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2020年7月

2020年7月31日 (金)

7月の晦日もコロナ大暴れ

  東京都の新コロナウイルスの今日の感染者は463人という。
もちろん過去最大の数だ。

当方は外野席から傍観する感じだが、東京都知事や政府の担当相
の会見は、新たな感染者数や都民や国民などへの協力依頼ばかり
で積極的な感染拡大対策を打ち出していない。

陣頭に立つべき、宰相、安倍さんも雲隠れしたままだ。
この国はどうなるのか? 一抹の不安を感じるのは私だけかな?

先ほど、娘一家が明日の夕方来宅するというメールが入った。
小学4年生の孫娘に会えるのが最大の楽しみだ。
都下の街に住む娘一家、このコロナ禍のご時世、遠出は難しい。
孫の短い夏休みをどう過させるか親も苦労していると思う。

カミさんは、いそいそと買物に出かけている。
家の中で、こぢんまりと楽しく語り合いできれば満足だね。



2020年7月30日 (木)

生と死を目を離さずに見つめたい

  難病のALSを悩む女性に頼まれて死亡させたとして医師2人
が逮捕された。法的には嘱託殺人罪となるのだが、身近にALS
の症例を見た自分としては複雑な気持にさせられた。

地域サークルで一緒だったAさんがALSに罹患された。
ご主人の介護も空しく、それこそアッと言う間に痩せて亡くな
られた。衰えが急激なだけに本当にお気の毒だった。

もし、私が同じ立場だったら、苦しさや介護の大変さか死をもっ
て解放されたいと思う。報道の51才の女性に共感する。
この病気は脳の働きは衰えないそうだから、自分の意志を伝える
ことは可能だと思う。

こうした事態に法律は何も答えていない。
死も生き方の延長なら、こうした患者の思いを何らの方法で応え
る手段がないものかと考える。せめて死に方も自分で選べないか
なと。もっと社会全体で議論を深めるべきだと思う。

かつて、自分が交通事故で意識が失って死を覚悟したとき、痛み
は全く感じなかった。全身の痛みが襲ってきたのは、意識が戻っ
た時だった。死は怖くない。

 

2020年7月29日 (水)

辛いけど孫来る度の大掃除

    今週末に娘一家がわが家に帰省するという。
帰省の目的は、娘のメールではわが夫婦宅の掃除とある。
目的通りに動くのは、汚れを見つけて口で指摘するだけ。

まあ、当方は孫娘と会えるだけ幸せだから目をつぶろう。

そんなワケで、娘一家が来る時は「汚い」と言われたく
ないから、我らは前以て掃除に念を入れることになる。

一度に家中を掃除するのは辛いから、数日に分けて行う。
今日はその初日、床と階段を拭いて磨いた。
元気を出し過ぎたのか急に腰に激痛が走った。
元々腰痛持ちだが、今日の痛みはいつもと違う場所だ。
横になっていれば良いが、立ち上がる時に痛みが走る。

未だ、明日からも掃除は続く。


2020年7月28日 (火)

どこの誰俺のカードを使う奴

    昨夜遅く、通販会社から電話がかかってきた。

私のカード番号を使って誰かが買物したらしいという。
これが、いわゆるフィッシング詐欺というのかな?

その買物明細を読み上げて「身に覚えがあるか?」と訊く。
もちろん、身に覚えのない内容だった。いろいろ訊かれた。
幸いなことに、通販会社で私に対する請求を止めてくれたの
で実害はなかった。Thank You!

IDやパスワードを変更して、カードを再作成することにした。
さっき、その手続をがおわったところだ。

通販会社からは、いろんなメールが送られていた。
カードでの事故が怖いから、開かない方が得策だと思いすぐに
削除していたんだ。号を煮やしての電話だったらしい。

セキュリティを考え直そうと思う。

2020年7月27日 (月)

この列も間詰めれば5割減

  3ヵ月毎のがん術後の検診日だった。
この大学病院、朝の入館時刻は前回(4月)は7時半だった。
いつも私は7時25分頃入口に着く、入館待ちは約30人くらい。

ところが今朝は私を含め列は14人、入館時刻は7時45分。
コロナ禍で前後の人とは2mの間隔をとるから、列は一見長く
見えるが、詰めればいつもの半分だね。

採血もわずか数分で終わり、医師の診察開始時刻も予約時刻に
On Timeだった。9年近く通院しているがこんなこと初めて。
会計、支払いもスムース、それこそアッと言う間の検診だった。

