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2021年2月

2021年2月28日 (日)

風に乗り2月晦日に孫帰る

  昨日から来ていた孫のHが帰った。
私は早く寝てしまったが、残りの家族は今日の未明ま
で話し込んでいたようだ。今日も話が弾む。

Hは、この4月から小学校5年生になる。
そろそろ、私立中学校の受験を考える時期らしい。
塾へ通って準備怠らずと言ったところかな。

Hは一人っ子で、わが夫婦にとっても1人だけの孫だ。
娘は、最低でも自分が受けたレベルくらいは教育を受
けさせてほしいね。まあ、能力があっての話だけど。
JJBBは、孫の教育までは責任はないから気楽だ。

女性たちのは尽きることはない。自分は傍で聞いてい
るだけで口が挟めない。女系家族の男は冴えないね。

 

2021年2月27日 (土)

この人も認知症かな元地主

    ワンちゃん連れで散歩に出た。
1級河川(県の管理)の対岸の敷地を川に沿って歩く。
この土地は河川改修のため、県が買収したもので背の
低い草地だ。県の説明看板もあり立入り自由だ。

歩いていると、こちらへ老婦人が駆けてくる。
「ここは私の土地だ。入っては困る」と苦情を言う。

「ここは県が買収した土地で、誰が入ってもいいはず」
といくら話しても納得しない。
腹が立って声を張り上げると「じゃあ、いいです」と
去って行った。

後で、懇意にしている人に訊いたら、元はここを建築
資材置場にしていた経営者の奥さんだそうだ。
県に売った敷地の残りの一部分を駐車場にしている。
売った部分と残った部分の区別がつかないらしい。
噂では認知症らしいね。高齢の独居者だ。お気の毒だ。

そうと分っていたら、ゆっくりと話してあげたのに・・。

午後に娘と孫、それに次女が来て賑やかになった。
私以外は全部女性で犬2匹は2匹ともメスだ。
男は私1人。黙って女どもの話を聞くだけだった。







 

 

2021年2月26日 (金)

コロナ禍で髪が伸びたとまず詫びる

  久し振りに理髪店に行った
前は昨年の10月22日だったから、実に4ヵ月ぶりだ。
さすがに頭が鬱陶しくなっていつもの床屋さんへ。

「だいぶ伸びましたねえ」と女性の理髪師さん。
「申し訳ない、多分3ヵ月ぶりですね」と私。
 恥ずかしいから1ヵ月サバを読んじゃった。
 そんな事は、理髪師さん百も承知でこう言った。
「皆さん、コロ
ナ禍のせいで出不精になっていますよ
 当然、髪も伸びますよ」と言ってくれた。

加齢で髪の伸びが遅い。マスク着用で髭剃りもしなく
なっている。多少の遅延は気にならなくなっているた
めなんだ。いわば面倒臭いだけなんだ。

今日の当地は曇りで寒い、こんな日はお客は少ないと
言う。「新コロナ早く去り行け店のため」

2021年2月25日 (木)

楽しさと名前残して逝く選手

   私は幼い時からスワローズファンだった。
一時、アトムズと名乗った時もあったが、応援を
途切れることはなかった。
特に1978年のリーグ優勝を思い出す。
わが家も何回か神宮球場に足を運んだ覚えある。

そんなスワローズ(アトムズの時かも)の全盛時代
に活躍した2人の投手が亡くなった。共に73歳。

安田 猛氏と会田照夫氏の2人、特に会田氏は当市
の出身で、亡くなったのも市内の病院だそうだ。
あの独特の下手投げが懐かしい。

安田氏はサウスポーで特徴的なフォームだった。
彼と対で思い出すのは松岡 弘投手だ。
彼は健在で、安田氏の死を悼んでいた。
ご冥福を祈る。

2021年2月24日 (水)

まず自助と言ったオヤジにすがりつく

  管総理の長男と言えば不惑前後の年頃だろうね。
某記事によれば、元バンドマンで菅総理が総務大臣の
時に大臣秘書官を務めたという。父親の引きだね。

総務省幹部への接待疑惑、接待側の東北新社への就
職も、この経歴で可能だったと思う。

総理は、国民に災害などに被災した際、先ず自助、次
いで共助、最後は公助となると言った。

ならば、総理のいい年をした長男を上記のような面倒
を見ることと、それにすがりつく長男との関係は長男の
自助を妨げたことになる。
 「管総理家に帰れば子に悩み」

どうも、総理は子育てに失敗したようだ。
こんなこと世の中にゴロゴロしている話だ。
なまじ総理大臣になったばかりに馬鹿息子が露呈したね。







 

