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2021年1月

2021年1月31日 (日)

超特急如月号がお待ちかね

  早いもので2021年も、あと数時間で1月が終わる。
意に沿わずとも、強制的に超特急睦月号から如月号への乗り換
えるということか、または乗っている列車名が変わるに過ぎな

ことかも知れない。

世の中は、新コロナ禍で一変してしまったようだ。
日中も人影は疎ら、当地では歩いているのは老人ばかりだ。

「1年の計は元旦にあり」と言うけれど、ロクな計画のないわが身
にとっては、1月も、医療期間の検診だけが確たる計画だったネ。

でも、お陰様で昨年から1回も風邪を引いていない。
夫婦でこの状態だから喜ばしいことだ。
今の通行手形はマスクして熱もないことだと思う。
この手形がないと、買物も通院もままならないからね。

当面は、健康第一、足腰丈夫で行こうよ。
来たるべき、脱コロナ時代に備えて!









 

 

2021年1月30日 (土)

中年の花火は少し疲れてる

 返却期限ギリギリに長編小説を読み終わった。
『八月の犬は二度吠える』(鴻上尚史著、講談社版2011年)
恥ずかしながら、著者の鴻上尚史氏の名前も初めて知った。
劇作家で有名な方らしい。

京都の予備校の寮で知り合った仲間たち、怖い物なしの青春時代、
そして24年後の中年に再会して、中心人物のがんを契機に果たせ
なかった青春時代の活動に二度目の挑戦をしようとする物語だ。

現実的には物語に没頭することは不可能だ。
没頭するには、こちらが年を取り過ぎたネ。

しかし、本書に登場する人物に自分を重ねることは出来る。
事の大小はあるにしても、青春時代の楽しかったこと、苦しかった
こと、苦かったことは有り余るほど持っている。そして、それから
数十年経った。それぞれに人生を背負って生きて来た結果が生活や
考え方に出ている。そう、われわれは自作自演の物語を演じてきた
わけだ。
機会があれば、打上げ花火のように大輪を咲かせて散りたいものだ。


 

2021年1月29日 (金)

先生よ!銀座通りは要注意

    選挙で選ばれた議員たちを、先生と呼ぶことに違和感を憶え
るのは私だけだろうか?
最近は、直接に彼らと触れあうことがないので、醜聞を聞く度に
先生扱いはオカシイと思うようになった。

市民、県民、国民の生活や考え方を総括し、信条に沿って政治
活動を行うのが彼らの職務だ。
一般市民こそ、彼らの教師(反面教師かな?)だと思う。
 

緊急事態宣言中に、銀座をハシゴしたということで、自民党の代
議士がヤリ玉に挙っている。同様な事で公明党の代議士も非難
されている。彼らがコロナ感染症対策の関連法案に罰則規定を
入れようとして連中だ。銀座の高級クラブをハシゴしている輩に
は、中小飲食業や食材供給業者の苦難は理解できないだろうね。
議員の資格なしだ。

1人は自民党の2大長老の内の一派だそうだ。
親分のお
ごりが子分に伝わったのかな? 情けない話でゴメン!




2021年1月28日 (木)

高齢の女性ばかりがよく目立ち

    月日の流れは速い。1日もアッと言う間に終わる。
明日から3日も経てば2月だ。依然として新コロナ禍は続く。
暗い世の中だね。

同じ市内に住む、同郷で同級生だったカミさんの友人がいる。
仮にCさんと言おう。
カミさんにCさんから電話が入って、Cさんのご主人が車椅子
生活になってしまったという。ご主人は私と同じ年齢だ。
つい先日までは、家の中の片付けをしていたのにとCさんは
嘆いたそうだ。持病が急に悪化したらしい。

Cさんに同情すると共に、明日はわが身と身を引き締めざる
る得ない。Cさんにかける言葉が見つからないんだ。

わが家の周りも,高齢者ばかりが目立つ。そんな中で、
元気が
良い高齢者は女性ばかりだ。
男性はバラバラでまとまることがない。かく言う私もだ。
良くも悪くも女性は強い。元気出せ男ども!