主治医に訊いたら「(空いているのは)たまたまではないです
か」ういう。こっちは新コロナ禍による病院経営を探ったのだ
が、主治医にはピンと来なかったようだ。経営を心配しない専
門医は気楽だね・・が私の感想だ。

今日は、いつもの倍の診察代を払った。
明細を見ると、細かい検査数値が並んでいて全て正常とのこと。
頼みも、やるとも言われない検査をして検査代を稼いだな・・と、
一瞬考えた。ゲスの勘ぐりかな? 
でもいいや、結果良しだったから。この位は協力しよう。





 

2020年7月26日 (日)

用足しはピンポイントで探し出す。

  この梅雨はいつまで続くのだろうか?
自分だけなら何とかガマンも出来るが、生活相手
がいる場合
は始末だ。

わが家には、娘の置き土産の2匹の小型犬がいる。
カミさんと1匹ずつ面倒をみている。

私の担当のアオイ(スコッチテリア、メス、10才)は、家の中
では用を足さないんだ。
私が家にいる時は、1日3回(朝、昼、夕方)、外へ連れ出す。
雨が降っていないなら問題ないが、今のような梅雨時は困る。
犬も人間もビショビショになる。後始末も大変だ。

今日も、朝は雨、昼前は陽が照って、午後はまた雨、そして曇
りが断続して続く。
今、断然、力を発揮しているのがスマフォの天気予報だ。
当地区の予報を1時間刻みにしたもの、これと実際の空模様を
見ながら用足しを含む散歩時間を決めている。

しかし便利になったものだね。ピンポイントで予報が見られる。
しかも割合に
正確なんだ。助かるよ!



2020年7月25日 (土)

勝ち越しを前に牡丹餅不戦勝ち

 雨続きで気分が晴れない日が続く。

夕方は大相撲の中継が楽しみ。
今場所は同郷の関脇御嶽海が快調に勝ち続けている。

今日、彼は前頭5枚目の阿炎との取組みの予定だった。
しかし、阿炎の休場で御嶽海の不戦勝となった。
阿炎の休場原因は、昨夜、阿炎が飲み会に出かけたと
かで、新コロナ禍を心配した親方が休場させたという。

大相撲の本場所といえば真剣勝負の場だ。
それに新コロナウイルス禍の感染真っ最中!
そんな情勢もわからずの行為、呆れるしかないね。
幕の内の力士と言えども、この程度の頭なんだ。

まあ、御嶽海、明日勝てば勝ち越しだ。
前祝いの牡丹餅はありがたかったはず、期待しているよ。

 

2020年7月24日 (金)

宝くじよりも確率低いけど

   いきなりスマフォに緊急情報が入った。

居住地の市長からだった。

昨日(23日)新コロナウイルスの新たな市内感染者を知ら
せる内容だった。

人数は4人で全員が日本国籍。市内の累計感染者数は59人
1. 女性、30代、
会社員、同居家族なし
2. 男性、70代、会社員、同居家族3人
3. 女性、40代、アルバイト、同居家族3人
4. 男性、30代、会社員、同居家族2人

住民数に対する比率は0.08%とわずかだが不気味だね。
手洗いなどと3密を警戒をする以外に手がないのかな。














 

2020年7月23日 (木)

これがまあ危機管理かね?安倍総理

 今日の東京都の新コロナウイルス感染者は300人を超えた。

昼間のニュースワイドでは、コメンテーターが既に2次感染が
始まっているのに政府が2次感染とは言わないのはおかしいと
言っていた。マスコミも追従して2次感染に類するとしか伝え
ていない、と指摘していた。

まさに “Go to Travel”が“Go to Trouble
”になった。

また、別の報道では、“国費を投入して行うキャンペーンに東
京都だけを除くのは差別じゃないか”という指摘もあった。

こんな大事な時に、安倍さんは引き籠もりをしてる。
国会は優雅に夏休中だ。
一体、この国の政治家はどうなっているんだろうね。

PCR検査が更に拡大できない原因に、厚生技官の思惑があるら
しいとも言われている。官僚もリスクを負いたくないんだね。

やはり、自分の身は自分で守らなきゃアカンようだ。

 

