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2020年8月

2020年8月31日 (月)

現世は十人十色当たり前

    日曜日朝のテレビTBS系「サンデーモーニング」での青木 理氏
の発言がネットで話題になっている。私は観ていないけど・・。

青木氏は同番組で、一方的に「総理の罪は大きい」と持論を展開し
たらしい。ネット記事では、総理の業績には功罪があるはず、功を
抜きにして罪ばかりあげつらうのはバランスが取れない」と指摘し
ている。また、一般人の意見として「7年の長きにわたり、ご苦労
様も言えないのか」という意見もあったそうだ。

政治家の世界は結果が全てだ。冷静さを欠いた人情論業績を評価
するのは妥当ではあるまい。在任期間が長ければそれで良しとはい
かないのが政治の世界だ。大罪という人もいれば、よくやったとい
う人もいる。これが自由な社会の健全な姿と思う。
批判を気にする人は政治家になるべきじゃないね。
それに、コメンターターの意見のバランスとりはTV局の仕事だね。

同じ番組で、元プロ野球選手の張本氏の発言もネットで批判を浴び
ることが多い。「そんな考えの人もいるんだ」と、どうして割り切れない
のか理解に苦しむ。もっとおおらかでいきたいものだ。



 

2020年8月30日 (日)

大江戸をネズミがつなぐ街歩き

    参加費が1000円で、手頃な街歩きが出来る「大江戸街歩き」
(NPO法人東京シティガイドクラブ)の
2020年度下期版が
送られて来た。新コロナ禍でクラブの
活動を心配していたが、
どうやら動いているようだ。

体調が許せば、2~3の街歩きに参加したい。
個人的には既に出かけた地点も多いが、それは、あくまでも点
に過ぎない。この街歩きでは決められたテーマで訪問地点それ
ぞれが線でつながっているわけだ。それぞれガイドもつく。

興味を持ったテーマは・・
・ 江戸城36見附を歩く 筋違橋御門から牛込御門まで
・ 多摩御陵
・ 江戸情緒溢れるひぐらし散歩と谷中銀座でお買い物
・ 廃線跡を巡りながら戦争遺跡を訪ねる(
武蔵野市)
・ 義賊では無かった!あの鼠小僧ゆかりの下町3地域を回遊散歩

最下段の「鼠小僧云々」は面白そうだ。谷中もいいね!

 

 

2020年8月29日 (土)

コロナ禍で次のチャレンジ求められ

  D大学から秋期オープンカレッジ(OC)の案内が届いた。
コロナ禍で全OC講座が中止となったB大学と違い、D大学
ではオンライン講座で開講するという。

冒頭で、OC
講座についてはパンフレット大学を作成しないか
ら、内容は全て大学のホームページで見てほしいという。
取りあえず、本講座の前にオンライン配信・無料体験講座を
行うから是非ご体験を・と、申込用のQRコードが添えてある。

オンライン講座なんて、現役の大学生や会社員だけの問題だと
思っていたが、どうやら高齢者層にも影響が及んで来たようだ。

さっそく、QRコードを読み取り体験講座を申し込んだ。

オンライン講座は、Web会議システム「Zoom」を使うという。
当方のパソコン環境に必要な機材やソフトは別途連絡があるよう
だが、なるべく汎用性があり、しかも高価にならないようお願い
したいものだ。

それにしても、全高齢者がパソコンを使えるわけではあるまい。
無関係だと思っていたことが目の前に迫る。これも新コロナが
変えた現象だね。シニアもウカウカしていたら置いて行かれる。
縄文時代15000年の方が良かったかも・・。


 

 

2020年8月28日 (金)

押さえ込み出来ぬコロナとわが病

   ネットによると安倍総理が辞任の方向を固めたという。
あと、およそ2時間後に安倍首相の記者会見がある。

どんな辞任劇が待っているのかな? 結局、新コロナと
自分の病を押さえ込み出来ず退任かね。死しても国民の命
を守るという決意のない総理大臣ような気がする。
 「後任に誰がなろうが通り雨」