 

 

2021年1月27日 (水)

激論もパジャマ姿の下半身(34回 第一生命サラセン優秀句)

   第34回「第一生命サラリーマン川柳コンクール」優秀句
100選が発表された。タイトルは100選
の5句目から拝借。

テレビの某番組で、オンラインによるテレビ出演者が、上半
身スーツ姿、
下半身がパジャマだったというエピソードが披
露された。多分、そこら当たりからの着想だろうね。

私のタイトル句の替え句は・・
 「この人もパジャマ姿か下半身」

奇麗にメイクした美人女性のリモート出演者を詠んだとしたら
どうだろうか? 想像力でパジャマかな? それとも・・?
句は悪くはないと思うが、多少、不謹慎かも、ご容赦のほどを。

2021年1月26日 (火)

まあいいか!とにもかくにも生きている

   今日を以て、1月の予定された診察が全て終わった。

今日は毎月恒例の歯科医院へでかけた。
お陰様で、この年で残った歯31本(親知らず1本は抜歯済み)
全部が自分の歯だ。今日も、深刻な状態の歯は皆無で、歯の掃
除だけで終わった。メデタシ! メデタシ!

残念なのは、昨日のがんの術後経過検診、主要マーカの数値が
高く、ここ数ヶ月中断していた服用薬(ホルモン療法)を再服用す
ることになったこと。
私はこの薬は苦手だ。脱力感、倦怠感、多少の吐き気などを感
じるからだ。それに服用期間も半月延長された。辛いネ!

いろいろ身体の不具合が出てくるのは致し方ない。
その他、内科的な病状は見つからなかったけど、先行きは楽観
出来ないかも・・。それでも何とか2021年1月は乗り切れそうだ。
元気で食べられて、自分で歩ければ良しとしなきゃネ。

2021年1月25日 (月)

コロナ禍で疎らな世界独り占め

 3ヵ月に1度のがん術後検診、間もなく術後9年になる。
昨夜来の雨も上がり、今日は暖かい日となった。

通院を取り巻く環境は、新コロナ前と後では全くの様変だ。

朝、6時半の電車に乗る。
ガラガラの車内、ユックリ座れる。乗客全員マスク姿だ。
目的の2つ手前の駅で下車し、約40分歩いて病院へ。
通行人、散歩中の人は疎ら、無人の通りばかりだ。
雨上がりの公園の芝が朝日に輝く。

病院の受付け時刻の10分前に列に並ぶ。列は長いがコロナ
禍の影響か、並んだ人と人との間には長い間隔がある。
採血、診察、会計ともスムース。オンタイム以下の有様だ。
いつもホールに溢れていた人たちはどこへ行ったのだろう?

帰りは、往路とと違う道を歩いて下車した駅へ向う。
広い公園、ここも人影なし、トラックをランニングする人
が数人いるだけ。寄り道しても決して密にはならなかった。

今日の歩数は23300歩だった。
今年初めての1日2万歩超えだ。





2021年1月24日 (日)

比べては真の社長に礼を欠く

    ネットに『社長は禁句“管首相用語”紹介』の記事が載った。

首相の慣用句の1
「仮定のことについては答えられない・・」
 同 その2     「引き続き緊張感をもって事態を注視・・」
 同 その3     「1日も早く収束させて安心して暮らせる・」

こんな文句を社長が呟くような会社は3日で潰れるそうだ。
文中の例を引くまでもなく、首相の無責任な言動には呆れる。
日々起こりえるトラブルなり課題に、具体的に対応を指示で
きないトップでは会社は保たないだろうね。

でも、一国の首相が、こんなテイラクでも日本は潰れないネ。
それだけの権限を総理大臣は持っていないと考えたい。
某新聞に「管総理の番頭政治」と書かれていたが、一般の社長ク
ラスとはどう見ても言えないね。耄碌した番頭言葉だ。
参院の質疑を見ていてそう思った。

