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2020年4月13日 (月)

逃げたいが離してくれぬクラスター

 私の学んだ分野でも「クラスター」という言葉を使う。
データ分析で、同質な集団なりブループの意味で理解している。

荒れた風雨の中、予約済みの大学附属病院への受診に出かけた。
街路、駅構内、車中ともガラガラ、風雨と新コロナのせいだね。

ところが病院内に入ったら風景は一変、マスク姿が溢れてる。
受診の順番待ちは、院内のアチコチにベンチがあり、他の方々
と適当な間隔が取れ、特に感染の心配は気にならなかった。

密着で心配になったのは会計窓口付近だ。
診察が終了して、支払いで呼ばれるのは15分~20分後、この
待ち時間で人が滞留するわけだ。診察時間は5分くらいなのに!
もし、ここに新コロナ患者が1人でもいれば感染は必至だ。
これも、病院への支払いクラスターだね。

次いで、病院前の薬局に寄った。
ここでも、20分~30分待ちの状態。満員の電車のようだった。
この表示に気づいたのは処方箋を出した後、もう逃げられない!
マスク姿の人たちが黙々と呼ばれるのを待っている。
1人の老人が傘を持って、狭い部屋を歩き回っている。
これも薬の受取りクラスターだ。

具体的な感染対策と言えば、病院の入口での手の消毒と体温を
聞かれたくらい。申し訳ないが、両方で出会った皆さんが全部
新コロナ患者に見えるような錯覚に陥った。院内感染要注意だ。

傘もさせないようなお天気、それでもホットした感じだった。
いやな世の中になったね。




 

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