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2021年4月

2021年4月30日 (金)

目がかすむページめくりの手が止まる

  2021年4月も今日で終わる。依然としてコロナ禍は収束
の気配はなく感染者は多くなる一方だ。

さて、4月での心残りは読書量が少なかったこと。
ジャンルは問わず5冊以上を読む目標は挫折してしまった。
本を読んでいると目が疲れる。もう長時間の読書は無理かもね。

図書館への返却が間近に迫り、人気本は延長ができない。
今、『日本を開国させた男、松平忠固』(関 良基著、作品社版)
を読んでいる。松平忠固は信州上田藩主で幕末で老中を務め、
日米和親条約、日米修好通商条約の調印を断行したという。
私が学んだ日本史に登場した記憶はない。だから興味が湧く。

本書を返却期限
までに読み切る自信はない。しかも延長不可だ。
残念だけど・・



2021年4月29日 (木)

西暦で尋ねる孫の生まれ年

 「おや! カレンダーが祝日だ。今日は何の日なの?」と、
カミさんに訊いてしまった。
「昭和の日で、昭和で天皇誕生日だった日よ」と、カミさん。

将に、昭和は遠くなりにけり・・の心境だ。
お互いに昭和の生まれなら、自分の生年に比べてすぐに相手の
年齢は計算できる。孫は平成生まれだ。

でも、相手が平成や令和生まれだったら、すぐには年齢は計算
できない。だから私は西暦で通る書類は西暦で書いている。
先日の運転免許証の更新に関わる認知症検査で、今日は何日
ですか?という質問に西暦で書いて出した。これはOkだった。

なかなか新元号に馴染まぬ私だが、特に生活には大きな支障は
ないのでこのままで我慢しよう。たっぷり昭和が詰まったこの
身体、今更詰め替えは難しいからね。

2021年4月28日 (水)

終活のノウハウ本は派手過ぎる

    終活に関わる諸問題を載せたシリーズ本が出版されている。
新聞の広告がセンセーショナルだったので試しに買ってみた。

買った雑誌の特集は「やめたらこんなに幸せ」だった。
未だ、隅から隅へ読んだわけではないので
、一概には言えない
が、各々の事例には複数の答えや具体例が用意されている。
それも有名人の例として書かれている。

当然だね。
人生はその人特有なものであり、例え家族でも1つとして同じ
ものはないんだ。だから、問題解決の処方箋は各人で異なる。
これらの本は読者に参考にはなっても、具体的な選択は読者の
判断になるんだね。そう思って読むと気が楽になる。

終活本が売れる時代になったね。



2021年4月27日 (火)

残念だ花鳥風月舞台だけ

    昨日の2万歩超え歩きの疲れが、残ってしまったようだ。
左足が思うように上がらない。
カミさんと歩いても、つい遅れ気味で間隔ができてしまう。
年をとるということは、このような事なんだと感じる。

風流を楽しむ四字熟語に「花鳥風月」がある。
この季節は、この言葉がピッタリに思える。

花はハクレン、桜、ハナミズキに次いでツツジの季節になる。
今、アチコチでポピーが可憐な花をつけている。
鳥はツバメが今年も渡ってきた。散歩道の民家の軒下にある
巣には、今朝見たらツバメの頭が動いていた。
冷たい風がここ数日吹いた。ちょっと冷やし過ぎの感だけど。
今日は満月だ。昨夜の輝きは素晴らしかった。きっと今晩も。

自然の舞台は整った。
詩の1つでも出したいんだが、なんせその素養がない。
残念ながら、自然の舞台を客席から単に眺めているだけだ。

 

2021年4月26日 (月)

コロナ禍がくれた素敵な贈り物

    今、4月26日の夜9時だ。旧暦の3月15日にあたる。
晴れ渡った空に
浮かぶマンマルお月さん。ヒンヤリした空気。
真の満月は明日の昼頃らしいけど、今夜はまさに名月だね。

