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2020年2月

2020年2月29日 (土)

マスクつけ身構えながら明日を待つ

   今日で2月も終わる。
世の中、新型コロナウイルスで話題がイッパイだ。
どこも人出は少ないようだ。家では実感しないけど。

考えてみれば何年に1回かは・・
感染症の拡大、不景気の襲来、自然災害など個人じゃ
どうしようない出来事に見舞われるね。
昨年から今年にかけて自然災害、感染症と続いている。
何時、この事態が治るか? 誰にもわからない。

それでも、明日から3月だ。
暖かくなり、桜が咲き、多くの人たちには新たな門出
が待っている。希望を捨てるワケにはいかない。

できるだけリスクを避けたいが、避けられないことも
あると思う。それでも生きなければならない。
明日に向けて気をを引き締めよう。




 

2020年2月28日 (金)

後手批判かわす思惑透けて見え

   昨日新型コロナウイルスの感染騒ぎで、全国の小学校か
ら高校の
一斉休校をと、安倍首相が要望して大きな問題を投
げかけている。
安倍総理の政治的な思惑が透けて見える唐突な政策決定だ。

昨夜、わが家に、都下に住む共稼ぎの娘からメールが入った。
3月2日から休校になると、小3の孫娘が1人家にいることに
なる。
そうなったら、孫娘の相手に祖父母が出馬してほしいと言う。

もちろんOKだ。
今朝、祖父母が出かけるのではなく、孫娘を祖父母が預かる形
が良いと返事をだした。地域の対応策もあるから返事は後でも
良いよと言っておいた。

夕方、娘から祖父母の提案に対してメールが入った。
娘が住む自治体では、学校が休みでも学童保育を朝から行うこ
とになったそうだ。取りあえずこの問題は解決してほっとした。
新型ウィルスの情勢は混沌としている。
変化に合せて流動的に取り組むしかない。



2020年2月27日 (木)

小説で歴史楽しむ古代朝

   藤原不比等といえば中大兄皇子(天智天皇)と近江朝を
築いた
中臣鎌足の次男だ。

藤原不比等の名は、多分、日本史で聞いたはずだが彼の内
実に私は疎かった。壬申の乱に興味をもった際に藤原不比
等について知りたいと思ったが適当な資料がなかった。

公共図書館で不比等の名で検索したら、出てきたのが「天
風の彩王 (上・下)」(黒岩重吾著、講談社文庫)だ。

もちろん小説だから、架空の部分も多いことだろう。
でも、不比等の概要を知るには小説でも構わない。むしろ、
最後まで面白く読み切れれば、それなりに勉強になる。

そう思って本書を読み始めて数日経った。
壬申の乱が終わる上巻半ばまで読んだが、なかなか面白い。
これから不比等の活躍が始まるはずだ。楽しみだね。

2020年2月26日 (水)

両親を超えるプールの水をかき

   夕方ブログに何を載せようか? と、考えていたら・・。
「孫娘が平泳ぎの検定に合格した」と、娘から連絡が入った。
孫は4歳からスイミングスクールに通っている。

共働きの両親に替って、何度か送迎に出かけたことがある。
自由形に続いて背泳、平泳ぎと続いた合格、来月からはバタ
フライ挑戦するという。
水遊びをしていた4歳の赤子が、25mブールを何回も自由形
で往復できるなんて信じられない。ちなみに両親は金槌だ。

Hは水泳、体操、ピアノ、踊り(先日発表会があった)とお稽
古事をやっている。どれも好きで中途で止める様子がないのが
嬉しい。大変だがガンバレと声援を送りたい。

ピアノの発表会は新型コロナウィルスため中止になった。残念!

