2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月

2020年4月30日 (木)

忘れたいされど薬が逃さない

  今日は4月晦日、速いもので明日から5月だ。
コロナ渦は一向に終息する気配はなく、活気のないGW
となってしまった。私にとっても別な理由で憂鬱な時だ。

8年間前のがんの全摘手術後から
3ヵ月毎に病院へ通って
血液検査を受けている。その都度マーカが提示される。
これまで、年に2回は数値が高くホルモン剤を処方された。

予想通り今回も数値が上がりホルモン剤を処方された。
服用を初めて今日で2日目、果たして副作用が出てきた。

普段はがんのことなど意識しないのだが・・、この時ばか
りは自分はがん患者だと認識させられる。
倦怠感、食欲不振、吐き気などが顕著だ。これで発熱など
あれば新型コロナウイルス感染者と疑われるね。要注意だ。

憂鬱な期間だが、沈んでばかりいられない。
身体を動かすことを優先して、何とか30日間を乗り切りた
いと思う。


 

2020年4月29日 (水)

隠しても隠しきれない測定値

    毎朝、血圧と体重、毎夕、血圧を測っている。
最近の血圧の動向は概ね138以下/70以下で推移している。

ところが今朝は違った。
1回目は165/85、2回目は150/79の数値だった。
原因は明白だ。
昨朝から家庭内で些細なトラブルがあり、よく眠れなかった。
経験で血圧の高い原因は寒さとストレスにあると分っている。

今朝はストレスで、眠れないまま測った結果がこの数値だ。
やはり、想像通りの高い数値だった。
寒い朝は、早めに部屋を暖めておくから高い数値は出ない。
ストレスを溜めないようにすればいいのだが、なかなかそう
はいかない。穏やかに過したいものだ。


2020年4月28日 (火)

テレワーク飲酒の歯止め外してる

 東京都から休業要請の出ているが、要請を無視して営業
しているパチンコ店があるそうだ。TVで放映していた。
多くの客で賑わっているらしい。

こんな状況の中で、営業中のパチンコ店を探してゲームに
励む人とはどんな人たちだろうか?
自宅待機で暇な人は勿論だが、案外にパチンコ中毒の人が
多いような気がする。中毒ともなれば、多少、遠くても出
かけて行く。日本の娯楽の貧しい一面だと思うね。

また、コロナ渦で拡がったテレワークや自宅待機で、飲酒
依存が深刻化しているそうだ。
定年後、自宅で仕事をした経験で言うと、在宅仕事では仕
事と家事などと時間的なメリハリをつけるのに苦労した。
ましてや、酒好きにとって在宅は飲酒の絶好の機会だ。
飲酒の歯止めが利かない人が増えるのは当然のことだ。

人間ってホントに弱い生き物だね。
良いと思ったものの裏には必ず副作用がある。

一応は、パチンコも酒もやったり飲んだりしたが、それ
ぞれに溺れず、ここまで生きた来たことを嬉しく思う。






 

2020年4月27日 (月)

行きたくはないがスムース待ち時間

   4月は、自分の受診とカミさんの付き添いで都合5回の
病院、医院巡りをした。今日が4月最後の受診日だった。

内訳は、医大附属病院が2箇所、市立病院1箇所(2回)
開業医(内科・かかりつけ医)1箇所。
新型コロナウイルス対策も各院様々で興味深かった。

1番の重装備は開業医で、受付女性がまるで宇宙人みたい
な格好でドキモを抜かれた。

次ぎは2回訪ねたK市立病院、手の消毒、待合室の座席、
否応もなく検温をされた。

緩いのは2つの大学病院、体温を訊かれただけだった。
手の消毒器具はあったが勧められることはなかった。

外来の患者などは日を追う毎に少なくなってきたようだ。
今日は主治医に「大変な時期、感染しないようにご注意」
と申し上げたら「私の診察科(私の受診科)はコロナ渦
とはご縁が薄いんです」とおっしゃった。
確かにそうだったね。スムースに受診が済んで良かった。