2020年7月22日 (水)

拡大をナッジで避ける新コロナ

    私は、 行動経済学とは経済学と心理学の結合した概念だった。
行動経済学の全体像を掴みきれずにいた時に以下の本に出会った。

「行動経済学の使い方」(大竹文雄著、岩波新書)だ。
頁を開けたら、まず本書に登場する言葉を理解したすればと思う。
バイアス、ナッジ、デフォルト、ヒューリスティックス、ピア
、プロスペ
クト
等々。

行動経済学を仕事、賃金、働き方改革、医療・健康活動、公共政
策などへの応用を、4つの行動原則への「ナッジ(nudge)」で事例
を示している。

わが身にとっては医療・健康活動が、時節柄では災害時の避難誘
導編案内について興味深かった。手術などの入院生活での医師の
発言、ジェネリック薬品の使用への誘導など実感を伴う叙述だった。

行動経済学はまだまだ発展すると思う。
安倍内閣の先のばし行動は、十分に研究に値するようだ。




2020年7月21日 (火)

年取ればあれもこれもと出来かねる

 古い新聞を整理していたら2つの記事が目についた。
1つ目が、作家で医師の帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)さんの
“終活より「身を忙しく」”(毎日新聞2020年7月14日付夕刊)

2つ目が、“孤立でうつ、認知症リスク”(同紙同年7月16日付
 夕刊)

どちらも高齢者向けの記事だが、1つ目は「老活」の生き方。
2つ目はコロナで減る高齢者の外出や交流と認知症との関係を
述べている。

2つ目には、“新コロナウイルスとの感染者との接触確率は今の
ところ人口100万当たり数人のレベル”だと書かれている。だか
ら積極的に交流を図れとういう風に読める。ちょっと現実味を欠
いているようだ。相手が警戒して出て来ないと交流は難しい。

そうなら、1つ目の先生が言われる個人の生活信条としての“悩
むより日常コツコツ 良い習慣は才能超える”の方が実践し易い。
作家先生は、5つの行動を挙げている。私はこっちを支持したい。

2020年7月20日 (月)

先生の悩みを先に聞いてやり

  月1回の内科検診日、この日も夫婦で出かけた。
歩いて3~4分の内科医院、予め開院30分前に
診察申込ノート
に記入しておいたので、真っ先に診察室に呼ばれた。

「お早うごさいます」と、私ら夫婦。
先生から返事はあったが、か細い声で元気がない。
姿勢も机に屈んだまま。新コロナウイルスの防護服姿だ。

「何だかお疲れのご様子ですね。どうされました?」と聞いた。

やはりお疲れだった。
まず、先生も私と同じ病気(がんが転移している)、昨日は日
曜日だったが休日当番で診療にあたり、それに同居のお母さん
が亡くなったが葬儀もできなかった。コロナの防護服の脱着も
弱った身体には重労働だという。

「医師も人間だから病気にもなるし、親の介護にも死に目に立
ち会えないのは覚悟しているが、さすが疲れましたよ」

「お疲れはわかるが、そんな状態でご自分の患者に誤診などし
ないで下さいよ」と言いたかったが、ただ「お大事に」としか
言えなかった。

古いお付き合いだ。私に弱音を吐いてもいいですよ。


 

2020年7月19日 (日)

易しさで喜びくれる土曜版

  1日遅れで、新聞土曜版のクロスワードに挑戦。
今週は全マスを埋めることができしかも正解だった。
自分ながらアッパレ!
いつも必ず不明箇所が有り、自分の無学を恥じてるから・・。

でも、そう単純に喜んでいいものかな?
自分の知識範囲なんて狭いものだ。
その範囲の出題だったら、問題自体が平易だったのだ。
そう思うと更に挑戦して脳を鍛えるしかないね。

小さな喜びを感じた時間だった。

2020年7月18日 (土)

