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2021年5月

2021年5月31日 (月)

コロナ禍に五月晦日が暮れていく

  今日は5月晦日夕方の4時を過ぎたところ。
相変わらず、住宅街に人影は見えない。
どこかで布団を叩く音がする。

今月の最大イベントは、やはり新コロナの1回目のワク
チン接種だったと思う。終わってみれば大したことはな
かったが、当時はそれなりに緊張もした。

明日からは6月。
月が変わって直ぐに、運転免許更新の高齢者教習だ。
続いてワクチンの2回目の接種が中旬に迫っている。
何も問題がなければ無事に終わるはずだ。

多分、この間に、カミさんのワクチン予約票が届くはず。
インターネットで予約しよう。接種場への送迎もある。

コロナ禍で疎遠になっている孫にも会いたい。
友人たちとの親睦はまだ先のことかな?



2021年5月30日 (日)

本当の狙いどこかと気にかかる

 新コロナのワクチン接種を受けるための交通費の名目で、
2000円の商品券が市役所から届いた。
わが家は高齢者2人だから計4000円になる。

ちょっと考えた、何かおかしい。
カミさんには、未だクーポン券も届いていないから当然に接
種会場へは行っていない。
交通費支給で接種者を増やすのが目的なら、接種終了後に
配布するか後日に送れば良い。その旨、何らかの方法で市
民に周知すれば接種者は増えるはずだ。接種を受けるつも
りのない人の分は負担しなくていい。

そうだとすると・・
この商品券は、市内の商工業者やサービス提供業者の支援
策だと思われる。まあ総額2億円くらいの振興策だね。

それにしても、商品券の利用対象業者の魅力なさは如何が
ものか!・・と考えさせられる。
苦境は分かるが、反面、それなりの自助努力も求めれる筈
なんだけど。




 

2021年5月29日 (土)

諦めがあればわずかな得もある

  カミさんと電車で隣市へ出かけた。
所用が終わって、いつもは美味しいパンを売る店に寄るのだが、
やはり、左足の痛さが歩行に辛いので買物は諦めることにした。

毎土曜日はM新聞のクロスワードに挑むことにしている。

何週間ぶりかで、全語句が正解だった。
初めて知った四字熟語があった。
それは「甲論乙駁」(こうろんおつばく)という熟語。
意味はヨコのカギによると「Aが論じるとBが反論、あれこれ論
じ合うばかりで決着がつかないこと」とある。
ヨコ、タテを埋めていったら最後に浮き上がった言葉だった。

これが今日随一の収穫だった。

2021年5月28日 (金)

病んでみて初めて他人(ひと)の痛さ知る

 どうも左足の調子が悪い。

平地を歩くと、着地の瞬間に痛みが走る。
階段の上り下りは平気だから、歩行中の足の筋肉に異常
があるかも・・。

こうした状況だから、歩行速度も上がらない。
カミさんと歩いていても、直ぐに間隔が広がってしまう。
しばらく前にも同様な症状があり、数日を経って元に戻
った。当面、1時間以上の歩行は控えよう。

歩行が困難な人を見ると、自分と同じような症状か考え
てしまう。こうなって、やっと他人の痛みがわかるんだ。



2021年5月27日 (木)

命中だピンポイントの空模様

   カーテンを開けた窓からは、植え付けられて少し背が伸
びた稲の苗が整然と並ぶ水田が見下ろされる。
冷たい雨が降り続いている。人影もなく静かな世界だ。

今朝は、朝4時過ぎにワンちゃんと散歩に出た。
予報では5時に雨になりそうな気配だったから。

当地の天気予報は、スマフォのNHK災害情報アプリを活用
している。今日はこのアプリの予報が的中した。
5時には降り出した。便利な世の中になったものだと思う。

こんな日は読書に当てようと思う。
「コロナ危機の経済学 提言と分析」(編者 小林敬一郎、
森川正之、日本経済新聞出版)を読み始めた。
久し振りの専門書、全読はムリ。消費動向の変化を探って
みたい。さっきは読み始めてすぐに眠ってしまった。
さあ、スッキリしたから続けよう!



