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2020年10月

2020年10月31日 (土)

勝たなけりゃ言い訳みんな通らない

   今日は旧暦の9月15日で満月、それにハロインでもある。
昼は素晴しい秋日和で、秋空が青く澄み渡っている。
きっと今夜は綺麗な月が輝くと思う。いわば晩秋の名月だ。

   さて、巨人の優勝が決まった。
早くから独走態勢だったので、巨人の優勝はわかっていた。
まずは優勝おめでとうと言っておこう。

それにしても、応援しているヤクルトの力の無さだ。
今シーズンも敗戦続きで、途中で同球団の試合を見る気力を
失った。投手力の無力さが、この結果をもたらしたと思う。

タブレッド端末で、プロ野球の全試合が観られるようにした
のだが、セット完了時、既に同球団は最下位に・・。
宝の持ち腐れになったが、来シーズンの活躍を期待して、そ
れまでこのアプリは凍結しよう。

さて、次はどんなスポーツが楽しめるのかな?
明日から始まる大相撲11月場所かな。
同郷の力士の活躍を祈りたい。



2020年10月30日 (金)

読めなくも伸ばしてくれぬ返却日

   10月も明日1日で終わる。

郵便の配達員が年賀状のDMを置いていった。
暦だけが足早に先を急いでいるように感じる。

10月は、ほぼ予定通りに消化した。今のメディカル週間
も、明日の通院で終わる。
明日も、特に目立った症状の変化は、わが夫婦に見当たら
ない筈だ。

1つだけ無念が残りそうだ。
それは、思うように本が読めなかったこと。
11月早々に返却期限が迫った本が数冊机に積まれている。
どれも数ヶ月予約待ちをしたものばかりだ。大部分が未読。

今、文庫版の「贖いのリミット」(カリン・スローター著、
田辺千幸訳)を読んでいるが、700頁をたった17%を消化
しただけ。翻訳本に慣れてい
ないから、しっかり読まない
と文脈がわからなくなる。しかし、内容は面白いから止め
られない。 仕方ないから寝る間を惜しんで読めるところ
まで読んで諦めようと思う。人気本は延長できないんだ。









2020年10月29日 (木)

視聴率これじゃ稼げぬ凡討議

 国会中継を視聴した。

管首相の所信方針演説に対する
質問だ。

どうも、この一括質問、一括答弁がピンと来ない。
やはり、質疑は相対の一問一答がいい。
今後の予算委員会に期待するしかないか!

野党議員の質問も類似していて、片や首相の答弁は同じ
原稿を淡々と読み上げるばかり、ちっとも質疑が深まら
ない。野党は協議して,共通の質問には多方面から深みを
持たせるべきだと思うよ。

それに、与党議員の首相へのヨイショ発言も見苦しい。
身内を持ち上げるなら、党内でやってほしいね。

期待していた内容とはほど遠い国会だった。

2020年10月28日 (水)

口開けて質問させぬ歯医者さん

   3ヵ月毎の診療が毎月になった歯科医院へ行った。

自分としては、定期的に歯を検査してもらっているつもり
だから、歯の掃除、その他の不具合の治療は必要だ。

検査、治療が終わると「歯と口の治療管理」と称する紙片
にサインをさせられる。私はサインをする理由がわかなら
ない。それとも患者のサインを必要とする理由が他にある
のだろうか?

歯科以外では口頭か、またはサインなど不必要な書類で示
されるからだ。それに先月には虫歯も治療が必要だと言い
ながら、今回分にその治療をした形跡はない。
継続性を疑うね。

質問できない治療中に説明をして、終わって紙切れにサイ
ンせよ・・とは、とても患者の生活にそった診療とは言え
ないと思う。






 

2020年10月27日 (火)

愛犬に帰巣本能教えられ

    ワンちゃんにも帰巣本能があるらしい。

今朝も5時に、カミさんと1匹ずつリードを手にして散歩へ。
外は真っ暗、懐中電灯が歩く先を照らす。

住宅街を抜けて踏切を渡り、駅前から線路沿いの道をカミさ
んと話をしながら歩いた。
ふと、カミさんの先を見ると彼女の手元にワンちゃんがいない。
ワイルドダックのナナミ(メス、11歳)がリードをつけたままどこ
かへ行ってしまった。