身近な話だが・・
買物と外食を兼ねて車検上がりの車を運転した。
大きな修繕は、バッテリーとタイヤの交換だった。
車検前と比べて、格段に乗り心地が良くなった。
何よりも、バッテリー上がりと古いタイヤから解放された
ことが嬉しい。

機械はいいね! 部品交換が可能だからね。
かかりつけ医はいつも「人間は部品交換ができないんだ。
身体の部品はどんどん老化していく。不具合が発生するのは
必然だ」とおっしゃる。安倍さんも例外ではなかった。





 

2020年8月27日 (木)

浅草のローソク1つ消えて行き

   女性漫才師の内海桂子さんが97歳で旅立った。

私は個人的なお付き合いはなかったが、会社が都営地下鉄
浅草線の沿線にあったので、浅草にお住まいの師匠に度々
電車内でお会いした。いつも座席でどなたかと話をされて
いたのを覚えている。一見、フツーのおばあちゃんだった。

浅草が勤務地の近くだったので、確か、桂子・好江の漫才
を浅草演芸ホールへ見に行った覚えもある。もう半世紀前
の思い出だ。

また1つ浅草の灯が消えたね。 合掌



2020年8月26日 (水)

土器を見て一万年の長さ知る

    居住地の町に縄文後期の貝塚が見つかり、数ヶ月前に発
掘調査の
報告会に参加して以来、縄文時代に興味をもった。

講読新聞の読者向け情報誌の9月号に「学ぶ」と題した記事
が載った。「学ぶ」についての9月の特集は「役立つ縄文生
活」とある。

報告会でも聞いたが、縄文時代は約15000年続いた。
その長さに驚く。西暦でも今はたかだか2000年ちょっとだ。
当時の食物や住居の形態は調査で大方判明している。
しかし、縄文の社会生活の仕組みは解明されていない。

情報誌では、明治大学の阿部教授がこの点を解説している。
「信頼や親ぼくが社会を支える仕組み」だったのでは?と。

社会を支えたキーワードとして・・
 信頼と親ぼく、環境に適合する力、自給自足、新しいことへ
 の挑戦、創造性、コミュニティーへの帰属意識、自然と共生
 して資源を利用、格差を生まない社会、分散居住、などをを
 挙げている。
なぜ、縄文時代が長く続いたかは、この社会格差を生み出さな
い方向にベクトルが働いたためと述べている。

その後の農耕社会である弥生時代には、格差が」重視される垂
直方向に社会が発達した。

新コロナ禍で揺れる社会、縄文時代に学ぶことがあるだろうか?
上記のキーワードに含まれているように思う。
果たして、今後の社会はどう変わっていくのだろうか?






2020年8月25日 (火)

つい他所の懐事情考える

 つい他所様の懐事情を思った小さなこと。 

3ヵ月毎の歯の検診で歯医医院へ行った。
 「歯の調子はいかがですか?」と歯科医の先生
 「特に異常を感じません」と私
 「それでは歯間(隙間)を測ります」

口を開いた私の歯間を測り始めた直ぐに、
 「ここも〇〇ミリ」、 「あ! ここも××ミリ」、
 「あ! ここも△△ミリ」と、矢継ばやに数カ所
  の開きを大きな声で指摘。こんなこと初めてだ。
  いくら医療に素人な私でも、これはおかしいぞ。
  たった3ヵ月で隙間がこんなに出来るワケがない。

そして結論は「今後、治療を毎月しましょう」と仰った。
「こりゃ当院の経営が厳しいんじゃないかな!」と思う。
なにしろ、当院付近には徒歩5分の範囲に8軒の歯科
医院がある。新コロナ禍で患者が診療を控えれば、多
くの歯科医院の経営の苦労が更に増すはずだ。

来月の検診を注意深く観察しよう。
相手はいろんな言葉を使って、1回当たりの診察費を
増やそうとするに違いない。歯間治療にどんな手を使
ってくるか、こんなことを考えて当院を後にした。





 

2020年8月24日 (月)