2021年5月26日 (水)

この時勢月もコロナに気を遣い

 楽しみにしていた皆既月食の天体ショーは残念なが
ら観れなかった。

雲間に星が望見できたので、もしやと思い8時台は度
々テラスに出てみたが望みは叶えられなかった。
まるでお月さんがマスクを付けたような感じだったね。

こうした天体関係のニュースを聞く度に思うのだが、
いったいどんな計算式をして月食などを予測するのだ
ろうか?人間の知恵は奥深いと思うよ。

こんなことを考えて横になっていたら、いつの間に寝
込んでしまった。

2021年5月25日 (火)

ワクチンをなぜか歯医者は後回し

 毎月、最終の火曜日は歯医者通いと決めている。

朝1番に、顔馴染みの受付に顔を出すと「お宅は新型コロナの
ワクチン打ったんでんですか?」と訊いた。
答えは「NO」だった。
「歯科医院は後回しみたいなんです」

ここの先生、私とは世間話は一切しない。どの患者とも同じだ。
内科のかかりつけ医とも長い付き合いだが、こちらは全くのア
ッケラカン。ボヤキ、悩み、社会の不条理など吐き出しくれる。
私は内科の先生の方が人間的で好きだ。

歯科医院では患者はノーマスクで大口を開けたままだ。
歯科医師は患者に密着して歯を治療する。マスクだって完全に
信用できるワケじゃあるまい。

それにしても、医療従事者のワクチン接種がなぜ進まないのか?
まさに政治が「さざ波」程度に考えていないような気がする。



 

2021年5月24日 (月)

内閣の本音じゃないかおなら説

  高橋洋一内閣官房参与が辞職したとメディアが伝えた。

彼はツイッターにコロナ禍の緊急事態を「屁のようなもの」
と投稿した。批判が集まったから辞職したという。

前には、コロナ禍を「さざ波」程度だとも投稿したそうだ。

うがった見方をすれば、案外、これらの語録は内閣官房内
部で言われているとも考えられる。だからコロナ対策が後
手後手になるわけだ。
官僚出身で大学教授の彼が、世の中の実情を知らぬわけは
ない。大人しく象牙の塔に籠るほどの輩とも思えない。

官邸では、官僚を怒鳴りつける首相の声が響いているそうだ。
しっかりした取り巻きがいないんだね。


 

 

 

2021年5月23日 (日)

だるいけど中くらいです日曜日

    相変わらず体調不良が続いているようだ。

新コロナのワクチンのせいかどうかは分からない。
だるい、無気力(これが倦怠感というのかな?)
で何をやっても
続きしない。

まあ、この程度の不調でコロナ禍を防げるなら結
構だね。

ダラダラと1日を過ごすのは辛い。
この日は大相撲の千秋楽、貴景勝の優勝を願った
がダメだった。これ以外に郷土力士の御嶽海が2
桁の勝利数、応援しているヤクルトがDneに大勝。

まあまあの結果で1日が終わった。


 

 

2021年5月22日 (土)

接種日の疲れがこの日やって来た

 昨夜はしっかり寝たつもりだったが、今日は1日中眠
気が取れなかった。
そんなワケで朝食後、昼食後ともベットで寝てしまった。

心当たりがあるとすれば、一昨日の新コロナワクチンの
の接種日に関係があるとしか考えられない。
ワクチン接種が原因とは思えない。
接種会場へ40分、接種後に所用で40分歩いたから、そ
の歩いた結果だろうと推察した。最近は毎日の歩数が少
なかったからね。昨日もボケっと1日を過ごした。
「継続は力なり」、平素の鍛錬をサボっちゃダメだね。

久しぶりに、昼寝ばかりの1日だった。
まあ、こんな日もあるさ!


 

2021年5月21日 (金)

集中力途中切れても気にしない

   今、『あなたの脳のしつけ方』(中野信子著、青洲出版社)
を読んでいる。著者はTVでもお馴染みの女性脳科学者だ。

本書1章の「集中力のしつけ方」で、私にとって都合の良い文
章があったので、早速応用させていただいた。

私は断捨離を続けている。
現在、厖大な写真の断捨離を続けているところだが、悩みは
毎日の作業が「キリが良い」状態で終わらないことだ。まあ、
それだけ
平常の写真整理がいい加減だったということだが・。

でも、本書を読んでわずかに安心した。
「”キリが悪い”ところでやめるーツァイガルニク効果の応用」
の記事を読んだから・・。
”やり切ったことよりも達成できていないことほうが、より強
  い印象として残る(ツァイガルニク効果)”から、休憩している
間も、その作業のことが頭から離れず、つい次のステップを考
えてしまうしまうからだそうだ。