肌寒かった今日は湿度も低く、ウォーキングに最適日だった。
朝、6時過ぎに家を出て病院や銀行の2支店、郵便局、店な
ど6ヵ所を一筆書きで歩いてまわった。歩数は21200歩。

スムースに歩けたのにはワケはある。
新コロナの影響だと思うが、どこへ行っても人が少ない。
殆ど待ち時間がないんだね。いつもは人の溢れる通りやデパー
ト付近は密でなく疎に近い状態だった。

それに天候が最適、晴れてヒンヤリした空気、それに湿度が低
いので汗が出ない。テレワークや巣ごもり中の方々も、こんな
日はぜひ歩いてほしいね。






2021年4月25日 (日)

ホルモン剤胸が痛むよ女性化か

  自宅裏の田んぼに水が入り始めた。
いよいよ田植えが始まり、田植機のエンジン音が響き、
田植え終わると、水を張った田んぼを舞台に蛙の大合唱
が聞こてくるはずだ。いつもの春の風物詩だね。

世情は新コロナ禍で持ち切りだが、季節は容赦なく過ぎ
て行く。街は通行人を少なく、歩いているのは高齢者ば
かり。まるでゴールドタウンのようだ。

さて、4月の下旬は明後日まで通院やその他の所用が続
く。明日は早朝から通院。その後、年度切り替えなどで
の書類更新や支払いで数軒を回らなければならない。

病院では、長期間のホルモン療法であちこちにしこりが
出来た。これをまず主治医に正さなければならない。
なるべく歩行を心掛けて、この冬の体重増を少しでも抑
えたいと思っている。

 

2021年4月24日 (土)

野良にある肥だめ知らずクロス埋め

 今日はびろうな報告をさせていただく。

久しぶりにM新聞土曜版のクロスワードをほぼ埋められた。
ほぼというのは、ただ1か所をミスしたから。
回答欄の文は全マス正解だった。

ミスしたのは・・
  
横のヒント「野良にある肥だめ」を3文字で答えるもの。
正解は「ノツボ」で、私は「ノダメ(野溜め)」と入れた。

田舎育ちの私は、育った地方でノツボと聞いたことはない。
農家育ちではないから、もしかしてそう言うかも知れない。

今殆ど見かけないから、今の人たちには分からないよね。
昔は、遊んでいた子どもが落ちたと聞いたものだ。


2021年4月23日 (金)

再活も良いが基本を忘れずに

 『定年入門』(高橋秀実著、ポプラ新書)が面白い。
単なる定年後のノウハウ本でなく、定年を迎えた人びとに取材
した傑作本だからだ。さまざまな生の声が聞こえてきそうだ。

一例を挙げれば・・
定年後、簡単に働ける意見はスーパーだそうだ。文意からして
食品スーパーとお見受けした。

スーパーはいつも人出不足、様々な職種があり特別な資格や経
験がなくても務まる所だという。
確かにその通りだと思う。
最近のスーパーは営業時間が長く、店員のシフト管理が大変だ。
早朝の品出しや陳列は高齢者が多い。どうせ早起きで暇がある
のだからお元気な高齢者向きと言える。
多分、人材派遣センターからの派遣パートが多いと思う。

ただ、私宅近くのスーパーもそうだが、接客の基本教育だけは
やってほしいね。商品
を積んだカーゴで客を押しのけて陳列し
ている。挨拶や声掛けは一切ない。これじゃダメだね。

聞くところによれば、このスーパーの経営者は小売業へに新規
参入者だという。企業買収でこうなったんだ。

米国のスーパーは店員の殆どが高齢者だ。結構なことだね。
日本もその傾向にあるらしい。








 

2021年4月22日 (木)

もしかして写真撮り合うお年頃

    最近増えたのが防災無線による尋ね人だ。
気候が良くなったので、認知症を患う人も出かけ易くなったの
かも知れない。探してるご家族の気持ちを考えると察するに余
りある大音量だ。

防災無線のスピーカーでは、住所、氏名、性別、身長、行方不
明なった時刻などの他に着衣や靴の特長
を説明する。

いざ、自分が探す立場になったとしたら、カミさんの着衣の詳
細を説明できるだろうかと考えた。靴を除いて不可能だね。
まして、毎朝、着替えしているから朝はうろ覚えていても、夕
方までは覚えていられない。それとも放浪癖のある人は、朝の
着替えが終わったら着衣をチェックし記録しておくのかな?

