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2020年9月11日 (金)

つながりと孤独両手に生きていく

   新コロナ禍のこの時期、読書は私にとって欠かせない。

今、「みんな忙しすぎませんかね?しんどい時は仏教で
考える」(大和書房、笑い飯・哲夫、釈徹宗著)を読ん
でいる。1.仕事は楽しい?、2.怒るということ・・など
24項目に亘って哲夫、徹宗の2人が意見を述べている。

まだ、読み終わっていないが、心に残ったことを書いて
おきたい。

7項目の「孤独について」で宗教学者の釈徹宗さんはこ
う言っている。
“仏教では「孤独の自覚」と「つながりの喜び」の双方
  が説かれている。(中略) 右腕に「孤独の自覚」、
  左手に「つながりの喜び」を抱えながら、生き抜いて
  いくのが人生なのではないか”

新コロナ禍は「左手のつながり」を分断した。
したがって右手の孤独ばかりでストレスが溜まる。
新コロナ禍が長期化すれば、新しいつながり、または、
その新しい方法を模索せねばならないかも知れない。


 

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