2020年4月26日 (日)

疑いの目で眺めたい諸政策

 今、「知らないと恥をかく世界の大問題」(池上彰著、角
川新書版)を読んでいる。

本書は、私にも読みやすく内容が理解できる格好な書物だ。
この本を読んでいると4月24日のM新聞夕刊「特集ワイド」
に評論家 佐高信氏の“「信じる」より疑え”の記事が載った。

情報を信じるには、発信される情報の仕組みや、ある程度の
バックグラウンドを知っていなければならない。
池上氏の著書は、その意味で国際情報の分析に役立つようだ。
新聞ではウイルスより“愚かな政権こそ怖い”と結んでいるが
確かに長い目で見て妥当な意見だと思う。
国内問題で目を見開くような解説本が欲しいネ。

2020年4月25日 (土)

人恋し都忘れが庭に咲き 高橋淡路女

 今年も」が玄関先に「都忘れ」が咲いた。

歳時記を眺めたら、秋の季語になっていた。
都忘れの原種は野菊だから、原種に合わせて秋の季語と

解したらしい。実際は今頃が旬なんだね。

花言葉は「「しばしの慰め」「しばしの憩い」「別れ」


今日は、昨年亡くなった義母の一周忌法要の予定だった。
新コロナウイルスの影響で法要は中止。
コロナ渦が過ぎれば、改めて義母を偲ぶ会がありそうだ。

そう考えると、義母との「しばしの別れ」と言えそうだ。
故人もそんな事情を汲んで待っていてくれると思う。
   
            









2020年4月24日 (金)

売上げがなくても自粛できる店

 百貨店も食品売場を除き軒並み営業を自粛している。

4月始めから始まった自粛、恐らく5月の連休明けまで
続くから、ほぼ1ヵ月店頭売上げがゼロなんだ。

それにしても、都心の大手百貨店、売上げゼロが1ヵ月、
単年度決算が赤字となっても、人員整理や資金繰りの悪化
引いては倒産の噂すら聞えて来ない。

営業固定費、給料などの人経費など確実にかかるのにネ。
悠然(?)と持ち堪えているのは、余程の社内蓄積があ
と思われる。老舗百貨店はそんなに底力があるんだね。

私の勤めていた会社、戦後の新興企業だった。
悪天候などで売上げが悪い時は、休日返上で出張販売を
して資金繰りに貢献した。

取引先へのムリな押しつけなどないのだろうか?
働く身には、やはり「寄らば大樹」だと今更ながら思う。

2020年4月23日 (木)

わが身まで原油暴落響かない

    多分、この時季最後となる灯油をGSに買いに行った。
新コロナウイルスの影響で、原油価格が暴落したので店
頭販売価格の値下がりを期待しての買物だ。

ところが、2週間前に比べ、1リッター当たり僅か1円
値下がりだけ。18リッター缶で僅か18円だ。

原油相場が高いときの仕入れがあるから、原油価格が下
がっても急には店頭価格は下がらないのは理解できる。
それでも、国際価格の下落をもっと反映して欲しかった。

自車の燃料(ハイオク)は1リッター137円が129円だ
った。それに会員割引3円を加えると11円の値下げだ。
灯油と同量を補給すれば440円の値下げになる。

個人的には些細なことだが、新コロナウイルスで苦境に
悩む運送企業にとっては、ガソリン価格の下落は朗報だ
ね。でも石油精製会社は四苦八苦かな?