手分けして、暗い中を、付近や来た道を探しても見つからない。
探すこと40分近く、カミさんか自宅から電話をかけて来た。

通りかかった人が、わが家近くで見つけて連れてくれたそうだ。
助かった! 見つかって良かった。
暗い中、リードを引きずって、数百メートル、途中、踏切も渡
った。

動物の本能を改めて見直した朝のアクシデントだった。





2020年10月26日 (月)

待ったけど結果オーケー気分良し

 私にとって、今月のメディカル週間が始まった。
今日と、あと2日の3日間は医者通いだ。

3時半に起き、5時からワンちゃんと散歩、朝食後6時半
まで駅へ。

お天気が良いので、途中で電車を降りた後、往復歩くこ
とにした。片道40分、往復1時間20分。
病院の扉が開くまで、20分外で待たねばならない。
この日、初めて持参した簡単な椅子(リックに入る)を
使った。列は採血などの順番を待つためだ。

立ちん坊の長い列の中で、1人だけ座った私は、回りか
ら見たら奇異に映ったに違いない。でも楽な方がいい。

この日、患者さんが多く、予約時刻を大幅に過ぎた診察
になった。採血後、1時間待ちの1分診察だった。
でも、結果良しの判定だったから、意気揚々と帰れた。
めでたし!めでたし!


2020年10月25日 (日)

新米と話題を積んだ車着く

  義弟がカミさんの故郷から新米を運んで来てくれた。
わが家にとって、毎年、恒例のイベントだ。
イベントに応えてくれる義弟には心より感謝したい。

わが家に運び込まれたのは、30kgの米袋が4つ。
車から玄関までは、義弟が運んでくれるが、その先、家
の中は私の担当、前は何とか持ち上げられたが、今日
はビクともしなかった。「新米が衰え示す秋日和」
小さなキャスターを袋の底に噛ませて何とか運んだ。

カミさんの楽しみは、弟から故郷の話題を聞くこと。
昼食を挟んで、姉弟の会話が続いた。
まして、コロナ禍で義母の法要などが中止になり、お互
いに直に話せる機会が少なかったから、尚更、話に熱が
籠もったようだ。快晴の秋日和、楽しいひとときだった。
ありがとう。

 

 

2020年10月24日 (土)

いじめ記事浅い歴史に見えたモノ

   「いじめ問題」の歴史は思いのほか新しい。

地元大学の公開講座に参加した。(教育委員会と大学の共催)
新コロナ防止で疎らの参加者、講師のフェイスガード姿など、
平素とは違う雰囲気、やはり異様な雰囲気だった。
講師の先生は40歳直前と思われる専任講師だった。

さて、講演の内容は、新聞報道から「いじめ問題」を調べた研
究報告だった。
講師がハッキリと、1985年(昭和60)以前にいじめで自殺し
た児童、生徒は皆無だったと言われた。これを聞いた私は、い
じめの原因が学校生活にあると伝えるメディアはなかった、と
解釈した。

講師は明言しなかったが、1980半ばから、新聞、それも4大
新聞が学校問題として記事を誘導した疑いがありそうだ。
事件現場の地方紙のみが、後に調査による真実を報道している。
新聞報道も疑ってみる必要がありそうだ。

確かに、昔から学校でいじめはあったと思う。わが9年間の小中
時代の同級生では、自殺未遂が1件だけ、原因は複雑な家庭事情
によるものと聞いている。第一、クラスの人数が多く、担任教師
が個々の児童、生徒の把握など出来るワケがなかった。児童、生
徒も兄弟が多く、親が満遍なく面倒を見られなかったから、自分
が強くなければこの時期の生活ができなかった。

今は、児童、生徒にとって学校生活は生活の一部でしかない。
あたかも、自殺の原因が学校だけにあるような見方は間違ってい
るかも知れない。但し、遺書があれば原因がわかるが、そうでな
い自殺が殆どらしい。

社会に変化が、どう児童、生徒の自殺願望に影響しているかの研
究はないだろうか? そんな講演を期待為ていたのだが・・。








2020年10月23日 (金)

帰らずに保守から売りに変わる人

   契約先のケーブルテレビ会社の技術員が来宅した。
一部のレンタルしているTV受像器の点検をするという。
作業は20分ほどで終わった。

彼が帰った後、ツラツラ考えてみたら、彼は機器の点検
にかこつけて営業に来たように思う。(多分に事実だ)

