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2020年1月

2020年1月31日 (金)

お馴染みはまさかの時の頼りです。

  昨日に引き続き家電の不具合について。

お馴染みの電器屋さんが言う。
家の冷蔵庫の買い換えはまだ早い、処分はもったいないと。
どうやら、庫内の部品の一部の交換で済みそうだ。
新品の冷蔵庫は20万円前後はするそうだから、部品交換で
済めば、家計に大きく貢献することになる。

この冷蔵庫、近くの大型家電店で買ったもの。
普通の電器屋だったら新品を勧めるはずだが、今日の電器
屋さんはそんなことをしなかった。だから付き合っている。
何年か前の買い物にお付き合いしなかったことを詫びた。

結局、玄関の照明をLED照明に切り換えることにした。
自動ON,OFF機能つきで、冷蔵庫の1/10で済みそうだ。

2020年1月は今日で終わり。
2月からも風邪を引かず熱を出さずに頑張ろう!

2020年1月30日 (木)

衰えが目立つわが家の身と家電

 万物は経年で衰えるというが、わが家では家
電製品の劣化が著しい。もちろん身体もだが・・

まず、BSテレビの画像が出なくなった。
次いで、冷蔵庫の調子が悪いとカミさんがいう。
それに、室内の照明も明るさを失ったようだ。

取りあえず、今日はケーブルテレビ会社に見ても
らい夕方には復旧した。

明日は、長年、お付き合いのある電器屋さんに冷
蔵庫の調子や照明器具を点検してもらおうと思う。


2020年1月29日 (水)

案外に早く戻った俗世王

    当地の今日は7日ぶりに日光が輝いた。4月の陽気だという。
雪不足で困って
いる方々には申し訳ないがホントに心地良い。
西の空に上限の三日月と宵の明星が輝いている。きれいだ!

さて、フリードリッヒ二世が私のところへ戻って来た。
「フリードリッヒ二世の生涯<下>(塩野七生著、新潮社版)」
の借り出しができたのだ。上巻を読むのに時間がかかって、下巻
の返却期限が到来、やむなく下巻を未読で返却したいた。

今、「第七章 すべては大帝コンスタンティヌスから始まる」
のうち「聖ペテロの資産」を読んでいる。
三度目の破門となったフリードリッヒとローマ法王グレゴリウス
との壮絶なバトルが展開されている。「聖ペトロの資産」とは、
かつて法王領だった地域のことをいう。さてどうなるか?

テレビを観ないで読書の時間が大幅に増えた。
この傾向は深まるばかりだ。

2020年1月28日 (火)

聞き流す友の話題も雨に濡れ

  東京メトロの銀座駅は、目下至る所で工事中だ。
そんな雑然とした駅から外へ出ると、雨が冷たい風で横
なぐりに降っていた。

銀座
通りは、歩行者の傘がぶつかり合うので、そこを避
けて並木通りを新橋まで歩いた。雨の銀座も乙なものだ。

今日は、隔月開かれる高校同級生の首都圏組の親睦会だ。
いつもの居酒屋に6名が集まった。

この元日と2日に1名ずつ亡くなっているので、まず
黙祷と2名の霊に献杯、四方山議論に入る。

今日の私は、専ら聞き役に徹した。
冷静に考えると、どうしてこう、そんなつまらないこと
が言い合いの対象になるんだろうと思うことが多い。
今晩もそうだ。まさに老いの一徹でどちらも譲らない。

まあ、それでそれで後に残らないんだから、まあいいか!
こうして2時間を超えてお開きになった。楽しかったよ。

帰路は、駅での人身事故で電車が遅延、何回も乗り換えた
ために大幅に時間がかかった。雨と議論の怨念かもね!

