2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

2020年11月

2020年11月30日 (月)

朝夕をまん丸月に照らされる

  この日で2020年11月が終わる。
いうまでもないが2度と帰らぬ月日だ。

間もなく11月晦日の19時になるところ

東の空にまん丸お月様が輝いている。
朝の散歩中は
、西空に有明の月が沈む瞬間だった。

有明の月と満月(今日は旧暦10月16日)挟まれた
この日は素晴しい青空が広がっていた。
だからこの日、何か良いことが起こりそうな気配を
感じたが、結局何も起こらなかった。
平穏だったことが良いことだったかも知れない。

「ローカル線で行こう!」(真保裕一著、講談社版)
を今夜中に読み終わると思う。あと50頁足らずだ。
東北地方の赤字ローカル線を舞台にした鉄道興しの
物語だが、県、沿線市町村の実態や公務員、警察官、
鉄道員などの仕事に対する意識が鮮明に浮き彫りさ
れた良書だと思う。




 

 

2020年11月29日 (日)

孫は食べ娘掃除の里帰り

 昨夕、来宅した娘は、いつも朝食は食べないそうだ。

娘は遅く起きてきた孫に「昼食は回転寿司へ行こう」と言う。
だから「朝食を食べるとお寿司が食べられなるから、朝はあ
まり食べないで」と口説いている。
・・と、いうことで昼食は、私の運転で回転寿司店に行くこ
とになった。

娘はカミさんに、家の中の片付けをしよう」と言う。
表面的は里帰りは、老親の家の掃除にあるから当然の発言だ。
カミさんは、沽券に関わるのか、なかなか尻を上げない。
渋る母親の動かして、廊下にある押し入れの整理を始めた。
「自分の家も掃除しないで、実家の掃除とは片腹痛い」のだ。

ものの30分で、押し入れの整理は終わった。
ゴミに出す物が大量に出た。なまじ、こうした片付けには、
情け容赦なく整理してくれる人が良いね。ご苦労さん!

4人で回転寿司店へ行った。
イヤ! Hの食べっぷりには驚いた。
ダイエットするんだと言っていたが、そんなことは忘れて
食べまくった。それでなけりゃよさこいダンスと体操の教
室はもたないと思うよ。

こうして、孫と楽しんだ週末は終わった。

2020年11月28日 (土)

この度は何のチェックか気にかかる

  娘と孫娘の親子がやって来た。
目的はわが家の掃除が名目だという。
前回は、わが家の冷蔵庫を整理して、大量の食品の廃棄
物をだした。今回はどこなのかな?
既にカミさんは、どこを指摘されるか身構えている。

表向きは、わが家の掃除としているが、実際は老両親の
様子見だとわかっている。けれども、本音でぶつかるこ
とが少ない日本社会、この程度の腹の探り合いで済めば
満足だね。

娘母子が来たのは、夜の7時30粉頃、駅前の「鳥貴族」
が待ち合わせ場所だった。

焼き鳥を食べ、生ビールを飲みながら近況を語り合った。
ほぼ、毎月1回の実家訪問、そんなに話題があるとは思
えないが、カミさんと娘はよくしゃべる。

孫娘のHは黙々と食べ、私は生ビールを飲みながら、母
子の会話に耳を傾ける。
もう、妻娘の攻防が始まっているようだ。


2020年11月27日 (金)

何がいい?LINEで尋ね着く歳暮

  娘が「お歳暮、何がいい?」とLINEで訊いてきた。
カミさんに尋ねて、某食料品に決めた。
これは、わが家の食料としてありがたくいただく。

これとは別に、娘が勤める食品会社からも各種調味料が
詰まった自社製品の贈りものが、毎年、盆暮れに届く。
賞味期限が迫った品物が多いから、多分に、在庫過剰品
と勘ぐってしまうのは失礼かも。でも、重宝しているよ。
これは、一部、必要な物はわが家でいただくが、そうで
ない物は、ご近所や知り合いへお裾分けすることになる。
いわば交際費の一端を担うものだネ。助かる。

更に品物の他に、やはり年2回、親元(私宛)へ現金が
送られて来る。会社の創建時に工場を動かす社員募集の
際、子弟を入社させたくれた親に感謝する意味だという。
わが夫婦が2人共、あの世に行くまで続くそうだ。
これは、こちらで貯めておいて、孫のお祝いやお小遣い
にしている。これもわが家にとって助かる贈りモノだ。