この会社とは、TVの他、電話、インターネット回線の一括
管理と、ガス代金の支払代行契約をしている。

「他に御用はありませんか?」と聞く。上記の請求明細(ネ
ット)について尋ねた。
これを機に、いくつかの新技術の説明を始めた。分厚い資料
と共に・・。

お勧めのメインは5G通信規格の採用の勧めだった。
遠い存在だった5Gが身近に迫ったワケだ。それも低価格で。
説明は熱を帯びた。彼は技術員でなく営業マンだったようだ。
さて、どうしよう? お試し期間があれば使ってみたいね。



2020年10月22日 (木)

口出すな責任なしのご老人

    ネットに、“「孫の気持」コラムに反響”という記事が載った。
様々な反響が寄せられている。

お祖父様に私の意見を申し上げます。
年齢が私より下とお見受けします。投稿した中学生のご祖父様の
怒りが目に浮かぶようです。
でも、失礼ながら、幾多
の山を乗り越え、谷を渡ってきた人生の
達人には見受けできませんね。

この際は、アドラーの教えが役立つようです。
お孫さんは、あなたのコントロール下にはないということです。
お孫さんの人生は、あなたの人生の一部ですらありません。
彼(孫)の今の行為の結果は、全て彼自身が負うからです。
したがって、あなたにはコントロール下にない彼の人生に責任は
ありません。強いて言えば、彼の両親が彼をサポートすべきです。
少なくても彼が成人するまではネ。
あなたは彼を黙って見守るだけです。

・・と言うことで、あなたは困った老人の典型例でしょうね。
誰かご父祖様に意見を言えませんか?

2020年10月21日 (水)

試みは北の大地に芽が育ち

    北海道、浦河の小さなクリニックの物語を読んだ。
本名は『治したくない  ひがし待ち診療所の日々』(斉藤道雄著、
みすず書房)。裏表紙の記事から一部を抜粋してお伝えする。

本クリニックは精神障害やアルコール依存を抱える人たちのため
の医療機関、ただし医師も患者も病気の話をしない診療所だ。

ここでは薬を使って症状を抑えるという、従来の精神科の常識を
覆す新しい道を目指している。

ひと言で言えば、医師や看護婦のコントール下から、地域の中
に戻すこと。具体的にはグループホームで生活し,病気の苦労、
暮らしの苦労を自分たちの手に取り戻すことだ。

本書は、診療所所長で医師の川村先生や看護師らのスタッフ、
地域の住民など一丸となって、精神科の新しい道を探っていくリ
ポートだ。

門外漢の私には、この手の試みが国内で1ヵ所だけでとは思えな
い。私も精神障害に限らず、様々な障害を持つ方々を見る目が変
わったような気がする。

2020年10月20日 (火)

逃がしたと防災無線叫んでる

    隣のS市で発生した事件を防災無線が何度も伝えていた。
私の住まいは両市の市境近く、両市の防災無線が聞える。

午後4時現在、容疑者が確保されたという情報はない。

戸を閉めろ、鍵をかけろ。外出は控えろ・・と言われても
久し振りのお天気、洗濯物や布団干しで忙しく、そんな放
送でアフタしている家庭など見当たらない。われ関せずだ。

当家も、朝から小物の故障続きでその対応に追われた。
まず、早朝の散歩途中で,懐中電灯が点かなくなった。
次いで、カミさんが階下のトイレのお尻洗いの水が出なく
なったと言う。加えて今朝は私の風呂清掃の日、布団も干
さなくちゃいう次第で、午前中は忙しかった。

とても、逃走犯の方まで気が回らない。
2階にいた容疑者を取り逃がした警察もお粗末だと思う。
われら小市民の安全はしっかり守って下さいよ!

2020年10月19日 (月)

チクリとも痛み感じぬこの接種

  インフルエンザの予防接種を受けた。
予約時は有料だったが、高齢者は10月1日から年末迄
無料になった。

県議会のニュースで無料になる事を知っていたが、個人
宛てには連絡が来なかった。これを知らずに接種を避け
た人がいたら残念だ。

タダ(無料)になったら、チクリとも痛みを感じない。
今年もインフルエンザに縁がないよう願っている。

予防接種のついでに、定例の月次診療も受けてきた。
心なしかこの医院、外来患者数が減ったような気がする。
診察時にそれとなく先生に尋ねてみたが、見事にはぐれ
かされた。医院の改装時にお祝いを言ったら、借金がか
さんで
大変だとおっしゃっていたのだが・・。
余計ことだったようだ。