 

2020年1月27日 (月)

もう来ない死亡通知の名前誤字

   当地は今晩から雪の予報で、とりわけ寒さが厳しい。
雪は5cm~10cmくらい積もるらしい。
雪よ、どうぞお手柔らかに! ・・が、正直な気持だ。

そんなお天気の中、1枚のハガキが届いた届いた。

わが夫婦が、初めて結婚式の仲人をした時の新郎だった
男性の訃報だった。死因は肺ガンとのこと。
昨年暮れに亡くなったそうだ。会社を退職後は会う機会
もなく長い年月が経ってしまった。

私より3歳下、私の職場へ転勤で異動して来た。
私は彼の奥さんとは所属が違っていたけれど、同じビル
に勤めていた。そんな縁で仲人を引き受けた。

茫洋とした性格、受脳明晰で付き合い易かった。
よく働き、よく遊んだ、そして楽しんだ。部下というよ
り、むしろ同僚みたいな雰囲気だった。

彼からの届く年賀状は、最初から私の名前に誤字があり、
何回も訂正を頼んだがダメだった。そして、今回のハガキ
も間違っていた。そう、死んでも誤字が直らなかったんだ。
彼らしいネ。合掌

 

2020年1月26日 (日)

大関を破る幕尻下克上

 なんてたって今日のスポーツを沸かせたのは大相撲だ。
幕内最下位の17枚目、徳勝龍が大関貴景勝を寄り切りで
破って優勝した。

彼は33歳5ヵ月だという。
これを下克上と見るか見ないか、番付表からすれば下克上
だが、年齢からすれば下克上でなく突然変異かも知れない。

昨日のブログに大相撲の世代交代について書いたが、世代
交代にしては徳勝龍の年齢が高く該当しないと思う。

十両と幕内を行き来していた力士の突然変異の原因には
それなりの理由があるはずだ。興味が湧いてくるね。







2020年1月25日 (土)

目の前で世代交代肌で知る

  念願だったIT端末の更新を行った。
今回は、更新作業の殆どをムコ殿にお願いしたことが特徴だ。

朝、娘夫婦が昼食(わが家分も含め)持参でやって来た。
早速、ムコ殿は作業に着手、夕方までにわが夫婦のIT端末の
更新作業をやってくれた。どこにも行かないで。無事完了。
理系卒だがIT専門職ではない。手慣れたモノだ。見直した。

つくづく、IT技術の進歩に付いて行くのは大変だと思う。
老人には辛い世の中だ。娘は良い伴侶を得たと思ったネ。

この世代交代現象、相撲界にも顕著だ。
初場所も既に13日目、両横綱もそうそうに休場。
ついに平幕から優勝力士が出る結果となった。
応援している御嶽海も7勝7敗だ。勝ち越しを祈っているが・・。

横綱鶴竜の衰えも目立つ。
引退したいが、師匠の急逝、日本国籍の取得は未だ実現せず、
引退も出来かねているらしい。

あれやこれ、交代の時期が来たらしいネ。
老いたる者、どんな引き際を見せるか? 興味深い。




2020年1月24日 (金)

揺れ動く女心に瀬戸の海

    作家、小川 糸氏は1973年生まれだから、わが家の
次女と年齢が同じだ。

彼女の著作を初めて読んだ。
書名は
「ライオンのおやつ」(ポプラ社版)
舞台は瀬戸内海に浮かぶ島にあるホスピス施設、主人公
は33歳の女性、海野雫だ。

彼女が施設や島の人たちとの交流を通じて、生と死につ
いて心が揺れながらも、様々な思いを巡らせていく。
この心理描写が素晴しい。
女性作家でなければ、ここまでは書けないと思われる。

私自身も先がない状態だ。
自分の末期は本書の内容が理想だが、果たして上手くいく
のかな? そんなことを考えながら読んでいる。

 

 

 

2020年1月23日 (木)

濁してもお茶の効用変わらない

   今日のM新聞夕刊では「お茶の効用」を伝えている。

1998年以降中国で行われた血管疾患の予防に関する
プロジェクトでお茶の効用が改めて立証されたそうだ。

健常な成人男女(平均約51歳)を7.3年にわたり追跡
調査した結果だという。

週3回以上お茶を飲んでいた人は、非習慣的だった人
(週3回未満の人)に比べて、動脈硬化性心疾患の発症
が20%、心臓病による死亡率が22%、総死亡率では
15%もそれぞれ低いことが分かった。

また、お茶の種類別に見ると、紅茶より緑茶の方が健康
効果が高いそうだ。

こう見ると、日本茶の効用を改めて見直したい。
わが家は3食に必ず緑茶が用意される。
良い習慣はこのまま続けよう。

2020年1月22日 (水)