以上の3点セットが娘からの盆暮れのギフトだ。
これらが揃うことが、娘との年末年始を満たす条件だね。
末長が~く、続いてほしいものだ。

 

2020年11月26日 (木)

動かせば電流走る首回り

 昨夜来から、こむらがえりと頭の神経痛に悩まされた。

就寝中や夜中のトイレの度にこむらがえりが起きた。
合わせて、右耳の後ろにピーン、ピーンと痛みが走る。
どうも頭の神経痛かなと思う。

今日の日中は、こむらがえりが収まって頭の神経痛だけ
が残った。ちょっと頭、首を動かす度に電流が走った感
じがする。

こむらがえりの原因は、帯状疱疹の後遺症かも知れない。
頭の神経痛は、寝方に問題があったかもネ。

しかし、人間、どこが痛くても困るね。
頭の神経痛は、鎮静剤で幾らか治まった感じがする。
意気が上がらぬ1日だった。

2020年11月25日 (水)

縮めよう努力夢呼ぶこの格差

    今年のプロ野球の日本シリーズ第4戦、4-1でソフ
トバンクが勝ち、4戦連勝で今シリーズを制した。
セ・リーグを独走した巨人も形無しだったね。

テレビで観戦、先制点を巨人が挙げ、試合に興味を持
たせたが、その後あっけなく逆転されてしまった。
私は試合中に寝込んでしまい、目が覚めた時には試合
は終わっていた。

別に巨人ファンではないから結果はどうでも良かった。
でも、ここ数年の日本シリーズはパ・リーグの球団が
制しているという。両リーグの実力には格段の差があ
るのは誰でも認めるだろう。

スポーツ界のこうした格差は、各球団の努力で縮まる
はずだから、いつかはセ・リーグも覇者になれるかも
知れない。それを期待しよう。


2020年11月24日 (火)

母の忌の空に皇帝ダリヤ触れ(原田しずえ)

  昨日と違い、冬らしく曇天で肌寒さを感じた日だった。

所用が終わり、1周2kmの遊水池を回って帰った。
周りの木々は色づき、水の涸れた遊水池は冬の景色だ。
かつては、ここは私の散策コースだったが、わが家にワン
ちゃんが来てからはすっかりご無沙汰。久し振りの訪問だ。

そんな風景に中で、一際艶やかだったのは背の高い皇帝
ダリヤだった。高く、大きく華やかに咲き乱れていた。
晴れならば、更に大空に彩りを添えただろうと思う。

13年前の11月に母は亡くなった。
母が亡くなった時も、確か同じ様な空模様だったと思う。
枯れた野に、亡き母が私を見守っているような気持だった。

写真を撮ったが、どうやらスマフォでの撮影は不出来だった。
残念だけど仕方ない。





2020年11月23日 (月)

それぞれの違いを込めた味が着く

  故郷の信州と出羽の国・山形からリンゴが届いた。
届いた季節が、いつもより少し早いような気がする。
気候の影響が、
農産物に微妙な影響を与えるのだろうね。

毎年のことながら同じ品種のリンゴでも、産地によって味
が異なることを実感する。
どうも、味覚を表現する語彙は少ないようだ。その上に私
は文章力が乏しいから、両地の味の違いを上手く言えない。

それでもムリして書けば・・
信州リンゴは、その味をストレートに表現しているようだ。
山形リンゴは、本来の持ち味に何かちょっとした味を追加
したような感じがする。食後に独特な味が残る.

私はどちらのリンゴも好きだ。
食べる度に、故郷の親戚、友人たち、東北地方でリンゴを
育てている人たちやお世話になった方々を思い出す。
気候のや人情の違いか、それとも両地の気候の違いか、い
ずれにしても、異なる味が楽しめるのは嬉しい。

 

2020年11月22日 (日)

ソロバンが武士の商法藩救う

   この日は、日中、断続的に昼寝、居眠りの1日だった。
図書館から借りた本の返却日が迫り、昨夜は殆ど夜を徹して
必死に活字を追ったせいだ。

先月の本ブログにも載せたが、本は「わが殿 下」(畠中恵著、
文藝春秋社版)だ。(先月は本書の上巻について記述)

