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2020年12月

2020年12月31日 (木)

長生きをしろよと壁にご教訓

 今日は大晦日、カレンダーや壁の張り紙をはがしていたら
こんな一文を見かけた。これをまた来年の自戒として掲げて
本年最後のブログとしたい。

  ええ年寄りになりなされ
ぼけたらあかん 長生きしなはれ
いつでもアホで 居なはれ
若いもの
には 花もたせ
一歩さがって 居ることだ
いづれお世話になる身なら
いつでも感謝を忘れずに
どんなときにも へいおゝきに
お金の欲は捨てなはれ 生きているうち
ばらまいて 山ほど徳を積みなはれ
昔のことは 忘れなはれ 自慢話
わしらの時は なんて鼻もちならぬ忌言葉
わが子に孫に世間様 どなたからでも慕われる
えゝ年寄りになりなはれ ボケたらあかん
そのために 何か一つの趣味もって
せいぜい 長生きしなはれや
せいぜい 長生きいなはれや
                 (作者不明)

 

2020年12月30日 (水)

水に暮れ水に明けるか丑年は

  所用で外出したら、裏の農家のご主人Sさんに出会った。
代々続く地元の大地主で、様々な事業を展開している。

今日は、地元の治水対策の歴史と現況を聞いた。
彼は1947年のカスリーン台風後の生れだから、戦後の状況
を聞いたことになる。

わが家のある場所は、県が管理する1級河川と市が管理する
準用河川に挟まれており、Sさん宅は1級河川に面している。
1級河川の方が準用河川より高い位置にある。
この60年間、1級河川の氾濫はなかったという。但し、堤防
の最上段まで水が届いたそうだ。川に架かる橋の底辺までだ。

これは良い情報をいただいた。
この状態の時に、わが家前の道路に水が溢れるのだ。
これの状態をモデルに、市の浸水計画が妥当かどうか検討させ
よう。この満杯になった1級河川にポンプで水を揚げようという
施策
だから驚く。1月9日正念場だ。







 

 

2020年12月29日 (火)

わが財布清貧なれば欲もなし

  29日の年末・年始用品の買物は避けるとカミさんはいう。
縁起を担いだものと思うが、幼い時からの習慣だそうだ。
私は、そんな考え
には頓着しないが否定もしない。
日常の家計管理はカミさんの担当だから好きにすれば良い。

自分の年齢になってみると、あまり物に対する執着は少なく
なったと思う。それでなくても,家中に物が溢れ過ぎている。

私は5つの自戒も常に心で反芻しているつもりだ。
その内の1つに「比べない」の項目がある。
「他人は他人」「ワレはワレなり」と割り切れば気持は楽だ。
このことが謂わば多様性の容認につながることだ思う。

食べ物にも執着しなくなった。
加齢の果ての結果かも知れない。
美味しいものが少しればいい。要は栄養バランスの問題だ。

・・というようなワケで、
この年末・年始はかなり質素なものになりそうだ。






2020年12月28日 (月)

まん丸の月夜にしばしワレ忘れ

    師走の空にひときわまん丸お月様が輝いている。
満月かと思い暦を覗いたが十四夜(旧暦11月14日)だった。
・・だとすると、明日が満月だ。
一寸先は闇だとか、天候いえば明日は雲がかかって見えない
かも知れない。今夜は十分に名月を楽しんでおこうと思う。

悠久のまん丸お月様を見る度に、なんと人間生活のせせこま
しいことか!と思う。月日が流れるように去って行く。
あと3日で今年も終わる。



2020年12月27日 (日)

重い石動かす如しお役人

   呼び鈴が鳴ったので出て見ると自治会長が立っていた。

地域の雨水対策で、15日に市役所に出した質問の答えを
持ってきたのだ。

住民への説明会を1月9日に行いたいという。
返答の内容を精査して当日に備えたいと思う。

ほんとに役所を動かすのは、重い石を持ち上げる如しだ。
個人ではダメ、やはり何らかの団体、組織が必要だね。




2020年12月26日 (土)

この年で夢がこの身を落とし込む

 生まれて初めてベットから転げ落ちた。
掛毛布などをベットから落としたことはあっ
たが自分が転落した覚えはない。
今朝の2時半頃だった。

夢の中、3人で風船を打ち合っていた。
真ん中に私がいた。
右の人が左の人に風船を打ち上げた。
左の人がその風船を受けて私に向けて打った。

その私に向けた風船が、左に流れて行く。
身体を左に寄せて打ち返したと思った瞬間に
身体と布団がドンと転落した。
肩が少し痛い。

自分の夢が身体を動かしたんだね。ビックリ!