攻めあぐむアベの真っ赤なウソの壁

   衆院本会議での代表質問を聴いた。
時間の関係で、立憲民主党の枝野代表の質問と安倍総理
の答弁だけだったが、安倍総理の答弁には不満が残った。

施政方針演説では触れなかった桜を見る会、IR汚職、大
臣の不始末辞任などに、どう答えるか関心を寄せたが従
来通りの変わり映えのしない内容だった。
時たま、議席に座ったいる辞任した元閣僚をテレビで映
していたが、そのノウノウとした態度に呆れるばかりだ。

かたや野党、立憲民主と国民民主党の合流ならず、ハッ
キリ言って安倍総理に足下を見透かされているようだ。
やはり、バラバラな戦力では勝ち目はないね。
それに様々な疑惑も、時間が経てば忘れ去られていく、
支持率もそんなに落ちていないし・・、総理の腹の中は
その程度だと思う。国民も舐められたものだ。

質疑は、質問と答弁が交互に繰り返される方式がいいね。
まとめて質問、その後でまとめて答弁では問い詰めるこ
とは不可能だ。


2020年1月21日 (火)

温暖化冬眠ができぬクマ哀れ

  新潟県の県営住宅にクマ出現!
麻酔銃3発を浴びて死んだそうだ。

野性のクマと言えば冬眠するものと、決まっている。
それが大寒の最中、雪の新潟県の人家に出没とは!

原因は、暖冬で冬眠をできなかったか、忘れたかで
餌を求めて人里に出たらしいと、TVニュースが伝え
ている。もしそうなら、原因は人間側にありそうだ。

「風が吹けば桶屋が儲かる・・」ではないが、地球
温暖化に乗り気でない米国トランプ大統領など指導
者たちへのクマによる死の抗議かも知れない。

クマが出現した街は安心だが、動物愛護面では何と
も後味の悪いニュースだった。

2020年1月20日 (月)

2万歩もながら族には苦にならず

 私にとって今日からメディカルウィークとなった。

午前4時半、第1歩は5時半にワンちゃんとの散歩、
途中の駅前でリードをカミさんに渡して電車に乗る。

第2歩は、私鉄の駅から大学病院まで40分歩いた。
普通ならバス利用だが、雨でない限り歩いている。

大学病院では、昨11月に行ったシンチの結果と今日の
検査の結果を聞き、今日の検査・診察料に加え、未払
いになっている昨暮れの入院・治療費を支払い、次回
の診察日の予約をした。これにて病院の予定を終了。

シンチの結果は異常なしと主治医、ホット息をつく。

病院から40分歩いてJRの駅へ、そして電車で新宿へ。
待ち合わせ時刻まで時間があったので、新宿駅東口から
西口まで、青梅街道、思い出横丁、デパートなど見て歩
く。足早に歩く大勢の都会人と歩調が合わない。
ワレすっかり田舎者になったようだ。

12時半から多摩地区に住む友人とイタメシで昼食会、
四方山話に花が咲く。次回の食事会は4月と決める。

家に帰れば、夕方のワンちゃん散歩が待っていた。

今日の歩数は23200歩、約15km歩いたことになる。
良い診断結果と晴天、それに友との語りで、いつの間
に2万歩歩いていた。



 

2020年1月19日 (日)

十色です人それぞれの身だしなみ

   今日のネットにこんな記事が載った。
私も1000円(昨10月から値上げして1100円)床屋の常連だ。
誰がどう言おうと、これからも利用し続けるだろう。
1万円の床屋へ行きたい人は行けばいい。どうぞご自由に!

洗髪は1日おき、ヒゲはほぼ毎日、自宅で剃っている。
加齢のせいか、年とともにヒゲも頭髪も伸びなくなってきた。
カットだけは自分でできないので1000円床屋へ行く。
そのカットは僅か15分で終わる。
1000円床屋は、こうした世の流れを上手く捉えたワケだ。

1000円床屋では、中高年の女性も多くみかける。
これらの女性も、このネット記事の「身だしなみ云々」の対象に
なるのだろうか? 