2020年10月18日 (日)

使わないことが幸せ家電品

    急に寒くなった。
今朝は室内で15.4度、薄いセーターを着込んで散歩へ。

災害時の停電に備えて、電池からスマフォに充電する急
速充電器を買った。近所の電器屋さんのカタログに載っ
ていた物で、電池は単3形ニッケル水素電池(充電式)
を使う。停電時にはLEDランプも使えるから便利だ。
早速、電池を充電した。4本で3時間かかった。

出かける時は、スマフォと充電したこの充電器を持参す
れば、急場の情報遮断の危機は凌げるはずだ。

少しずつ災害対応用品を見直している一環だけど、こう
した物品は使われないことを祈りたいね。

2020年10月17日 (土)

自画自賛自作料理はみな美味い

  久し振りに料理に手を出した。
裏の農家が作った旬の里芋を使った簡単な料理だ。

まず里芋の皮を剝き、一口大に切り分ける。
鍋でアクをとりながら数分煮込んで火を止める。

味は生イカを輪切りにして、里芋と一緒に煮込んだ。
味付けは、醤油、砂糖、みりんを使った。

少し時間を置いて試食をしたら、味が里芋に染み込ん
でいて美味かった。今晩の酒の肴になりそうだ。

芋の皮剥きと、味付けでカミさんの助けを受けた。



2020年10月16日 (金)

白髪と猫背が並ぶマシン前

    朝から外出。
お天気は曇りから晴れへ、快適な半日になった。

最初は電車、一旦、帰宅して次は車だった。

この日の感想は・・
我ら夫婦を含めて老人の国へ来たような感覚になった。

若い人言えば、通勤時間帯を過ぎた電車内で見かけた
数人の男女、ドラッグストアのレジ係の1人の女性くらい。
その他は、どこも見渡してもお年寄りばかり。

銀行の預け預け支払機や窓口前に、ずらりと白髪や猫
背の紳士・淑女が横並びする姿は壮観だった。

スーパー、ドラッグストア、ホームセンターにひっき
りなしに出入りする車から降りる人たち、店内の客も
同様だった。最後に寄ったテイクアウトの弁当店の客
も店員もシニアばかり、将に老人の国の感だった。

カミさん曰く。
昨日が年金支給日、その勢いが続いていると言う。

元気なお年寄りがお金を使うことは良いことだ。
1円でも余計に使わせるような政策がほしいところだ。

 

2020年10月15日 (木)

初物は二の足踏むをが習慣に

  今日、東京都の新型コロナウイルス感染者は284人だそうだ。
5日ぶりに200人を超えたという。

感染時期はGo to travelなどで、外出した人が多くなった時で
ではないだろうか? ・・だとすると今月初めになる。

まして、今は新コロナ禍がまだ収束していない。

同じ外出でも、高齢者などには平日に出かけられるような策を考
えてほしいものだが、そんな思いやりのあるキャンペーン
は見受
けない。

この秋冬のわが家の対策は、まずインフルエンザの予防接種だ。
接種を来週早々に受けに行く。
お出かけブームに乗るのは2番手以降で結構だ。

 

 

2020年10月14日 (水)

どうしても郷へ目が向くランキング

  都道府県魅力度ランキング2020が発表された。

ベスト3は、北海道、京都、沖縄で、東京都は4位だった。
ワースト3は、佐賀、徳島、栃木で、最下位(47位)が指
定席だった茨城県はついに最下位を脱却した。

調査は認知度、魅力度など87項目の調査項目だそうだから、
結果だけみてなるほどというワケにはいかない。

まあ、お遊びの話題としては適当だろうネ。
私の目は、まず生まれ故郷の長野県に向かう。8位だった。
次ぎは、今、住んでいる埼玉県だ。38位だった。
長野県は10位が8位になったから、まあまあだと思うが、
38位の居住県は意外だった。自分にとって、認知度はともか
く魅力度はゼロに近いから・・。

栃木県の最下位も意外だった。
私は、茨城県よりも栃木県の方が好きだ。
自然が豊かだし、交通の便も良い。親しい友人もいる。
もちろん、私は本調査の対象ではないけから、そんなものかと
いうしかない。



 

 

2020年10月13日 (火)