カミさんに訊いてみた。カミさんが私を探す場合を想定して、
きちんと私の着衣の説明できるかと・・。答えはダメだそうだ。

今後は起床して着替えたら、お互いに携帯で相手の写真を撮り
合っておいた方が良さそうだ。日中の衣替えは厳禁だね。

それはそうと、先ほど放送された78歳の男性、無事に発見され
たかな?







2021年4月21日 (水)

一助です台湾パイン舌鼓

   今日は夕食のデザートとして湾産パイナップルいただいた。
熟れごと食べ頃で美味しかった。

私は台湾へは何度も出かけているが、直近は数年前に近隣
の夫婦3組で訪ねている。以来、カミさんもすっかり台湾のファ
ンなった。台湾では行く先々で優しく遇されたからね。

最近、中国が台湾産パイナップルの輸入を禁止した。
これを聞いて、わが家も台湾産パイナップルを買うことに決
めた。
台湾にとっては九牛の一毛だが、塵も積もれば何とか
と言うからと思い買っておいたものだ。

どうやら台湾海峡にもさざ波が立ち始めたようだ。
今は台湾の民主化が消滅しないよう祈るばかりだ。

2021年4月20日 (火)

電話なら東京からもかけられる

  新コロナウイルスの感染者が大阪で急増している。
このところのニュース論調は、政府の対応のまずさを指摘
しているものばかりだ。

私が一番違和感を感じたのが、日米首脳会議で渡米した菅
首相が、ワクチン製造のファイザー社のトップにワシントン
から電話で日本向けワクチンの供給を急ぐようお願いしたと
いうこと。その結果、9月には日本の接種希望者には全部行
き渡ると自慢気に話をしていたことだ。

なぜ、今頃になってそんなことをやっているの?
電話なら日本のどんな片田舎からでも世界中に発信できる。
将に2周遅れの対応を自慢している。アホか!
Go to tiravelでなでなく、Get  wakuchinで狂奔してい
なければならかった時期だろうに!

新コロナでは、検査と医療の制度向上、ワクチン確保が政府
の役割で、しかも緊急の政策課題だったはずだ。

来るべき総選挙では、ぜひ論点にしてほしい。
官僚と政治家の劣化は著しい。先を見て手を打てる政治家が
いないのは国民として悲しい。

 

2021年4月19日 (月)

辛いけど癖にしたいね良い眠り

 4月13日付の本ブログで、眠られぬ夜の対策として生活改善
宣言をした。そこから1週間が過ぎた。

まず、昼間の眠気にどう対処するか? この為に・・
昼寝の時間短縮として、キッチンタイマーを30分に設定した。
タイマーが鳴れば自然に目が覚める。すぐに立ち上がる。
ここまでは出来た。出来たら15分くらいの昼寝にしたいと思う。

21時には寝付いていて、深夜に目がさめてしまい再度寝付寝な
い状態を改善したい。
その対策として、ベッドインを
22時頃にする。
これも続けている。横になった途端に寝てしまうから・・。

少しずつ直していこう。習慣にするには時間がかかる。





2021年4月18日 (日)

本来の場所へ移せば木も変わる

 4月も下旬に入る。
今日は朝から晴天で暖かくなった。

冬の間、屋内で避寒していた植木類を外へ出した。
パギラ、ゴムの木、名前を忘れたものど十数鉢。
一様に春の陽気を浴びて輝いているように見えた。

数鉢を出した私の部屋もスッキリしたね。
この機に、もっと断捨離をしようと考えたが、思
うように進まなかった。
あまり物を移動しスッキリし過ぎると、かえって
置き場所が分からなくなるからと、勝手な言い分
をして休んでばかり・・。