そういえば、昨日も不完全なまま断捨離を打ち切った。
その後も、次はどう工夫しようかと考えて続けていたような気
がする。

そうか!
無意識のうちに、自分は怠け者でなくツァイガルニク効果を狙
っていたようだね。

 

 

2021年5月20日 (木)

新コロナの方が逃げ出す接種会

    新コロナ対策のワクチン接種(1回目)を受けてきた。
受付、医師の問診、接種、接種後の副反応を見る待機まで
流れはスムースで何ら問題点はなさそうだった。

これだけ多くの人を集める会場を確保するのは大変な事だ
ったと思う。結果として会場の場所は交通の便が悪くなる
は仕方なかったかも・・。

驚いたのは、被接種者の皆さんの元気の良さ!
感染症の予防接種などでなく、何か元気印のイベントのよ
うだった。
そう、ベテラン歌手の歌謡イベントに武道館周辺に集まっ
たシニアの皆さんのようだった。
シニアでも、新コロナとは一番関係なさそうな方々のよう
な気がした。

接種に要した時間は、正味40分くらいだった。
運動不足の解消を兼ねて接種前後は大いに歩いた。
気持ちがいいね!

 

 

2021年5月19日 (水)

憂さ晴らしできるか夜の天体ショー

 5月26日には皆既月食が楽しめそうだ。
こんなニュースを地域タウン誌で見つけた。

今回は3年前の皆既月食と違い、月が少し欠けた姿で出て
くるので、完全に見るには南東の地平線が見える所ないと
ダメらしい。わが家の3階からでもそれはムリだね。

また、前回の皆既継続時間は1時間47分、今回は19分と短
い。でも、ダラダラと長い時間よりも、コンパクトに短い時
間に楽しめるのも悪くはないようだ。
皆既開始時刻は20時09.4分、同終了時刻は20時28.0分だ。
いつも、22時には白河夜船の私には絶好のチャンスだね。

新コロナ禍など、地球上ではロクでもない出来事が多く起こ
っているが、19分で憂さを忘れれば結構だね。
願わくば当日20時台だけでも晴れて欲しいネ。

2021年5月18日 (火)

傲慢をみせて謝るメガバンク

  取り引きのあるMU銀行の支店へ出かけた。
どうしても、銀行窓口へ行かねばならないことが起きたので。

相談時刻を予約をする手もあるが、たいして時間もかかるまいと
出かけたのが失敗だった。

案内嬢の話では、前客が3人で私は4番目だから、そう待たなく
ても対応できるとのこと。ところが1時間待っても音沙汰なし。
それに2つある窓口の1つの担当者がいなくなってしまった。
残った1つの窓口では延々と同じ客が居続けている。
受付窓口の向こうは、2
~3人の行員だけになった。

待つこと1時間半が過ぎ、このままなら2時間になってしまう。
業を煮やして、責任者風の女性行員に「いつまで待たすのか?」
と訊いた。「すみません、予約のお客さまで時間がかかりまして」
との返答。「そんなことは分かっている。どのくらい待てばいいか
くらい伝えるべきじゃないの?」、その後は「お待たせしてすみま
せん」の繰り返しばかり。
苦情が効いたか、窓口の奥に消えた担当者がやっと顔を見せて、
わずか5~6分足らずでわ私の処理は終わった。

これがメガバンクの実態だね。言葉は丁寧だが、ちょっとした気遣
いが足りない。予約なき客はいやなら他行へ行け!・・が本音だね。

 

2021年5月17日 (月)

コロナ禍の医者の不満を聞いてやり

 毎月定例の診察でかかりつけ医へ出かけた。
医院入口に「木曜日(20日)は、新コロナ対応のため通常
の診察はできません。診察は他日にお願い致します。院長」
の表示がされていた。

「いよいよ先生も、新コロナを打つ側に回ったな」と考えた。

さて、受診時刻になり、診察室へ入った。
のっけから先生の不平不満が爆発した。

まず、医療従事者として、先生は未だワクチンを接種してい
ないという。接種の案内すら来ていないとおっしゃる。
同院の看護師さんや受付、隣の薬局の薬剤師さんも同じ。
「接種する側が新コロナを感染させるリスクも大きい」
・・などなど、怒りは市長、政権批判にまで及んだ。