一流の学者も暴走止められず

    図書館から借りた本が数冊、期限までに読み切れなかった。
次の予約が入っているので延長もできない。

うち1冊が“「経済学者たちの日米開戦 秋丸機関「幻の報告
書」の謎を解く”(牧野邦昭著、新潮選書版)だ。

私は予て、太平洋戦争の開戦に際し、当時の経済学者達は開戦
にどんな意見を持ち、どんな活動をしていたか興味があった。

本書は、“有沢広巳ら一流経済学者を擁する陸軍の「秋丸機関」
が、日米経済抗戦力の巨大な格差を指摘する報告書を作成した
にもかかわらず、なぜ無謀な対米開戦を防げなかったのか”
の過程を明らかにしている。

冷静な独裁者が存在しなかった日本、責任が曖昧なまま、勝つ
見込みのない戦争に突入してしまった。

ちょうど、“「日米開戦」はどうすれば避けられ、経済学者は
何をすべきだったのか”、まで全頁の2/3を読んだところで残
念乍ら打ち切りとなってしまった。

翻って、現在の経済学者たちは政策にどれだけ関与しているの
だろうか知りたいところだ。



2020年7月17日 (金)

動いても乗せてくれない車検切れ

    自家用車の車検切れが来月に迫り、車検業者に見積もり
を依頼した。今度も2年前と同じ業者にした。

ここ数年は殆ど遠出はしていない。タマに買物などで近場
を運転するだけだ。それでも車がないと不便を感じる。
エンジンが始動すればOKだから、平素はロクに点検も整備
していなかった。

見積り点検を待つこと数十分、結果が出た。
やはり、タイヤとバッテリーの交換、その他の小部品の交換
が必要とのことだった。考えていた予算の倍になった。

それでも、走行距離は3万キロをちょっと超えた程度。
年齢からしても、いつまで運転できるか分らない。
新車はもったいないし、買うカネもない。
今の車の車検を更新して、暫くは乗り続けようと思う。







 

2020年7月16日 (木)

信頼の出来ぬ政府の前のめり

 Go to travel が東京都を除くことになった。
また、政府の見通しの悪さが露呈した。

今日、東京都の新コロナウイルス感染者が過去最高になった。
常識的に考えても、この企画の全国展開はいただけない。

誰が考えたか?
わが国の最高頭脳集団である霞ヶ関の官僚たちと政府、全体
の空気をこんなに読めないとは思わなかったね。

1兆円を超える予算を都道府県に分配して、各都道府県にこ
の政策の具体策を考えさせたら・・という意見があったが、
むしろこの方法がベストかもネ。

この政策変更の教訓は・・
国の政策に真っ先に乗らぬことだ。
すでに旅行先を決めて予約した人たちも多いらしい。
フラフラ政府の政策もフラフラが多い。
国民も自分の頭で行動を起こす時期を考えるべきだ。






 

2020年7月15日 (水)

ふる里の味はサラダでキタアカリ

   故郷からの贈り物、3番目は実家で採れた野菜だった。
箱にはジャガイモが入っていて、
男爵とキタアカリ半々ずつ。

恥ずかしながら、キタアカリという品種は初めて聞いた。
これは、男爵を母、「ツニカ(Tunika)」
を母として1987
年に登録されたそうだ。ジャガイモシストセンチュウという
害虫への抵抗性を目的とした新種らしい。

私はジャガイモは、男爵とメークインしか知らなかった。

早速、カミさんは義妹が勧めたポテトサラダを作った。
キタアカリにマカロニ、キュウリ、トマトを加えて出来上が
ったサラダは美味しかった。

キタアカリは煮くずれが多く、煮物には不向きだそうだ。
それならサラダ向きだ。別名、黄金男爵、栗ジャガと言うそ
うだからね。
ご馳走様でした。


 

2020年7月14日 (火)

本筋を現代版に換えたいね

 「おわりもん」(高須光聖著、幻冬舎版)を手にしたとき、時は
戦国期とあるから、「尾張もん」かと思ったがそうではなかった。

「おわりもん」の筋は、孤児として育った五郎左兵衛門と又兵衛の
が幾多の危機を脱出する痛快ストーリーだ。立派な時代考証もない。
こんなジャンルの小説は初めてだ。

作者の姿をネットで調べて見た。
元々は放送だった。ダウンタウンの浜田雅功、松本人志とは幼少期
から親交だあったという。

だとしたら・・
本書は、テレビ向きのバタバタ時代劇と見た方が正解かもネ。
それならそれで、画面でなく文章で文句なく楽しめるというものだ。

本文中に「公人朝夕人(くにんちょうじゃくにん)」という武士の
職制が出てくる。初めて聞く言葉だった。
これは、殿様の主催のイベントで、礼服を着た殿様が小用を催した
時、影の如く控えていた公人朝夕人が、懐から屎尿を受ける竹筒を
袴の下から差し入れてオシッコを収める職制だそうだ。