日本は民度が高いと言われるが、間接的とは言えこんな危機管理
の脆弱なトップを選ぶようじゃ、その民度も疑わしい。
今秋の総選挙後の自民党総裁選への出馬は断念すべきだと思う。



  

 

2021年1月23日 (土)

百超えるパンが居並ぶ冬の朝

  今日は夫婦で埼玉県越谷市へ出かける日だ。
所用は朝の9時過ぎには終わる。用は今朝も無事終了。

出先から徒歩で約10分、スマフォの道案内で目的の
パン屋さんブーランジェリーエルポールに着く。
写真は昨年の開店風景だ。

この店は私らが住んでいる街から、2020年10月2日に
ここ越谷市に移転したパン屋さんだ。
移転を聞いて開店記念セール中に出かけたが、長蛇の列
で2時間待ちとかだった。この時はあきらめて退散。

その後、月に1度は越谷市へ行く都度、この店に寄るこ
とにしている。今日も2人には多すぎるほど買って来た。

昼の食事はもちろんパンと牛乳だ。来月が楽しみだ。



2021年1月22日 (金)

つじつまを合せて今日も勝ち名乗り

  私は同郷の力士、小結・御嶽海のファンだ。
大相撲1月場所、今日は勢が相手、やっと勝って8勝目を挙げた。
5敗目をしたとき、今場所負け越しかな・・と思ったけど


彼は解説者によると、良いモノを持っているけど、ムラ気があって
勝ちが続かないらしい。それに稽古嫌いとも言われている。

それでも、信州出身で初めて優勝した力士だ。
観客席にも応援団が多く、勝てば拍手がこだまする。
ここまで来たら、明日,明後日の2日、連勝してほしいネ。


2021年1月21日 (木)

冬眠ができたらコロナ避けられる

  当地は、冬の晴天が続く。
それにしても、街の人通りが少ない。

家から出ても、滅多にご近所の人たちに出会わない。
「皆さん何をしているんだろうネ」と妻とも話す。
夕方、三々五々、外で語り合う人たちも見ない。

特に,ラッシュ時を過ぎた電車内はいつもガラガラ。
それでも,主要駅の人出は減っていないそうだ。

TVはコロナ禍に、昨夜から米国大統領の就任式の
放映が加わった。それでも世の中
至って静かだ。
どこに新コロナ患者さんがいるのかな?

人間も冬眠(春眠、夏眠、秋眠でも可)できるとい
いね。眠る前に腹いっぱい食って、1ヵ月くらいウ
ツラウツラできれば感染は大幅に防げる筈だ。

それなら冬眠室が必要だ。
部屋のない人は、ホテルと長期契約を結べば良い。
或いは、感染者に冬眠してもらう手もある。
昼寝の合間に、こんなつまらないことを考えていた。







 

2021年1月20日 (水)

月一度ヤリクリ上手身に染みる

   カミさんと銀行へ出かけた。
毎月20日から翌月19日までが,わが家の1ヵ月会計月だ。
今月は任意自動車保険、寒さが続いたので灯油代、電気代
の支払いが多かったようだ。

家計のヤリクリは、カミさんに任せている。
これからは、税金などの納付が続く。
しっかり積立てているようだ。ご苦労だが今後もよろしく。

ネットにこんな記事が載っていた。
そう言えば、自分もひと頃よりカネに執着しなくなったよ
うな気がする。まあ執着するほどのカ
ネはないしネ。

自分の5戒の1つに「比較しない」という項目があるが、
比べる心を捨てれば(「足を知る」ということかな)気が
楽になることは確かだね。戦前生れで、貧しかった生活が、
今は如何に豊かになったかを知っている。これを反芻すれ
ば贅沢は言えないよ。いい記事だった。

2021年1月19日 (火)