2020年2月25日 (火)

早々に税金払い退散す

    税務署への確定申告の真っ最中だ。
前以て計算しておいた税額を今日支払った。

いろいろな支払方法があるが、私は税務署から送ら
れて来た振込用紙に税額を書き込んで地元の信金で
支払った。
e-taxは機器代がかかるし、近くの大手コンビニで
は取り扱っていない。税金の痛みを知るためにも現
金で払おうと思っている。

気になったのは、税金でなくマスクだった。
信金の全窓口だけでなく全職員がマスクを着用して
いなかった。支店に来る客の殆どが高齢者、もし、
新型コロナウィルスに感染したら一番リスクが高い
人たちだ。金融機関の職員も、防犯上の問題がある
としても一応の感染予防対策をほしいものだ。

もし、私が感染したら、濃厚編接触者は家族を除い
てこの支店の窓口嬢だね。覚えておこう。


 

2020年2月24日 (月)

離れてもLINEがつなぐ祖父と孫

   今月から始めたLINE、何とか使えるようになってきた。

これは孫娘とのLINEによるやり取りの効果が大きい。

今日も数枚の写真を送ってきた。
玩具、アイスクリーム、バーコードがついた食品など。
送ってきた主旨がわからず娘に聞いたら、全部、紙で作っ
た工作だと言う。上手く作ったねと褒めてもらいたいとい
う気持で私に送ったと言う。

そう言えば、写真をよく見れば紙細工でできているね。
遅ればせながら、「凄い!スッカリ本物と思っていたよ」
と返信した。事実そのとおりだから・・。

こんな具合で、新しいことは使いながら覚えるのが一番だ
と実感した。相手(孫娘)は連休でヒマを持て余しての工
作だったらしい。お互いに利害が一致したわけだ。

 

 

2020年2月23日 (日)

「お大事に」言えぬドラッグ薬剤師

   昨日、訪れた病院でついでに診てもらった私、医師の
忠告に従って一部の薬を差し替えることにした。

処方箋の有効期間は発行日を含めて4日間だ。
今日、明日、明後日は3連休で普通の調剤薬局はお休み。
火曜日は別な用でがある。
幸い、近所にドラッグストアチェーン店があるので買いに
出かけた。何回か利用したことがある。
どういうワケか、このチェーン店、周辺の医院の先生方に
評判が悪い。

店内は空いていて購入はスムースだった。
薬の説明は昨日の医師と同じだった。
最後に「ありがとうございます」に替えて「お大事に」と
言うと思ったが、いつも同じでこの言葉はなかった。
ヒガミじゃないが、上から目線の態度と言い方だ。

テレビで派手なコマーシャルを流しているが、こんなとこ
ろに評判が悪い一因もあるのだろう。





2020年2月22日 (土)

なんであれ家族揃えば食事会

  親族の付き添いで近くの町の大学附属病院へ行った。
私も家族も初めての病院だった。予約は娘がした。
娘と孫もリュックを背負って、行楽気分みたいだった。

病院が違えば院内のシステムや雰囲気も違う。
初診から問診、検査、診察まで丁寧に扱われた。
検査、診察の経過
は家族一緒で医師から説明を受けた。
個室での応対は良かった。ひと言で言えば、明るくて
触れ合いのある病院とお見受けした。

午後2時過ぎ、遅い昼食を中華料理店で摂った。
食欲盛んな孫娘、父娘は生ビールで疲れを癒やす。
これを以て2月の
食事会とした。楽しかった。
詳細な検査結果は後日になりそうだ。




2020年2月21日 (金)

見てくれは悪いがこれも枠の中

  今日は久し振りに車を動かした。
市内の細い道を走り回り用をたした。

日中で細いけど慣れた道だから、運転に緊張した
ことはなかった。ただし、細い道路に面した狭い
駐車場では、車を駐車スペースのラインに沿って
真っ直ぐに止められなかった。
や、はり加齢のせいだろうかな。

それに同じ道路を走る自転車が怖い。
自転車の人は殆どが高齢者、いつ倒れるかと恐れ
れる。反対に自転車の時は車が憎たらしいけど。

どうやら、無事に用を足し終わった。
当面は免許証を返納できない。安全運転でいこう。

2020年2月20日 (木)

薬だけそうはいかぬとかかりつけ

  かかりつけ医院の夕方は空いていた。
新型コロナウィルスの影響かも知れない。

この日、月1回の定期診察日だ。
カミさんといつも一緒。

この頃、体調の変化が夫婦にないので、今月は
薬だけにしようと決めて私が1人で行った。
かかる医療費は同じだが、診察待ち時間は大幅
に少なくなる。先生も気楽だと考えたんだ。

ところが、受付けでの精算時に問題が起こった。
受付嬢、検査数値のコピーを渡しながら「奥様
の数値が大分高い。早いうちに来院してほしい
と先生が言っていました」と言う。

結局、この日、2人共受診していれば良かった
んだね。ちょっと、待ち時間を惜しんだけど結
果は高いものについてしまった。残念!







