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2020年7月22日 (水)

拡大をナッジで避ける新コロナ

    私は、 行動経済学とは経済学と心理学の結合した概念だった。
行動経済学の全体像を掴みきれずにいた時に以下の本に出会った。

「行動経済学の使い方」(大竹文雄著、岩波新書)だ。
頁を開けたら、まず本書に登場する言葉を理解したすればと思う。
バイアス、ナッジ、デフォルト、ヒューリスティックス、ピア
、プロスペ
クト
等々。

行動経済学を仕事、賃金、働き方改革、医療・健康活動、公共政
策などへの応用を、4つの行動原則への「ナッジ(nudge)」で事例
を示している。

わが身にとっては医療・健康活動が、時節柄では災害時の避難誘
導編案内について興味深かった。手術などの入院生活での医師の
発言、ジェネリック薬品の使用への誘導など実感を伴う叙述だった。

行動経済学はまだまだ発展すると思う。
安倍内閣の先のばし行動は、十分に研究に値するようだ。




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