2021年2月23日 (火)

待ってたぞやっと下世話になった記事

  高校の同期生で作っているメーリングリスト。
リレー方式で「今、生きてるぞ!」の記事が続いている。
執筆した人が、次の走者(執筆者)を指定するやり方だ。

私は専ら読む人で記事を楽しんでいる。
米寿を迎えた仲間たちが次々に記事をつなげている。
趣味、学校生活時代の懐古談、現役時代の交流など多
岐に亘るが、どれも高尚で格調高くまとめられている。
ちょっと近寄り難い雰囲気だね。

ところが最新のK君の記事は違った。
「老人ホーム」に入りたくて適当な施設を探していると
いう下世話な記事で、老境世代にズバリだった。

現役を退けば、タダのジジイたちだ。
K君の事情はわからないから、うかつに意見は言えないが
老人同期生に共通な話題が載ったことが嬉しい。







2021年2月22日 (月)

身も家も部品交換求めてる

    今日も昨日に続いて暖かい日だった。
世界では、所によっては極寒と大雪に見舞われている
そうだから、暖かい日本のこの地域は幸せと言えよう。

生きている人間も老化が進み、身体のアチコチが痛む。
生活の基盤である住宅や住宅設備も故障が目立つ。

今回は、車の故障に続いて次いでトイレが故障した。
リモコンやノズルが作動しなくなった。

メーカー系のメンテナンス会社の修理担当者が来て、わ
ずか30分足らずでモーターを交換して修理は終了した。
しっかりと費用は請求され支払った。

考えてみれば、人間も部品を替えて健康になれないの
は残念だね。臓器などコンニャクを使って再生できれ
が良いのにね。






2021年2月21日 (日)

来たるべき春も顔負けこの暑さ

    今日は早朝から暖かだった。
毎朝、4時半にワンちゃん2匹を連れて散歩に
出たが、家を出た途端に春の息吹を感じた。

東京でも20度を超えたらしい。
昨日の疲れもあって、午後は昼寝と決め込んだ。
30分ほどウトウトしてから本を読み始めたが、
いつの間にか、再び寝入ってしまった。

「春眠暁を覚えず」というが、「冬眠昼に夢に
見える」といったところかな。


2021年2月20日 (土)

ミスしても優しくガイドするお供。

    カミさんと朝から電車で隣市の病院へ出かけた。
診察は無事に9時過ぎ終わった。

毎月1回、ここに来る日は、病院から歩いて10分足らず
のパン屋さんに寄ることにしている。
パンの値段は安くないが、種類が多い上に美味しいから。
いつもお客が列待ちの繁盛店だ。

この地域の地理に疎い私は、スマフォのアプリのガイドで
歩く。もう何回も訪店しているが、スマフォなしで歩く自信
がない。今日も同じアプリに頼った。

それでも、アプリの言うことを聞かず道を間違えた。
でも、人間がミスしても決してアプリは怒らない。
その結果、だいぶ遠回りをしちゃた。

駅への急ぎ足、道の不案内など久し振りの外出で疲れた。
それに、機械に頼ると自分で覚えるということを忘れるね。

真冬ながら春の気候、空は蒼く澄み渡っている。
結構なウォーキングが出来た日だった。








 

2021年2月19日 (金)

シンプルで安くなるなら文句なし

    スマフォの通信料の値下げがわが家にも及びそうだ。

暫くメールを開かなかったら、携帯電話会社から何度も
メールが入っていて、つい気になって開けて見た。

3月1日から新料金プランへ移行する。ついては2月25
日までに手続してほしいという内容だった。

私の場合はデータ容量が3倍になって、支払い料金はほ
ぼ現状維持、同じ携帯会社のカミさんは、データ容量が
ほぼ倍増、支払い料金は逆に安くなる。

早速、変更手続を行った。
さて、結果はどうなるだろか?

2021年2月18日 (木)

国産の遅れはやはり官のせい

   新コロナウイルスのワクチン接種が始まった。

なぜ、日本ではワクチンが開発されないのか?
ニュースを見る度に、こんな疑問を抱えていた。

今日のM新聞夕刊に「ワクチン開発 出遅れた日本」と
題した特集が載った。

“護送船団方式の下、日本のワクチン製造は長く国の
 規制の中で活動してきた。その結果、世界の激しい競
 争
から外れ、企業は弱体化して、開発力も失った

“「何より国が戦略的に医薬品開発に取り組んでこなか
   ったとが大きい」”
・・と、記事は結んでいる。

政治の責任は重い。

2021年2月17日 (水)