2020年4月22日 (水)

アベマスクアベノリスクに役立たず

  朝5時前、カミさん、ワンちゃん2匹と散歩に出る。
この頃は、日照時間が長くなったと身を以て感じる。
 
澄んだ空気に上る朝日、気温も心地良い。
早起きの特権だ。マスクを付ける習慣もついた。

さて、わが家には未だアベノマスクが届いていない。

報道によると、アベノマスクには髪の毛やら、ゴミら
しい不純物が混じっているのがあるらしい。
それに、サイズが小さく不評らしい。

お役所仕事の典型的な例というか、お粗末なプレゼント
になったね。これじゃ国民の不満を更に増幅させるね。

どうもトンチンカンな政権だ。


2020年4月21日 (火)

コロナ渦待合室に閑古鳥

 カミさんの付き添いで隣市の市立病院へ行った。
全3回の検査のうちの2回目だ。

大きな待合室も閑散としている。
前回よりも更に患者さんが減っているようだ。

手の消毒、待合室での検温などを経て受診の手続。
全くの待ち時間なくスムースに進む。

放射線科の検診は予約通りの時間に終了した。
ただ、今日2回目の検査まで3時間の空きがあり、
人影のない待合室の片隅で小さくなっていた。

時間を追うごとに、病院を訪れる人が少なくなって
行く。まだ昼前なのに夕方の閉院時間のようだ。

面会も謝絶で入院病棟への出入りも職員だけ。
ただ、閑古鳥だけが鳴いているような院内だった。





2020年4月20日 (月)

運動と掃除を兼ねた引き籠もり

  昨日の勢いを駆って、今日はリビングの整理を行った。
パソコン机を撤去したら、部屋が大分広くなったようだ。

長年の埃と配線の絡みには悩まされたね。まるで大掃除だ。
テレビとソファーの位置を変えたら、更に奥行きが伸びた。

窓際に並んだグリーンが優しく微笑むようだ。

カミさんにも好評だったね。
気分が変わる。良い運動になる。部屋が綺麗になる。


2020年4月19日 (日)

横の物縦に替えれば気分良し

   晴れて暖かく、春らしいお天気だった。
でも、何となく気分が落ち着かないね。

テレビ、新聞などは新コロナウイルスばかり。
外へ出れば感染されるかも知れない不安感がつ
きまとう。それに店は休みが多いし・・。

それじゃあ~と、家の中のレイアウトを変えて
みようと思い立った。気分が変わるはずだ。

まず始めたのがカミさんの部屋だ。
リビングで不要になったパソコン机を持ち込み
今まで横に拡がっていたテレビの付属品などを
縦に配置換えをして部屋の空間を増やした。

読書台の新設、飾り物や敷物の並べ替えなどし
たら見違えるよう部屋になった。(自画自賛!)

人間は変化がないと気分も淀んでくるね。
喜んでもらえると、それだけで気分が晴れる。
明日は自室に取り組もう。


2020年4月18日 (土)

大雨の中をお供の犬散歩

    朝から大雨だった。
雨で難儀をするのはワンちゃんとの散歩。
2匹の
うち、アオイ(スコッティのメス10才)は
大小とも排便は戸外でしないので苦労する。
しかもアオイの散歩担当は私だ。(他1匹はカミさん)

少々の悪天候には慣れているが、この日は大雨だ。
帰宅する頃は、人犬とも雨具があってもビッショリ。

生き物を飼っていると、人間の都合だけで事は進ま
ない。でも、お陰で規則正しい生活ができるね。
午後3時過ぎには青空が見えた。ほっとする。

古里で5月に予定されていた懇親会が順延となった。
理由は、もちろん新コロナウイルスだ。




 

2020年4月17日 (金)

診られ診て8周年のお祝い日

   カミさんの付き添いで隣市の市立病院へ行った。

この病院は初めての
お訪問だ。
新コロナウイルスの対策は徹底していた。

まず入口で手の消毒、次に発熱の有無を訊かれた。
待合室では座る椅子の位置を指定され(離れて座るため)
体温計で検温された。

診療室前の待機場所も座る椅子を指定された。
お陰で患者のクラスターが発生しなかった。大満足!
あとは後日にわかるカミさんの検査結果に問題ないことを
祈るだけだ。

さて、今日は私にとって記念すべき日。

去る2012年の今日、ガンの摘出手術から生還した日。
いつもはガンについて考えないが、数ヶ月1度の通院
検診と手術日の今日だけはよく生きていたな!と思う。

まあ、私のガンは5年生存率99.1%だ。この生存率なら
8年間生きられたはも当たり前かもネ。

カミさんに病院近くのレストランで昼食をご馳走になった。
これが術後8周年のお祝いだそうだ。
ご馳走様でした。



2020年4月16日 (木)

