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2020年2月27日 (木)

小説で歴史楽しむ古代朝

   藤原不比等といえば中大兄皇子(天智天皇)と近江朝を
築いた
中臣鎌足の次男だ。

藤原不比等の名は、多分、日本史で聞いたはずだが彼の内
実に私は疎かった。壬申の乱に興味をもった際に藤原不比
等について知りたいと思ったが適当な資料がなかった。

公共図書館で不比等の名で検索したら、出てきたのが「天
風の彩王 (上・下)」(黒岩重吾著、講談社文庫)だ。

もちろん小説だから、架空の部分も多いことだろう。
でも、不比等の概要を知るには小説でも構わない。むしろ、
最後まで面白く読み切れれば、それなりに勉強になる。

そう思って本書を読み始めて数日経った。
壬申の乱が終わる上巻半ばまで読んだが、なかなか面白い。
これから不比等の活躍が始まるはずだ。楽しみだね。

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