会報が届いた。

10月に120周年の式典が予定されていたが、千曲川の氾濫
で、被害を受けた生徒もいたため、式典が中止になった。
その他の記念事業はすべて実施できたという。

記念事業の募金目標4000万円に対し、最終的に5000万円
に達する勢いとある。私も貧者の一灯を
翳した。喜ばしい!

記念事業の中心はエアコンの設置で、県が整備した教室に続
き、事業で残りの教室に設置し、全教室の設置が終わった。

生徒諸君! これで冷暖房の環境は整った。おおいに勉学に
励んで下さい。

また、募金の中から100万円の義援金を県を通じて被災者へ
贈ることにしたそうだ。地域に根ざす学校としての役割がで
きて嬉しく思う。

私が在籍していた頃、生徒各人にロッカーが設置された。
今思えば、恐らく創立60周年の記念事業だったと思う。
当時、生徒がカバンを下げて授業の教室を回っていたから
ロッカーは大いに役だった。先輩達の寄附に感謝したい。

学校林での暖房用タキギ拾いもいい思い出になっている。
後輩達も良い思い出を残してほしいと思う。


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