世の流れ分らず棹をさす輩

    賞与を支給して欲しいと訴えていた非正規雇用の大学職員
女性に、今日、最高裁は不支給を妥当と判決した。

同一労働、同一賃金の原則に一歩でも近づく判決が出るかと期
待したがダメだったね。この女性の悔しさが分る。

純粋に法理論に沿ったものか、それとも経営側に立った恣意的
ものか、法律にド素人の私にはわからないが、国民の格差が広
がり、その原因が非正規雇用の拡大にあることは既定の事実だ。

最高裁のお偉方、何を根拠に訴えを却下したのかジックリ情報
を集めてみたい。世の流れがお分かりになっていないようだ。

米国は連邦最高裁の判事の任命でもめている。
日本の個別の最高裁判事の意見を知りたいね。




 

2020年10月12日 (月)

古里の朗報届く酒造り

  昨年の台風19号の水害から1周年。

故郷の信州も、千曲川やその水系の氾濫で水に浸かった。
この水害、その後のコロナ禍騒ぎで古里が遠のいたような
気がする。でも心は「胡馬北風に嘶く」の想いだ。

今日の夕刊に、被害にあった老舗酒造店の記事が載った。
私が4歳から15年間住んだ、北信のI市の田中酒造店。
名前と場所から、小中校に通った9年間、毎日、登下校した
通りに面した酒造店だ。

私の兄(学年は2年上)と、同級の男子がいて、兄が友人と
して付き合ってたのを思い出す。
当主が55歳だから、きっと彼は兄の友人の息子だろう。
この災害をきっかけで戻って来た当主の長男は、兄の友人の
お孫さんだろうね。再建されて良かったね。
そして、時の流れを速さを感じる記事だった。

私の15年間には水害はなかったが、昨年は街の中心部でもも
の高さまで水が来たという。私らが住んでいた地域はどうなっ
たのかな? ご無沙汰している同級生は皆元気だろうか?



2020年10月11日 (日)

反知性主義も引く継ぐ新総理

  毎日曜日、M新聞の日曜版を楽しんでいる。

松尾貴史氏「松尾貴史のちょっと違和感」、海原純子氏
「新・心のサプリ」、連載小説、真保裕一氏著「シーク
レット・エクスプレス」の3記事を、この順番に読む。

今週の松尾氏の記事は、今、話題の日本学術会議の会員
候補の任命拒否問題を挙げている。論理が納得でき、説明
文が理解し易いから納得できる。やはり安倍政権からの継
承だった。

心臓内科医の海老原純子氏の記事、「時間どろぼう」もな
るほどと思った。要は、自分がしたいと思ったことに時間
を使うこと。これがじかん泥棒でないと言うことだ。

真保氏の新聞小説も手に汗を握って読んでいる。
青森から西日本のいずれかへ、JR貨物で秘密裏に運んでい
る高放射能廃棄物らしい列車、これを嗅ぎつけた新聞記者、
列車を守る警察など次々に登場する。主役は貨物列車の運
転士で運転責任者の男だ。今週は高崎を出発した。

それぞれ、来週が楽しみだ。



2020年10月10日 (土)

よく動きよく観ているねこの詩人

 『道行きや』(伊藤比呂美著、新潮社版)を読んだ。
サブタイトルは「Hey, you bastards!  I'm still here!」
日本語では「(ちくしょう)あたしはまだ生きてるんだ。」

この作者、初めて知った。詩人で現在65歳。
本書では22編のエッセイが収録されている。

生き抜いてきた著者から見た風景、女たちの暮らし、故郷の自
然、保護した犬、河原の古老など著者独特な観察による小文が
載っている。印象に残ったのは、外国人と結婚して海外に住む
女性にアドバイスしていることだった。
そんな女性にもお勧めしたい本だ。

読み終わって、ネットで検索したら著者の動画が出てきた。
なるほど、と頷くほど本の内容に合った人だった。



 

2020年10月 9日 (金)

対策は空振り続く運の良さ

  台風14号が日本に迫っている。
関東地方への直接の影響は、明日以降になるらしい。


それでも、今回も台風対策をしておいた。
12号の経験があるので我ながら素速くなったと思う。

深夜、災害アプリをみたら、依然、降雨は続いている
が進路は大きく南にずれそうだ。それに風もない。

今回も、幸運にも台風対策は空振りに終わりそうだ。
災害対策は空振り大歓迎だ。次回もよろしくネ。

2020年10月 8日 (木)