たかがマスク400億の無駄遣い

  コロナ騒ぎがあってもなくても私の生活リズムは変わら
ない。一応は冷めた目でこの事態を見ているつもりだ。

その目からしても安倍政権の右往左往ぶりが目に余る。

その最たるモノが、制限のある30万円の給付金が一律国民
1人当たり10万円を配る案になりそうだということだ。

恐らく、自民党議員が自己の選挙区の支持者から突き上げを
食らったのだろうね。
今だけ、カネだけ、自分だけの議員各位にしてみれば、当然
動かざるを得ない。
コロナ渦で四苦八苦して、日夜、資金繰りに苦慮されている
方々には、目の前の危機には役立たないね。

果たして、こんな政権に危機管理ができるのだろうか?
与党内でさえマスク2枚で押さえ込めなかったんだ。
このマスクも使い勝手が悪いとの評判だ。

私も10万円がいただけるのだろうか?
いただけるなら、立派な遺影写真でもを撮ってもらおうかな。
コロナの後光が差しているのがいいね。







 

2020年4月15日 (水)

信州のおやきに母の味探す

   ネットで古里・信州のおやきの案内を見つけた見つけた。
母が亡くなって13年、今でも母が作ってくれたおやきの味
が忘れられない。私は特になすのおやきが好きだ。

つい何かに釣られておやきを買ってしまう。
そのたびに、「これは母とは違う」と違和感を覚える。

この度は「石臼挽き 信州地粉 おやき」という商品を注文。
今日これが届いた。
製造・販売元は長野市の信濃製菓という会社だ。

早速いただいた。もちろん、中味は丸なすだ。
美味しかったね。これまで買った中で一番母の味に近い。

ただ、母の味と異なったのは、中身を包む皮だ。
母のそれは薄い小麦粉だが、今回は石臼挽きの信州地粉と
あり、口に入れるとネットリと粘り気を感じる。
これはこれで口当たりがいい。初めての味だった。

これからも、母の味を求めたおやき探しが続く。

 

 

 

 

2020年4月14日 (火)

コロナ渦次ぎの授業の幕を上げ

 娘が孫娘のオンライン授業の模様を送って来た。
次第に、オンライン授業の環境は整ってきたようだ。

でも、あくまでもこれは緊急の暫定処置だね。
本来の登校授業に早く復帰してほしい。     
   


  

2020年4月13日 (月)

逃げたいが離してくれぬクラスター

 私の学んだ分野でも「クラスター」という言葉を使う。
データ分析で、同質な集団なりブループの意味で理解している。

荒れた風雨の中、予約済みの大学附属病院への受診に出かけた。
街路、駅構内、車中ともガラガラ、風雨と新コロナのせいだね。

ところが病院内に入ったら風景は一変、マスク姿が溢れてる。
受診の順番待ちは、院内のアチコチにベンチがあり、他の方々
と適当な間隔が取れ、特に感染の心配は気にならなかった。

密着で心配になったのは会計窓口付近だ。
診察が終了して、支払いで呼ばれるのは15分~20分後、この
待ち時間で人が滞留するわけだ。診察時間は5分くらいなのに!
もし、ここに新コロナ患者が1人でもいれば感染は必至だ。
これも、病院への支払いクラスターだね。

次いで、病院前の薬局に寄った。
ここでも、20分~30分待ちの状態。満員の電車のようだった。
この表示に気づいたのは処方箋を出した後、もう逃げられない!
マスク姿の人たちが黙々と呼ばれるのを待っている。
1人の老人が傘を持って、狭い部屋を歩き回っている。
これも薬の受取りクラスターだ。

具体的な感染対策と言えば、病院の入口での手の消毒と体温を
聞かれたくらい。申し訳ないが、両方で出会った皆さんが全部
新コロナ患者に見えるような錯覚に陥った。院内感染要注意だ。