2020年2月19日 (水)

夜目遠目笠はマスクに替ってる

  所用があって公共施設へ自転車で出かけた。
途中で見かける通行人、自転車に乗った人、車の
ドライバーは全てマスクがけだ。

施設の受付係、訪問者も例外なくマスク姿だ。
いつもの美人受付嬢もマスク掛けで折角の美貌も
拝めない。1億総マスク姿じゃ美醜の見分けがで
きないね。

「風が吹けば桶屋が儲かる」というが、若い人の
結婚率も下がるんじゃないか。もちろん、コロナ
ウィルスの感染予防もあるが、マスク姿じゃ好き
な顔かどうかお互いに判断できないからね。

少なくても一目惚れとはいかないようだ。





2020年2月18日 (火)

できるなら倒れる場所を選びたい

   わが家のはす向かいに住むAさんは80歳台の女性で
お独り住まいだ。
そのAさん、朝のゴミ出し時にゴミ収集所近くで倒れた。

幸い、ゴミ出し中の近所の人たちに助けられて、Aさん
は自宅へ担ぎ込まれた。私は現場にいなかったが、数人
でも人間1人を運び込むのは大変だったと後で聞いた。

でも、良かったね。倒れたのが他の人が気づき易い場所
で。家の中じゃ孤独死になりかねないから・・。

同じ町に住む娘さんに連絡、その後、救急車で病院へ搬
送された。命には別条なかったようだ。

次いでその数時間後、Aさんの数軒先のAさんと同年代、
同じ女性のBさんが病院の車で運ばれて行った。
Bさんは同居しているご家族の手配だった。

私が住むこの住宅地も、高齢化と独居化が進む。
また、深夜でも救急車の警笛が、いやでも耳に入る。

「遠くの他人より近くの他人」が緊急の場合は頼りにな
るようだ。いざという時のために、助け助けられるよう
な近隣関係にしておきたいものだ。

 

2020年2月17日 (月)

経済のアベの度肝をぬく数字

 今日、2019年10~12月期の国内総生産(GDP)は
年率換算で6.3%の減と内閣府から発表された。
5期ぶりのマイナスという。

衆院予算委員会での質疑で、安倍首相が台風や暖冬のせ
いのような発言をしていたが、消費税増税によるとは認
めたくないのが本音だろう。

GDPの6割を占める個人消費が前期比2.9%の減だった。
「日本の景気はゆるやかに上昇している」という当時の
政府見通しに反して、増税を機に国民は財布を締め直し
たと見た方が良さそうだ。
企業の利益が給与などに回らず、家庭の可処分所得が増
えていない現実もある。

新型ウイルスの蔓延、中国経済の減速などで2020年1
~3月期もマイナス成長になるのは確実だ。

さて、経済の安倍さん、どんな手を打つのだろうか?
まだまだ黒い桜で追及されているね。困ったものだ。


2020年2月16日 (日)

暖冬も懐までは温めず

    明日から令和元年の所得税の確定申告が始まる。
申告に必要な書類を集めてみた。(申告は3月16日まで)

カミさんの医療費の領収書が何か月分か見当たらない。
手元にある領収書を集計してみたが控除額まで届かない。
まあ、費用がかかる大病をしなかったと喜ぶべきだね。

収入は一昨年と変化なし、課税額が少し増えていた。
昨年10月から消費税が2%アップしたから、その分収入
は目減りしたわけだ。(プラス物価上昇分もある)

毎年のことだが、この時期になると税金を払うのがバカ
バカしくなる。テレビで見る国会中継のアホらしさを垣
間見るとますますヒートアップする。
世情はまさに「今だけ、カネだけ、自分だけ」だね。


2020年2月15日 (土)

買いたいが売ってくれないシャッター街

    近くの町に住むRさんから絵ハガキをいただいた。
一緒に川柳を学び楽しんだ年上の女性で、いつもシー
ズン毎に絵ハガキをいただいている。お独り住まいだ。
今回は、趣のある雪の仙洞御所の又新亭の写真だった。