忍耐と気力求める本を読む

    150年前に書かれた小説『エレホン』(2月10日付の本
ブログに掲載)を読み終わって、新たに『ローマ帝国の崩壊』
(ライアン・ウォード・パーキンズ著、南雲泰輔訳)を借り出し
て読み始めた。B6版300頁に文字がビッシリの大書だ。 

本書の発行は昨年の8月だが、内容は一気に1600年前に遡る
ことになる。主旨はローマ帝国の崩壊は文明が終わるというこ
とらしい。歴史ドキュメントというより学術書に思える。

塩野七生著の『ローマ人の物語』は全巻、気軽に読めたが、今
回はそうは行くまい。何とか読み切りたいね。


 

2021年2月16日 (火)

やっぱりネほくそ笑んでる辞めた人

   辞めた森氏の京五輪組織委員会会長の後任人事がなか
なか決まらない。選任の手続論で揉めているようだ。

五輪開催まで後数ヶ月、コロナ禍も重なって五輪業務の内容を
知る者にとっては、手を出したくない仕事かも知れない。

案外、森氏も陰でそれ見たことか!かとほくそ笑んでるかもネ。

でも、事の発端は森氏の女性蔑視発言にあるのだから、女性
が前面に出る絶好のチャンスだと思う。どなたか実力のある
女性が会長に就任し、立派に五輪を成功させて欲しいものだ。

上手く行けば、これをきっかけにして一気に女性パワーが政治
の世界の勢力図を変えるかもしれない。

まさか適任者の在庫切れはあるまい。出でよ女性の会長!

2021年2月15日 (月)

防災の無線の奥にいる家族

    わが家は隣市との境に近い。
居住地の市と隣市との双方の防災無線が耳に入る。
最近、所在不明の人を探す放送が多くなったように思う。
高齢者の増加に伴う認証症対策が問題になる所以だ。

時間的には、日没から夜9時頃にかけての放送が多い。
所在不明時刻は午前中から午後2時頃まで。

放送を聞く度に思うのだが・・
所在不明者の家族の心配顔、それに家族の必死の探索
が想像できて重苦しい気分になる。
結局、万策尽きて防災無線に駆け込むの姿が思い浮かぶ。
所在不明時刻と放送時刻と時間差が、それを示している。

ITの進化が激しい現在、簡単に位置情報が分る端末の開
発は難しくないはず。該当する人に持たせて居場所探しに
役立てたらどうかと思う。



2021年2月14日 (日)

チョコばかり老いのデスクでしたり顔

    カミさんが買物ついでにチョコレートを買って来て、
私の部屋の机にこのチョコレートを積み重ねた。

私はチョコレートが好きで毎日頂いているが、今日の
量は異常だ。
そうだ! 今日はバレンタインデーだったんだね。
先ほどまで気がつかなかった。情けない。

結婚して50年以上も経つと、日々の暮らしにメリハリ
がなくなる。ましてコロナ禍で外部活動ができないから、
勢い、世情に疎くなる。そして毎日が惰性に流れるんだ。

今更、カミさんに礼を言うのも恥ずかしい。
そっと心で感謝させていただく

2021年2月13日 (土)

今日の締めこれでどうかと震度4

  夜11時過ぎ、スマフォの地震速報を聞いたと思ったら
直ぐに揺れが来た。
横揺れで収まるかと思ったが、続いて強い揺れが来た。
  
スワ! これは強震だと感じ、すぐ寝室のドアを開け、隣
室のカミさんにドアの解放を呼びかけた。出口を確保する
ための動作だ。

私の寝室の家具は、
一応、固定されているので倒れる心配
は少ない。同室のスコッティのアオイを抱いて自室で待機。
いや! この時間の長かったこと。
後から震度4だと聞いたが、とてもそうとは思えなかった。

テレビを点けると、震源は福島県沖だという。
10年前の東日本大震災は、筑波山で体験したが、今回の揺
れも、当時と同じように感じた。

2月13日、1日の締めにしては強烈だった。

 

2021年2月12日 (金)

正月を忘れた頃に孫が来る

  娘からLINEでメッセージが入った。
来週末に孫同伴で来たいという。ご都合は?

もちろんOKだ。
正月以来、2ヵ月ぶりの里帰りだね。

外に出ても、滅多に知り合いに出会わないね。
ご近所の井戸端会議風景も余り見かけない。
いつまで続くコロナ禍、孤独が蔓延している。

こんな時、孫の来宅は嬉しい。
待っているよ!


2021年2月11日 (木)

いいのかな?声出す前の一呼吸

    森会長が辞意表明とのニュースが駆け回っている。
“九仞の功を一簣に欠く”とはこんなことを言うのかな?