傘もさせないようなお天気、それでもホットした感じだった。
いやな世の中になったね。




 

2020年4月12日 (日)

引き籠もりしても距離欲しコロナ渦

   都下に住む娘とはLINEで近況を連絡しあっている。
娘はテレワークで自宅で仕事だ。
孫娘は小学4年生、学級閉鎖で5月6日まで休みだ。

今日も、そして明日も親子(両親ともテレワーク)一緒
でウンザリだという。

つい先日まで、親子水入らずで楽しいと言っていたのに。
人間の気持って移ろい易いんだ。
人間は社会性が必需な生き物なんだね。やはり動き回っ
ていないとストレスが溜まるようだ。
それを、実地にコロナ渦が教えてくれたのがこの教訓だ。

「もうしばらくのガマンだ」と慰めても、先が見えない
だけにぼやけてしまう。「早く治まれコロナ渦」



 

2020年4月11日 (土)

眠たいがトドメを刺した震度4

 この日の幕が下りたのは、零時44分頃起きた地震だった。
震源は茨城県南部、当地の揺れは震度4とのこと。
この地震以降、頭がさえて眠れなくなった。

これに先立つ夜7.30分からのNHK総合「ぶらタモリ」をベ
ッドで観ていて、そのまま寝入ってしまった。

けたたましい携帯電話が鳴った
のが夜9時半ころ、番号を見
たら電話番号だけで名前がない。無視をしていたら、家の固
定電話が鳴った。

同じ市内に住む男性、10年近く前に知り合いになったが、あ
まり交流はない。電話やメールで連絡があるのが年1度程度。

彼に何があったのかと訊くと、新コロナウイルスのガセネタ
を送ってしまったので拡散しないでくれとクドクド言う。
適当に返事をして電話を切った。

これで終わったはずが、そうでなくて地震がきたワケだ。 
ガセネタは明日読んでみよう。



 

2020年4月10日 (金)

テレワークできず会社でハンコ押し

    新コロナウイルス渦の報道をテレビで観ていた。
出勤中の人に「在宅ワーク
でなく、なぜ出勤するんですか?」
と、テレビ局の人がインタビューしていた。
返事は「会社へハンコを押しに行くんです」だった。

今日の夕刊にも“在宅だけど・・ハンコのため出社”に続いて
“日本独特の文化壁 
申請書に上司印 契約書に会社員”の見出し。

記事によるとこの文化壁は大手・自治体に根強いらしい。

確かに、中小企業でこんなハンコを押しをしていたら、取れる
注文も取れない。即断即決が必要と
されるわけだ。

私の勤務していた会社では、入社当時から稟議制度はなかった
から、ハンコの押し合いで書類を回すことはなかった。
ただ、外部との契約書は代表者印が必要で申請書を書いた。
いずれも、社内では担当部署の裁量範囲が大きく、社長がOK
すれば形式的な書類は不要だった。

ましてや、今はITの時代だ。責任逃れの書類にハンコを押して
るようじゃ会社の発展はないね。
コロナ渦は社内の組織を機動的に再編する好機かも知れない。






2020年4月 9日 (木)

この菜っ葉カツオ味する地元産

 自宅裏の畑、田んぼは、向こうに見える農家のものだ。
この農家の奥さんにカツオ菜という野菜をいただいた。
初めて知る野菜名、もちろん食べたことはない。

葉を一見すると、ゴワゴワと硬そうだ。
何か、南国風の葉の形に見える。

恥ずかしながら、
「どうやって食べたら良いですか?」と訊く。
「味噌汁や煮物に入れると、鰹の味がしますよ」の返事。

カミさんが茹でてお浸しにしてくれた。
美味しかったね。カツオの味は良く分からなかったけど・

ネットで調べたら、福岡地方の伝統野菜
らしい。
高菜の親戚筋とのことだ。

この農家の奥さんからは、時々、変わったものをいただく。
前には、生の瓢箪をいただいて始末に困ったことがある。
秋には渋柿が来る。これは皮を剝いて干し柿にする。

わが家から差し上げるモノは信州産のリンゴくらい。

間もなく、裏の田んぼに田植えが始まる。
今年も豊作を祈る。






2020年4月 8日 (水)