それぞれのアルバム抱いて人は逝く

 『掃除婦のための手引き書(原題:A Manual for Cleaning
Women)』(ルシア・ベルリン著、岸本佐知子訳、講談社版)
の返却期限が明日に迫った。

全24編のうち、今23編目の「あとちょっとだけ」を読んでいる。
多分、今晩中には読み終わるだろう。最初から訳本特有の言
い回しには手こずったが、内容に引きずられてここまで来た。

「もうちょっとだけ」は5歳違いの妹が癌で亡くなる場面だ。
亡くなる人、見守る人を包む情景が、うまく自然とマッチして描
かれている。自分の末期もこうありたいものだ・・と、思う。

最終編の「巣に帰る」を残すのみ、本書とは明日でお別れだ。

 

2021年1月18日 (月)

美味い肉食ったくらいでこの元気

    私のかかりつけ医は、家から徒歩で3分くらいの距離だ。
診察は9時半からだが、8時半から受付けの記帳が始まるの
で、その時刻に夫婦名を記帳して一端家に帰る。

今日の受付けは
1番だった。9時半、夫婦一緒に診察室へ。

珍しく、今日のかかりつけ医は上機嫌だった。
いつもは、うつむき加減で控えめながら、それでいて能弁な
先生、「年末年始はどう過されましたか?」などと聞く。
「孫が来て賑やかだったですよと」と私。話が弾む。

食べ物と体重を訊かれた。「いや〇kg増えました」
「年取ってからの体重増加は脂肪が増えるから良くない」
と宣う。
 「それにしても先生、今朝はえらくお元気ですね?」
 「昨夜、美味しい肉をタップリ食べましてね。老いてもタ
  マにはタンパク質も摂らなきゃいかんですよ」

つい,先日まで「老いて食欲のないのは当たり前」と言って
いた方が、肉を食ったくらいでこの言いぐさ、いったいどん
な良いことがあったのかな?

2021年1月17日 (日)

お先棒担いで命捧げない

 ノルウェーでファイザーワクチン接種後29人が死亡したという。
いずれも高齢者で。基礎疾患をもつ人たちだったそうだ。

国のやることを、疑いもなく受入れてもロクなことはないと思う。
特に、信頼されていない日本政府の下ではハッキリしていることだ。
北欧の福祉国家のノルウェー、そんな国でもミスが起こる。

カミさんとも話をしているが、わが国で接種が始まっても、直ぐに
飛びつかないこととしている。いずれ滅びるわが命、急いでリスク
に晒すこともあるまい。



 

2021年1月16日 (土)

蟷螂の斧で浅学恥じる朝

 曜日、M新聞のクロスワードを楽しんでいる。
先週までの数週間は、何とか全部のマスを埋めることが出来た。

しかし、残念ながら今週は「蟷螂の斧」が最後まで残った。
ヒントは「自分の力量をわきまえず強敵に立ち向かうはかない
抵抗のたとえ」とある。
蟷螂=カマキリと思い至らなかった。自分の浅学を恥じた朝だ。




2021年1月15日 (金)

コロナ禍で電車のレール赤く見え

   今日の関東地方、どんよりとした曇り空で冬の日本海側
の気候みたいだ。それに薄ら寒くてつい身を縮めてしまう。

世の中、ニュースは新コロナ禍一色。終息の気配もない。

そんな中、JR東海が社員の一時帰休を始めるという。
長引く新コロナ不況、ガラガラの新幹線、それに東海道新
幹線の臨時列車はすべて運休というから、仕事のない社員
もでてくるワケだ。それでも日本を代表する鉄道会社だ。
解雇までは行くまい。

わが家は関東の大手私鉄の沿線にある。

朝の通勤・通学時間でも社内はユッタリだ。
経費の固定比率が高い鉄道会社、待っているのは巨額の赤
字だね。
それでも列車は今日も行く。

2021年1月14日 (木)

