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2020年7月21日 (火)

年取ればあれもこれもと出来かねる

 古い新聞を整理していたら2つの記事が目についた。
1つ目が、作家で医師の帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)さんの
“終活より「身を忙しく」”(毎日新聞2020年7月14日付夕刊)

2つ目が、“孤立でうつ、認知症リスク”(同紙同年7月16日付
 夕刊)

どちらも高齢者向けの記事だが、1つ目は「老活」の生き方。
2つ目はコロナで減る高齢者の外出や交流と認知症との関係を
述べている。

2つ目には、“新コロナウイルスとの感染者との接触確率は今の
ところ人口100万当たり数人のレベル”だと書かれている。だか
ら積極的に交流を図れとういう風に読める。ちょっと現実味を欠
いているようだ。相手が警戒して出て来ないと交流は難しい。

そうなら、1つ目の先生が言われる個人の生活信条としての“悩
むより日常コツコツ 良い習慣は才能超える”の方が実践し易い。
作家先生は、5つの行動を挙げている。私はこっちを支持したい。

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