主人公の内山七郎右衛門が、いよいよ本格的に商業活動に乗
り出す。幕末までに全国に17店舗を開き、運搬船も6艘まで持
つようになる。これらは廃藩置県で禄を失った大野藩士の救済
につながったという。この期間の藩主と主人公の活動を記した
のが本書下巻だ。紆余曲折があって蝦夷地へも進出した。

俗に武士の商法というが、これは武士の商法の例外例だね。
時代を読む藩主、それを実務でこなす実務官僚、いい関係だ。

こんな時代小説は初経験だった。





2020年11月21日 (土)

うっかりと乗るな政府のキャンペーン

    21日、東京都の新型コロナ感染者が539人と報道された。
1日の感染者数としては過去最大で、3日連続で500人を超
えそうだ。

今日から3連休、各地の人出も Go to travelやGo to eat
の影響でかなり
多かったようだ。
新コロナへの影響が出るのは2週間後くらいかな? 怖いね。

それにしても、国や自治体の首長の発する言葉が、マスク、
手洗い、4人以下の会食などの励行などの、幼児に聞かせる
ような言葉の繰り返しばかりだ。
首相までが「静かにメシを食え」と言っている。

大多数の国民は既にこんな防護対策の手は打っていると思う。
彼らは国民を信頼していないか、打つ手なしの状態かもネ。

ならば、我々としては、上記の習慣に加え、信頼できぬ政府
の軽薄なキャンペーンに乗らないなど、最大限の自助努力が
求められる。最後は罹患の覚悟が必要かも知れない。


2020年11月20日 (金)

楽しみが失せた私の大相撲

    大相撲11月場所、応援している同郷の御嶽海、今日も負け
てついに6勝7敗と負け越した。
残り2日、大関の貴景勝との取組みが残っているので、勝ち越
しは悲観的だ。

彼は過去2度も優勝している。
過去の優勝場所は、確か横綱不在だったと思う。
両横綱
不在の今場所もチャンスだったが、負け越し見込みと大
いに期待を裏切ってくれた。
素人目に見ても、負け方が実にアッサリしたものだ。

解説者の舞の海によると、御嶽海の不調は稽古不足だそうだ。
情けないネ!
私の大相撲もこの日の負けで終わった。

2020年11月19日 (木)

名選手残り出て行け新コロナ

   今、時刻は午後3時を過ぎ、室温は23.8度もある。
正直、座っていても暑く、汗さえ出る温度だ。異常だね。

さて、先日、プロ野球の国内FA権を得た選手が発表された。

ヤクルトは今季も最下位だった。
ファンとして誠に不本意な年だった。

そんな弱小球団の大きな柱、山田哲人内野手、小川泰弘投手、
石山泰雅投手らがFA権を取得した。
いずれも投打の中心的選手だ。彼らがFA権を行使して他球団
に移籍したら、多少の補強をしてもヤクルトの来年もまた最下
位だろうと思っていた。
それこそチームの存続はできない。

今日のネットニュースによれば、山田哲人はヤクルト残留で球
団と合意したそうだ。7年契約、総額40億円という。
契約金額はともかく、残留は嬉しいね。

ヤクルトは誰が見ても、投手力が貧弱だ。
ぜひ、大金をつぎ込んでも優秀な投手を補強してほしい。

2020年11月18日 (水)

まずコロナ診察2分かかりつけ

 月1回の定例診察日でかかりつけ医へ。
この診察にはわが夫婦は同伴で出かける。
私の名前が呼ばれれば、カミさんと一緒に診察室へ入る。

入ると、のっけから新コロナの話となった。
新コロナの最新医学的情報を先生から聞くことになった。
最後の話は、諸外国と比べ、なぜ新コロナでの日本人の
死亡者数がなぜ少ないか・・ということで終わった。

ここでは、一般のニュースでは得られないことが聞ける。
いくつか紹介したいのだが、専門用語も多く私には分ら
ない部分が圧倒的だ。したがって紹介はご遠慮させてい
ただく。
ただ、アベノマスクはある部分で効果があるらしい。

わが夫婦の診察時分は、せいぜい2~3分だったろう。
残りの凡そ数十分は新コロナ関係の話題ばかりだった。

医師の不誠実を指摘すれば良いのか、はたまたわが夫婦
の健康に問題がないのか、どっちだろうか?
私は後者を選びたい。








2020年11月17日 (火)