豊かさの米国嫌う現地人

  うやら落ち着いて本が読める状態になった。
「掃除婦のための手引き
書(原題:「A Manual for Cleaning
Women」、ルシア・ベルリン著、岸本佐知子訳)を読み始めた。

表紙裏の著者紹介欄によると・・
著者は1936年アラスカ生れ、鉱山技師だった父の仕事の関係で幼少
期より北米の鉱山町を転々とし、成長期の大半をチリで過す。3回の
結婚と離婚を経て4人の息子をシングルマザーとして育てながら、高
校教師、掃除婦などをして働く。いっぽうでアルコール依存症で苦し
んだ。1904年逝去。

長編小説かと思っていたが、24編の短編集だった。
8編まで読んだが、これまでで1番強烈な印象を受けたのが8編目の
「いいと悪い」だった。この編は著者のチリでの学校生活を描いたも
のだ。チリの世情、アメリカ人を見る現地の目が鋭く描かれている。
4編目の「掃除婦のための手引書」より心に残った作品だった。

貧しい国のアメリカを見る目は厳しい。


 

2021年1月13日 (水)

コロナかな?恨み晴らすか愉快犯

  夕方の防災無線は「只今、市庁舎の安全が確認されました」
と。昨日、当市に市庁舎の爆破予告があった結果を伝えた。

予告に備えて、市庁舎は今日の午後、約3時間に亘って閉鎖
された。何事もなくて良かった。予告犯が憎らしい。

わが家は、市庁舎から約3km離れているから、もし、市庁舎
が爆破されても多少の爆風で済むかも知れない。
しかし、市庁舎の周囲や職員にしてみれば、最悪の事態も考
えなければならない。

何とかして犯人を捕らえて厳罰に処してほしいものだ。




 

2021年1月12日 (火)

ジェンダーに配慮したのかこの人事

    農家が、私の部屋からの見通しを遮っていた大木を切った
ので一気に視野が広がった。

目の前に田畑が広がり、その先に屋敷林を背負った地元の農家
が並ぶ。
冬枯れの景色は何となくもの悲しいが、あと2ヵ月も
すれば薄緑色に
染まる
今年も雉が来て欲しいものだ。

さて、北朝鮮関連のこの記事、果たしてどこまで真実か?
権力者の兄が、祖国のジェンダーに配慮して妹の金与正
をこう
した人事を行ったのかな? 周囲の声を気にしたとは思えない。

それとも、兄が首席になる時に、満を満たして妹を高位の要職に
つけるのかな? いずれも北朝鮮関係の記事は憶測で書ける。


2021年1月11日 (月)

早いけど春待つ心同じです。

    朝よりも日中の方が寒く感じるこの頃だ。
だいたい毎朝3時半には起きる。
身支度、ストレッチなどして5時迄にはワンちゃんとの散歩に
出かける。この時間帯の方が6時~7時頃より暖かく感じる。

ようやく、排水処理問題が解決して、ジックリ本を読める時間
ができた。寝転がって本を読む一時は至福の時間だ。

さて、日中が寒く、西風が強い時の日本海側は大雪だ。
今日のニュースは、新コロナ禍とこの豪雪報道が占めている。
積雪地帯の皆様には改めて豪雪お見舞い申し上げます。

この季節、つくづく関東に住んで良かったと思うよ。
テレビで雪山を見ると、18歳まで住んでいた故郷、奥信濃の風
景と生活を思い出すんだ。逆に夏は断然、信州がいいけど・・。
水道がなかった頃の水運びや、屋根の雪下ろしは辛かった。
酷寒の銭湯帰り、帰宅前に濡れた手拭いやタオルは凍っていた。

すきま風があっても雪のない生活は、将にこの世の極楽だね。
でも、春を待つ心は豪雪地帯の皆様と同じ気持だ。春恋しだね。
被害がこれ以上大きくならないよう願っています。

2021年1月10日 (日)

普か軽かカネか命か比べてる

  寒い日が続く、たまに外に出ると寒さで身が縮む。
わが住宅街、歩く人は見当たらない。新コロナ禍の影響
もあるのかな?

