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2020年1月 9日 (木)

満月に地球眺めて月憂う

  今日は旧暦の12月15日に当たる。
午後の4時頃に、東の空にうっすらとマンマルお月さんが
見えていたが、陽が落ちると雲が広がり見えなくなった。

澄み渡った冬の満月を観れず残念だった。

月を擬人化して考えた。
人類誕生の遙か前から、月は地球を眺めていた。
地球上の人類を見て、月はどんな思いをしているのかな?
私は月の思いは「人間はちっとも進歩してないね」だと考える。

確かに科学技術は発展し、月にも到着した。
でも、地球という宇宙船に乗り合わせながら、戦争や殺戮など
仲間内で争っている。争いも兵器の進歩で格段に深刻になりそ
うだ。生活の格差も広がっている。環境の変化で人類が住難く
なっているらしい。そんな課題に人類はどう対処するのだろう
か? 
 以上、お月さんのつぶやきでした。



 

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