2020年1月18日 (土)

黙祷中次はわが身と思う会

  この月末には、首都圏に住む元同級生との飲み会がある。

面倒見の良いB君が永久幹事を引き受けてくれているが、今回は
体調不良で不参加だという。
みんな、間もなく傘寿、思うように身体が動かなくなってきた。
B君がいないのは寂しいが、これも致し方あるまい。

このグループでは、元日にW君が、2日にはA君が亡くなった。
年の初めから訃報が飛び交う事態になり、先行きが思いやれる。

今月の首都圏組みの飲み会、5月のクラス総会は黙祷と亡くなっ
た両君を偲ぶ会になりそうだ。




2020年1月17日 (金)

借り出しも延期したいが知恵が要る

   図書館から上下2巻の本を借りていた。
上巻は、期限内に読み終わったが下巻は殆どが未読だった。
下巻を読むなら期間の延長を入力して申請する必要がある。

上巻を読んでいる最中に、下巻の予約状況を確認したら、
予約者がゼロだったので、そのまま放置にしておいた。

ところが今日改めて確認したら、延長不可になっていた。
延長申請の前に、下巻の予約を先取りされてしまったんだ。
楽しみにしていた本、返却、取り寄せで数週間はお預けだ。
タイミングが悪かったね。でもルールは守らなきゃね。



2020年1月16日 (木)

ぼけますと言ってよろしく頼む母

  「ぼけますから、よろしくお願いします」(信友直子著、
新潮社版)
は、フリーのテレビディデクターである筆者の
母親が、2017年正月に実際に筆者に言った言葉だそうだ。

そんな書き出しで始まる本書、父親は90代、母親は80代
半ばの2人暮らし。筆者(娘)は東京で働いている。

母親は85歳のとき、アルツハイマー型認知症と診断された。
娘から見た、父親が母親を介護する老々介護、介護保険の
適用など、実際の生活を通して描いたドキュメンターだ。
テレビでも放映され、
映画にもなった。読みやすい本だ。

私は本書の父親を自分に重ねて読んだ。自分だったらどう
するか?

カミさんも読みたいと言うので、渡したら読み終わったよ
うだ。カミさんの読後感は未だ聞いてない。
願わくば・・、筆者の母親に重ねてもらいたいと思う。
自分だったらどうしたいか? 


 

2020年1月15日 (水)

散髪も千円札で足が出る

    ほぼ4ヵ月ぶりに1,000円床屋へ行った。
今朝は6時半頃まで雨、その後は曇りで北風が吹いて
寒かった。

行きつけの床屋さんは9時からで、8時50分に着いた。
カットだけで1,100円、昨年10月の消費税の値上げで
1,000円だったのが、しっかり100円値上げされてい
た。それでも、いつもお客さんで混み合ってようだ。

今日はお天気が悪いから、お客さんはゼロだろうと思っ
たがやはり先着が1人いた。お年寄りの朝は早い。

私の番が来ても後続の客はなし。理容師さんによればお
天気が悪いと極端に客足が落ちるそうだ。
お陰様で、女性の理容師さんとジックリ話ができた。
近隣のニュースはこうしたサービス業に集まるんだね。
だからどうなんだ?・・と、言われても困るけど。



2020年1月14日 (火)

皇帝もドイツに行けば子に悩み

 「フリードリッヒ二世の生涯 <上>」(新潮社版、塩野七生著)を
読み終わった。図書館への返却期日までにもう1冊を読まねばならな
い。まあ、何とかなりそうだ。

神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ二世の、40歳始めまでの波乱に富
んだ上巻だった。生誕から育ち、シチリア王国の統治、十字軍として
の遠征など盛り沢山だった。全編を通してローマ法王との確執が背景
にある。

中でも、皇帝の長男をドイツの王に任命したが、この長男、デキが悪
く皇帝の意に反したことばかりしてしまう。ついに罷免するが、移動
中に自殺してしまう。800年前も今も親子の絆は様々だ。当時、皇帝
の後添えとに生まれた男の子はまだ9歳、大皇帝の最大の悩みだった
ろう。

皇帝は、法王派のイタリア北西部のコムーネ(自治都市)を攻略して
ローマに迫る。ここで上巻は幕を下ろした。下巻が楽しみだ。

2020年1月13日 (月)