こんな子に育って欲しい孫娘

    近頃、とんとご無沙汰していた小説を読んだ。
長生きや健康維持のノウハウ本は、どれも内容は似たようなもの
だと思う。これらは必要と思う箇所を拾い読みすれば事足りる。

読んだ本の題名は「峠うどん物語 上」(重松清著、講談社版)
両親が小学校教諭の一人娘は中学生の「よっちゃん」だ。
祖父母は国道の峠のテッペンでうどん屋を開いている。
うどん屋の開業後に、国道の向かい側に斎場ホールと火葬場が出
来た。

物語は女子中学生から見た、過去、現在の家族、学校仲間、地域
社会の動きを追っている。特に「死」についての課題を内在をさ
せながら。一人の悪人も出てこないのもいいね。。

特に、印象に残ったのが第5章「メメモン」だった。
10歳になるわが孫娘Hも後数年で中学生だ。
Hをよっちゃんに置き換え、同じ環境だとして、Hにもちゃん並の
洞察力を持って欲しいと思う。下巻が楽しみだ。


2020年8月23日 (日)

マスメディアコロナばかりが幅きかし

    天気予報はまったく当たらなかった。
朝の予報は、6時から雨、午後一時曇りでまた雨だった。
ところが、昨日に続いての晴天だ。雨の気配は全くない。
にわか雨でもあれば、一時的に涼しくなるんだけど・・。

最近、特に新聞やテレビのニュース報道がつまらない。
新コロナ禍の報道が多いが、受け手にとって食傷気味だ。
政治、経済面での掘り下げも浅いような気がする。

就寝前にネットのニュースを見ている。
特に、中国、韓国関連のニュースは、新聞やテレビで報道
されないだけに興味深い。

ショックだったのは、韓国の「破墓法」だ。
国立墓地に埋葬されている親日派の墓を掘り返して、他の
場所へ移す法案が検討されているという。
日韓交渉を締結し、韓国を成長させた朴正煕元大統領も含
まれているそうだ。

中国の水害も凄いらしい。
三峡ダムの放水などで広い地域が水浸しらしい。

その他のネットニュース、その解説も興味深い。

こうした様々な情報を組み合わせて、自分ならでは情報感
を持つことにしている。ニュースは裏側に真実があるから。







2020年8月22日 (土)

居座るの?恨み節聞く新コロナ

  かつて川柳同好会でご一緒だった方から絵葉書をいただいた。
隣市にお住まいで、私より年輩の方だ。

時々、絵葉書でお互いの近況を報告し合っている。
今回はこの夏の暑さを嘆いたあとで、コロナ禍での外出控えで
大分ストレスが溜まっているという内容だった。

それに、当月15日は終戦記日だった。
戦時を知らない若い家族との話もしっくりいかないと嘆いてい
らっしゃる。お気持ちはよくわかる。

「川柳談義でもしながら、お茶でも飲みましょうや」と話した
とたんに新コロナ禍。電車でわずか20分の距離が遠い。

そろそろ新コロナウイルスも退散してほしいね。
こちとらは先がないんだ。少しは人間の事情も斟酌してくれよ。

2020年8月21日 (金)

オオカミがまた出ましたとかかりつけ

  新コロナ禍で遅れていた市の健診が今月から始まった。
かかりつけ医は、午前と午後、各2人計4人を健診する。
今日の午前の最初はカミさん、2番は私で予約しておいた。

この健診に月1回の診察を絡ませると、ほぼ1時間近く医
師と話ができる。患者も医師も効率的だと思う。

さて、カミさんを送り出して、私が家で待機していたら、
かかりつけ医から電話がかかって来た。。
「奥さんの症状で話があるから早めに来院してくれ」と。
おっとり刀で駆け付けたら、次の検査待ちのカミさんが怪
訝な顔で迎えた。「何よ! あわてて」という。

夫婦で医師に呼ばれ、カミさんのある数値を指摘した。
私らも日頃わかってたことなので、原因などを訊いたが
わかららない。結局、検査の結果待ちになった。カミさん
本人に自覚症状がまったくないんだから仕方ない。