代々世襲で続いてきた職だそうだ。なるほどね。
頭の中の雑学の部に入れておこう。


2020年7月13日 (月)

変わる世が肌に染み入る外歩き

  夏の暑さも辛いが梅雨時の雨も鬱陶しい。
それに新型コロナウイルスの影響が追い打ちをかける。

今日はカミさんと昼前から外出した。
電車、金融機関、レストラン、病院などはガラガラでス
ムースに用が足せた。

サービスを受ける側からは、結構な状況だが提供側にし
てみれば、新コロナ禍前に比べて大幅な売上減だね。

病院も外来患者の受診控えで、大幅な収入減とか・・。
大した病気でなくて受診控えだったら健保財政も万々歳
だが、大きな病気を見逃すリスクも患者側にある。
でも、無駄な医療費の割合もある程度大きいに違いない。

少ない顧客数や患者数だと、サービスレベルが少し上が
るような気がする。お互いに新生活への対応は要求され
るようだ。

久し振りの外出、世の移ろいを見る絶好の勉強機会だった。










2020年7月12日 (日)

出ろ出るな都民惑わすキャンペーン

  政府は、旅行業界を支援するGo Toキャンペーンを7月22日
から実施すると発表した。

一方、都内の新コロナウイルス感染者は連日200人を超えており、
小池知事は都外への外出を自粛するよう呼びかけている。

この矛盾、東京都と言えば北欧の1国にも匹敵する巨大都市だ。
もし、Go To
キャンペーンで感染者が全国に拡大すれば、それこ
そ日本が滅びるほどの被害が出る。

一体、この国の為政者は何を考えているのか!
政府と都はコロナ対策に綿密に打合せいたのだろうか?
私にはそうは思えないのだが・・。

危機管理に相応できないほころび内閣と、対策のままならない女
帝知事の齟齬が起こしたことと思う。都民こそ迷惑だ。
観光地も、感染者続出の東京から大勢の人に来られては迷惑千万
だと思う。

首都圏の新コロナウイルスを徹底的に封じ込めるのが先だと思う。


 

2020年7月11日 (土)

知るもんか都県境を新コロナ

  東京都の新コロナウイルス感染者が3日続けて1日200人
を超え、国も都知事も、その理由を検査数が増加したためと
している。相変わらず「夜の街」を標的にしている。

それなら、具体的にどんな感染拡大阻止の手立てをしたらよい
か提案があって然るべきだが、検査数と夜の街の繰り返しだ。

更におかしな点は、都の近隣3県の知事がそれぞれ記者会見を
行い、その内容も各知事毎でニュアンスが違う。

まるで、新コロナウイルスは都道府県毎に線引きされ囲い込ま
れているような雰囲気になる。新コロナに都県境があるわけが
ない。首都圏の住民も、平素、仕事などので移動で都県境を意
識することはあまりない。

今回の感染病では首都圏は一体で考えなきゃならんのに!

「灯が点る交番あるぞ夜の街」
夜の街もいろいろ、一括りで済ませるな!






 

2020年7月10日 (金)

丸ナスになって母親やってくる

  私の実家から贈り物が届いた。
実弟が実家の主だが、私のカミさんと義妹が気が合い、義
妹が何かと気配りしてくれるようだ。ホントにありがとう。

この季節にはいつも、新鮮な野菜やお菓子を送ってくれる。
昨日は地元の野菜やお菓子など、今日は、現地(信州)の
工場からオヤキが直送されてきた。

野菜は丸ナスが入っていた。
今日のオヤキはまず、丸ナスの具入りにかじりついた。

幼い時から、この季節、いつも亡き母は丸ナスでオヤキを作
ってくれた。決して料理が得意な母ではなかったが、オヤキ
だけは母の作ったのものが美味かった。

母が亡くなると、このオヤキの味も途絶えた。
出来るだけ亡母の味に近いものを探して届いたのが今日のオ
ヤキだった。野菜としての丸ナスは味噌汁の具となって口に
入った。故郷の味を楽しめる至福の日々がしばらく続く。


2020年7月 9日 (木)

足下が揺れて天下の難思う

  リビングの椅子から立ち上がった時に地震が来た。
朝の6時5分頃、震源地は茨城県南部、震度は4。 
当地はテレビによると震度3とある。
いつもより横揺れが強く、体感震度は3強くらいかな?

