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2021年3月27日 (土)

天然痘女帝一家を振り回す

 D大學の公開講座『ハプスブルグ史への招待-マリア・テレジア
の時代-』を受講した。コロナ禍なのでWEB会議システムでの配
信だった。

私にとって2回目のオンライン講座、WEB環境に問題はなかった。

1717年生れのマリア・テレジア、波乱に富んだ人生だったようだ。
18世紀の天然痘は治療法なく、重症で回復しても酷い痘痕が残っ
た。

マリア・テレジアは16名の子供のうち天然痘で3名を失っている。
また1767年にはマリア・テレジア時自身も感染している。
更に、講義はマリア・テレジアの回復後の予防接種についてなどに
及ぶ。さしずめ新コロナ禍の現代版に匹敵しているような気になっ
た。

 

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