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2021年4月17日 (土)

まる九年兎にも角にも生き延びる

 私にとって4月17日は特別な日だ。

9年前の1972年の今日、前立腺がんの全摘手術を受けた。
その日からまる9年が過ぎ、生還して9歳になったわけだ。
今も3ヵ月毎に通院し経過観察を受けている。

年に何回かホルモン療法(投薬)を受けているが、この薬
の服用は辛い。それも生きている証拠だから仕方ないね。

それ以外、病歴や体調など考えないが、この日だけは手術
を思い出す。
手術当日、家族に見送られて手術室に向かう時、さすがに、
場合によっては、俺の人生もこれで終わりかなと思った。
まあ、それならそれで仕方ないと諦めよう思ったよ。

術後に集中治療室に運ばれる時に覚醒して生きていること
を実感したね。これからは毎日を充実させないとネ。
主治医からは、このがんで死ぬことはないと言われている.

取り敢えず、術後10年の生存を目指そう。それも元気で! 


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