「緊急地震速報」が揺れの後にきたから震源地は近い。

わが家は、殆どの家具は固定してあるし、東日本大震災
大震災 の時もビクともしなかったから一応安心できる。
更に、緊急脱出できるよう準備はしているつもりだが、
いざ、その場に直面すればどうなるか心配だ。

それにしても、コロナ禍、大雨、地震と続くと何だか不
吉の感を覚えるね。特に雨の被災地で重なったら大変だ。

穏やかなな生活に早く戻りたいね。


2020年7月 8日 (水)

やらぬ会あれば出てくる家族あり

    隔月毎の親睦会、今月も中止になった。
新型コロナウイルスのためだ。仕方ないね。
会場は都心、都内や隣接県から友人が集う会だ。
3月から延期を繰り返してきたが、こんな時で
も、会おうという友もいたと幹事は言っている。

「ご老人危うきとこに近寄らず」これでいこう!

娘が一家の帰省日を知らせてきた。8月初旬だ。
また、孫娘に会えるとは! 大歓迎だ。
みんなでテラスバーベキューをやろうと思う。


2020年7月 7日 (火)

織姫と彦星空で大喧嘩

  今日は七夕、全国的に穏やかな星空とはいかなかった。
特に九州地方の水害は酷い。織姫と彦星が空で前代未聞
の大喧嘩でもしたのかな?

「経験したことがない災害」が頻繁に起きる感覚だね。
被害に遭われた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

地球温暖化の影響か、従来の治山治水政策では対応でき
ない状態になっているかも知れない。
長期的にかつ総合的に検討する時期かもと思う。
短期的には、自分の命は自分で守ることを心懸けること
になりそうだ。

「ボーナスを返せ惰眠の立法府」
休んでいる場合か! 国会
の機能を果たせ!

「救急の指示は当然君の職」
NHKで首相が早急な対応を指示したと伝えていた。
こんなことがNHKの大ニュースになるのはオカシイ。
首相の当然の職務だからだ。どうもNHKの政権寄りの姿
勢が目立つ。




 

 

 

2020年7月 6日 (月)

花言葉よりも魅力な開花時期

  午前中は大雨、そんな中を車で出かけた。
出先で用を済ませ近くのホームセンターに寄った。

大雨で、しかも開店間際、野外の花売場は無人だった。
自分とカミさんの部屋の花が枯れてしまったので、花の
鉢植を買うことにしていたのだ。

迷った末に、日々草を2鉢買った。
この種類にしたのは、開花期が5月~10月頃までと長い
こと。日頃の手入れもそんなに手間がかからないと説明
してあったから。

帰宅してネットで日々草の花言葉を調べたら、「楽しい
思い出」、友情、楽しい追憶」などとあった。悪くない。
多少、気になる言葉があっても、買う動機は開花期の長
さには勝てなかったろうね。

購入額は2鉢で千円弱。
今月からレジ袋が有料なので、大きめのものを持参した
が、結局、1袋に2鉢は入りずレジ袋を買う羽目に。

袋代3円を払ったが、袋の素材、使いやすさは良く出来
いた。これなら有料でも仕方ないかもネ。







 

2020年7月 5日 (日)

コロナ禍で国政復帰問われてる

  都知事選、投票率2%で小池現知事の当確とか。
都民でない私でさえ、投票を締め切る前から分っていたこと。
小池さん!都民の期待に応えて頑張って下さい。

公約7つのうち、行ったのはたった1つだけだそうだ。
まず、近頃、増えている新コロナウイルスの感染者数を押さ

え込んで下さい。

ぜひ、首都圏の知事さんとも連絡を密にして対策を立てて下
さい。分りやすい説明は好評ですが、分りやすい具体的を示
して下さい。国政へのバックはそれにかかっています。

 

2020年7月 4日 (土)