さらに、通常の診察日に接種業務をいやおうもなく入れられ
たそうだ。今回、伝えられている医療現場の現状は想像以上
に過酷なようだ。私らはこんな現状を聞かされても何もでき
ずに申し訳ないと思う。
くれごれも注意されてお仕事を遂行して下さいね。

2021年5月16日 (日)

ひっそりとご近所さんが先に逝く

   チャイムが鳴った
カミさんが玄関先に出ると、わが家の1軒先隣のOさんの息子
さんがいて、Oさん(女性)
が今月9日に亡くなったと伝えた。

Oさんご夫妻とは、今の場所に30年以上前に共に、同じ頃に移
ってきたご近所同士で、特にカミさんがOさんと親しく付き合
わさせていただいた。85歳、死因は大腸がんだそうだ。

顔見知りになった途端に、Oさんのご主人が亡くなり、以来、
確か中学生だった娘さん、息子さんを育ててきた。
元々、書道の大家で、わが家の娘たちにとってはお師匠さんに
あたる。
訃報はご近所だけにひっそり伝えて、静かに送ることにしたと
いう。先ほどカミさんがお線香を上げてきた。
やはり、同年配の方が逝くは寂しい。合掌


 

 

2021年5月15日 (土)

お互いに平ですよと確認し

    私が住んでいる地域の自治会、全部で60世帯の3班制だ。
役員の任期は1年で、新役員は毎年4月1日に就任する。

今日、新会長と新班長のお二人がわが家を訪ねてきた。
昨年度からの懸案事項である雨水対策の経過を聞きたい言う。
わが家に密着して設置された、排水ポンプの撤去についてだ。

約1時間かけて説明し当方の意見を述べた。
既に結論が出ているので、新たな問題は発生していない。

今日の話し合いで、改めて当自治会の運用上の問題が浮き彫
りなった。昨年度までの役員間の情報交換の悪さが、某氏の
独断専行を許してしまったようだ。新旧役員間の業務の引継
ぎも丁寧にされていなかった。

会長と班長が同道で来られたことが画期的なことなんだね。
会長は現役のサラリーマン、某社の経営陣のお一人らしい。
ぜひ、自治会の運営も改革してほしいと思う。応援します。



 

2021年5月14日 (金)

長期間待たされたけど拍子抜け

    昨日、新型コロナワクチンの接種クーポンが届いた。
来週の17日から5月末までの接種予約を、今日の8時
30分から受け付けるとのことだった。

受け付けは電話とLINE、インターネットの3方法。
私はインターネットで申し込むことにし、8時15分ま
でに必要なデータ入力を完了して待機、8時20過ぎに
接続
、希望した日を予約することができた。

混雑するという情報だったが、拍子抜けするほど簡単だ
った。当市は高年齢順にクーポン券を発送しており、当
クーポン券の発行枚数の調整で、接種会場が混雑しない
ようしていると思う。

本ブログで辛辣なことを述べたが、当市に限っては担当
職員諸氏は立派に職務をは果たしていると思う。
それでは、接種当日はよろしくお願いいたします。


 

2021年5月12日 (水)

竹槍が武装姿かコロナ禍は

 5月11日付の朝日、読売、日経の朝刊各紙に宝島社の全面
広告(見開き30段)が載った・・と仲間から連絡があった。
わが家は、上記の新聞は購読していないので添付資料で見た。

広告の主題は「このままじゃ 政治に殺される」
太平洋戦争下で、竹槍訓練をする女学生の写真をバックに上
記の文が掲載されている。

「ワクチンもない! クスリもない!」
「われわれは竹槍で戦え」というわけだ。

国家の指導者に、この広告はどう響いたのかな?






 

 

 

 

 

 

 

2021年5月11日 (火)

あれこれとつなげたいのは分かるけど

    マイナカードの保険証利用が半年延期されたが、プレ運用
でエラーが発生した。果たして半年後にシステムが安定する
かと日経XTECHが伝えている。

またしても官製システムの開発上の不具合だ。
どうして官製システムは問題が多いのだろうか?