元首相でも、時勢を読めず的外れな発言をする。
身についた信念はつい口に出てしまうものだ。
不用意な発言をした時、周りの誰も止めなかったという
から今の日本全体を覆う体質なのだろう。


2021年2月10日 (水)

彼の国で薬飲むのは懲役刑

    前立腺がんの術後の薬、今日の服用は止めた。
服用開始から16日目、倦怠感がピークに達したらしい。

1日中、読書、ゴロ寝で過し、合間にワンちゃんとの散
歩や風呂掃除をした。まあ、自堕落な生活かな?

本は、今、サミュエル・バトラー著『エレホン』(武藤
浩史版、新潮社版)を読んでいる。
羊飼いの青年が、探検目的で行き着いた未知の国エレ
バン。そこは全く体制の異なる国だった。

病気、病弱、虚弱体質、貧乏などは犯罪だった。
今日の私がこの国に入ったら、間違いもなく刑務所行き
だったろうね。

本書は、この作家の150年前の作品だ。
今、エレバン同様の国へと世界が向っているらしい。
自堕落の生活の中での、身につまされる話だ。

2021年2月 9日 (火)

遅れても接種待ちますこの命

  間もなく、新コロナ感染症ワクチンの接種が始まるようだ。
まず医療関係者に、次いで4月から65歳以上の高齢者が接
種の対象なるという。

どこで、どういう手順で実施されるか不明だが、出来たら、
先陣を切っての接種はご免蒙りたい。
国が行うことに真っ先に飛びつくとロクな事がない。
初期騒動が必ず起こるはずだ。
最近では、昨日のブログにも載せたが、スマートフォンアプ
リのココアがいい例だ。

命に関わる事だからね。一呼吸置いて様子を見よう!




 

 

2021年2月 8日 (月)

勇気要る叱る相手は他人の子

    わが居住地は、首都圏と言われるが自然も多く残って
いる。いわば住宅地と田園地帯の境目で、様々な自然の
動物が見られる。

この時季、付近の中小河川にはサギが飛来する。
シラサギ、アオサギは単独で行動行動する。
澄み切った青空に飛ぶサギはよく目立つ。
また、川端に首をすくめて立っているサギに孤高を感じる。

今日も、カミさんとワンちゃんを1匹ずつ引いて散歩に出た。
ちょうど、小学校の下校時だった。

突然、カミさんが大きな声をだして駆け出した。
見ると、下校する小学生が数人、川に向って投石している。
川にいるシラサギに向って投げているのだ。
 「ダメだよ! サギに石を投げては」と注意したのだ。
サギは近くの橋下に逃げ込んで無事だった。

この日の夕刊に「大人が他人の子供を叱らないようになった」
とのコラムが載っていた。確かにそうだね。子ども達もぜひ
自然を愛する大人になってほしいと思う。




2021年2月 7日 (日)

切り札のココア嘆く国の恥

  新コロナ対策で、政府が鳴り物入りで普及に努めた
スマートフォンアプリ「COCOA」(ココア)で不具合が発
生したという。

私のスマフォもアンドロイドを搭載していて、ココアがイ
ンストールされていれば該当したが、巣籠もり中の私に
は、新コロナの感染者や濃厚接触者と近寄る機会もな
いと思うのでインストールはしていない。

それはそれとして、私は信頼されていない政府のアプリ、
それも初物を真っ先に使う気は全くなかったね。
不具合が指摘されて、4ヵ月も放置されていたなんて論
外だ。

まして、この不具合が感染拡大の一翼を担ったとなれば
その責任は重い。発注先の業者との関係はどうか?

2021年2月 6日 (土)

半世紀前の想い出飛び交う日

 地方の高校を卒業して60年を超えた。
同期生間でメーリングリストをやっている。
多分、登録者数は180名くらいかと推測している。

私は投稿はなし読むだけだが、読むのは結構面白い。
最近、某君の発案で
次の執筆者を指名するリレー方式
で記事が載るようになった結果かも知れない。

投稿の常連に続いて、初舞台に登場する同期生も多い。
それぞれの人生模様が描き出されて興味深い。
遙か遠くなった高校時代の3年間、忘れていた出来事
を思い起こさせてくれる。

そういえば入学した時の校長が、私の母の女学校時代
の受持ち教師だったことを思い出した。
母が校長に面接したら「君の息子は成績が悪い」と言
われたとボヤいていたっけ。

こんな息子だ大成するワケがないが、メーリングリス
トの投稿者は皆達筆で、社会情勢を分析する見る目も
厳しい。頼もしい限りだ。
人生の失敗談も読みたいが、それは少ないね。