あざ笑うどんなもんだと新コロナ

   グーグル日本が、16日、今後28日間に発生するコロナ感染者
および死亡数の
都道府県別予想数を公表した。

これによると、例えば東京都では新規感染者数が1日平均363人、
死亡は同じく1.5日となる。

グラフを見れば、感染者数は急角度で上昇している。
もはや、何らか緊急の対策を講じなけばと思うのだが。
自助の限界を超えていると思う。

2020年11月16日 (月)

幾重にも関門潜るお振り込み

 昨日の本ブログに載せたが、わが家の内装工事代金の振込
に近くの金融機関の支店へ行った。

CDで「振り込み」をタッチ、振込金額、キャッシュカード
などの必要事項を入力したが振込みできず係員を呼んだ。

窓口へ案内され説明を求められた。
そして振込ができなかった理由は・・
 キャッシュカードが振込不可能になっている。
 CDからの振込は1日、10万円が限度である。
 5万円を超える振込金額は窓口で手続しろ。
  例え、当支店が振込先でも手数料を頂戴する。
 この際、私(振込人)の身分を証明できるものを見せろ。

こんな具合で、結局、窓口で手続し、この支店に振込むのに
手数料を取られた。キャッシュカードが振込不可能にしたの
は詐欺等に利用されないためだ。既にハガキで連絡済だと主
張した。何枚も書類を書かされ、運転免許証を確認され、何
か私が悪いことをしたような気分になった。

こんなに真面目な人間を疑っても、詐欺事件は後を絶たない。
もともと銀行や銀行員は好きでない。ますます嫌いになった。
 

2020年11月15日 (日)

受け側が負担すべしと押し通す

 わが家の内装工事が予定どうりに終わった。

工事代金の支払いが今週から始まる。
支払先は3つの工事業者だ。
A社は、銀行振込による支払い。
B社は、私の取引銀行の支店に口座あり、そこが振込先だ。
C社が、商品やサービスの終了時点での現金払い。

工事契約時にA社は、支払いは銀行振込、振込手数料は当方
で負担してほしいとの申し出だった。

私は、回収費用は売り手側が持つべきものだから、当方は手
数料を差し引いて振込む旨を通告、それにA社との今までの
取引はすべてA社の負担だったと説明、それでも納得できな
ければ集金に来てくれと伝えた。これで押し切って決めた。

A社は経営者、担当営業も変わり、今回は1円の値引きをし
なかった。若手の営業マンの対応も納得がいかない面もあり
この上、集金の費用も買い手に負担させるとは腹が立った。

法的には、どちらが負担するかは話し合いで決めておけばい
良いらしい。どうやら工事費用は予算内で収まった。

 

2020年11月14日 (土)

数だけで不安を煽る第3波

  報道によると、第3波の新コロナ感染が拡がっているという。
確かにグラフを見ると、感染者数の増加が著しい。

いつも不思議に思うのだが、検査数は発表されていない。
陽性者×100/検査数=陽性率の筈だが、なぜか発表されない。
検査数が増えれば、当然、感染者数が増える。
感染者数のグラフだけでは、陽性になる確率は推測できない。

幾つかの地区を選んで、陽性率を調査すべきだと思う。
現状では、数ばかり増えて不安を煽るばかりだ。


 

 

2020年11月13日 (金)

今度こそ読み切る覚悟本開く

    この1ヵ月事情があって、借りた本が満足に読めなかった。
昨日は、期限が来た片手に余る未読本を抱えて返却に行った。

そして新たに借り出した本が数冊、その中に今日から読み始め
た「わが殿」(畠中恵著、文藝春秋社版)の上下巻がある。

この作家の本を読むのは初めて。
文体がいつもとは違う感じがしたが、読みやすいようだ。

時代は、江戸時代後期、舞台は越前の大野藩(四万石)だ。
越前大野と言えば、私は2015年6月9日に訪ねている。
福井からJR九頭竜湖線で越前大野駅へ。
大野市内の散策や大野城を訪ねた。駅頭でもらった観光クーポ
ン券で市内の観光施設は全て無料で入れた。
亀山の頂上にある復興天守閣から市内を一望した。
また水がきれいで豊富な街だった。