堂々がこそこそになる安倍色紙

    只今断捨離実行中、特に「捨」が多い。
そんな作業中に色紙が3枚出てきた。

うち、2枚が先日亡くなった元総理大臣の中曽根康弘氏の
もの。残りの1枚が元大関の小錦の手形だった。

中曽根氏の1枚には「正気堂々」とあり「康弘」の署名がある。
もう1枚の8文字のうち1字を残念ながら読めなかった。
署名は「内閣総理大臣 中曽根康弘」と書かれている。
どちらの花押も同じだから、両方とも氏の直筆だろう。

会社勤めの時、地方回りが多かったから、群馬県の契約先で
いただいたものだ。

私は、氏のシンパではなかったが、氏は戦争体験もあり、戦
後政治に大きな足跡を残されたものと考えている。

今の安倍首相、果たして「正気堂々」と胸を張って言えるだろ
うか? 首相はじめ閣僚も中曽根政権に比べれば小粒になった
ものだ。色紙は大切に保存しよう。

 

 

2020年1月12日 (日)

意に反し未払い残す治療代

    隣市の大学病院から請求書が届いた。
昨年12月に腹痛で緊急搬送されて入院治療を受けた病院からだ。

3泊4日の入院治療で総額で22万円(支払はこの1~2割)
退院日が週末だったので、病院の会計業務がお休みだった。
後日請求書を送っていただくことで退院したが、待てど暮らせど
請求書が届かない。電話して催促した中で金額が分かった。

この金額が高いか安いかと言えば、支払ベースでは格安だと思う。
改めて日本の医療保険制度はありがたいと思う。

ネットで、日本の医療サービスと米国のそれを比較した記事を読
んだ覚えがあるが、米国で同じ病気で入院治療を受ければ、私が
支払う金額の数倍は取られるらしい。それに救急車もタダではな
いという。

キメの細かいサービスで、私に接して下さった病院の先生やスタ
ッフ、深夜をいとわず搬送して下さった救急隊員の方々に改めて
御礼申し上げます。

病院に借金をしたのは初めてのこと。
まだ、未払いだ。
次回の外来を予約してあるので、支払はその時でいいと仰る。
さすが大病院、こんな端金は問題ではないらしい。


 

 

2020年1月11日 (土)

つい本音漏れてしまうよ性差別

 口では、女性活躍などと唱えているが、いろんな場面で
女性差別的発言出てしまう。これが本音なんだろうね。

「公的発言におけるジェンダー差別の会」は今日、ネット
投票で選ばれた「政治家による昨年の性差別発言」のワー
ストランキングを発表した。

これじゃ、女性閣僚が増えるワケないよね。

2020年1月10日 (金)

賢帝の歴史楽しむ欧州史

   図書館から3冊の本を借り出している。
うち1冊を読んでいたら、「おもしろそうね」とカミさん
に持っていかれた。

もう2冊のうち「フリードリッヒ二世の生涯<上>」(新潮社版、
塩野七生著)を読み始めた。これがなかなか面白い。

この著者の「ローマ人の物語」は文庫本で全巻読み終わっている
ので、いわば著者の文章に慣れていたのかも知れない。

主人は、神聖ローマ帝国の皇帝フリードリッヒ二世だが、ローマ
帝国滅亡後のヨーロッパの歴史に疎い私には、神聖ローマ帝国の
名前は知っていても、この皇帝の名前など初めて知った。
私にとって、本書はヨーロッパ中世史の格好の手引書になりそう。

本書上巻6章のうち3章まで、読んだに過ぎない。
残りの借り出し期日まで、3冊とも完読できるかな? 心配だ。

 

2020年1月 9日 (木)

満月に地球眺めて月憂う

  今日は旧暦の12月15日に当たる。
午後の4時頃に、東の空にうっすらとマンマルお月さんが
見えていたが、陽が落ちると雲が広がり見えなくなった。

澄み渡った冬の満月を観れず残念だった。

月を擬人化して考えた。
人類誕生の遙か前から、月は地球を眺めていた。
地球上の人類を見て、月はどんな思いをしているのかな?
私は月の思いは「人間はちっとも進歩してないね」だと考える。

