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2020年6月

2020年6月30日 (火)

合羽着た六月晦日年の臍

  早いもので、明日からは7月だ。
雨合羽を着て、外でしか用を足さないワンちゃんと
の散歩から今帰ったところだ。

新コロナ禍で、当初の年間計画も殆ど中止になった。
東京都の感染者は今日も50人を超えた。
この傾向は当分変わるまい。
それに2次の感染拡大の恐れもありそう。

外出の自粛、マスクの使用、手洗い、ソーシャルディ
スタンスはそのまま継続した方が良さそうだ。、

取りあえず、図書館から一挙に届いた10冊近くの本
短期間に読まなければならない。運動は専ら歩くこと。

晴耕雨読ならぬ晴歩雨読だね。


 

 

2020年6月29日 (月)

盆近し夢で達者な亡母(はは)に会う

    毎晩、夢を見るがその中身は様々だ。
夢で多いのは会社員時代の仲間、取引先の人たちだ。
次いで母校の同期生だと思う。

これらの夢にタマに政治家が混じることがある。
これはテレビやネットのニュースの影響だろうね。

両親や親戚は、私の夢には殆ど登場しないようだ。

ところが、昨夜は違った。
亡き母が登場したのだ。こんなことは珍しい。
確か、私が誰かの葬式で香典を忘れたかした時、母が
出てきて香典を立替えてくれたような筋だった。
斎場で右往左往していている状態で目が覚めた。

多分、これは今読書中の小説、「ザ・ロイヤルファミリー」
(早見和真著、新潮社版)の影響だと思う。
本書の文中で、主人公が遭遇した葬式の場面を昨夜の
就寝前に読んだからだね。

でも、夢の中の母は気丈夫で頼もしかった。
旧盆にでも再度登場してほしいものだ。
 お袋さん、夢で待ってるよ!






2020年6月28日 (日)

借金をしてる感覚キャッシュレス

  久し振りに全国チェーンのディスカウント店へいった。
商品が天井まで山積みされ、何かのイベントで若者が行列し、
週末の店内は買い物客で賑わっていた。

全てのレジは長蛇の列、新コロナ禍で客と客との間隔があり並
んでいる客数は案外少ないようだ。

レジに並んで、それとなく精算状況を見ていると、キャッシュ
レス決済が多いようだ。年代別では40歳以下が目立つ。
レジ係の定員も買上客も現金決済よりの楽だし少時間で済む。
そう言えば、先日、門前薬局では中年女性がキャッシュレス払
いをしていた。

自分が知らない間に、キャッシュレス払いの割合が増えている
かも知れない。売る方、買う方の思惑が一致しているようだ。

私のキャッシュレス決済はクレジットカードを除いて交通系カ
ードだけだ。これでは利用できる店が少なくて不便だし、これ
以上カードを増やしたくない。Payカードは要らないと思う。
また、スマフォ利用は画面の呼び出しなど面倒だ。それに金銭
感覚のマヒも避けたい。
そんなワケで、いつも身に小銭ジャラジャラ、万札持ち歩きだ。









 

 

2020年6月27日 (土)

水が出て催事中止の記念年

   昨年は、故郷の母校(高校)の創立120周年だった。
同窓会事務局から120周年記念事業の会計報告が送られてきた。
些少だが、私も貧者の一灯で寄附をさせていただいた。

収入はおよそ6000万円、
高額寄付者の個人最高額は200万円、
私の同期生で、額は企業・団体を含めてダントツだった。
クラスが違ったので顔も知らないので、同窓会名簿で調べた。

インターネットによると東証一部上場会社の取締役会長とある。
80歳近くで上場会社の役員であるからには、それ相当の業績が
あったのだろう。ねぎらいと感謝の意を捧げたい。

支出では、記念事業は殆ど中止なり講演会などのキャンセル料
が発生している。
昨年の台風19号による千曲川の氾濫で、被害地域に生徒も住ん
でおり、彼らへの影響を考慮して中止された。代わりに県への
見舞金なった部分もある。教室へのエアコン、太陽光発電設備
の設置など後年に引き継ぐ環境整備は予定どおりだった。