 

2020年12月25日 (金)

駆け付けるSOSで知る重さ

 用があって玄関先の道路へ出た。

細い道路の先に、高齢男性を乗せた車椅子が行く。
押しているのは高齢女性だ。

見ていると、老男性を乗せた車椅子が転倒した。
道路は舗装はされているがデコボコ、車椅子は乗った人が
自分の足で蹴って、後ろ向きに進む方式だ。

前方にひっくり返り、乗った人が背中から頭を道路にぶつ
けたらしい。

急いで駆け付けた。押していた奥さんはオロオロ。
人を乗せたまま車椅子を起こそうとしたが、重くてすぐに
起こせない。手から血が流れている。後から聞けば体重50
kg、年齢83歳だそうだ。それでも何とか正常に戻せた。
そのまま、私が押して近くのお宅まで送った。

人間って、こんなに重いものかと改めて感じた。
後で聞いたら、転倒で大きな怪我はなかったという。
良かった! 次は私が倒れるかもネ。助け合おうよ。


2020年12月24日 (木)

秘書保険かけてほしいね議員殿

「桜を見る会」の前夜祭を巡る政治資金規正法違反で、
前首相の公設第一秘書が略式起訴された。
安倍前首相は不起訴処分となった。
先ほど前首相の記者会見が開かれていた。

また「全部秘書のせい」だね。
こんなことは社会では通用しない。

こんなことに備えて、秘書保険を新設したらどうかな?
議員の不始末で、秘書が責任を負わされた場合に備えて
議員が保険料を負担し秘書を補償する保険だ。

か弱い秘書さんのことを思っての提案だがムリかな。
公序良俗に反するとは思えないが・・。



2020年12月23日 (水)

ジェンダー指数既にわが家は世界一

  年明けには米国に史上初の女性大統領が誕生する。
昨日のM新聞夕刊に“米副大統領にハリス氏指名の背景”と
題する記事が載った。

米国は“女性人材 育つ土壌に
”なっているようだ。
“権利を守り、性差別を解消するには、自分たちがちゃんと
  政治参加に参画しないといけない。この思いが実際の運動
  になった。そして、その成果が連邦議会選挙での女性の活
  躍、ハリス氏を副大統領にすることにつながった


ひるがえって日本は・・皆さん、ご存知の通りだ。
“ジェンダー平等の視点が欠けている”と女性支援NPOの理
事の大崎麻子さんは言い切っている。

そこで提案だ。
まず、役所、それも住民に直に接する市町村自治体に女性を
登用するシステムを導入したらどうか?と、思う。
最近、当地の役所の男性職員と接してみて、その生活実感と
離れた言動に呆れた。前歴踏襲、事なかれ主義の塊だね。

女性管理職を育成してプールしておいたらと思うんだけど・。

2020年12月22日 (火)

コロナかと疑心暗鬼疑で待たされる

  今年最後の歯科検診に行った。いつも朝1番だ。
受付の女性に
「おはようございます」と挨拶しても挨拶
が返ってきたためしがない。いつもPCを眺めている。

けれど性悪な女性ではない。話せばわかる。

今朝も、額に検温器を当てて体温を測定した。2度測定。
2度とも高い数値が出たらしい。(わざと訊かなかった)
今朝の体温は5時現在で35.5度だったので、こちらは悠
々としたものだ。

「ご自宅で体温を測っていますか?」に「35.5度でした」
受付嬢、診察室に入って何か歯科医師と話している。
出てきて「この体温計、高く出るんですよ」と言う。
「コロナと疑われたなら帰りますよ」と帰る素振りで私。
「いやいや、どうぞ診察室へお入り下さい」
自分の歯、どこもおかしくはない。1回くらいPassして
も何ら問題なし・・。

堂々と胸を張って診察室を歩いて診察台に座った。
体温計をちゃんと整備しておいて下さいよ。





2020年12月21日 (月)