かかりつけの先生とは開業以来のお付き合い。
同様なことは、これまで度々あった。
ホントにオオカミが出たなら、私ならとっくに肺がんで死
んでいたはずだ。大腸がんの疑いでも同じだった。

今回もオオカミが出なかったと思いたい。
健診や日頃の診察で、危険信号を発してくれる親切があり
がたい。緊急地震速報が誤報だと嬉しいのと同じことだね。


 

 

2020年8月20日 (木)

大男身体アチコチ隠れ傷

    外資大手通販のA社のプレミアム会員についてツイッタ
ー上で
話題になっている。会員の退会を勧める内容らしい。
内容は違うが私もA社のやり方に違和感を持つ者の1人だ。

昨年、いただいたA社のクーポン券でつかって買物をした。
金額の不足分をクレジットカード払いにした。

ところが、請求金額明細を見て驚いた。
頼みもしないのにプレミアム会員になっており、しかもプレ
ミアム会員の会費が請求額に上乗せされていたんだ。
私の登録ミスかも知れない。そうだとしてもプレミアム会員
登録になるようA社が誘導したのだろう。

以来、腹が立ったのでA社を1度も利用していない。支払っ
た数千円は寄附してやるよ。

利用しなくても何ら不都合を生じていない。
何かの縁で、A社のクーポン券をいただくことは避けている。

さて、先日、私のクレジットカードに事故が発生しカード内
容を一新した。当然、A社はプレミアム会費を引き落とせな
い。さもなくば、プレミアム会員の特典を抹消するというメ
ールが頻繁に入る。
1度の利用なしに請求、それも前払いとは厚顔も甚だしい。
どうぞご随意にだ。メールは私にとって即迷惑メール箱行き
になる。

大手でもこの有様だ。
公にならないだけで、様々なこの手の問題を抱えているのだ
ろう。









2020年8月19日 (水)

きょうからは信楽タヌキ福招く

  娘一家が旅行中、滋賀県信楽から送ったタヌキの焼き物
が届いた。「お土産は何がいい?」と聞かれて「信楽なら
タヌキだ」と答えたのがコトの発端だ。

高さ、横幅がそれぞれ30cmあり、なかなか恰幅のある立
派なタヌキ様だ。右肩に徳利、左肩に通帳を掛けている。

さっそく玄関に飾った。
新コロナ禍には効き目はないと思うが、これからのわが家
に、何かしら良運を呼ぶか、または悪運を逸らしてくれる
か淡い期待を持って目を合せて行くことになる。

タヌキ様! よろしく頼みます。

2020年8月18日 (火)

八十路だがまだまだ迷路続きそう

  今日は八十路の入口に立った。
先日、同じ8月生まれのカミさんと、誕生日を一緒に祝った
ばかりだから、きょうは何もなし。

楽しかった60代、大きな病気で入院した70代、さて80代の
人生には何が待っているのかな? あの世への旅立ちかもネ。
死への旅は、遅かれ早かれ誰にも平等に来るものだから仕方
ないんだ。

きょうも朝から飛び回ってきた。
車検を迎えた車を運転して民間車検場へ。修理箇所、費用見
積りの点検と検査依頼。代車を運転して市内2ヵ所で用を足
してきた。慣れない代車の操作に戸惑いながら・・。

基本的には自分のことは自分でやる。
そして自分の足で歩く。考える。読む、書くなど、行動する。
夫婦共介護状態ではないことは素晴しいことだと思う。






2020年8月17日 (月)

先がない老いの学びを邪魔にされ

    相変わらず厳しい暑さが続く。
ワンちゃんはクーラー冷風の下を動かない。
午前中、カミさんの力仕事に協力したら汗が止まらない。

近くの大学の秋期公開講座、今日が受付初日の予定だった。
ネットで申込サイトを開いたら、「新コロナウイルス感染防止
のため中止」の表示、念のため他の講座を確認したら一般
向けは全て中止になっていた。
ちなみに在学生はオンライン講義だね。

そもそも、秋期公開講座の募集人員は例年の半分だ。
新コロナ禍を考慮したからだが、それでも今の感染状況を
恐れたのだろう。向学心(いや、単なるヒマつぶし)を阻害
する新コロナ禍が恨めしい。