今年は、更に新型コロナウイルスが教育現場を混乱させている。
120週は災難の年として記録される。これも校史に残るはずだ。






2020年6月26日 (金)

ささやかな合理化進むわが家計

   月末には、各種支払の請求書が企業から送られてくる。
チェックの効率化で、カード払で請求を1本化してきた。

1つだけ千円ちょっとの定額(毎月)払いが残っていた。
もう20年近くの付き合いだが、放りっぱなしだった。
ポイントは付くが微々たるものでしかない。

今月の請求を機に、他の支払いと1本化することにした。
わずか数分で変更手続は終了。
ポイントも他の支払に合算される。チェックも簡単だ。
前にも書いたが、毎年の自動車税も同じ扱いにした。

自分の家計簿に記入ミスがなくなった。

 

 

2020年6月25日 (木)

また地震揺れに慣れれば隙が出来

  初めは目眩かなと感じた。
朝4時48分頃、散歩の支度をしている最中の揺れ。
部屋のグリーンが揺れている。地震だ!

TVを付ける。
発生は4時47分頃というから直下型ではない。
何秒か横揺れをして治まった。
当地は震度3、この程度では驚かなくなっている。
地震への慣れでオオカミ少年にはなりたくないね。

世情は新コロナ禍で騒がしい。そして今は梅雨期。
そこへ、巨大地震が襲来したら大変な事態だ。

それにわが家にはワンちゃん2匹がいる。
そのため、避難は自宅ということになる。
家さえ潰れなければ命は大丈夫だろう。
主な家具は全部耐震処置済で、その効果は東日本
大震災で立証済だ。

ただし、水害対策は別に考えなければならない。
災害列島に住む宿命だね。





2020年6月24日 (水)

貝塚と言うが主食は木の実です

   市内で発掘調査をした貝塚遺跡の講座に参加した。
演題は「すごいぜ 神明貝塚!」(春日部市西親野地区)
講師は春日部市文化財保護課の学芸員M氏だった。

縄文時代の遺跡と言えば青森県の三内丸山遺跡が有名だ。
ここが今から5500年前のムラ跡とのこと。

今日の講演の「神明貝塚」は三内丸山遺跡から1700年後、
今から3800年前~3500年前の縄文後期のムラだそうだ。
約15000年続いた縄文時代の後期前半にあたる。


説明によると神明貝塚の特徴は・・
1.完全な形で現存する東京湾最大の大型貝塚である。
2.貝塚は縄文後期前半のムラの様子を端的に示している。
3.貝塚は縄文人の食生活の多様性を示している。
4.貝塚は東京湾岸の貝塚群の一翼を成している。

人骨や遺跡の調査から、豊富な木の種や実が食料の主力で、
神明貝塚は海辺の貝塚よりも内陸的な食生活をしていた。
考古学と言えば、ただ地味な発掘調査ばかりかと思うが、
分析科学の進歩で更に細かいことまで分るようになっている。

自然の中で豊かな生活をおくっていた縄文人を考えると楽しい。






2020年6月23日 (火)

能さえも今は日本に逆流す

 これも新コロナ騒ぎで借り出すのが遅れた本だ。
「レバノンから来た能楽師範の妻」(梅若マドレーヌ著、岩波書店)
能楽師とは梅若猶彦、ネットによると観世流能楽師シテ方とある。

この梅若猶彦の奥さんがレバノン人のマドレーヌだ

レバノン内戦で難民となったマドレーヌが猶彦と出会い、能の世界へ
の理解と夫のサポート、国際交流、家族、子育てなどを綴ったのが本
書だ。

夫の猶彦はインターナショナルスクール育ち、英語も達者で能を世界
に拡げようと活躍している国際人だ。
マドレーヌも通常の日本人妻とは異なる国際派、異国の文化を世界へ
と活躍する夫の片腕になっている。

私は、能を観劇したのは国立能楽堂での1回だけ。
観劇後、演じた能楽師の食事会に招かれて話を聞いたことがある。
見事に、初めての能観賞と見抜かれた。
舞台から見て、初見の客はすぐ分るという。