公平に見えない鏡ぶち壊す

   予告や事前の説明もなく、わが家に隣接して設置した排水
施設について・・その後

この施設に関する質問事項を市役所に提出したが、1週間後
の現在も、まだ音沙汰がない。

そこで今日は、回答が何時になるかをメールで発信した。
回答は、この地域の自治会の会長宛てにするように頼んだ。
役所は個人の依頼を受付けない傾向があるからだ。

恐らく、近日中に期待した回答はあるまい。

それならそれで良し、自治会の当初の案件をぶち壊す理由に
なるからだ。よくもまあ、こんな先の見えない地域プロジェクト
を役所を信じて丸投げしたものだと思う。

会員のエゴに市会議員が介入し、行政の公平性が歪められた
結果、わが家の隣りに無断で施設ができた疑いがある。
こんな施設は願い下げだ。

2020年12月20日 (日)

超然としてはいられぬ尻に火が

 2020年もあと10日余りとなった。
超然として面倒なことを先送りしてきたようだ。

年賀状の作成、任意の自動車保険の更新、2021年の
手帳の購入、大掃除、病院通いがあと2回、ワンちゃ
んへの予防接種、灯油の購入、ガソリンの補給などが
残っていた。

今日は、このうち手帳の注文をネットで、灯油の購入、
ガソリンの補給をした。
日曜日でガススタには列ができていた。
やはり、こうしたことは平日がいいね。
せわしく追い立てられるのは性に合わないから・・。
さて、そろそろ年賀状の作成に取りかかろうかな。


 

 

2020年12月19日 (土)

この次は顔を見せろとかかりつけ

  医師が処方した常備薬が明日で切れる。
明日は日曜日、医院は休みなので薬だけもらいに、いつ
もの医院へ出かけた。

土曜日の医院へ行くのは初めて、開院は半日だけだから。
案の定、患者さんが多く薬だけでも待たされた。

支払時、「次回は顔を見せて下さい」との先生の伝言を
受付嬢が伝えた。要するに「受診をしろ」と言うワケだ。

「はいはい」と、私はいつも2つ返事で応じる。
当日のことは、その日になってみないと分らない事の方
多い。従って私の心はいつも揺れている。

2020年12月18日 (金)

コロナ禍が過疎に追い打ちかける郷

    日帰りで古里の信州へ行った。
朝の金沢行き新幹線は空席が目立った。
乗客はユッタリ気分だが、経営的には苦しいと同情する。

埼玉県のJR駅から、途中、ノンストップで1時間未満で
長野へ。軽井沢からは一面の銀世界だ。大雪の余波を感
じる。雪を嫌って故郷を飛び出した頃を思い出す。

同級生が経営している病院で受診、今日の主目的はこれ。
この病院へは、緩い坂を上る。昨夜来の降雪が凍り付い
て道はツルツル、冬の小樽で滑って転倒したことを思い
だし、滑り止めのついた靴を履いて来て正解だった。
同級生の医師から、健康上の指摘を受けた。改善のため
の努力しようと思う。

電車で実家に寄る。実家は弟夫婦が継いでいる。
まず、両親の墓参り、先月の29日は母の命日だった。
墓前で亡き父母へご無沙汰を詫び、般若心経を唱えた。

墓参後は、実家で昼食をいただきながらの会話が弾む。
ここでも高齢化と人口減少が続く。共通の話題だね。

帰りの新幹線もガラガラ、出発時には1車両に数人しか
乗客がいなかった。重い土産品を詰めたリックを隣りの
座席に置いてノンビリ移動できた。

寒かったが、青空に恵まれ楽しい旅ができた1日だった。













2020年12月17日 (木)

コロナ禍が炙り出してるドンの顔

  首相の“大人数会食”が批判を浴びている。
ここで目につくのが、二階自民党幹事長だ。
彼にとっては「5人以上」など屁のカッパなんだね。

この報道によると、首相と幹事長の力関係は明白だ。

力は幹事長の方にある。貧相な首相は単に古老顔だ。

私は、二階幹事長の顔つきが嫌いだ。
いかにもドン臭いし、表情に穏やかさがない。
あの顔つきで旅行業界に幅を聞かせているのだろう。
80歳を過ぎても、権力には貪欲、その執念に驚く。

魑魅魍魎の中で、一際抜きんでているドン、
“ガースー”など、自分の掌で踊る操り人形かも知れ
ない。そんなでもでも首相でいたいかガースーよ。

 