それでも、室内の模様が変わると気分も変わる。

2021年4月17日 (土)

まる九年兎にも角にも生き延びる

 私にとって4月17日は特別な日だ。

9年前の1972年の今日、前立腺がんの全摘手術を受けた。
その日からまる9年が過ぎ、生還して9歳になったわけだ。
今も3ヵ月毎に通院し経過観察を受けている。

年に何回かホルモン療法(投薬)を受けているが、この薬
の服用は辛い。それも生きている証拠だから仕方ないね。

それ以外、病歴や体調など考えないが、この日だけは手術
を思い出す。
手術当日、家族に見送られて手術室に向かう時、さすがに、
場合によっては、俺の人生もこれで終わりかなと思った。
まあ、それならそれで仕方ないと諦めよう思ったよ。

術後に集中治療室に運ばれる時に覚醒して生きていること
を実感したね。これからは毎日を充実させないとネ。
主治医からは、このがんで死ぬことはないと言われている.

取り敢えず、術後10年の生存を目指そう。それも元気で! 


2021年4月16日 (金)

神官と武将にあったなれの果て

  4月10日付の本ブログに、英国と日本のそれぞれの国民
と王室、皇室との距離についての感想を載せた。

英国王室と英国国民との距離感は近く、日本の皇室と国民
のそれは遠く感じたことだ。
英国は人間臭く、わが国はどこか神秘的で威圧的で権威的
だ。その原因が分かった。

『イギリスはかしこい』(出口保夫・林聖著、PHP文庫)
にその答えがあった。

以下要約すると・・
「かたや神官、かたや武将のなれの果て」からだそうだ。
同書によると、日本の皇室は神官で 神主の総元締、一番
格の高い存在だった。非常に神秘的な存在だったので、親
しみを持つ対象にならなかった。

かたや英国の王室は、ここにも個人主義が浸透しており、
自分が興味を持ったことに自然と言葉を発しているという
基本姿勢がある。だから人間味があり親しみやすいという。

どっちが良いか悪いかでなく、文化の違いとして理解した
方が良さそうだ。

2021年4月15日 (木)

ジックリと見せていただくその手腕

    この秋までには衆議院の総選挙が行われる。
近隣では野党の名入りポスターを見かけるようになった。

今日、さっそく電話によるアンケート調査を受けた。
中に、各人毎に「どんな人かご存じですか?」の質問が。
残念ながら、私には現職の自民党議員しか知らなかった。
なるほど、選挙では現職が強いわけだ。
但し、この選挙区の自民党現職が、今、どんな活躍をし
ているか全く私は知らない。女性議員だが目立たないね。

自民党も老害が目立つね。
高齢幹事長がこども庁の創立を言い出すなんて老害も甚
だしい。何十年も少子化対策をしてきても一向に傾向は
変わらない。新たな省庁ができたらホントに子供が増え
るのかね? N幹事長には引退を勧めよう。

いずれにしても、生きのいい若手や女性議員が増えて欲
しいね。投票はじっくり考えさせて頂くよ。
投票には必ず行こうよ。




2021年4月14日 (水)

妻がいて改めて知る有難さ

  S君が誤嚥性肺炎で亡くなった。
長い間、要介護状態だったという。仲間がまた一人消えた。

この報を伝えてくれた友人のY君にお礼のメールをしたら、
即返信あり、コロナ禍で外出もママならず、人との接触も
メッキリ減ったと嘆いていた。活動的なY君にとってはこ
の苦境を耐えるのは辛いと思うよ。

奥さんを数年前に病気で亡くしており、その寂しさは感じ
て余りある。今は、早大のオープンカレッジをオンライン
で受講してボケ防止の一助にしているそうだ。

コロナ前は、隔月毎に居酒屋で酒を飲みながらウンチクを
傾け合ったことが、遠い昔のように感じる。

早く消えてけ新コロナ!