それにしても、何度も戦渦に出遭った国民は逞しい。
数ヵ国の言語を操り、世界中を闊歩する。やはり日本人はか弱いようだ。



2020年6月22日 (月)

短命は狭い世界の血の混じり

   血族結婚の弊害をこれでもかと見せられた思いだ。
作者は上下巻を通じてたった1行しか書いていないけど・・。
「天風の彩王(下)」(黒岩重吾著、講談社文庫)を読み終わ
った感想だ。

本書の主人公は、飛鳥時代から奈良時代に藤原氏全盛の基礎を
築いた藤原不比等だ。本書上下巻は彼の活躍を描いた歴史小説
だ。これはこれで読み応えがある。

不比等は女帝の持統天皇の信頼を得て朝廷に力を伸ばして行く。
壬申の乱で勝利した大海人皇子(後の天智天皇)の皇女、天智
の次は天智の息子の天武天皇、天武の妃が次の持統天皇だ。
したがって天武と持統は異母兄妹にあたる。

持統天皇の息子の皇子は若くして死亡、孫の文武天皇も25歳で
亡くなる。文武天皇の后は不比等の長女の宮子、宮子の長男の
皇子(後の聖武天皇)の妃は不比等の娘だ(宮子とは異母姉妹)
となる。

これらはホンの一例だろうね。古代とは言え、これじゃ長生きは
しないね。




2020年6月21日 (日)

静かさや旅立ち後の巣の和み

   いつもの通り、朝の5時にワンちゃんと散歩へ。
お泊まり中の娘一家は爆睡中だ。静かに家を出る。

シャッターが下りた商店の軒下にツバメの巣がある。
いつも3羽の子ツバメの嘴が見えていた。
昨朝は1羽が巣立っていくところだった。
今朝、見たらは巣は空っぽ、どうやら2羽も巣立っ
たらしい。親鳥の子育ては終わったんだ。元気でね。
また来年も来てね。待っているよ!

孫娘のH、今日は体操教室へ出かけるとのこと。
体操着姿で、「おはようぞざいます」
朝食をシッカリ食べて3人で帰って行った。
元気で結構だね。

小学校の夏休み、コロナ禍で2週間に短縮とのこと。
それでも、都合をつけてまたおいで・・。
また、大人だけの世界へ戻った。







2020年6月20日 (土)

指1本打てばすぐさま料理着く

  午後、都県境を越えて娘一家がやって来た。
今日はわが家にお泊まりだ。
午前中は掃除に追われた。娘が煩いから。

前回、孫のHに会えたのはいつだったかな?
新コロナ禍で往来が自粛ムードだった。

直ぐに、にぎやかになった!
まず、和式の客間が臨時のスタジオになった。
娘がカメラ担当、孫がヨサコイ踊りを踊る。
先生が画面からアレコレ指導する。
そう、Hはリモート指導を受けているんだ。
しばし見とれる・・。

夕食は、娘夫婦が手配してくれた。
スマフォを使ってレストランに料理を注文。
当方はテーブルで餃子を焼いて歓待。
たちまちビールの空き缶が増えていく。
話題も盛り沢山、孫娘もマイペースで楽しむ。

楽しい半日だった。




 

2020年6月19日 (金)

初物に手は出しませんこのアプリ

  新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA]配信が
今日から始まった。

当面、わが家にはご縁がなさそうだ。
スマフォの普及率が60%台では、直ぐに役立つとは思えない。
ニュースでは90%台にならないと効果が出ないと伝えている。
それに、私も家族もいわゆる「三密」の機会は極めて少ない。

国の旗振りに直ぐに乗ることはないと思う。
セキュリティも完璧だという保証もない。
信用できない政府が薦めるシステム、信用と効果の程は?