確かに科学技術は発展し、月にも到着した。
でも、地球という宇宙船に乗り合わせながら、戦争や殺戮など
仲間内で争っている。争いも兵器の進歩で格段に深刻になりそ
うだ。生活の格差も広がっている。環境の変化で人類が住難く
なっているらしい。そんな課題に人類はどう対処するのだろう
か? 
 以上、お月さんのつぶやきでした。



 

2020年1月 8日 (水)

トランプと山火事足に火を点ける

    米国とイランの関係が一段と悪くなった。
イランはイラクの米軍基地へミサイルを打ち込んだ。
ソレイマニ司令官殺害に対する報復の第一弾だ。

私は車に殆ど乗らないから、ガソリン相場には疎い。
今は、時期的に灯油を買う機会が多い、レシートを
追って見ると、買う度に灯油の価格もジリジリを上
がってきている。

上記2国関係が更に悪化すれば、ガソリン価格の高
騰は避けられない。運送業者の経営を圧迫し、車し
か足がない家庭の家計を圧迫する。困ったことだ。

こんな時に、政府はフリゲート艦1隻を中東に派遣す
るという。それも調査の名目で。状況の変化に対応で
きない政府にも困ったものだ。

 

2020年1月 7日 (火)

慣れた道転けてわが身の老い悟る

  ワンちゃんを連れてサンダルがけで散歩に出た。
ちょっとご近所を一回りのつもりだったのだが・・。

玄関を出て20mくらい、
両脇は田んぼ、幅80cmくらいの
コンクリートで簡易舗装されている道を歩いていた。

突然、右足が浮いて右側に転倒した。
どうやら、道路に空いた窪みに右足がとられたようだ。
幸い、右手で倒れる体重を支えたので、右膝に軽い擦り傷を
負った程度で済んだ。

40年以上も歩き慣れている道、その道で倒れようとはこれ
ぽっちも考えていなかった。若ければ何という言うこともな
く避けられたはず。やはり老いを認めざるを得ないようだ。
残念だけど!

転倒と言えば、幼い時を除いてした覚えがない。
かつて空木岳の頂上直下の砂地で10mほど滑落して以来だ。











2020年1月 6日 (月)

独り占め余韻残して孫帰る

  わが夫婦の孫は一人だけ、小学3年生H(女の子)だ。
Hは昨日の午後、婿さんに連れられてわが家に来た。
娘は勤務先の新年会とかで来なかった。

直ぐに婿が外出、以降、婿が来るまでHの天下になった。

録画してあるアニメを見ながら棚のオモチャを引出し、
イチゴ大福を食べ、ジジイをお菓子買いに引っ張り出し
たりなど自由奔放に振る舞った。お年玉もジジババから
独り占め、婿が所用から帰っての夕食は、ジジババが作
ったスパゲッティを父子で食べて帰った。完食だった。

今朝、娘からのメールで、ホントはわが家に泊まりたか
ったと言そうだ。楽しかったからだそうだ。さもあらん!

孫1人、与える方も、もらう方も問題なくて結構だね。
しかも経済的だ。
お陰でジジババも元気を貰えた幸せな日だった。

2020年1月 5日 (日)

ツンドクでそのまま返す2年越し

 いつもの図書館の年明け開館日が今日だった。
昨暮れに借りた本の返却期限が今日で、また新たに予約本が
届いているという。返却と借出しに行かざるをえない。

この年末年始は3冊を借りて、結局1冊も読み切れなかった。
いわゆるツンドク(積ん読)だね。残念だった。
言い訳はいくらでも出来るが、ここは謙虚に反省しよう。

昨年は1ヵ月に10冊を読もうと決めた。けれど未達だった。
さて、今年の目標はどうしようか。

今日は、塩野七生著「皇帝 フリードリッヒ二世の生涯」上下
2冊と別な2冊の計4冊を借りてきた。
塩野七生著「ローマ人の物語」は文庫本の全巻を読み切った。
塩野先生の文章は、分かり易くて読み易いので、今度もそうあ
って欲しいと思う。さて、今年の初読みはどの本にしようか?