2020年12月16日 (水)

大赤字それでも保つ輸送網

    JRの駅で乗車券、特急券を買い求めた
所用で久し振りに故郷へ帰るためだ。

JRの中で、この大型駅の乗車券売場は閑散としていた。
いつも20~30人が並んでいるのに、購買
待機客はゼロ、
20くらいある窓口は2人の客がいるだけ。

新型コロナの影響の大きさを将に実感した風景だった。
お陰でユックリと窓口の係員を話ができた。
運賃を安くあげるために、コースをいろいろ探してくれた。

まあ、それはそれとして、新型コロナでJRが巨大な赤字に
なるわけがこれでわかる。
巨大企業だから持ち堪えることができるが、中小の交通企
業は青息吐息だと思う。

会社も、従業員も、そしてそれに繋がる家族も・・。

2020年12月15日 (火)

これがまあ治水対策溢れ水

 予告なしに自宅横に設置された排水設備について(続き)

市役所から連絡受けて、市役所の河川課へ行った。
同席する自治会の会長も既に到着していた。
私が12月7日に提出した要望書に返答するという。
議論は2時間近くに及んだ。

返答は予想した通りだった。
見苦しい排水機の制御盤を支える、支柱兼受電柱の移設、圧
縮を求めたことに対し、この支柱に塗装をするという答え。

私の返事は,この件については保留。
驚いた! こんなことで市役所に呼び出すとは失礼だね。

次いで排水ポンプの性能、能力、稼働音などについて尋ねた。
ポンプの能力や稼働音については、これから調べる。
こんな調子で、治水面から見た諸問題には殆ど答えなかった。
これでまあ、制御盤だけ予告なしに設置とは!

問題を起こしたのは市役所なのに、そんな謝罪の意識もない。
それどころか、「こちら(市役所)は自治会から頼まれたの
工事に入った。いやならポンプ設置を止めてもいい」という。

激論の末、空しくなって議論を止めた。
十数目の質問事項を聞かせ、返答するように言って
帰った。
短期間に返答はあるまい。市民のためとは聞いて呆れる!



2020年12月14日 (月)

面倒だ一筆書きで済ませちゃえ

  年を重ねると同時に複数のことができなくなる。
換言すれば、いかに効率よく複数の事を済ませるかが問われる。

今日は、3つのことを効率よく済ませた。
1.カミさんとの買物  2.
犬の散歩  3.夕食の準備の3項目だ。

まず、最初、車にペットのワンちゃん2匹を乗せる。
次ぎに、カミさんが買物をするスーパーへ向う。
買った商品を車に積んでラーメンチェーン店へ行く。
ここで、冷凍餃子と夕食用のチャーハンを買う(テイクアウト)
最後に、池のある公園へ向い、ペットと1周する。
帰宅して夕食として持ち帰ったチャーハンを夕食として食べる。
・・この間、約1.5時間

寒さが厳しくなる夕方、カミさんが担う、夕食の準備の時間が
省力化できるのが嬉しい。
機会があれば、もっと回数を増やしたい。




 

2020年12月13日 (日)

文系と割り切るオレは無敵です

 引き続き排水ポンプ問題について。

  15日の市役所の担当者との面談に備えて、排水ポンプ
についてネットで調べてみた。結論を言えばド素人には
全く理解できなかった。私は文系だから・・ネ。

これならこれで、相手に教えてもらえばいいんだ。
関係書類をもらい、専門家にチェックしてもらえば良いと
開き直ることにした。

それでも15項目近くの質問事項を用意した。
明日は、少しまとめてみようと思う。


2020年12月12日 (土)

もしかしてGOTがスガを倒すかも

 新型コロナの感染者が激増している。

専門家からGo to travel の再考を求められ
ているにも関わらず、政府はこの政策を来年
6月まで延長するそうだ。

元々、この政策は新コロナ禍が収束の状態に
なった時の実施案だった。

政策の成否は、間もなく分る。
Got政策が正しかったことを祈る。


 

2020年12月11日 (金)

この職も世代交代進む街

 引き続き排水ポンプ問題について。

今日は、午前中、民生委員のMさんとお話をした。
自宅へお招きして、市役所にポンプの制御盤が無断で設
置された概要を
お話しした。

排水について、自治会が賛否両論に分がれ、険悪の状態
の中で高齢者が孤立していることを話した。

Mさんは、こうした厚生面ではなく排水システムそのも
のトラブルに興味を持たれたようだ。まあそれはそれで
良しとしよう。合せて近隣の人間関係の情報が得られた
ことがこの日の収穫だった。