2021年4月13日 (火)

眠られぬ早寝早起き変えてみる

    どことなく体調がすぐれない。
だるいし、何をやっても長続きしない。
典型的が例が、好きな本を読んでいても目が疲れてす
ぐに本を閉じてしまう。
夜中に一度目が覚めてしまうと、なかなか再度寝付け
けないことなどだ。

そこで、今日から生活習慣の一部を変えることにした。
まず、早寝早起きを遅寝早起きに変えてみようと思う。
ワンちゃんの散歩は朝の5時と決めているから、遅寝
はできないんだ。夜はユックリ眠りたい。

そのために、習慣になっている午睡をやめよう。
昼間はもっと身体を動かそう。
間食も少なくしよう・・などいろいろ考えた。

さあ、何からやろうかな、結果はどうなるかナ!


 

2021年4月12日 (月)

目に青葉マスターゴルフ初制覇

  松山英樹がゴルフのメジャー大会のマスターズを制した。
アジアからの勝者は初めてだそうだ。おめでとう!
 
今朝も5時半にはワンとの散歩から帰り
さっそくテレビを
点けた。そこから8時半までテレビにくぎ付けになった。

後半の10番コースからの観戦で、この時点でトップを走っ
ており、2位には確か4~5差をつけていたと思う。

バンカーに入れたり、木にぶつけたり、池ポチャがあった
りで一通りアマチュアゴルフのシーンも演出してくれた。
それでも終わってみれば1打差で優勝、世界の強豪が揃っ
た大会を制した意義は大きい。

この大会を観ても、外国の若手選手の活躍が目立った。
わがニッポンでも有望な若手の成長が望まれる。
彼の優勝がその一環になってほしいものだ。

表彰式ではこの外国選手の優勝を大勢の米国人が祝ってく
れていた。米国の懐の広さと人種差別の実態との差に驚く
ばかりだ。




 

2021年4月11日 (日)

まず作る尿意即排四字熟語

  最近、いくつか連結している虫食い四字熟語の虫食い
部分を埋めるパズルにハマっている。

これがなかなか面白い。
ここ数日で500熟語に挑戦した。何とかやり切った。

日頃、何気なく使っている熟語や中国の故事からの引い
た熟語など、升が完全に埋まるとホントに気分爽快だ。

今日のタイトルは、自分の生活範囲で作った熟語を川柳
調で示した。
少々品が悪いと思われるが、シモの悩みは老年になれば
誰にでもあるものだ。尿意とトイレ行きの時間差が年々
狭まっているのが事実。ご理解の程を!

2021年4月10日 (土)

歴史ある国の王室ここにあり

    英国エリザベス女王の夫君、フィリップ殿下が亡くなった。
99歳、大往生だね。ご冥福を祈ります。

どうしてか私は英国王室が好きだ。
数多いゴシップなどは人間味があって、むしろ微笑ましい。
それに比べて、わが国の皇室は権威主義だと思う。

かつて英国で数か月、業務研修で滞在したことがある。
休みを利用しバッキンガム宮殿まで出かけた。
宮殿の門と建物が近く、国民と王室との距離の近さを感じた。

私の英国滞在中はホテル暮らし、多くの方々に親切にしてい頂
き感謝している。以来、英国ファンになったと思う。

偶然だが、今、イギリス人の特性についての本を読んでいる。
なるほどと思うことばかりだ。

2021年4月 9日 (金)

友有りて山を下りるという便り

  リタイア後、故郷の高原に移住した友人が、この春に県都に
引っ越してくるらしい。故郷からそんな頼りが届いた。

現役時代は北米勤務が長く、彼の地の自然環境に似た日本の
高原を選んだと言っていた。大手企業が所有していた保養施設
を買い取って高原生活を満喫していた。
数回、グループで訪問し歓待を受けた。初めて熊肉を頂いたが
固くて食べ難くかった思い出が残っている。

以下、私の推測の段階だが・・
大変なのは暖房に使う薪割りだそうだ。
半年分を春夏秋に準備しなければならない。
年齢から考えたら超重労働だね。

冬季の寒さも半端じゃない。
高原だけに坂が多い。運転も要注意だし、医療の心配もある。
2人暮らしには大きすぎる家だし・・。
あれやこれやで、高原暮らしを諦めたのかな?