ネットに軽自動車についてこんな記事が載っていた。
免許なしの妻が、夫が軽自動車に乗るのが気に入らない
らしい。

私は、普通車のコンパクトカーに乗っている。
あまり遠出はしない。この15日に自賠責(任意)の更新
を迎えるので、年間の走行距離を調べたらわずか400
kmだった。

こんな調子だから、普通車は軽自動車に比べて費用がか
かり過ぎる。買い換えたいと思っているが、娘が乗らなくな
った車を買い取らされたので、潰れるまで乗ろうと思ってい
る。年をとってまで見栄を張っても仕方あるまい。カミさん
も賛成している。買い換えのチャンスは未だ来ない。

反面、16年前に車の事故に遭った。
助手席に同乗していて、交差点で出会い頭の衝突事故で全
治2ヵ月の重傷を負った。乗っていた車は普通車の新車だ
った。これが軽自動車だったら、多分、今はこの世にいない
はず、こう思うと車は頑丈な方がいいかもネ。

でも、近所での乗り回しだったら、経済性を優先したい。
ここまで来たら、いつ死んでもおかしくはないから・・。
自損事故で済めばいいんだが・・






 

 

 

2021年1月 9日 (土)

大声で意見を言えば機器動く

  私が住む住宅地で市役所職員による説明会があった。
雨水の排水問題で、無断で私宅に接して排水ポンプ設備を設
置した件につき、その経過および今後の処理を聞くためだ。

市役所との打合せは、これで都合3回目だ。
数値で設備の仕様と、その効果を示せとの申し入れに対し、
今日は排水ポンプのスペックを最初に、最後はポンプ設置場
所の変更を申し入れてきた。

2020年の年度末が迫る中、取りあえず、風景に馴染まない
排水機器と、その受電柱が撤去されることは歓迎したい。
大声を出しまくった効果かもしれない。

それでも、浸水、引いては洪水の危険が去ったわけではない。
問題の引き金となった、2019年の台風19号クラスの台風が
来襲すればひとたまりもない。その時は覚悟は必要だ。

2021年1月 8日 (金)

哀れだね世界の孤児のおねだりは

 またまた日韓関係でこんな記事が載った。
「カネのなる木」と思ったら、いつまでも揺すり続けてカネを
むしり取るのが彼の国の悪習らしい。

国際法もクソもないんだね。

国民は幼い時から、日本を韓国を収奪した悪い国と教えている
からこうなるんだ。日本に何をしても許されるらしい。
政権も日本に有利な判決を出し難いんだね。

困ったものだ。
日本は毅然として対応してもらいたいね。

2021年1月 7日 (木)

晩節を汚す男の悪あがき

  トランプ支持者たちが米国議事堂へ乱入し、銃撃で
1人死亡したという。議事堂への侵入被害は、1814
年に英国軍により建物が放火されて以来だそうだ。

トランプ大統領の責任は重い。
往生際の悪さが、この騒動の原因になっている。
側近が大統領と離反するのも頷ける。
再起を図るには逆効果だね。

トランプは、米国の歴史に悪名を残すことになった。
輝かしい米国の民主主義の歴史に泥を塗ったから。


2021年1月 6日 (水)

学歴の衣かぶせる悔やみ文

 高校同期生A君の訃報が届いた。
私はA君とはクラスが違い面識はなかった。彼の成績は高校,大学
ともに抜群で、T大卒業後日本銀行に入った。長い間、パーキンソ
ン病を患っていたらしい。

多くのお悔やみ文が、同期生で運用するメーリングリスに載った。
私と同クラスだったB君の文も載った。B君もT大卒で元大学教授。
B君は同級会に参加すると、必ず学歴自慢を始める。誰も何も言わ
ないが、影では顰蹙を買っている。最近、彼は顔を見せていない。