予算が余ったから別の行動予定を考えよう。

2020年8月16日 (日)

ホントかな夢が血圧押し上げる

 つい先日まで、長雨を嘆いて早く梅雨が明けろだったが、
今は梅雨明け後の猛暑を嘆いている。人間は勝手なものだ。
今日も猛暑だ。朝方、車の清掃をしたが汗が噴き出るのを
どうしようもなかったね。

さて、昨夜は、夕方のうたた寝が効いて深夜に目が覚めて
しまい、朝方に1.5時間くらいしか熟睡できなかった。
この1.5時間に夢を見たんだ。
多勢の人の前で、ワケの分らぬ新商品の説明をして、様々
な質問を受けた夢だった。いつもは夢の内容など直ぐに忘
れてしまうが、この日は夢はよく覚えている。

この結果、毎朝恒例の血圧測定は上が150mmHgだった。
次いで145mmHg、5回目にして通常の130mmHg台
に戻った。果たして原因が何か? 寝不足か、さもなくば
夢のせいだろう。

いつか、かかりつけ医が夢でも血圧が上がるよと言ったの
を思いだした。何回も実験して確証を得たそうだ。
残念乍ら私には夢を制御できない。したがって夢で上がっ
た血圧が病気の原因になっては諦めるしかなさそうだ。



 

2020年8月15日 (土)

お気の毒まだまだあると敗戦日

   今年もまた終戦(敗戦)記念日が巡ってきた。
この日が近付くと、先の大戦の記事がメディアを賑わす。
記事の大半が「戦争は悲惨だ! 戦争は絶対にイヤだ!」
と、個々の戦争体験が内容となっている。

そして、あれから75年、どうこの戦争を語り継いでいく
べきかと結んでいるのだ。

日露戦争終結から75年と言えば1980年だ。
私はこの年はもう壮年で、日露戦役など遙か太古の出来事
だった。現在、40歳前後の人たちにとって、太平洋戦争は
遠い彼方の昔の出来事だろう。
個々の経験や結果ばかり追いかけても、いずれ忘れ去られて
しまう。原因があって結果がある。その分析と教育が必要だ。

残念なのは、どうして太平洋戦争が起こったのかが、わが国
として総括されていないことだ。色々な意見があるとは思う
が各論併記でもまとめておくべきだった。

次ぎに、戦後、こうした歴史事実を教育して来なかったのも
事実だ。国が率先して敗戦事実を認めなかった風潮もある。

今の政治家や官僚も殆どが戦後生まれだ。
まともな近代史教育も受けていまい。
こうした人たちからきちんとした先の大戦の総括と、戦争の
芽を永久に摘み取る思想を身につけてほしいと思う。
こんなことを終戦の日に考えていた。

2020年8月14日 (金)

信楽の狸マスクで身を守る

  滋賀県信楽から写真が届いた。
目下、娘一家3人は旅行中だ。

三密にならないプランで孫の短い夏休みを利用した。

団体でない個人旅行でGo to Travelの対象外。

写真に添えられた文章には「猛烈な暑さだ」とあった。
気をつけてお帰り。無事なご帰宅を祈っています。

お土産は信楽焼きのたぬきの焼き物をお願いします。
   
    


2020年8月13日 (木)

県境知っているよな新コロナ

マイクロツーリズム」とは、星野リゾート代表の星野
佳路さんが提唱する「コロナ期」の旅の
考え方だ。

テレビのニュースワイドや新聞で紹介されているが、こ
れは“自宅から車で1~2時間で行きことができ、地元や
周辺地域を観光する「安・近・短」の小旅行のこと。
1960~70年代の高度経済成長期に旅の主流だった。”

