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2020年3月19日 (木)

雉子若し春の彼岸をかきわけて 中山純子

 春になると、かつてはわが家裏の畑で鳴いていた雉
今日は散歩の途中、近くの丘の上の畑で見かけた。

地味な姿から雌と思われる。
きっと、派手姿の雄がどこかにいるのだろうね。
カメラを構える隙もなく近くの藪に消えた。

雉が鳴くと、当地に本格的な春が来たと感じる。
宅地化でザリガニやウシガエルの姿が消え、秋には
イナゴが見られなくなった。
それでも雉が来てくれるだけでも嬉しい。

いつまでも、この環境を残してほしいネ。




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