Mさんは娘と同じ世代、最近、民生委員に就任したばか
りだ。朗らかで積極的な姿勢に好感をもった。
エールを送りたい。

2020年12月10日 (木)

血圧計女房ばかりに低く出す

 毎朝夕、わが夫婦、血圧、体重を測って私が記録している。

かつてはカミさんの血圧状態が、いつも私より高い状態だっ
たが、いつの間にか逆転されてしまった。
つまり、カミさんの血圧は常に140/70を下回り、私はこの
範囲を上回るわけだ。

どう見ても、これは血圧計がカミさんに忖度しているとしか
考えられない。耳、口を持たない血圧計にいくら問いかけて
も返答はない。

同じ物を食って、ほぼ同じ歩数なのにどうしてこうなるか?
でも、かかりつけ医から高い血圧を注意されていたカミさん
の為には大いに喜ぶべきことだ。ガッテン!

2020年12月 9日 (水)

とにかくも僅かな兆し見られそう

    市が無断で排水設備を自宅に密着して設置した件で、市
から連絡があった。
内容は、自治会長が同席した席で、私が私の名で市へ
提出
した改善申入書について来週初めに回答したいということ
だった。

当月7日の申し入れから、1週間後に回答とはビックリ!

条件は自治会長と私だけということと、回答場所を市役所
にしたいということだった。
もちろんOK。
この問題、自治会の課題にしたい私には異存はない。
一歩前進と見るかは、市の回答内容次第だが、まず話し合
いしない事には前進しない。

午後には、カミさんの実家から信州リンゴが届いた。
義弟からの初冬の赤い贈り物、ありがとう。
今日は良い日だった。



2020年12月 8日 (火)

開戦も埋ったままの冬景色

    目が覚めてカレンダーを見る。12月8日だ。
すぐに、太平洋戦争の開戦日だと気づく。

テレビや新聞に、この歴史の日がどのくらい番組や記事が
載るかと注目したが、殆ど報道されなかったと思う。
開戦から79年、もう遙か歴史の彼方へ過ぎ去ったのかな?
もっと取り上げてもらい、どうして開戦したか?、そして
今の政治の動きをしっかりと監視するよう呼びかけるべきだ。

穏やかな日だった。
自宅にも大きな影響を及ぼすもめ事、相手に向き会うことに
備えて、自宅付近の水路を確認すべくカミさんと視察に出た。

裏から見る住宅街は、ひと味違う風景だった。
また歩こうと思う。



 

2020年12月 7日 (月)

何とかと小人は養い難し

  説明・予告なしに自宅駐車場脇に設置された排水設備。 
朝の9時から市役所職員との話し合いが始まった。
参加者は市側2名、当方は自治会の正副会長2名。それに
わが夫婦の計6名。

市は説明・予告なしを認め謝罪した。
改善要求には、「検討します」と応えた。
後は、役所の返答待つことで今日の話し合いを終了した。

昨年度、自治会の女性役員だった女性(Aさん)は都合
で参加できなかった。Aさんには、事後報告をすることに
してあった。

Aさんに電話で話し中に、突然にAさんが怒り出した。
久し振りに出遭った女性のヒステリック!
傍で聞いていたカミさん、「これは更年期、電話を切れと
私に合図する。早々に電話を切った。やれやれ・・

お互いに、冷静でなければ話は進まない。
これでは交渉事は成り立たない。
いくら市役所でも、こちらの団体の実状を探るだろう。
すっかり手の内を見透かされているんだ。

これを読んだ方々!
本川柳の「何とか」とは何でしょうか?