アプリの普及率とシステムの安心・安全を見て判断しよう。







 

2020年6月18日 (木)

これがまあレガシーですかアベマスク

  今、18日、午後7時前、安倍首相が記者会見中だ。
何だか、お疲れのご様子とお見受けした。

別のネット記事によると、安倍総理のレガシーはアベノ
マスクだけだそうだ。
今夕の記者会見で、任期中に憲法改正をやり遂げたいと
述べていたが、私には強がりにしか見えなかった。

北方領土交渉、拉致被害者の救出、日韓の徴用工問題な
ど何一つ解決に向っていない。

更に、モリカケ、公文書の書換え、桜を見る会、国家公
務員の定年延長、新型コロナウイルスの初動遅れ、河井
元法相夫妻の選挙違反問題など数々の汚点を残した。

このように、マイナスのレガシーの方がはるかに多い。
むしろこちらの方で後世に名を残しそうだね。

そうだ!届いた2枚のアベノマスクは記念に保存しよう。






 

2020年6月17日 (水)

罵詈雑言すればするほど腹が減り

 北朝鮮と韓国の関係が険悪となった。
いつも思うのだが、北朝鮮の罵詈雑言は凄まじい。
罵詈雑言を作り出す専門組織があるというから驚きだ。

新コロナ禍で、中朝国境が閉鎖され、加えて核開発で
輸出入ができないから、経済的に困窮して、餓死者も
出ているらしい。

・・であるなら、叫べば叫ぶほど人民の腹は減る。
いわば、罵詈雑言は空腹の叫びかも知れない。
それに、罵詈は端正な顔の金正恩の妹には似合わない。

「腹が減っては戦はできぬ」、負ける戦いは止めた方
が良さそうだ。それとも金正恩の妹を前面に押し出す
ための国内問題か? どう収束させるか興味をそそる。





2020年6月16日 (火)

食べて寝て読んでまた寝る夏日かな

   今、16日の午後4時半、室温は31.4度だ。
今日は朝から晴れて、気温はうなぎ登りに上昇。
朝5時からの散歩の気持さが一段と印象に残る。

昨日の外出の疲れもあり、朝食後、直ぐに眠気に襲われた。
昼前に1時間ほど寝てしまった。午前中とは珍しい。
夜の睡眠時間は平均4時間弱だから、睡眠不足がこの暑さで
一挙に噴き出たのかも知れない。

昼食、そしてその後、読書中にまた眠くなった。
その後は眠る、読む、眠るの繰り返しで今の時刻になった。
こんなことは、昨年暮れの入院時以来のこと。

タマには徹底的に眠ることをいいかもネ。
睡眠不足のための寝だめになれば良いけど・・。




2020年6月15日 (月)

夏用かアベノマスクは換気よし

 カミさんの定例診察に付き添って隣市の大学病院へでかけた。
強烈な暑さだったね。真上から真夏の太陽が照りつけてきた。

新型コロナに怯えているのか、やはり来院者数は少ないようだ。
何らの波風も立たず
診察は終わった。
カミさんの主治医は「コロナより熱中症が心配です」と言う。
特に夏のマスクは要注意、四六時中のマスクは必要なしだね。

少し小さめのアベノマスク、配布が夏になるのを見越して、
換気のために小さく作ったのかも・・、考えすぎかナ。

2020年6月14日 (日)

群れないで孤高楽しむクセがつき

    今日、都の新コロナウイルスの新たな感染者は47名だった。
うち、夜のビジネス業界の関係者が半数以上を占めるという。

テレビで観る東京・歌舞伎町の風景は、新コロナ以前に戻った
ようだ。この雑踏は三密の1つ、密接or密着ではないのか?

