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2020年10月12日 (月)

古里の朗報届く酒造り

  昨年の台風19号の水害から1周年。

故郷の信州も、千曲川やその水系の氾濫で水に浸かった。
この水害、その後のコロナ禍騒ぎで古里が遠のいたような
気がする。でも心は「胡馬北風に嘶く」の想いだ。

今日の夕刊に、被害にあった老舗酒造店の記事が載った。
私が4歳から15年間住んだ、北信のI市の田中酒造店。
名前と場所から、小中校に通った9年間、毎日、登下校した
通りに面した酒造店だ。

私の兄(学年は2年上)と、同級の男子がいて、兄が友人と
して付き合ってたのを思い出す。
当主が55歳だから、きっと彼は兄の友人の息子だろう。
この災害をきっかけで戻って来た当主の長男は、兄の友人の
お孫さんだろうね。再建されて良かったね。
そして、時の流れを速さを感じる記事だった。

私の15年間には水害はなかったが、昨年は街の中心部でもも
の高さまで水が来たという。私らが住んでいた地域はどうなっ
たのかな? ご無沙汰している同級生は皆元気だろうか?



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