ハガキの文章は、かなり深刻な内容だった。
「買物難民」だと嘆いていらっしゃる。諸事情で徒歩
で買物に出かけるしか方法がないらしい。

住所は「〇〇市本町」
とあり、ネットの地図情報で調
べたら首都圏の東京への通勤圏にある中核市だった。
しかも「本町」だから町の中心に位置するようだ。

かつては、町の中心地で小さな店が並んでいたようだ。
今では、大型店やスーパーが町の中心地から離れて郊
外か駅周辺に進出、中心地はシャッター通りになって
しまったんだね。

こうした事情は至る所で見受けられ、特段に珍しいこ
とではないが、当事者にとっては大変なことだ。
なんとか、地域や行政で手が打てないのかな!











2020年2月14日 (金)

脚本なし第2ステージ幕が開く

 日本劇場のロナウィルス劇、いよいよ第2幕が上がったようだ。
このウィルスによる初めての死者が出た。一般市民にボツボツ感染
者が出始めた。脚本がウィルス劇の後追いだから始末が悪い。

更に感染が拡大したら、検査はスムースにできるのだろうか?

なぜ、民間検査機関を早急に活用できないのだろうか?
3700人のクルーズ船で四苦八苦している政府、心配だね。

どうやら、当面はできるだけ自分の身は自分で守るしかあるまい。
しかし、手洗い、外出をなるべく控えるなどしか方法はないね。
なまじ軽症で医療機関へ行けば、逆に院内感染で重篤になる。

さて、どうなる!
引き続き注視していこう。






2020年2月13日 (木)

北国の歴史が埋まる土の中

  長編小説だと思っていたら7編の短編集だった。
書名は「土に贖(あがな)う」(河川崎秋子著、集英社版)だ。

明治から戦後の高度成長期まで、それぞれの時代を背景に北海道
を舞台に重い内容の展開が続く。
今日の北海道は、これらの名もなき庶民、動物、産業の上に成り
立っているのだろうか? 決して歴史上に登場しない主役たちだ。

養蚕、ミンク、ハッカ、海鳥、馬、レンガ、そして倒産した銀行
員だった人が7編目で登場する。

1編目の「蛹の家」の最後の部分は哀れだ。
3編目の「翠に蔓延る」は、激動はあったが最後は救われた。

いつまでも印象に残るような小説だった。






2020年2月12日 (水)

これがまあ救出劇か泥の縄

  武漢への救出劇で、ネットにこんな記事が載った。
邦人救出のために武漢へ向ったチャーター便での実態だ。

そもそも政府専用機とは、こうした事態に対応するための
ものではなかったのか?
そして、そのための訓練をしてきたはずだ。
単に、安倍総理の外遊のためにしかB-747を使っていた
としか思えない。

政府のどんな機関が邦人救助に携わったか知らないが、
その諸機関の連携が上手く機能しなかったようだ。

一国のボスとそれに尊宅をする官僚、とても国民のために
機能的に動いているようには見えない。




2020年2月11日 (火)

もしかして愛別離苦の当たり年

    今日は元ヤクルト監督の野村克也氏の訃報が入った。
400勝投手の金田正一氏も亡くなったばかり、往年のプロ
野球名選手の鬼籍入りが続く。一時代を築いた人たちだ。

夕方、信州の実家から電話が入った。
亡母の弟(叔父)の訃報だった。享年90歳。
私の母は6人弟妹の長女、亡くなった叔父は長男だった。
私は母方の叔父と叔母の中で、この叔父が1番好きだった。
いつも微笑んでいて穏やかで、こちらの話もよく聞いてく
れた優しい叔父さんだった。

もう、あの笑顔に会えないと思うと寂しい。ご冥福を祈る。
今年は元旦から親しい人の訃報が届く。愛別離苦は続く。



2020年2月10日 (月)