当時、亀山藩も藩財政は大幅赤字、そこで8歳で当主となった
土井利忠は内山兄弟を重用して、土地の主要産業の品質改善や
増産を図り、全国に販売網を構築したという。
こんなことを学んで来た。

本書は、この時代背景と藩財政の立て直しを小説にしたと推察
される。かつての舞台を歩いて来たことが読書に役立つことは
嬉しい。島崎藤村の「夜明け前」を読み木曽路を歩いて以来の
ことになりそうだ。




 

 

2020年11月12日 (木)

心配だ愚鈍のままのなれの果て

   日本学術会議候補の任命拒否問題、ある新聞社のアンケ
ートによると、任命拒否は「問題とは思わない」は44%で、
「問題だ」の37%を上回った。この数字をみて私は愕然とした。

それは、日本国民のノー天気さを如実に示しているから。
そして、政権にとって日本は世界一統治し易い国だと思った。

いつから、わが国民は自ら考えることを放棄したのだろうか?
何のために戦前・戦後史を学んだのか? 
今の自由は、先祖代々持って生まれて来たワケではない。
多くの尊い犠牲者の上に成り立っているものだ。
確かに、戦後生れが多くの割合を占めている。だからこそ、彼
らこそ、自由を守るべきなのに!

同じページに「鈍感な大衆の未来」と題する記事があった。
記事の対象は任命拒否問題ではないが、世界の戦前、戦中の
負の遺産が観光地化していることを指摘している。

日本国民が「鈍感な大衆の未来」の見本にならないよう祈るば
かりだ。



 

2020年11月11日 (水)

デジタルが冬の寒さを示してる

   良い天気だが寒い。
朝の4時半、室内気温は13.3°、湿度は53.3%だった。
この冬の最低気温、この湿度では喉が不調、咳も出る。

また、気温が低くなると血圧が上昇する。
普段、朝の最高血圧は130mmHgの後半だが、この日
は165mmHgを記録した。
これから、ワンちゃんとの散歩だ。ストレッチを十分に
して出かけよう。

今日、幼友達が脳梗塞で倒れたとの情報が入った。
命は助かったが重い言語障害と歩行困難が残ったという。
血圧との関係はよく分らないが、気をつけようと思う。

「プリンセス・トヨトミ」(万城目学著、文春文庫)を
やっと読み終わった。文庫本ながら530頁を超える小説、
完読までほぼ20日間かかってしまった。明日が返却期限、
いろいろやりながら、主として深夜の読書、奇想天外な
物語に魅せられた20日間だった。







2020年11月10日 (火)

会えないが喪中ハガキで甦る

 今年最初の喪中ハガキが届いた。

母方の従兄弟から、彼の母親との連名で届いた喪中ハガキ。
今は亡き私の母親の弟で、今年2月に90歳で亡くなった叔父
の喪中を知らせる知らせだ。
義叔母は施設に入所中だから、従兄弟が手配したものだろう。

私は、何人もいた伯父、叔父の中では1番好きな叔父だった。
穏やかで、いつもニコニコでこっちの話を聞いてくれた。
私たち兄弟も大変お世話になった。
また、叔父は結婚したばかりの長男を病気で亡くし、義叔母
を長く介護していた。そんな心労を顔に出さず接してくれた。

喪中ハガキで、また好きだった叔父が脳裏に甦った。
多分、今夜の夢に出てくるような気がする。






2020年11月 9日 (月)

安倍ならばどんな祝辞をバイデンに

    米国大統領選で、ついにバイデン氏が勝利宣言をした。
トランプ大統領が、未だ敗北宣言をしていないので、まだ混沌
としているが、いずれバイデン新大統領に落ち着くだだろう。

テレビで、バイデン大統領候補とハリス副大統領候補の演説を
聞いていると、日本のトップと比べてその格調の高さに驚く。

米国をどこへ導くのか、どういう方針で政策で国民をまとめて
行くのか、子どもたちの未来に何を期待するのか等々、将来を
見据えた思いを述べている。

片や、わが日本の新総理はどうか?
安倍政権の継承や、携帯電話料の値下げなどチマジマしたもの
ばかり。真っ先に来たのは自助だった。情けない!