今の「コロナ期」の地方の「Go To」キャンペーンを見る
と行政上の境で「〇〇県在住者が対象」を多く見かける。

どうも、新コロナは人間が作った都府県境を認識するら
しい。そうでなければ、人の移動が頻繁な経済圏で地域
をグループすべきだ。星野さんもそう提言している。

首都圏1都6県は一体で「コロナ期」を乗り越えなければ
ならない。それに相応しい「Go To」キャンペーンを考え
なければならない。東京だけ外した政策はおかしい。

また、首都圏が結束して「Go To」対策を協議している様
子もない。


 

 

 

 

2020年8月12日 (水)

恐ろしや地獄見下ろす尾根歩き

    NHK BSプレミアム「グレートトラバース3」(7.45am~8.00)
昨日、今朝と白馬岳から唐松岳までの縦走の放映だった。

私は60年前、本格的に登山を始めた。その最初に選んだ山が白馬
岳だったので、今でも鮮明に当時を覚えている。懐かしかったので
テレビに見入った。
コースは白馬大雪渓を登り白馬岳頂上直下の山小屋に1泊、翌日は
白馬岳から唐松岳まで縦走し、八方尾根を下山した。

NHKの放映とは、この尾根歩きが重なったわけだ。

不帰キレッドと呼ばれる難所を越えるわけだが、当時は無我夢中だ
ったので余り恐怖感を感じなかったような気がする。
それでも、鎖場を登って垂直に落ちる眼下を眺めた時は、さすが足
がすくんだ。単独行で事故がなくて幸いだったとつくづく思う。
その後、様々な山歩きをしたが、いろいろな経験と教訓を学んだ。

今朝、新潟県の米山で、小六の息子が母親とはぐれて息子が1時行
方不明になったニュースを聞いた。
我らがグループで山へ行くときは、必ず経験が浅い者。身体の衰え
た者などは列の前で歩いてもらった。1番体力の弱い人にペースを
合せるわけだ。これだと置いとけぼりは食わない。事故を教訓とし
て今後に生かしてほしいものだ。







 

2020年8月11日 (火)

老いらくの恋などないよアンケート

   今、8月11日の午後3時半になるところだ。
室内温度は33.8度、湿度は44
%だ。
エアコン設定は24度だが、どうやら完全に今年の最高気温に
無視されたようだ。湿度が低いから水を飲んでも、あまりトイ
レに行かなくて済む。それでも暑いのには変わりないが・・。

パソコンに溜まっていたメールの整理をした。
アンケートのグループでは、病気、介護、生き甲斐、高齢者向
け食料、相続などの質問が増えているのに驚く。

やはり、当然ながら年齢層を絞って聞いてくるんだ。
老いらくの恋などの調査を期待してもムリだ。諦めよう。

今、近くの防災無線が伝えていた。
今朝、行方不明の51歳の男性が無事発見されたと言っている。
これも、猛暑のせいかも知れない。いつもは60歳台後半から
70歳台が多い、80歳が少ないのは施設入居者が少ないからか
も知れない。

やれやれ人生の黄昏も暑さが厳しい。後1ヵ月のガマンだ。







 

 

 

 

2020年8月10日 (月)

空調の部屋で鳴いてる閑古鳥

    新コロナ禍で観光地はどこも閑古鳥が鳴いているそうだ。
高速道路、新幹線、航空機も空いているようだ。

こんな時ほど、個人的には旅に出たいものだが、つい暑さを
理由に家に籠もりがちになる。
出かけるにしても、親戚や知人を訪ねるのは時節柄遠慮した
方が得策だから、勢い個人で動ける創造的な旅を目指したい
ものだ。

今月中旬、大幅な割引がついた新幹線乗車券が発売される。
また、同じ頃には近くの大学の公開講座の申込が行われる。
両方に参加したいが、経費や日程が重なりどちらか一方しか
参加出来ない。さて、どちらを選ぼうかな!

