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2020年10月24日 (土)

いじめ記事浅い歴史に見えたモノ

   「いじめ問題」の歴史は思いのほか新しい。

地元大学の公開講座に参加した。(教育委員会と大学の共催)
新コロナ防止で疎らの参加者、講師のフェイスガード姿など、
平素とは違う雰囲気、やはり異様な雰囲気だった。
講師の先生は40歳直前と思われる専任講師だった。

さて、講演の内容は、新聞報道から「いじめ問題」を調べた研
究報告だった。
講師がハッキリと、1985年(昭和60)以前にいじめで自殺し
た児童、生徒は皆無だったと言われた。これを聞いた私は、い
じめの原因が学校生活にあると伝えるメディアはなかった、と
解釈した。

講師は明言しなかったが、1980半ばから、新聞、それも4大
新聞が学校問題として記事を誘導した疑いがありそうだ。
事件現場の地方紙のみが、後に調査による真実を報道している。
新聞報道も疑ってみる必要がありそうだ。

確かに、昔から学校でいじめはあったと思う。わが9年間の小中
時代の同級生では、自殺未遂が1件だけ、原因は複雑な家庭事情
によるものと聞いている。第一、クラスの人数が多く、担任教師
が個々の児童、生徒の把握など出来るワケがなかった。児童、生
徒も兄弟が多く、親が満遍なく面倒を見られなかったから、自分
が強くなければこの時期の生活ができなかった。

今は、児童、生徒にとって学校生活は生活の一部でしかない。
あたかも、自殺の原因が学校だけにあるような見方は間違ってい
るかも知れない。但し、遺書があれば原因がわかるが、そうでな
い自殺が殆どらしい。

社会に変化が、どう児童、生徒の自殺願望に影響しているかの研
究はないだろうか? そんな講演を期待為ていたのだが・・。








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