何か特別な理由(病気など)でなければ良いと祈るばかりだ。

 

2021年4月 8日 (木)

この年でやっと告辞の意味わかる

    田中優子氏が3月末日を以て法政大学総長を退任した。
同大の総長は理事長と学長の兼任だという。さぞ、ご多忙だっ
たことでしょうね。お疲れ様でした。

ネットでは、同氏の学位授与式での告辞が紹介されている。
“どんな選択でも、尊厳をもって生きられる社会が必要”

どの道を歩むべきか迷ったときは・・
“人の薦めで選択するのではなく、自分で決めることが自由を
生き抜く上ではとても大切です”と呼びかけている。

私は最後の卒業式から既に半世紀以上も経った。
小中高大とも、校長や学長の訓示など一言も覚えていない。

社会へ出て、様々な経験を積んでこそ上記の告辞の意味を噛み
められるような気がする。恐らく同大の卒業生が総長告辞の
意味をを理解するのは数十年後のことだろうね。
但し、この告辞を覚えていたらの話だが。

私には、昨夕の新聞に載っていた同氏のコラム『死という到達
点』の方が参考になった。江戸文化研究家である同氏の面目躍
如が目立った記事だった。


 

2021年4月 7日 (水)

お隣にとにもかくにも興味行く

  今日は、韓国のソウルとプサンの両市長選挙だそうだ。
この選挙の結果が来年の大統領選の行方を左右するらしい。

日韓も日米韓とも米国の大統領が変ったら、それぞれの関
係も様変わりだ。それに中国との関係が加わる。

問題は選挙後の日韓関係がどう動くかだね。
しかし、どう転んでも険悪化した日韓関係が良くなる兆しは
見えないようだ。

野党が勝てば、来年は韓国大統領は保守派になる。
日米韓の上手く行くかな?
どっちにしても興味は尽きない。



 

 

2021年4月 6日 (火)

ワクチンを待てば陽が差す老いの先

  先週は20度を超す日もあったが昨夜から冷え始めた。
今もエアコンを点けて本文をインプットしている。

来週から高齢者への新コロナ対策のワクチン接種が始まる
という。実施要項が当市広報の4月号に載っていた。
予約申込書を発送するそうだ。

問題は自治体へ供給されるワクチンの量が、接種対象者数
に対し大幅に少ないようだ。都下の八王寺市は電話受付け
で先着順にしたら1時間半で満杯になってしまったとニュー
スが伝えている。

当市は、接種順番をどうするかまでは説明していない。

私は一定の順番を決めて接種すれば良いと考える。
例えば、入院患者、施設入居者、被介護者などを優先して
年齢順で接種すれば良いと思う。ここまで来たら焦っても
仕方あるまい。「待てば海路の日和あり」と言うではない
か。政府は頑張ってワクチン量を早急に増やして欲しい。



2021年4月 5日 (月)

さすがだねジイも見取れる孫写真

  長女がが1枚、孫の写真を送ってきた。
孫のHが羽織袴姿で写っている。とても小学5年生には見
えない。まったく成人式スタイルだ。

娘一家が住む都下の町には、半成人式という祝い事があり、
その祝いで撮ったそうだ。すっかり見取れてしまった。

本ブログにも載せようと思ったが断念した。
シッカリとJJBBの宝としてスマフォに収め、後生大事に懐
で守ろうと思う。ここまで来ればジイ冥利に尽きる。
 今は、見せたくもあり見せたくもない心境だ。

 

2021年4月 4日 (日)

信条は下手な言い訳いたしません

  住居地の自治会総会の議事録が回ってきた
4月から新年度で、総会は3月下旬に開催された。
役員は全て交代。わが家は都合で委任状を出して欠席した。

昨年度は、わが家に密着して設置された排水ポンプ問題で
自治会内で紛糾した。どうやら設備撤去で我が意は目的を
達成した。総会議事録には市役所側の経過報告は載ってい
たが、自治会側の対応には簡単に触れたままだった。