ヤブ蚊にはオレが敵だな梅雨の陣

 草の蔓が、浴室の窓に複雑に絡みついていた。
取り除くことにした。数日前のことだ。

ホンの軽い気持で、半袖シャツ、短パン姿で事に当たった。

この姿がいけなかった。
右手の脇から手首近くまで、虫(多分、ヤブ蚊)30ヵ所以
上、食いつかれた。今日は猛烈な痒みに襲われている。
クスリを塗ったが、治るまで数日はかかると思われる。

家裏は思いの外雑草だらけ、それに梅雨時季、雨が多い。
雑草も、虫たちも最大の繁殖期だね。
「飛んで火に入る夏の虫」ならぬ
「露出して草に入り込む梅雨の時季」だね。

熊本県の球磨川の氾濫で川沿いに大きな被害が出ている。
被害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。

私は熊本から人吉へ行って球磨川の川下りをしたことがある。
同川は流れが急で、人吉を出ると両側は切り立った山が続く。
大雨が降ると、水嵩が急激に増す地形だと思った。
被害が最少で済むよう祈りたい。明日はわが身かも知れない。

2020年7月 3日 (金)

拡大に?身につまされる闘病記

    今日のM新聞夕刊に、フリーアナウンサー赤江珠緒さんの
新型コロナとの闘病に関する記事が載った。

ご家族は夫婦と2歳の娘の3人。
先に夫が感染し入院、珠緒さんは4日後に陽性と判明、娘は
陰性だった。娘を預けたら預け先も2週間の自宅待機になる
ため娘と共に自宅待機とした。

この自宅待機の様子が生々しい。
こんな症状がでるのか!(個人差があるらしいが・・)
10日ほど経ったも病状は改善しなかった。

待機中に病状は更に進み、娘を伴って入院。
3日後に夫が退院したので娘を託した。

入院当初に当
与されたのは、新型インフルエンザ治療薬「アビ
ガン」、2日後には咳が落ち着いたそうだ。

人それぞれ状況は異なるが・・
赤江さんのご家族は、恵まれた医療環境に出会ったと思う。

こうした個別事例をデータベース化して広く報道してほしいも
のだ。自分らが同じ局面に向かい合った時、参考になるはずだ。

 

2020年7月 2日 (木)

これからの籠もるに長い夏休み

    梅雨の中休みの今日、午後4時現在で室温31度、湿度46%、
とにかく暑い! 引き続き空調機を使おう。

2日の東京都の新コロナウイルス感染者は100人を超えたという
やはり20代、30代の人たちが多いようだ。
これを2次感染とみるかみないか、都知事の会見が気になる。

感染病学者によるとは、日本の感染者数は人口の0.7%位らしい。
もちろん無症状者も含む。1億2千万人の0.7%は84万人だ。
全数検査、若しくは無作為のサンプル調査をやっていない(または
やっていても公表しない)から、いたずらに不安を煽る気がする。
したって、政治も右往左往するのではないか。

まだまだ、安心はできない。
「これからの籠もるに長い夏休み」

 

 

2020年7月 1日 (水)

馬の尻見ても馬券は儲からず

 一日中、時間を見つけて本を読んだ。
6月30日の本ブログにも書いた「ザ・ロイヤルファミリー」
(早見和真著、新潮社版)。A5版500頁は量で読み応えがあった。

表題にロイヤルとあるから、英国王室の話かと思ったが競馬の小説
だった。父親の死がきっかけで、仕事への意欲を無くして馬主であ
る会社社長の秘書になった男が主人公だ。彼を取り巻く競馬界の様
子を時系列的に描いている

この小説には、一切、腹黒の徒や悪人は登場しない。

私には、数回、東京競馬場や中山競馬場に視察や見学で出かけた
ことはあるが、競馬に入れ込んだことはない。全くの素人だ。馬券は
数回買っただけだ。

その私は、本書を通じて競馬界の概要を知ることができた。
一番の印象は、「競馬の賞金でメシを食っている奴はいない」とい
うこと。馬でメシを食っている人は沢山いるが、それぞれは誠に真
剣に生きている。

こんな業界に絡めた馬主の社長と秘書、それを取り巻く家族、馬を取
り巻く人たちの人情話だね。小説の表現方法や筋に異質さを感じるこ
ともあるが、あくまでもこれは小説だ。おもしろかったね。


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