意外だったのは、投稿者に奥さんを亡くした単身者が
多いこと。その寂しさが投稿を促しているかもね。
衰えたとはいえ、
私ら夫婦は健在だから良しとしよう。






 

2021年2月 5日 (金)

老眼に天眼鏡を重ね書く

    確定申告と市役所への出す2種類の書類を作った。

確定申告は、毎年、パソコンで作っているから慣れたモノ。

苦労したのは、地元の役所へ出す書類だ。
まず、入力画面がシステム化されていない。
記入用紙に印刷された文字が小さい。それに記入欄のが
小さい。印刷物が緑色のため、コピーしても鮮明さなくぼや
けている。などなど・・。

天眼鏡を片手に記入用紙へ書き込む。
高齢者で慣れない人たちはどうしているか?、と考える。
控えを取るためにカラーコピーをしたが鮮明で出ない。

この程度のシステム化がどうして出来ないのだろうか?
役所のデジタル化の遅れを感じた日だった。

2021年2月 4日 (木)

一声で五輪崩れる脆さです

  東京五輪組織委員会の森喜朗会長の発言が批判を受けてい
る。3日のJOC評議会で「女性がたくさん入っている理事会は時
間がかかる」と発言したという。

ジェンダーや性の多様性が叫ばれているご時世、やはりこの発
言は軽率だったと思う。森氏は83歳のご老体だ。身に染みつい
た男女の役割分担意識は古いままなんだろうね。
思っていることをつい口にしてしまう。

森氏より若干若い私でも、女性蔑視とも取られかねない発言は
しない。例え、心の中で「扱い難い女だな」と思ってもだ。

世界の潮流に逆らえるワケがないんだ。

それより気になるのは森氏の「五輪組織委員会の会長は無給で
やっている」との発言だ。無給だろうと有給だろうと責任は果たさ
なければならない。無給だから失言が許されるワケがない。


2021年2月 3日 (水)

毒以て毒を制するガマンです

    がん術後の検診で、主要マーカを下げるため、薬を
服用して今日で9日間が経った。(ホルモン療法)

案の定、この薬特有の症状(副作用)が出始めた。
身体のだるさ、無気力感、倦怠感とでも言うのかな?
それに多少の吐き気など。
要するに、何をやるにしても面倒だというワケだ。
端から見れば、無気力男と見られているかもネ。

これに発熱があれば新型コロナと疑われるかも・・。
毎朝の体温は、いつも35.5度前後だから、コロナや
インフルエンザとは無縁だ。

辛いのは、この体調が未だ5週間も続くということ。
確か前回の服用時には、1週間に1日、無服用の日と
しかと思う。
今回はガマンして頑張ろうと思ったが、やはり薬の休日
を設けた方が良さそうだ。



2021年2月 2日 (火)

切られてる福は来ないか恵方巻き

  今日は124年ぶりの2月2日の節分だそうだ。
観測で明日が立春となり、その前日だからという。

カミさんが恵方巻きを用意してくれた。
食卓には、土鍋が置かれ湯気が立ち上っている。
そう、酒とおつまみ、それに暖かいおでん並ぶ。

夕食前に豆まきをした。
わが家には鬼はいないから、「福はうち」だけ。
その福も、小福でいいから窓は少し開けただけ。

さて、恵方巻きにかぶりつく。
今年の方角は南南東だそうだらそちら方向を向く。
恵方巻きの食べ方をネットで調べたら、恵方巻き
は包丁で切らずに、丸ごとかぶりつくのだという。
でも、この日の恵方巻きは食べ易いように切って
あった。老人は1本丸ごとは食べられないね。
これで良いことが来なくても仕方ない。

ささやかな夫婦2人の節分だった。




2021年2月 1日 (月)

細々と民のかまどは火が弱い

 今日から2月だ。
当地は快晴で春のような気候だ。

新コロナウイルスの感染者数は減ってはいるが、中等、重傷者
数は増えていて、依然として収束の気配は見えない。

新聞は、新コロナ禍でガス代が払えず、ガス代の支払い猶予が
大手4社で4.7万世帯に及ぶと伝えている。
新コロナで職を失ったり、給与が下がったりで生活レベルを下
げざるを得ない世帯が続出しているんだネ。

支払い猶予も借金に変りはない。
いずれ返さなければならない。
生活のインフラ部分だから使わないわけにはいかないし・・。
銀座の高級クラブからは、民のかまどは見えないだろうね。

政治の貧困さを見せつけられる思いだ。

 

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