船1艘押さえ込めない危機管理

 ダイヤモンド・プリンセスの新型ウィルス、政府の対応が
後手後手に回っているようだ。

乗客が体調を崩しても中国・武漢(あるいは湖南省)に関わ
りがなければウィルスの検査は受けられないそうだ。

日本国内でも、発熱、咳などでクリニックの専門医がコロナ
ウィルスを疑っても保健所で門前払いされると聞く。

ニュース解説で、あるコメンテーターが「ダイヤモンド・プ
リンセスが着岸している埠頭に対策本部を設置して対応しろ」
と言っていた。

船一隻で右往左往している汚れた汚れた桜の主、こんなこと
で1億国民を守り切れるのか! しっかりしろよ。


2020年2月 9日 (日)

何時だって孫が一番フェスティバル

   小学3年生の孫娘H、彼女が住む都下の町で開催され
た「よさこい スクールダンス フェスティバル」で踊る。
勇躍、カミさんと見物に出
かけた。

私鉄やJRを3回乗り換えた駅の近くに会場の大ホールが
あった。出場団体は22団体で大学生2団体、20団体は小
学生だった。

中程の休憩を終えて3番目がHの出番だ。
演目は「ザ・フェスティバル~ねぶた! YOSAKOI!!最
乱舞!!!~4Th Edition」と長~い。

Hが舞台左手から最前列の先頭で飛び出してきた。
激しい動きだ。30名近くの学童が一糸乱れず踊りまくる。
どう見ても、22団体中ピカイチだろう。まあ誰でも自分
身内には甘いものだ。私ら夫婦も例外ではない。良かった。
たった5分ほどのために、ほぼ半日以上の時間を労したが
孫から楽しい贈り物をもらった。気分が晴れた日だった。

            

 

2020年2月 8日 (土)

この度はパソコンですか不埒者

 昨夜、当日のブログを更新中にパソコンがフリーズしてしまった。

Windows10のノートパソコン、プログラム一覧画面でフリーズ、
午前0時近くまでいろいろ手を尽くしたが、頑として動かない。
AC電源を切っても画面は輝いたまま、おそらくバッテリーの電気量
が尽きるまでこの状態は続くだろうと思い、接続機器すべてを外して
寝てしまった。

家の電気器具の不具合が次々と発生している。
「パソコンよ、今度はお前か?」の気持だった。
明朝、電源が入らなければ修理に出さねばと、夢の中でも考えた。

今朝、朝食後
にAC電源を接続したら、見事にスタート画面が出た。
「再起動」をかけたら、何と正常に戻ったようだ。
予備のパソコンがあるが、やはり使い慣れた機器がいい。
重要データは手まめに外付けのファイルに残す必要がありそうだ。



 

2020年2月 7日 (金)

手が凍る湯断大敵初零下

  わが家のこの頃、細々としたアクシデントが続いている。
 

毎朝夕、夫婦の血圧を管理している血圧計の寿命が、昨夜尽きた。
すぐに、カミさんが近くのドラッグストア(23時まで営業)で
新品を買ってきて就寝前の測定に間に合わせた。(出費が痛い)

今朝は、早朝に出勤する娘が給湯器から湯が出ないという。
犬との散歩から帰って確認したら、台所と洗面所の湯が出ない。
風呂への給湯は問題ない。給湯器の故障なら、ハンパじゃない
カネがかかる・・と、カミさんと語り合った。

犬との散歩は早朝5時過ぎからだが、そんなに寒さを感じなかっ
た。とても水道が凍結すると
は思えなかったんだ。

原因は恐らく、給湯器から台所と洗面所へ湯を送っている配管の
凍結だろう。昼まで待って湯が出なかったら、ガスの器具屋さん
にお出ましを願おう・・と、決めた。

原因はやはり給湯配管の凍結だった。
寒さを甘く見てはいけないようだ。


2020年2月 6日 (木)

手習いを終えて傘寿の夏迎え

    当地は抜けるような青空だったが、冷たい季節風が吹き荒れ
た真冬の1日だった。北国は低温と雪に悩まされているようだ。

近隣の大学から、来年度の公開講座の案内書が送られてきた。
興味を引かれたのは、学生と一緒に受ける講義が用意されて
いる講座だ。春期、秋期とも心理学や歴史学など各4講座ずつ、
1講座当たり15回の講義が予定されている。
費用もリーゾナブルだね。春期を修了すれば傘寿の夏が来る。

上記の他に、一般な公開講座が数多く行われる。
別の大学の計画もそろそろ公表される頃だ。

さて、今年は何を学ぼうかな!




