2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« やっぱりネほくそ笑んでる辞めた人 | トップページ | 国産の遅れはやはり官のせい »

2021年2月17日 (水)

忍耐と気力求める本を読む

    150年前に書かれた小説『エレホン』(2月10日付の本
ブログに掲載)を読み終わって、新たに『ローマ帝国の崩壊』
(ライアン・ウォード・パーキンズ著、南雲泰輔訳)を借り出し
て読み始めた。B6版300頁に文字がビッシリの大書だ。 

本書の発行は昨年の8月だが、内容は一気に1600年前に遡る
ことになる。主旨はローマ帝国の崩壊は文明が終わるというこ
とらしい。歴史ドキュメントというより学術書に思える。

塩野七生著の『ローマ人の物語』は全巻、気軽に読めたが、今
回はそうは行くまい。何とか読み切りたいね。


 

« やっぱりネほくそ笑んでる辞めた人 | トップページ | 国産の遅れはやはり官のせい »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« やっぱりネほくそ笑んでる辞めた人 | トップページ | 国産の遅れはやはり官のせい »

無料ブログはココログ

お気に入りの本