夜の盛り場とはすっかり縁が切れた自分にとって、まるで別世
界の姿だ。
現役時代、接待で何回も訪れたが、多分、若かりし頃に同様な
感染症が発生したら、夜の繁華街に近づかなかったと思う。

感染された方々にはお気の毒だが、自分は大丈夫という過信が
あるように思う。信頼できない政治家や役所の言に直ぐに乗ら
ない姿勢を持ってもらいたいものだ。

韓国、中国にも新たに発生したそうだ。2次感染が心配だ。
 「君子危うきに近寄らず」

2020年6月13日 (土)

断捨離をしても見た目は過去のまま

   パソコン(PC)内のデータ整理を始めて2数週間余り過ぎた。
なかなか思うようには進まない。

見なくなったURLがゴミ化し、パスワードをメモした紙があち
こち散乱している。これが20年以上のPC使用の足跡だった。
それに、PC内の写真も膨大、印刷済のものを含めて気が遠くな
りそうだ。

まず、いつも覗くURLとパスワード、いつの間にか増えていた
メールアドレスなど不要なものは思い切り破棄をした。

さて、初めてのデータ整理、大事な時に大事なデータが出ない
ことがないよう願っている。まだまだ先は長い。




2020年6月12日 (金)

載せたいが載せてくれない庭の花

   東日本も梅雨に入った。
午後3時頃までは晴れて真夏並みの暑さ。
その後は一時的に豪雨になった。

庭の紫陽花が見事!
何枚か写真を撮ったが、本ブログ搭載を紫陽花に
断られてしまった。
撮った写真は鮮明だが、なぜかブログに載せると
ぼやけてしまう。せっかくの美人草も台無しとい
うわけだ。(再度、挑戦するつもりだが・・)

同じ庭木のモクレンの花は、春の嵐に弱い。
モクレンに比べて、紫陽花の開花期間は長い。
シトシト雨にはよく似合う。
種類は「ブルースカイ」と「墨田の花火」らしい。

2020年6月11日 (木)

デジタル化シニアなぜか生き難い

 予報では、今日は関東も梅雨前線の影響を受けるという。
午後から、雨と強風になるらしい。

お天気が荒れる前にもと5件ほどの用事をこなした。

このうち2件ほどトラブルがあった。
1件目は、わが家もキャッシュレス社会に順応せねばと思っ
て、支払をすべくスマフォのバーコードを提示した。
ところが、相手の機器が読み取らないんだ。
仕方なく、窓口の係がスマフォのバーコードにふられた番号
を手打ちにしたがこれもエラー、前回は問題なかったのに。
当方のミスではないが、トラブルの間、何か当方が悪いこと
をしているような気分だった。

2件目は、自販機での購入時。
会員値引と期間限定割引の二重のサービスが受けられる日だ
った。会員値引はカード、期間限定割引はスマフォのバーコ
ードを読ませることになっていた。
カード処理はすぐ終わったが、スマフォの処理を何とやって
もダメ、見かねて店の人が助けてくれた。
完全に当方の理解ミスだった。
老いの身には生き難いデジタル社会だね。


2020年6月10日 (水)

積まれてもこんなとこまでコロナ余波

    多少の不便を感じるが、公共図書館が普通に動き出した。
予約本受取りOKの連絡が来たのでさっそく出かけた。

常時、20数冊を予約してある。
予約状況を見て受け取れるようにしていつもりだったが・・

この日は同時に4冊を渡された。
これを2週間で読めというわけだ。
それに、半分読みかけの小説(藤原不比等)もある。
カミさんの前で呟いたら、4冊のうち一番読みたか
った本を抜かれてしまった。「長いものには巻かれろ」

これも新コロナ禍の後遺症だね。
長い間、ステイホームで読まれていた本が、一度に返却さ
れだ結果と思われる。先日、私も溜まっていた本を一挙に
返したばかりだから・・。




 

2020年6月 9日 (火)

ご近所の動きがわかるテラス席

  早朝の空気は気持ち良い。
朝食は1Fのテラスで摂った。身を引き締める朝の冷気。

昼食は2Fのテラスで摂った。
!F、2Fともキャンプで使うテーブル、椅子をセット。
居ながらにして、避暑地の別荘気分だ。
家の全ての扉を開放、風が家中を吹き抜ける。快適!
エアコン不要が身体にいいね。

上から眺めて食事する気分は格別。
わが家は、住宅地の四つ角に建つ。
いろんな人が通る。通る人は眺めている当方を知らない。
慌てて駆けていく人、自転車で走るご近所さん、配達の
車など多種多様の日常が有りの儘の姿を見せてくれる。