2020年12月 6日 (日)

慣れたはずされど悪戦深夜まで

  説明や予告なしに自宅に密着して設置した排水設備。
どうして、こんな結果になったかの説明に、市役所の担当
者が明日、自宅に来ることになった。

当方の考え方を説明するため、文書をPCで作ることにした。
それが簡単にできなかったんだ。
Wordが思うように動いてくれなかったから・・。
カミさんが「アンタ ホントにできるの!」と横で叫ぶ。

なんとか日付の変わる頃に出力OKになったが、今度は暫く
使わなかったプリンターが逆らうんだ。

まったくもう! このイライラをどこへぶつけようか!
そんなトパッチリを受ける市の職員は可哀想だが・・。
でも、元々の原因は市にあるんだ。ガマンして」もうおう。

 

2020年12月 5日 (土)

冷酷に数字が実をあぶり出し

 体重、血圧、体温を毎朝夕測っている。

この数日、血圧は大幅に最高/最低とも上昇している。
体重は微増だ。

血圧の上昇は、見事、気温に比例している。
それと、この数日の地域の治水対策の交渉事でのスト
レスが影響しているようだ。

数時間前、電話で激しい議論になった。
平常なら、夕刻の数値は110/60以下で落ち着いてい
るが、今日は160/90以上に跳ね上がった。

機械は正直に実態をあぶり出すね。
ストレス解消の手段が必要なようだ。

2020年12月 4日 (金)

北風の中でボウズの糸垂れる

  冬晴れの良い天気だった。
ただ、北風が強く寒さも身に染みた日だった。

車にカミさんとワンちゃん2匹を乗せて出かけた。
ワンちゃんを車で待機させ、所用を果たしてそれ
ほど遠くない距離のドライブに。

枯れた蓮が一面に残る池がある公園へ。
三々五々、太公望が身を縮めて釣り糸を垂れている。
後ろから、そっと覗いても誰も漁獲高はどれもゼロ。

反対にワンちゃん達は元気。
犬もコロナ禍でストレスが溜まっているようだ。
家族で池を回って楽しんだひとときだった。

2020年12月 3日 (木)

三権の長がウソつく議会劇

 国会が予定通り5日で閉会するという。

新コロナ禍対策、議員のカネ疑惑の
解明などを課題
山積なのに年末の休暇とは恐れ入った話だ。
1番喜んでいるのは、中央官庁のお役人かもネ。
ウソで染められた答弁書を作らなくて済むからだ。

これらの魑魅魍魎たちが、子ども達に道徳を説く、
彼らも先生と呼ばれる。「先生」の色は真っ赤かな?

先生はお国入りして選挙対策に動く。情けない!



2020年12月 2日 (水)

泣き寝入りしないで証拠集めてる

 昨日に引き続き排水ポンプ設置工事は進んでいる。
家からす少し離れて見ると、まるでゴミ焼却場みたいだ。

なぜ、事前説明なしでこうなったかを探る作戦を考えた。
まず、ご近所の方々から情報を集めることにした。
自治会副会長、昨年のプロジェクト推進の中心になった
元自治会役員などだ。

どなたも、排水ポンプ設置の推進状況を知らなかった。

来週には、市役所担当者に事業推進の記録を見せてもら
い、その内容を訊くことにした。

着々と周りを固めて真実を解き明かしたい。

2020年12月 1日 (火)

持ち回り自治会長の運悪さ

  この住宅地区に住んで40年以上になる。
住宅地開発当初からの古参住民だ。
今まで、地域で騒動を起こしたこともなければ、巻き込ま
またことがない。ごく平凡が一市民として生きて来た。

今日ばかりは、ガマンできない出来事が起こった。
昨年、自治会役員が市役所へ請願していた大雨時の浸水防
止策が一部住民の反対でオクラ入りなった。反対住民の面
する防護壁(公有地)が気に入らなかったらしい。

今春、持ち回りの自治会役員が交代した。
今日、何の前触れもなくわが家を囲む塀に接して排水制御
用の機器を取り付け工事が始まった。6米を超える受電柱
が立てられた。まるで小型の焼却場を思わせる風景だ。

当方は、自治会役員でもなければ反対派でもない。
治水対策には大賛成だ。ただ、このやり方は酷い。

早速、自治会副会長(会長は留守)を呼び出し様子を訊く。
市役所へ電話して担当者を呼び出し現場に来てもらう。

排水設備をわが家に接して設置、この工事を近隣住民に諮
ることなく、市役所職員にOKして丸投げしたらしい。
排水の改善、その利点、限界などを説明しないままにだ。

早速、こちらも対応を取ることにした。
工事は8割方終わっているので、原状復帰は難しい。
理詰めでどうしてこなったか問い詰めることにした。
可哀想に、持ち回りの今年の自治会長さん、覚悟しろよ!









 

 

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