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2020年11月23日 (月)

それぞれの違いを込めた味が着く

  故郷の信州と出羽の国・山形からリンゴが届いた。
届いた季節が、いつもより少し早いような気がする。
気候の影響が、
農産物に微妙な影響を与えるのだろうね。

毎年のことながら同じ品種のリンゴでも、産地によって味
が異なることを実感する。
どうも、味覚を表現する語彙は少ないようだ。その上に私
は文章力が乏しいから、両地の味の違いを上手く言えない。

それでもムリして書けば・・
信州リンゴは、その味をストレートに表現しているようだ。
山形リンゴは、本来の持ち味に何かちょっとした味を追加
したような感じがする。食後に独特な味が残る.

私はどちらのリンゴも好きだ。
食べる度に、故郷の親戚、友人たち、東北地方でリンゴを
育てている人たちやお世話になった方々を思い出す。
気候のや人情の違いか、それとも両地の気候の違いか、い
ずれにしても、異なる味が楽しめるのは嬉しい。

 

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