雨の日の助っ人アプリ傘要らず

  台風14号の影響か雨が続いている。
こんな時のワンちゃんのシモの世話は大変だ。

2匹のうち、アオイ(スコッチテリア、メス10才)は外でしか
用をたさないからだ。最低でも日に2回は外に出なけれっば
ならない。

こんな時、スマフォの中に強力な助っ人を見つけた。
それは「NHKニュース・防災」アプリだ。
台風情報を得ようと既にダウンロードしておいた。

このアプリで、マップをタップして「雨雲データマップ」を表示
すれば、現在地を中心とする降雨状況が一目でわかる。
1時間先まで予想できるから、ワンちゃん連れの散歩に最適だ。

今日は、このアプリを信用して実際に使って見た。
マップの雨の切れ目を狙って外へ連れ出した。1時間先までは
雨は上がっている予想だった。しかも傘を持たずにネ。

見事、アプリの雨雲予想は的中した。
便利なモノだね。それに終日雨予想でも、雨の切れ目があると
いうことを知った。おおいに利用しよう。



 

2020年10月 7日 (水)

怖さ増す庭木は伸びて身は縮む

  ヒマラヤ杉の剪定をした。
足場としての脚立で届く部分は既に終わっている。
今日は残った高所部分を剪定した。

つまり、今日は脚立を伸ばし梯子として作業をしたわけだ。
年々、こちらの都合などお構いなしに枝葉は伸び、それに
身の丈は縮む。テッペンを刈るのは怖い。

かつて交通事故で入院を余儀なくされた時、入院患者に植
木作業の事故での人が多かった。話を聞く度に怖くなった
思い出が頭を過ぎる。ギブスを付けた姿になりたくない。

今年は、梯子の最上段から鉄製の物置小屋の屋根に上り、
初めて、立ち上がってテッペンの枝を切った。グラグラ揺
れる小屋、それに下りる時の梯子、足が下段に届かなんだ。
短い足と、身の縮みを実感させられる瞬間だ。

どうやら、今年も無事に終わった。
側を通るご近所さんは「サッパリしましたねえ」と声をか
けてくれる。こちらは気持がサッパリした方が大きい。

そう言えば、髪の毛の伸び放題だ。近く床屋さんへ行こう。



2020年10月 6日 (火)

比べない信条曲げて悩むとき

    リビングルームの床と壁紙を張り替えようと思った。
さすが築後30年近く経つと、アチコチ汚れや痛みが目立つ。

発注する業者候補を2社に絞った。
1社は、かつてキッチンの床張りやベランダ増設を依頼したリ
フォーム専門会社。今日はこの会社に見積りを依頼した。
当時の担当者は既に退職、今日は別の人が来た。
きちんとした説明、こちらの質問への的確な返答、よく勉強し
ているようだ。過去の施工結果も問題なし。

2社目は自営の内装(壁紙)業者だ。先週末に見積りを頼
んだ。
こちらは同じ地域の自治会役員のの息子さん。50歳だそうだ。
こちらも、かつて一部の内装をお願いした。丁寧な仕事だった。
ただし、職人さんだから、1社目の営業マンとは違い、立て板
に水の説明はとはいかなかった。床張りの業者(大工)も紹介
するという。後々のことを考えたら、ご近所の方が何かと便利
かもネ。
50歳の業者さん、わが家の子どもと小中校とも同期生だった。

さて、見積りは来週早々には出揃いそうだ。
私の人生訓には「比べない」の1項目が入っている。
この件に関しては「比べない」の例外としてもらおう。

なら、どう選ぼうか。
似たような見積り金額ならどちらを選ぼうか? 悩むところだ。

 









2020年10月 5日 (月)

幸せも一緒にもらうお裾分け

    今日は、どういうわけか頂き物が多かった。
午後は空が青く澄み渡り、気分も明るい幸せな1日になった。

まず、近所の奥さんから枝豆を頂いた。カミさんに聞いたら
何か差し上げた返礼らしい。夕方のおつまみにさせて頂いた。

家財道具の点検・修理に来た地元の支店長からはキャベツを
3つ頂いた。わが家の直前に訪ねた農家からもらったという。
車のトランクには野菜がビッシリ、とても食い切れないとお
っしゃる。

夕方の散歩に出たら、近くの農家の旦那に呼び止められた。
稲刈りがわった田んぼで育ったミズナを持って行け、と言う。
採れたてのミズナの薄い青色がみずみずしい。
昼にお会いした時に、元気に挨拶したのが良かったのかな?
と思ったが、理由はともかく、文句なしに美味しそうだ。

朝の雨が曇りになり、午後には晴れ上がった。
ニコニコ顔で差し出される野菜には、つい手をだしてしまう。
幸せをいただいた日だった。感謝!