 

 

2020年1月 4日 (土)

お化粧を直して何か物足りぬ

   カミさんと同伴で近所のスーパーへ買い物に行った。 
関東の東部各県に20数店舗展開する食品スーパーだ。
最近、オーナーが変わった。
大手外食グループの傘下に入ったらしい。

オーナーが変わっての初訪店、店がどう変わったか興味
津々で店に入った、時刻
は開店時刻(午前9時)を少し
過ぎたあたり。店内は品出し(陳列棚へ商品を並べる)
の真っ最中だった。

商品が雑然と並んでいた旧店に比べ、店内は見違える程
に整然と商品陳列でPOP広告や飾り付けも素晴しい。
価格も近くの競合店に比べ安いとカミさんの評価だ。

でも、何だか物足りない。
率直に言えば、買い物につきものの賑やかさがないんだ。
 売りたい商品の訴えがない。(POP、ボリューム感、
 エンド陳列、平台陳列など)
 天井一面の白熱蛍光灯(光の演出がない)
 客への店員の声かけがない

特に、多くの店員が黙々と品出しをしていたが、客が脇
を通っても「いらっしゃいませ」も「お早うございます」
もない。挨拶はお金がかからないサービス、作業をして
いるのはパートやアルバイトだろうが、彼らにきちんと
客商売の基本を教えないのは管理者として失格だ。

さて、この店は繁盛するだろうか?
もう少し様子を見させていただきます。

 











 

2020年1月 3日 (金)

訓練と思えば速報役に立ち

 今、未明3時24分頃、茨城県東方沖を震源とする地震
あった。当地の進度は2、揺れを微かに感じただけで
済んだ。

しかし、緊急地震速報で飛び起きてから眠れなくなった。
速報の直後に停電して動き回ったからだと思う。
家の周りの外灯が点いていたから、ブレーカーが落ち
たと判断し、真っ暗闇の中、直ぐに復旧させた。

この騒ぎで役に立ったのは、懐中電灯とラジオだ。
私のベッドの近い所に2個の懐中電灯を置いてある。
手を伸ばせばすぐに届く、暗がりでも簡単だ。
それにラジオも、停電ではテレビも見られないから。

日頃の備えの大切さを実感させてくれた緊急速報だった。
地震速報は空振りだったが、絶好の訓練の機会だったね。









 

2020年1月 2日 (木)

初詣出かける前に友が逝く

  冬の関東平野は晴れの日が続く。
晴天の今日、家族3人で初詣に行った。
行き先は板東12番札所の華林山慈恩寺、天台宗の寺だ。
家から歩いて約30分、帰りは近くの玄奘塔へも寄った。

思ったより参詣人は少ない。
2年参りや元日はもっと盛況だったろうね。

参列者の列に加わり進む、十句観音経を唱え無事な1年
であるよう祈った。多くを望まないことにしている・・。

それに昨夜、訃報が入った友人を悼んだ。
彼は居酒屋を経営しており、様々なグループの親睦会に
場所を提供しており、地域活動にも活発に参加していた。
婦人科と小児科以外の病気を背負い込んだ友人だった。

一昨年、孫娘が大学医学部に合格したと喜んでいたが、
孫が自立する前に旅立ってしまった。





2020年1月 1日 (水)

家事の楽ゴミ箱すぐに埋め尽くす

 2020年の元日、抜けるような青空が広がっている。
今年も健康で過したいものだ。明日、初詣でに行こうと思う。

カミさんと家事を分担して肌に感じることがある。
それは、年々ゴミ出し量が増えていること。
年末年始は、ゴミの収集がないから特にそう感じる。

売っている食材、年々半製品やレトルト食品が増え、簡単な
処理ですぐに食べられる。その分、包装資材のゴミが増える。
家事の手抜きとゴミの量が正比例でして増えているわけだ。
学生時代と独身時代、自炊生活したが、その時と今では全く
の比較できないくらいのゴミの種類と量だ。

プラスチックゴミの量はハンパじゃない。
「進次郎化石賞を貰って苦笑い」で済まされない事態だね。
さて、どうする!

安価で自然に還る包装資材を開発した企業は儲かるはずだ。


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