見る位置が違えば、いつもの日常も違って見える。
ステイホームを悪くない。





2020年6月 8日 (月)

右大臣不比等がわれに戻った日

 今、日本の古代史に興味を持っている。
その中心は、壬申の乱後の持統期に活躍した藤原氏の祖とい
われる藤原不比等だ。

新型コロナ騒ぎの初期、不比等に関する書籍で「天風の彩王」
(黒岩重吾著、講談社文庫 上)が目について読んだ。
なかなか面白い。一気呵成に読み終わった。

続いて、本書下巻をと思ったら新コロナ騒ぎで図書館は休館。
待つこと暫しで、やっと下巻が手元に届いた。今、読書中だ。

もちろん、この本は小説だから藤原不比等は黒岩不比等だね。
でも、歴史の流れを理解するには格好な資料と思う。

壬申の乱については、学術書を読んでおり、また不破の関跡
にも行っている。このことが乱後の不比等を取り巻く人間関
係の理解に役立った。「百聞は一見に如かず」と言えそうだ。



2020年6月 7日 (日)

どさくさに紛れ監視を狙う国

  先日、本ブログで特別定額給付金の給付につき、システム化
の遅れを指摘したが、政治的にそんな甘いものではなさそうだ。

放送タレントの松尾貴史氏は、マイナンバーと口座のひも
付け
は“見え透いた国民監視の魂胆”だと断じている。(毎日日曜版)

都合の悪い自分たちの情報は隠蔽し、出しても黒塗りの「のり
弁」、資料や記録を改ざん、重要な会議の議事録も残さない。
こんな集団へ、国民の側だけがすべての情報を明け渡すをちゅ
うちょして当たり前だという。システムとシステムを扱う側の
信頼性が担保されていないではないか!・・と書かれている。

個人のマイナンバーにすべての口座をひも付けるとのだから、
個人の資産が国に把握されてしまう。
給付だけならマイナンバーに1つの口座でいいはずだね。

情報を正
確に処理できない脆弱なシステムや、効率の悪い縦割
り行政を改善するのが先だとうわけだ。

やはり、この件も新コロナ禍最中の火事場泥棒的な政治誘導ら
しい。



2020年6月 6日 (土)

これがまあアベノマスクか通り雨

  だいぶ前から、郵便配達は1日1回になった。
外出から戻ったら、玄関先で配達員と出会った。

彼が届けてくれたのはアベノマスクだった。
小さめのマスクが入っていた。厚労省の名入りで。
私は、無造作に玄関にあるマスク箱の上に置いた。
一時は、わが家もマスク探しに苦労したが、今は
十分だし必要なら、どこでも買うことができる。

夕方、凄い雷雨となった。
ワンちゃんとの散歩の時刻だが、これじゃムリ。
やはり約1時間で雨は上がった。
歩きながら考えたのがタイトルの句だ。
アベノマスクなんて通り雨の傘みたいなもんだ。
降っている豪雨には役立たず、止んだ雨には無用
の長物だからね。

こんな愚策を提言する内閣府のお役人、採用する
政治家とも国の危機管理能力は欠如だと思う。






 

2020年6月 5日 (金)

まん丸の月は田んぼの名指揮者

 今日は旧暦閏4月14日、明日が満月だ。

昨夜は、13夜の月が澄んだ夕空に輝いていたが、今は月は
見えない。明日の満月に期待しよう。

昨夜は、裏の田んぼで蛙の合唱が凄かった。
田んぼの水面に丸い月が映り、蛙どもの大合唱!
まるで、まん丸お月様が空で指揮をとっているようだった。
今は、時々、蛙の囁き程度の鳴き声しか聞えない。

数年前までは、合唱に食用ガエルの萎びた声が混じっていた
が、最近はパッタリ聞えなくなった。蛙の合唱団員も入れ替
わっているんだね。自然は素晴しい!