2020年10月 4日 (日)

スガノミクスアベの継承恐ろしや

  恐らく安倍政権下での人選だったのだろう。
それとも、管は安倍に遠慮したのかな。
または、管は本性を現したとみるべきか?

学術会議への首相の会員任命名簿の除外6人に件だ。
安倍政権の継承を謳った管総理からしてみれば当然だね。
ついに学問の世界にまで政治が介入する事態となった。

昔、大政翼賛会をいう組織があった。
国が決めることに反対は許されなかったと聞く。
その国の政策が日本を滅ぼしたのを忘れたのかな?
その一端を担いだのが曲学阿世の徒だ。

壮大なキャッチフレーズで国民を煽り、1億人を十把一
絡げで自説で導こうなんて許せない。

「みんな違ってみんないい」と明治の女性詩人も詠んだ。
同じ長州人でも安倍とは天と地の差だね。



2020年10月 3日 (土)

歩くほど格差感じる知らぬ町

    当市のパン屋さんが、隣市に移設して昨日開店した。
店と駐車場
を広げての移設だそうだ。

今朝、この隣市に所用があり夫婦で出かけた。
用が済んだので、このパン屋に寄ってみようと決めた。

歩くこと10数分、着いたら店前と歩道は長蛇の列だ。
行列を整理中の店員さんに尋ねたら、1.5時間待ちとか。
即座に退去を決め、別の道を歩いて私鉄の駅へ向った。

この街を所用で訪れる時は、いつも駅から目的地まで同
じ道を往復するだけ、今日は、良い機会だから出来るだ
け街中を眺めながら駅へ向うことにした。お天気は快晴。

知らない街中を歩くことは楽しかった。
大きなショッピングセンター、高層マンション群、立派
な並木道、どうもわが住む町と違い格段に裕福そうだ。
私どもが今の住所に住み着いた頃、この地域は一面の農
地だった。その後の都市開発が見事だったというべきか。

今日の歩数は上記の歩きを入れて、14200歩だった。
最近は、ワンちゃんとの散歩が主で、1日平均8000歩を
超えていない。
そんなワケで今日は疲れた。体力が落ちたのを実感した。






2020年10月 2日 (金)

コロナ禍で不滅の名前残す人

    ネットに14時過ぎに速報が載った。
トランプ米大統領夫妻、新コロナウイルス検査で陽性反応
が出たとのことだ。

側近が新コロナに感染したと、昼のニュースは伝えていた
が、ついに大統領夫妻まで及んだようだ。

来月の大統領選はどうなるのだろうか?
その前に、大統領夫妻が隔離生活に入るというから、トランプ
の隔離中は副大統領が大領領の職務を果たすのかな?
いずれにしても、トランプ陣営(米国共和党)にとっては
大きな痛手に違いない。民主党に政権が替わるのだろうか?

ウイルス新コロナの感染者、死亡者とも米国は世界一だから
現職の大統領の感染で、ついに世界一の金字塔を築いたこと
は間違いない。ついに歴史に残る大統領になったようだ。

さて、米国民はどう考えているのだろうか?
政権が替われば、どう世界が変わるのか? 興味は尽きない。




2020年10月 1日 (木)

憂さ忘れ月を愛でたい夜もあり

   今日は旧暦の8月15日、中秋の名月だ。
天気予報では昼から雨、夜は晴れるという。
今、午後4時近いが雨の気配はなく、逆に薄い雲間
から太陽光が注いている。

カミさんにススキを飾って、お団子を食べて名月を
愛でようと話し合った。さて、お月様は顔を出すか
な? ダメなら明日の十六夜でも結構だ。

さて、早いもので今日から10月、2020年もあと3
ヵ月になった。平穏無事で過ごしたいものだ。

今月は病院通いが4回、はやり医療から予定が決まる。
インフルエンザの予防接種、前立腺がんの術後観察
などが通常診察以外に加わった。

大学の公開講座、ウォーキング大会への参加が各1回、
自宅の内装工事の見積依頼(2社)と発注などを予定
している。本も10冊は読み切りたい。

新コロナ禍で飲み会が1件もないのが寂しいが、時期
を待つしか仕方あるまい。それまでは1人酒といこう。


 

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