ハリス氏も素晴しい。
また、その人を副大統領候補にしたのもベストチョイスだった。
働き方改革で女性の活用をお題目にしているが、世界の流れに
少しも追いつかないどこかの国では考えられないことだと思う。


2020年11月 8日 (日)

工事中キッチン詰めの結果よし

    4日間に亘ったわが家の内装工事は今日で主要部分は終
わった。今日は、4人の職人さんが来て作業に勤しんだ。

玄関周り、階段、1、2階の廊下など壁紙の張替えをした。
玄関は吹き抜けになっており、作業は室内に足場を組んで
行われた。このため、玄関から外への出入りができず、リ
ビングからベランダ経由で出入りした。

また、すべての廊下が工事中で部屋間の移動にも苦労した。
今日の業者さんは、ご近所のお宅のム息子さん。礼儀正しく、
仕事もテキバキとこなす。絶えず、笑い声が絶えないチーム
だった。仲が良さそうだ。

こんな甲斐もあって、出来上った内装は素晴しいのひと言。
明日から片付けが入るが、壁に時計の設置などで穴を開けな
ければならないのは残念だね。
近々、孫一家が来る予定だ。きっと驚くに違いない。





2020年11月 7日 (土)

退き際を見ればこの人ただの人

  米国の大統領選、テレビを見ても、長い時間、両候補の票の
動きが止まったままだ。数州の集票結果が遅れているようだ。

どうやら、バイデン元副大統領の方が有利らしい。
トランプ大統領、徹底的に訴訟で対抗すると言っている。

彼の国には、退き際の美学ってないのかな?
退き際の美学があっても、この人だけは例外なのかな?

選挙だって、所詮、勝ち負けの世界だ。
負けるのがイヤなら、初めから選挙という土俵に乗らないことだ。
負けたら、颯爽と退陣するのが男の花道だと思う。

超大国のトップがこの有様じゃ情けない。





 

2020年11月 6日 (金)

この人で会社の行方推し測る

    床、網戸、壁紙、障子の張り替え、照明器具の交換などの
工事を
業者に発注、今日はリビングの床の張替え2日目だ。

電器関係を除くこの手のリフォームは、これまで、今回床の張
り替えを発注した
リフォーム専門のS工務店に一括して依頼し
していたが、今回は床・網戸、壁紙、障子を3つに分けて別々
の業者に依頼することにした。

理由は、S工務店の担当者が替わってサービスに不満を感じた
から。わが家を担当していたYさんは退職したいう。
Yさんは、頑張って注文者の希望に沿った工事をしてくれたと
思う。問題が起こっても決して他者、会社のせいにしなかった。

新たな担当は26歳の独身男性のIさん、率直に言って発展途上
人だね。打合せ時刻に遅刻する。見積りの根拠を問うと会社の
決まりだからといい、網戸や
障子の現物も見ないで、素人の私
が測った寸法で見積り、現物の材質も確認しない。世間相場の
2倍もする工費の見積りもあった。

そんなワケで、S工務店契約の大工さんの腕は信頼できるので、
上記のような業者配分となった。

S工務店は経営者が元社長の息子さんに替わったらしい。
Yさんの退職は、この代替わりにあるのではと推測するが・・
新社長には、まず、営業マン(受注業務の監督も兼ねる)の
基礎教育をお願いしたいところだ。





2020年11月 5日 (木)

生きてるよまだまだ傘寿通過点

   母校(高校)の同級会からメンバーの近況報告が届いた。

高校11期のゴロ合わせで、今月に盛大な傘寿会を予定していたが
新コロナ禍で中止になった。そこで近況メッセージだけを集めて
印刷物にまとめたもの
だ。

わがクラスの卒業生は48人(うち,女子2名)、
物故者11名
(全員男子)、居所不明2名(同)、生存確認者35名、生存率は
73%となる。この数値、生存者が半分のクラスもあるから良い傾
向だと思う。

近況報告を読めば、まさに人数分の物語があると実感する。
現役は病院を経営している医師が1人だけ。彼は体力も限界だから
今年で引退したいというが、医師である息子からは跡を継がないと
言い渡されたそうだ。それに引退したら何をやろうかと悩んでいる。
彼のリタイアーで現役はいなくなった。お疲れ様でした。

