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2020年3月14日 (土)

白山の裾に恐竜よく似合い

  昨日のM新聞の夕刊に「恐竜王国福井県 30年の歩み」
という特集記事が載った。

何年か前に、福井の友人たちと福井県側から白山に登る予定
で福井に出かけた。

登山初日は山頂の山小屋に一泊予定だったが、生憎の嵐(台
風だったかも)で登山を断念、勝山の恐竜博物館へ案内して
もらった。(登山は翌日日帰りで無事登頂、疲れたねえ~!)

さて、恐竜博物館は恐竜の卵を模した巨大な建物だった。
大きな恐竜の骨格標本が何体も所狭しと並び見応えがあった。

当時から今まで、恐竜と福井県の繋がりがわからず、そのまま
になっていたが、この記事でやっと恐竜と福井県が結びついた。

やはり先駆者がいた。きっかけは、福井県に住む当時中学2年
生だった松田亜規(51)さんが現白山市で拾った小さな石だっ
たそうだ。以降、恐竜研究の道を進む。恐竜化石で行政を動か
して行った。「太古のロマン探求が使命」だそうだ。

機会があったら、もう一度勝山を訪ねたい。
博物館の他に発掘現場も見学したい。


 

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