それでも、自治会の組織や会員の考え方の一端が垣間見え
て考えさせられた。
例えば、上記のような問題が新旧役員に引き継がれていな
いため、直接、問題に関わりにない新役員にはその詳細が
分らない。役員の経歴や能力に差があって問題処理の理解
が曲がってしまうなど一貫性が取れない恐れがある。

議事録には、上記排水ポンプ問題で会員の意見を募ってい
るが私は出さないことに決めた。
再度、問題が再熱した場合、わが家に特段の利害が及ばな
い限り発言は控えたい。但し、意見を直接求められれば話
は別だ。文書では個人名も出さねばならず、この文章が新
たな軋轢生む可能性があるからだ。

無駄な言い訳はしないことにしよう。




 

2021年4月 3日 (土)

先がない早く去れ去れ新コロナ

    故郷からの便りによると、卒業した高校の同クラスでただ
1人現役で働いていた同級生がこの3月末で引退したという。

彼は医師で地元で開業しで47余年頑張って来た。
今後は奥さんと余生を楽しみたいという。お疲れ様でした。
ご子息も医師だが後を継がないようだ。

前以て引退の件は聞いていたので、昨年末に受診を兼ねて訪
ねて来た。患者さんの信頼も厚く引退が惜しまれる。

さて、次は最後まで元気で生き残るのは誰か?・となる。
卒業48名中、物故者は11名、生存率は約70%だ。
恐らく、生存率は今後10年で1桁になってしまうだろうね。

元気なうちに同級会を再開できればいいね。
  「先がない早く去れ去れ新コロナ」


2021年4月 2日 (金)

文明の利器に頼れば回り道

   運転免許更新のため認知症検査に行った。
検査場所はこの市の東端にある市役所支所、私は西端に住んで
いるから、移動は西から東までおよそ10km足らずだ。
この支所は合併前の町の役場だった。緑に囲まれた立派な街だ。

車なら30分足らずだが、健康を考え電車と徒歩で出かけた。
このコースでも50分で行けるはず。少し余裕みて1時間かな。

さて、行きは市役所支所の最寄駅までは順調、前以てスマフォ
の地図を確認していたので,予定より5分遅れで着いた。

問題は帰り道だった。
支所に隣接する広大な公園で道を間違えたらしい。
スマフォで確認しようとしたら、日光で画面が見えない。
音声に従うことに決めて、右だ左だ直進と指示通り歩いた。
結局、どこをどう歩いたかが分らいまま1時間歩いて駅に出た。
途中、農作業中の方に道を訊く始末だった。
この日の歩数19300歩だった。疲れた!

認知症検査結果はどうなったって?
問題なかったよ。前回より1点少なかったけどね。
検査官おそらくお巡りさん上がりじゃないかな。
言葉は丁寧だが、その丁寧さが心に響かなかったね。
お役人はこんなもんだよ。

2021年4月 1日 (木)

エイプリルフールも聞かない新年度

   さあ! 今日から4月だ。新年度だ。
・・と言っても、わが家の生活に何らかの変化があ
るわけじゃない。

毎年のことだが季節の変わり目は体調を崩す。
今年も例外ではないようだ。
世が世だから、特に発熱しないよう気をつけよう。

明日の運転免許証更新のための認知症検査に備え
たワケではないが、スマフォ、タブレッド、
スマフォ
を使って様々なクイズに挑戦してみた。

驚いたのは、実に様々なクイズがあるんだね。
主として、いろいろ形を変えたクロスワード、四
字熟語に挑戦した。慣れてくると案外スラスラ解
けるようになるんだ。解けてくると面白くなる。
それに時間が矢のように過ぎていく。少しは頭も
使うし。

この影響で読書時間が大幅に減ってしまった。
まあ、ツンドクも読書のうちと考えよう。

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