実際の行動は9月以降だ。
新コロナが収束するとは思えないが、三密を避ければリスク
はかなり減るだろう。時刻表や講座のカリキュラムを眺めて
思案しているところだ。それにしてもきょうも暑いね。




2020年8月 9日 (日)

知らぬ間に癖を衝かれて導かれ

   ちょっと日にちを遡るが、M新聞(8月6日付の夕刊)に興味
ある記事が載っていた。

「医療・介護に生かす行動経済学」というタイトルで、熊本市の
病院を例に「ナッジ」の応用例を報告している。

内容は、本ブログでも紹介した「行動経済学の使い方」という本
が基になっていると思う。行動経済学者にもノーベル経済学賞が
与えられているから、それなりの学問として確立しているはずだ。

ナッジとは、人の行動の癖を利用して、強制せず、知らず知らず
に選ぶようにして最適な選択をそっと後押しする方式のことだ。

自分の行動範囲の中で、具体的にどうナッジが生かされているか
改めて探ってみたい。

 

2020年8月 8日 (土)

3枚のカードで進むキャッシュレス

  わが家から数十メートルにあるチェーンのドラッグストア
が、自社カードポイント他に、私が使っている大手通販会社
のカードにもポイントがつくようになった。

もちろん、溜まったポイントで買物もできる。
ドラッグストアは薬品などの他に、食料品や生活雑貨も売っ
ており、夜11時まで開いているから超便利だ。

自分が通販で得るポイントなどタカが知れているが、毎日の
カミさん買物で得られるポイントはバカにならない。

また一段と自分のキャッシュレス化が進むようだ。

電車、バスなどの交通系は既に自動チャージ方式のカードを
使っているので現金は使わない。
車のガソリン代も同様に常時割引がき
くカード払いだ。

・・と、言うワケで最近は財布の中身が少しも動かない日が
続く。現金主義者がキャッシュレス化の波に飲み込まされて
いるんだね。キャッシュレス化が遅れているのはクリニック
や薬局などの中小医療機関だ。それに税金関係も。

カード使用のチェックは、毎月の家計簿で行っている。
カード使用時に未払い経費で計上、この残高を翌月初に預金
口座に入金する。いわば月末締めの翌月初払いで精算してい
る。一定額の不足準備金を預金口座に入れておけば心配ない。
もちろん、前以て月額のカード使用の予算額を決めておくよ。

けだし、ポイントは大きな節約の手段になってきたようだね。

2020年8月 7日 (金)

力なく何か伝えるペットの目

   夜半、飼い犬のナナ(ワイルドダック メス11才)
の体調が
悪いとカミさん言ってきた。

飼い主としては、夜が明けたら動物病院へ行くしかない。
問題はこの時季、お盆休みで連休が多いこと。
今日、いつもの動物病院が開院しているかが配だった。

幸い今日は開いていた。朝1番に駆けつけた。
明日からお休みとのことだったので事なきを得た。
大腸炎だそうだ。

例え、動物といえども病気は治してやりたい。
病気は曜日、時間を選ばず突然襲ってくる。
頼りになるのは、通常の診察時間外の緊急医療体制だね。

動物病院も、地域の病院が連携して当番制などで緊急対応
きないかな!と、思った。



2020年8月 6日 (木)

空蝉とむなしく映る原爆日

 今日は広島の原爆記念日だ。

安倍総理の挨拶映像ががテレビで流れていた。
新コロナ禍の危機管理が支離滅裂で、陣頭指揮もとれない
この人が、核廃棄の輪に加わっているような話を聞くと情
けなくなる。情けないというより空しいね。
この人の在任期の長さがレガシーとはならないよ。
  
この後、総理のコメントも決まり文句で心に響かない。
現に、今日は東京で360人の新コロナ感染者が出ている。
国民が帰省や旅行で大移動する時季だ。
呑気に一般論を言っている場合か!

いずれにしても結果は月末に判明する。






2020年8月 5日 (水)

触診もなしに処置する整形医

   朝の5時前にワンちゃんと散歩に出る。
濡れ衣が身に貼りつくような感じがする。
今日も30度を超える高温多湿のお天気らしい。

腰痛が治まらないので近くの整形外科医院へ行った。
少し離れた場所に、別の整形外科医院があるが、そちら
はいつも大混雑、まあ、痛みが取れれば・・と、近くの
B医院へ。数年ぶりの訪問だ。

10分程度の待ち時間で名前を呼ばれた。
「レントゲンを撮らせてほしい」と院長。
終わって直ぐに診察室へ。
痛み発生時の事情を訊かれ、4年前の写真と見比べる。
触診はなし、原因の説明もないまま「薬を出しましょう」で
診察は終了。理学療法で身体を引っ張られて今日はお終い。
触診なしは新コロナ禍のせいかな? そういえば院長はマス
クをしていなかったようが気がするが・・。気のせいかな?