 

2020年2月 5日 (水)

下りたいが下ろしてくれぬ病院船

  クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が病院船に衣
替えした。乗船客、乗組員がコロナウィルスに感染したた
めだ。31人の検査で10人の感染が確認されそうだ。

いくら巨大な船でも、海上では脱出できないから感染力も
大きくなるのだろう。せっかくのクルージングを楽しんで
おられた方々にはお気の毒としか言いようがない。

船がそのまま隔離病棟になってしまうんだから、まさに病
院船そのものだね。
今後の検査でも感染者が少ないように願っています。

2020年2月 4日 (火)

法王も世俗の権化中世史

   夜、遅くまでかかって「フリードリッヒ二世の生涯<下>」
(塩野七生著、新潮社版)を読み終わった。1週間かかった。

私は
学校の授業で世界史を選択しなかったから、フリードリッ
ヒの名前はおろか、ヨーロッパの中世史も朧気の世界だった。
神聖ローマ帝国と聞いても、その内容は全く知らなかった。

いい勉強になったと思う。
今は、ローマ市内のバチカンにおられるローマ法王(本書では
法王名で書かれている)が、世俗の隅々まで口出しをしていた。

フリードリッヒ二世は13世紀の前半、わが国の鎌倉時代にあた
る頃、法にも基づいた専制君主国家の運営を目指していた。

この考え方は、ことごとくローマ法王と対立することになる。
波乱に富んだ56歳の生涯だったね。

何代もの個性溢れる法王も登場する。


 

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2020年2月 3日 (月)

豆まきを忘れて鬼が夢にでる

 今日は節分だね。
いや、正確に言えば節分だったんだ。

朝からカミさんに「今日は節分よ。豆まきをしてね」
と言われ続けていた。

ところが、夕食後、ワンちゃんの世話をして自室に
引き上げたら豆まきを忘れて寝てしまった。

おや!鬼が夢に出て豆を食べている。

目が覚めたら、時既に遅し! 午前0時を過ぎている。
遅寝のカミさんに聞いたら「もう、蒔いたわよ!」

残念だったけど、鬼はいても福がくれば良いんだ。



2020年2月 2日 (日)

「飛び出したくせにふる里懐かしむ」中路修平

  今日のタイトルは、朝刊の川柳欄に載っていた句を借
用した。今の自分の気持をよく現わしていると思う。

私の場合は、正直のところ雪と寒さがいやで飛び出した。
とりわけ、この季節になるとふる里の雪景色を思い出す。
子どもの頃は、雪下ろしで積み上がった道路の電線を跨い
だことや、ローカル線が1ヵ月余りも不通になったことを
覚えている。

だから、ふる里の冬を、懐かしんでも帰省したいとは思わ
ない。でも冬以外は好きだし、たまには帰省したいね。

雪のふる里は、スキー客の減少で青息吐息らしい。
最近、「かまくら」を沢山作って雪祭りを始めたらしいと
ネットで知った。少しでもふる里が元気になれば嬉しい。

ふる里ではないが、札幌の雪祭りには数回行った。
たまたま出張と重なったんだけど、あのスケールの大きい
雪像は素晴しかった。でも、足下からシンシンと冷えるの
には参った。やはり温泉でイッパイが雪祭りを上回るね。


2020年2月 1日 (土)

世の変化ちょっとわが家に流れ込む

 今日から2月、2020年は早くも1ヵ月が過ぎた。

今日は、終日、ムコさんが来てわが家のIT化の推進に
貢献してくれた。代理店に行かず機器を更新できたのは
目出度い。昼食、夕食を共にしながら作業も話も弾んだ
ようだ。

午後には、懇意の電器屋さんが、玄関照明のLED化をし
てくれた。ついでに食品を詰めすぎて、一部破損させて
しまった冷蔵庫の部品を元に戻してくれた。手際が良さ
に感心したね。さすがプロだ。

あれこれ忙しかったが、充実した1日だと思う。
これからの社会には、理系の人や腕に技術を持つ人が世
の中のお役に立つような気がする。口八丁だけでは生き残
れないのかな?

でも、いろんな技術も直ぐに陳腐化する。
日々の努力も大変だ。それも辛い。

 

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