脳梗塞で入院を繰り返している友がいる。友に替って奥様が連絡を
くれた。コロナ禍で面会が制限されている。見舞にも行けず悔しい
と嘆く。公職が長かったから、その心労が積み重なったからかも。

これらの他の人も、山あり谷ありの人生を生きて来たし、今後は平
穏無事な人生をと願っているはず。幸不幸は、それぞれの考え方次
第だから、近況報告からは各人の心持ちは窺えない。
でも、全員、しっかり生きていたし、しっかり生きていくと思う。







 

2020年11月 4日 (水)

謝ってしまえばすぐに済む話

 テレビは米国の大統領選挙の経過、日本では国会中継と
太平洋を挟んで賑やかだ。

4日16時現在(日本時間)、米国大統領選の結果は未だだ。

一方、衆院予算委員会の国会中継、予想通り、管総理が野党
に日本学術会議の会員任命拒否問題で責められている。

どう贔屓目に見ても、理は責める側にありそうだ。
公表できない任命拒否理由だからこうなってしまったんだ。
首相は同じ答弁を繰り返すばかり。答弁に窮する場面も多い。

こんな時は、直ぐに「間違いでした」と謝ってしまえが良い
と思う。日本国民は寛容だから、逆に総理の株が上がるかも。

でも、いろいろ柵があって、引っ込みがつかないのだろうね。
追い詰められて、右往左往する古希首相が哀れに見えた。

2020年11月 3日 (火)

できるならやってやりたい慰労会

   今週、わが家の玄関、それに続く廊下、リビングなど、新築以
来、凡そ30年ぶりに壁紙を貼り直すことにした。

 玄関ホールは1階から2階まで吹き抜けになっており、吹き抜け
の天井からは、6個の電灯(白熱球)が高さを交互に変えてぶら下
がっている。
この白熱球、設置以来一度も球切れをしていない。よく頑張った!
切れても、手が届かないからどうしようもなかったから。

ここの壁の貼り替えに工事には足場が必要になる。
ついでに、この足場を利用して、6個の電球をLED電球に交換する
ことにしていた。

けれども・・
今日、いつもの電器屋さんに現場をみてもらい、足場なし
の電球交
換に挑戦してもらった。すると二階の室内廊下から、引っかけ器具
と脚立を器用に使い6個を全部交換してしまった。さすがプロだね。

もの言わず30年近く、職務を実行した6個の白熱球には感謝したい。
ありがとうございました。




 

2020年11月 2日 (月)

利に聡い大阪市民真っ二つ

    大阪都構想が住民投票で否決された。
2回目も否決だった。賛成49.4%、反対50.6%。

大阪市の住民でない我らには関係ないが、大阪市民の
立場で考えればその原因を推察できそうだ。

結論として言えるのは、大阪市民に取って大阪都構想
なるものをよく理解されていなかったのではないか?

大阪市民にとってどんなメリッド、デメリッドがある
のかが明確になっていないと思う。特に住民サービス
が向上するのか、現状維持か、低下するか、それに伴
うコストは? 市民に、新体制と現況が比較できる判
断可能な資料が示されいないのだろう。

そうでなければ、利に聡い大阪市民が真っ二つに割れ
るワケがない。大阪維新の会の情報提供力の欠如と説
得力不足だろうね。


2020年11月 1日 (日)

月と栗合わせ天下の秋を知る

   今日から11月、2020年もあと2ヵ月を残すだけとなった。

昨夜の満月も素晴しかったが、今朝の有明の月もよかった。
4時半過ぎ、カミさんとワンちゃん2匹で散歩に出た。

まん丸の大きな月が西の空に浮かんでいる。
浮かんでいるというより、薄い雲の中を漂っている感じだ。
闇に浮かぶ黒い森影を背景に、幻想的な風景を展開していた。
月を背にユックリ歩く。将に自然を2人占めような気分だった。

昼は、ご近所からいただいた栗おこわをいただいた。
栗ご飯をいただくのは何年ぶりだろうか?
故郷産の栗かと思ったが、岐阜県中津川で作られたものだった。
舌に絡む栗と、味のついた餅米は絶妙なハーモニーを醸し出す。

目と舌で秋を満喫した日曜日だった。
大自然とご近所に感謝したい。

« 2020年10月 | トップページ | 2020年12月 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本