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2020年3月 3日 (火)

ウィルスはづいにネットも休ませる

    新型コロナウィルスが、わが読書にまで影響を与えている。

2月27日付のブログに記載した「天空の彩王  上」(黒岩重吾
著、講談社文庫版)を読んだので、下巻をネット予約で検索し
たら、このウイルスで図書館を15日まで閉館するという。
ネットでは、本の検索はできるがその他の機能はストップだ。

この時季、せめて家で本ぐらいと思ったがままならない。

それはさておき・・
日本の古代王朝、天智から天武、持統天皇期迄は日本の歴史に
とって大きな転換点だった。大王が天皇と呼ばれるようになり、
天皇制による中央集権化が進んだ時だ。

この時に活躍した中臣(藤原)不比等が本書の主人公だ。
もちろん、小説だからフィクションが殆どだ。けれども、時代
背景とその流れは史実に沿っていると思う。その意味で勉強に
なった。不比等は天智天皇の隠し子という噂を上手く生かして
持統朝を這い上っていく。
下巻が楽しみだが暫くはガマンだね。




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