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2020年5月 3日 (日)

田蛙の燃える命の夜となりぬ 小坂順子

  わが家の裏の田に水が張られたのは昨日、今日は田植え
が行われた。夏日を思わせる日射しの下、田植機のエンジ
ン音が響いてくる。

今、夜8時を過ぎたところだ。
蛙の合唱が始まっている。テレビの音声を掻き消す勢いだ。
人類はコロナ渦で四苦八苦、そんな世の中に関係なく、毎
年、確実に巡って来る自然のサイクルだ。 

いつも不思議に思うのだが・・
この田んぼは、秋に稲刈りが終わると一部は畑に転用され
大部分は乾いた田になる。蛙たちはどこで声を挙げるほど
に育つのだろうか? オタマジャクシも見たことはないし
合唱が始まっても、田に蛙たちの姿も見かけない。

さあ、今夜から蛙の合唱を子守歌にして寝ることにしよう。

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