計算の裏に本音が透けて見え

   新型コロナウイルスで「収入が減少した世帯への現金
30万円給付」策はわかりにくい。

偏差値の高い財務官僚が支払いを抑えるために、知恵を
絞って、わざと面倒な計算や手続にしたように思える。
それにもらえる人は全世帯の20%くらいらしい。
安倍さんの大言壮語のワリにケチ臭い内容だ。

それに、支払いに必要な予算案は、これから国会で審議
するというから、困っている人にとっては深刻だ。

また、休業を要請する業種の線引きで、国と都の調整が
難航している。それでなくても、客足が途絶えて売上が
激減している業界にしてみれば今日明日が死活問題だね。

後手に回った対策、ケチ臭い遅れて払う給付金・・
イヤハヤ恐れ入りました。








 

2020年4月 7日 (火)

宣言の結果がどうか誰知らぬ

  新型コロナ渦、安倍首相が「緊急事態宣言」を発令。
関東の対象は東京都、神奈川、千葉、埼玉の1都3県だ。

さて、わが家の生活はどうなるか?
都市と田園地帯の境界に住むわが家、取り立てて大きな
変化はなさそうだ。
人混みはないし個人との距離は十分にとれる。

生活用品や食品の物流さえ途絶えなければ、普通の生活
が送れるはずだ。それに外を出歩かないことが肝要だね。
他人に感染させることも十二分に考えなければならない。

と云うことで私らは・・
今の世の中の流れを冷静に見つめることができる立場だ。
いずれ治るコロナ渦、後世にどんな教訓を残せるかな?







2020年4月 6日 (月)

早朝の街行く羽の掛け布団

  ワンちゃんとの散歩から帰ったのが朝の6時前。
自室から掛け布団を抱えてコインランドリーへ向った。
徒歩5分、カミさんが同道してくれた。

昨夕、ワンちゃんの粗相で汚れてしまった羽布団だ。
適当な包み用具もなく、布団地のままで抱えて歩く姿
は、通行人から見れば異様に見えたに違いない。

幸いかな!
早朝で住宅街に人影がなかった。
洗いと乾燥で約1時間、すっかり綺麗になりフワフワ
に。今晩はきっとグッスリ眠れるに違いない。

ところで、コインランドリーを行くのも、実際に使う
のも初めてだった。
自分らが独身の時、コインランドリーなんてなかった。
中古の洗濯機で溜めた衣服を洗っていた。
まして布団を洗うなんて思いもしなかったね。



2020年4月 5日 (日)

眠ってたデータ時にカネになり

   本を読みたくても図書館はお休み、テレビは新型コロ
ナウイルスの関連報道ばかりだ。勢い知的欲求はウェブ
に向うことになる。

パソコンを開いたついでに、いろいろなサイトに接続し
そこに登録したパスワードを整理することにした。
整理するつもりで書いたパスワードが、そのままメモ用
紙にクリップで括られている。

整理を始めて驚いたのが、知らぬ間にポイントが溜まっ
ていたこと。時効で消滅したポイントも多かったが、現
金などに交換されずに放置されてものが目立った。

お陰で数万円のお小遣いが手に入った。
ところがこの現金など、時節柄使い道がない。
取りあえず欲しい商品はない。
飲み会は全てキャンセルされた。
旅行などは遠慮すべきだし、またそんな雰囲気ではない。
・・というわけで、わが懐、今現在、僅かだが入超出減
の状態が続いている。

2020年4月 4日 (土)