2020年6月 4日 (木)

自己リセットパワースポット訪ね旅

 「パワースポット」とは何ぞや?・・と、常々思っていった。
目から鱗の本に出会った。

「パワースポットはここですね」(高橋秀実著、新潮社版)の
第10章の一項、“「引き寄せ」に導かれる”に答えがあった。

本文をそのまま引用させていただくと・・
“自然からパワーをもらうものではありません”
“あくまでも自らのニュートラルの状態を想いだし、「本当の自
  分」にリセットするための場所”
“引き寄せて自分をリセットする。リセットする場所であって、
  神頼みより『あなた自身』に頼む方がより確実で、何倍も効果
  的”(はづき紅映著「幸運が一生続く スピリチュアル女子のルール」より)

この説明だと、分りやすい。
「引き寄せの法則」とは、物理学的には、起こることが全て必然
であるらしい。この点は納得しかねるが、難しいことは避けよう。

 

2020年6月 3日 (水)

切った毛でガマンの程度推し量る

  床屋さんへ行った。
全回は1月だった。新型コロナウイルス騒ぎが本格化する
前だ。今回の散髪は
ほぼ5ヵ月ぶりだった。
こんなに間が空いたのは、公式的には、新型コロナウイル
スの感染が怖いことになっているが、ホントは単に面倒臭
ったに過ぎない。

9時の開店前に店に着いたら、既に5人の客がいた。
感染予防で待合室の椅子が半減しており、私が最後の椅子
に座った、私の直ぐ後の客からは店外での待機となった。
いつもは1番目か2番目で済むのに今日は異常だった。

順番が来て、いつもの理容師さんと話した。
新型コロナ騒ぎで、店はほぼ1ヵ月休業したそうだ。
今日の殆どの客が固定客で、お天気が良い今朝に来店した
そうだ。(私もそうだが)

それぞれのお客さん、理髪をガマンしていたらしい。
「皆さん、大分伸びていますね」と理容師さんが言う。
きっと刈られた髪の量は、平素の2倍くらいはありそうだ。



 

2020年6月 2日 (火)

火は消せぬ映画文化をコロナ禍

   「長野の老舗映画館」のタイトルでM新聞夕刊のコミック欄
「憂楽帳」に記事が載った。
主旨は、国内最古参級の木造シアターが直面した新型コロナウ
イルスへの対策と同館の支配人の思いを載せたものだ。

シアターは長野市の繁華街・権堂にある「相生座・ロキシー」
1802(明治25)年に芝居小屋として建てられ、97年に活動
写真を初上映したという。現在は計
3面の銀幕をもつ古色蒼然
たる映画館だ。コロナ禍で19日間休んだが、5月9日再開した
そうだ。常連客の励ましのお陰だという。

私はこのシアターには思い出がある。
多分、10歳頃、今は亡き父親に連れられて入館している。
映画ではなく、歌手の近江俊郎出演の歌謡ショーだった。
「湯の町エレジー」が昭和23年だから、もう70年近くの昔だ。

権堂駅前で、高校の同級生が居酒屋を経営していた。(残念乍
ら今年の元旦に病死、息子さんが跡と継いでいる)
毎年の同級会はここで行われ、この時は必ず相生座の前を通る。
権堂も昔の賑わいを失って久しい。再開発も考えられているよ
うだ。相生座も同級生が遺した居酒屋も生き残ってほしいね。


2020年6月 1日 (月)

解除でも周りはみんな蚊帳の外

   6月になった。
今日は実質的な新年度となったようだ。

別に住むただ1人の孫娘のH(小4)も登校した。
ただ、新コロナウイルスの感染予防で、1クラスを午前と
午後に分けての2部授業だそうだ。

テレワークで在宅していたHの両親も、コロナ明けて初出
勤したという。いきなりノンビリムードからご多用ムード
への転換は戸惑いも多かったようだ。

こちとらのわが老夫婦、日常生活はいつものとおり。
今朝も4時の目覚め、5時にワンちゃんと朝の散歩、6時
朝食と変化なし。順調に時間だけが過ぎていく。

平凡で穏やかな生活、これが1番。
わが家の周辺も老齢化が著しい。今朝も静かなままだ。






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