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2020年8月 9日 (日)

知らぬ間に癖を衝かれて導かれ

   ちょっと日にちを遡るが、M新聞(8月6日付の夕刊)に興味
ある記事が載っていた。

「医療・介護に生かす行動経済学」というタイトルで、熊本市の
病院を例に「ナッジ」の応用例を報告している。

内容は、本ブログでも紹介した「行動経済学の使い方」という本
が基になっていると思う。行動経済学者にもノーベル経済学賞が
与えられているから、それなりの学問として確立しているはずだ。

ナッジとは、人の行動の癖を利用して、強制せず、知らず知らず
に選ぶようにして最適な選択をそっと後押しする方式のことだ。

自分の行動範囲の中で、具体的にどうナッジが生かされているか
改めて探ってみたい。

 

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