自治総会十人十色見せつける

  新年度、この住宅地の自治会も新たな役員体制で
でスタートした。しかし、幾つかの課題も残した。

旧年度から持ち越した防水壁の設置も、
総会の多数
決で乗りきった。市役所と粘り強く交渉した旧年度
役員に敬意を表したい。

理由が分からないまま設置を反対した2世帯、総会
は欠席、その欠席の委任状も出さず、防水壁設置反
対の理由も表明されなかった。これじゃ反対のため
の反対だね。多数決で決められても仕方あるまい。

自治会役員は毎年順繰りに交代する。
今年度は難癖をつけて役を受けなかった世帯が出た。
もちろん各戸毎に家庭事情は異なる。それでも何と
かやり繰りして皆さん自治会を運営してきた。

どう贔屓目に見ても、このお宅が受託できないはず
はないというのが住民の一致した見方だ。

総会では様々な意見が出たらしい。取りあえず、来
年度の予定者が繰り上がって執行部が決定した。
問題を1年先送りしたけど、来年度は辞退者が出な
いよう祈っている。

後手後手をアベノマスクで封じ込め

  メディアの一部は新型コロナを戦後最大の国難だという。
安倍首相が布製マスクを各家庭に2枚ずつ配布するそうだ。

先の大戦における布製防空頭巾に似ている。
空からの焼夷弾爆撃には全くの無力だったんだ。

この新型コロナ渦で生活の糧を
を失って、緊急な支援を
めている人が多いのに、国の施策は後手後手に回ってる。
具体的に支援を実現したものは見当たらないようだ。

具体化実現がマスク配布とは悲しいネ。



2020年4月 3日 (金)

団欒と保育で過すテレワーク

  電車で1時間余の都下に住む娘夫婦は共働きだ。
今、娘夫婦は4月中はテレワークで自宅で仕事だ。
娘は食品会社、婿さんは電機会社で働いている。

娘の娘(孫娘)Hは、
今月から小学校4年に進級し
た、学校は5月6日まで学級閉鎖となっている。

この現象、喜んだのは孫娘だ。
学童保育は小学校3年生まで、新コロナウイルスの
お陰で両親はいつも
在宅、勉強も見てもらえる。
24時間、一家団欒というわけだ。

また、娘夫婦は病院看護師の娘さんを預かっている
とのこと。このお嬢さんの母親は仕事柄在宅勤務と
はいかない。またお子さんは学童保育の対象外だか
ら娘夫婦が預かってるようだ。

いいやり方だね。夫婦共テレワークなら、そうでな
い人のお子さんを預かれるわけだ。孫のHも友だち
ができて心強い。後ほど詳細を聞いてみよう。

 

2020年4月 2日 (木)

ママチャリに乗れば転ばぬ先の杖

  東京都では昨4月1日から自転車保険が義務化された。
当県はどうかと調べてみたら、既に義務化されていた。

自転車を買った店で聞いたら、店で自転車保険を扱ってい
るとのこと。年額2,000円で賠償責任補償が最高で1億円
だそうだ。

保険の販売元は「日本交通管理技術協会」という公益財団
法人だ。協会代表は小野正博氏で内閣府、警察庁の天下り
の元役人だね。

民間損保などの自転車保険を調べたが、安価で手頃な契約
先は見当たらなかった。それに、この協会の上手いところ
は自転車点検済みの「赤色TSマーク」とやらと組み合わせ
て、自転車販売店とタックルを組んだことだ。

自転車のリスク回避にため、今日付で契約した。
支払った保険料がムダであるよう願っている。

 

2020年4月 1日 (水)

診察の予定以外はみんな消え

 今日から4月、新年度の初日だ。 
今年ほど侘しい4月1日は初めてだね。

所用で、2軒ほど回ったが、いつも混み合う場所は
閑散として人気がなかった。用事は直ぐに済んだ。

絵ハガキを使い、会おうと思っていた方々に中止ま
たは延期の連絡をした。メールでは簡単だが、味気
ないし、多少でも春の気配も漂わせておきたかった
からね。

残った予定は病院での診察日ばかり。
 「もう飽きた早く去れ去れコロナ渦」

« 2020年3月 | トップページ | 2020年5月 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本