いつものことながら、中途半端な対応だった。
失礼ながら、医院が閑散としている理由がわかる。

友人が故郷で整形外科医院を経営しているが、彼の持論は
「整形外科医は触診が重要、私は患者の身体を触れば大凡の
ことはわかる」と言う。1度、彼の診察を受けたが言う通りだった。

まあ、痛め止めの薬が早急に効いてくれれば良いとしよう。

 

2020年8月 4日 (火)

孫去って余韻引きずる夫婦宅

   暑かった。
今朝は意外に涼しくて心地よかったのに・・。

孫娘一家が帰って一晩過ぎたが、依然疲れが残る。
何かをやってウトウト、また何かをしてウトウトの
繰り返しの1日だった。まあこんな日もあるさ。

孫一家の滞在中、私はイライラしていたらしい。
娘が心配してLINEで「どうしたの?」と聞いてきた。
迎えた側がこれじゃダメだと反省しきり・・。

依然として痛みが続く腰痛、つい態度に出たのかなあ?


 

 

2020年8月 3日 (月)

朝風に笑顔浮かべて孫帰る

  約束より一晩、滞在を伸ばして孫娘一家が帰って行った。
両親は今日は仕事、でも、テレワークだそうだから自宅へ
の朝帰りだが仕事場へも直行というワケだ。
孫は朝食もしっかり食べ元気いっぱい!

一家に帰られて急に寂しくなった。
しかし、やることは多い。
今朝は燃えるゴミの収集日、家中のゴミを集めて出す。
いつもより大袋1つ多い。ベットボトルの多さに驚く。

カミさんは布団の日干し、取り込み、仕舞い込み、カバー
やシーツの洗濯に追われた。

それぞれに良い思い出を残してくれたと思う。
短い夏休み、精一杯楽しんで欲しいね。




2020年8月 2日 (日)

ジョーカーをジイに引かせてまた泊まる

  今朝は、起きる時間で老若が分れた。
老人は犬の散歩があるので、4時半起き、5時出発。
娘一家は、9時過ぎに起きてきた。その差4.5時間。
今更の如く年齢を感じた。仕方ないけど・・。

それぞれ勝手に梅雨明け2日目を過した。

夕方、大相撲千秋楽後に孫にカードゲームに誘われ
5人でのババ抜きゲーム、最後にジョーカーを摑ん
で負けたのは私だった。

これで気を更に良くしたのか孫娘、「家に帰りたく
ない」と言いだし、パパを説き伏せ今夜もお泊まり。

夜遅くまで、家族で楽しんでいたようだ。
シニアは眠くて早めに自室へ。明日の朝も早い。

2020年8月 1日 (土)

梅雨明けて花束抱え孫来る

   8月の幕開けだ。
この日も、わが家にとって波乱に富んだ日になった。

朝1番に、夫婦共に大学病院の定例診察日だった。
診察も無事終わり、立ち上がったら診察室の床に異変が。
カミさんの片方の靴が変だ! 靴底から詰め物が散乱。
主治医に謝り部屋を出る。歩いた後には点々とゴミが続く。
この調子で電車に乗り帰宅(朝で店が開いていない)

夕方、娘一家が帰省して来た。
わが家に来て孫が「おばあちゃん誕生日おめどう」と言い
ながら小さな花束と「長生きして
ネ」のメッセージを渡し
た。カミさんの感激はひとしおではなかった。
実は、明後日はカミさんの誕生日だったんだ。
美味しいケーキもあったネ。

さあ、カミさんの接待に力が入る。
食べ切れない食事、花火、お小遣いなどが提供された。
夜遅くまで歓談が続く。楽しかったネ。でも疲れた。


 

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