B君のお悔やみ文も、そんな体裁をしたお悔やみ文だった。
いかにT大で同じ道を歩いて頑張ったを誇示している感じだ。

頭の悪い私のヒガミかも知れない。
でも、私はB君の投稿を初めて見た。内容を見て「さもあらん」とネ。








2021年1月 5日 (火)

売ってても自分は食えぬ新コロナ

 7日に新コロナの非常事態宣言が発せられるという。
新コロナの感染者の増加が止まらないからだ。
首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)が対象だ。

飲食業が夜8時迄では,実質的に売上はゼロだね。
飲食事業者は自分でメシが食えなくなるワケだ。

しかし、新コロナの影響は飲食業者ばかりではない。
あらゆる物販、サービスに及ぶ。
また、これらの産業の従業員も解雇などで職を失う。

果たして公平、公正な公的バックアップがなされるだろうか?
それにスピード感も必要だし、政府の信頼感もイマイチだ。
とにかく新コロナを押さえ込め!





2021年1月 4日 (月)

戦略を練られて贈るお年玉

    里帰りしていた娘一家が一泊して昨夜帰った。

小学4年の孫Hに、しっかりとお年玉をねだられた。
婿さんの実家では「幾らもらったの?」と聞いたら祖父
母から1人当たり5千円、計1万円だと言う。

当方、私とカミさんで合せて5千円を予定していたが、あ
わてて不足分を追加して渡した。
Hは何か買いたいらしい。その為に貯金をしているという。
それにしても、小学生に5千円とは多すぎると思うね。

わが家は、孫1人だから出費はそれほどでもない。
向かい側のお宅はの孫数は計6人だ。大変だね。

まあ、しっかりと金銭感覚を身につけてほしいものだ。




2021年1月 3日 (日)

年一度駅伝だけの母校愛

 忙しかった昨日に比べ、今日は比較的自由だった。
朝から箱根大學駅伝の復路をテレビで観戦した。

わが母校、往路は10位以内で今日に希望を持たせた。

ところが今日は中だるみで、終わって見ればシード圏
外だった。来年はまた予選会経由で出場となるかなあ?

日常はめったに卒業校など思い浮かばないが、例外は
箱根駅伝くらいかな、明日からまた日常に戻るんだ。





 

 

 

 

2021年1月 2日 (土)

初詣ついでに水のお勉強

  カミさんと近くの坂東札所12番の寺へ初詣に行った。
例年と全く異なり、朝の8時とはいえ人影は殆どなし。
破魔矢、ダルマ、お札などの販売は8時半からとある。

家に帰るのも中途半端、そうだ!この機会に低地の河川
で利用されている揚水ポンプを見てみようと思い立った。

ぐるりと道を回り込んで2ヵ所のポンプ場所を見た。
この2ヵ所の行政地域は、当県の県庁所在地の市だ。
さすが、立派な水門とポンプが設置されていた。
残念乍ら、いまは渇水期、ポンプ音が聞けなかった。
9日の市役所による排水ポンプの説明会に役に立てば
いいのだが・・。

その後、初詣の寺へ戻り必要な物品を購入、ついでに
境内の屋台で広島流お好み焼きを1人前を買って来た。
これが、この日の昼食の一部となった。

夜には、娘一家が来る。
カミさんは寝具の日干し、孫へのお年玉、料理の手配
でてんてこ舞い。いろんなことを一挙にやった日だった。






2021年1月 1日 (金)

ストローとマスクでやろうよ新年会

  昨年は喪中のため年賀状の交換はなかった。
今年は、親族や長いお付き合いの方々以外からの賀状が
少なくなったようだ。これはこれで良いと思う。

そんな友人の1人から「春になったらマスクでストロー
でいいからイッパイやろうという賀状があった。

コロナ以前は年に6回も飲み合っていた仲間、いささか
この1年は寂しい限りだったんだ。同感だネ。
新コロナ禍の収束前に、こちとらの命がなくなってしま
うかも知れないからネ。

巣ごもりばかりの年賀状だった。

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