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2020年8月 5日 (水)

触診もなしに処置する整形医

   朝の5時前にワンちゃんと散歩に出る。
濡れ衣が身に貼りつくような感じがする。
今日も30度を超える高温多湿のお天気らしい。

腰痛が治まらないので近くの整形外科医院へ行った。
少し離れた場所に、別の整形外科医院があるが、そちら
はいつも大混雑、まあ、痛みが取れれば・・と、近くの
B医院へ。数年ぶりの訪問だ。

10分程度の待ち時間で名前を呼ばれた。
「レントゲンを撮らせてほしい」と院長。
終わって直ぐに診察室へ。
痛み発生時の事情を訊かれ、4年前の写真と見比べる。
触診はなし、原因の説明もないまま「薬を出しましょう」で
診察は終了。理学療法で身体を引っ張られて今日はお終い。
触診なしは新コロナ禍のせいかな? そういえば院長はマス
クをしていなかったようが気がするが・・。気のせいかな?

いつものことながら、中途半端な対応だった。
失礼ながら、医院が閑散としている理由がわかる。

友人が故郷で整形外科医院を経営しているが、彼の持論は
「整形外科医は触診が重要、私は患者の身体を触れば大凡の
ことはわかる」と言う。1度、彼の診察を受けたが言う通りだった。

まあ、痛め止めの薬が早急に効いてくれれば良いとしよう。

 

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