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2020年2月 2日 (日)

「飛び出したくせにふる里懐かしむ」中路修平

  今日のタイトルは、朝刊の川柳欄に載っていた句を借
用した。今の自分の気持をよく現わしていると思う。

私の場合は、正直のところ雪と寒さがいやで飛び出した。
とりわけ、この季節になるとふる里の雪景色を思い出す。
子どもの頃は、雪下ろしで積み上がった道路の電線を跨い
だことや、ローカル線が1ヵ月余りも不通になったことを
覚えている。

だから、ふる里の冬を、懐かしんでも帰省したいとは思わ
ない。でも冬以外は好きだし、たまには帰省したいね。

雪のふる里は、スキー客の減少で青息吐息らしい。
最近、「かまくら」を沢山作って雪祭りを始めたらしいと
ネットで知った。少しでもふる里が元気になれば嬉しい。

ふる里ではないが、札幌の雪祭りには数回行った。
たまたま出張と重なったんだけど、あのスケールの大きい
雪像は素晴しかった。でも、足下からシンシンと冷えるの
には参った。やはり温泉でイッパイが雪祭りを上回るね。


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