古くは多額の開発費用をかけて、使いもしない住基システム
を作ったり、不具合続きの新型コロナ対策用のスマフォアプ
リなどがその典型例だ。

鳴り物入りで設立されるデジタル庁に任せてはどうかね。
縦割り官庁の縄張りシステムでは、いずれシステムは破綻す
るよ。信頼されない政府の欠陥システムはご免被るよ。





2021年5月10日 (月)

沈黙を続け混乱避けている

   ニュースによると、コロナ対策のワクチン接種の予約取りで
混乱が起きているとのこと。電話かインターネットで申し込む
のだが、なかなかコールセンターにつながらいそうだ。
政府は7月中に高齢者の接種は完了すると言っているが・・。

インターネットを使えない単身高齢者はゴマンといるはず。
電話もつながらない状態は当然予想できたはず。
優秀な自治体の職員さんや議員さん、しっかりと知恵をだし
て下さいね。

わが町ではどうかな?
私の調べた限りでは、4月23日付の市広報に接種の記事が載
っただけで、その後は梨の礫だ。どうでもいい市長の顔見せ
記事は頻繁に載るのに、市民への健康情報の提供は沈黙して
いる。迅速の情報提供は役所の基本的な責務だと思うよ!




2021年5月 9日 (日)

出したいがメール届かぬ母の元

  毎晩、必ず夢を見るが、家族や親族は滅多に夢に登場しない。
それが昨夜は違った。いや、正確に言えば今日の零時を過ぎて
いたから今日の未明に亡き母が登場したわけだ。

日は母の日だ。これも何かのご縁かかも知れない。
母が私の夢に登場するシーンはいつも決まっている。
私が入学した学校の校長に母が呼び出されて、私の成績が悪いと
言われるシーンだ。
実際は呼び出されたのではなく、校長が母の高女時代の担当教師
だったので、私の入学後に校長に挨拶に行っただけだ。校長は早
めに私
のテスト結果を調べておき、母に「君の息子はデキが悪い」
と言ったそうだ。このことで母に叱責された覚えはない。

母には2度と言われたことはないが、以来、私は校長が言ったこ
とはしっかり覚えている。夢のシーンはいつも同じだからね。

デキが悪くても何とか生きているよ。と母にメールをしたいとこ
ろだが、なんせアドレス不明だ。

2021年5月 8日 (土)

店静か鳴き疲れかな閑古鳥

  午後。自転車で買物に出かけた。
近くの店でも間に合うが、少しでも身体を動かしたいと思い、
車でなく自転車を選んだ。

街中は相変わらず人通りが少ない。土曜日の午後なのに。

家電量販店と最近できた百均の店に入った。
家電量販店、広い百均販売店ともお客さんが少ない。
見渡す限りお客さんが見えないんだ。見えても1~2人だ。
レジの店員も仲間でおしゃべりに余念がない
これが今朝、チラシの入った店の現状だね。

コロナ禍のせいとも思うが、小売業界の不振は深刻だね。
老舗の百貨店業界は資本の蓄積があるからいいが、中小
の店は生きるか死ぬかの間際だろうね。同情します。






2021年5月 7日 (金)

これがまあ先進国か新コロナ

    新型コロナ対策の緊急事態宣言が、31日まで延長される。
愛知県など数県が追加されそうだ。

GWの外出控えの要請も効果がなかったようだね。
変異株の感染が広がっているようだ。
でも、8割方の国民は自分は感染しないと思っているんじゃ
ないかな? 実は私もそうなんだけど・・。

国民から信頼されない政府が、いくら外出自粛を呼びかけて
も国民は言うことを聞かない。
緊急事態宣言の内用も、ワクチン接種の現状も自治体ごとに
対応がバラバラだという。わが町もワクチン接種状態の広報
は皆無だ。市長選も間近い、選挙で態度を示そうと思う。

2021年5月 6日 (木)

不即不離それも敵わぬ距離が空く

  朝は小雨、曇が取れたら快晴になった。将に雲外蒼天という
べきか、晩春の日差しが注ぐ日となった。

近頃は歩数も少なく運動不足を感じる。体重も微増傾向だ。
そんな気配を察してカミさんが「歩きに行こう」と言ったけど
即座に「いやだよ」と断った。

断った理由は簡単だ。
私の歩行速度が落ちて、カミさんの速度に追いつかないんだ。
前はまったくの逆だったのが完全に逆転した。
相即不離は断念して不即不離(つかず離れず)と思ったが、
一緒に歩けば瞬く間に離されてしまう。私も負けず嫌いだ。
いくら前に足を進めようと頑張っても速くならない。
だから、同じ土俵には乗らないことにした。
孤独を楽しんで歩くよ。

こればかりじゃない。
毎朝、2人で血圧と体重を測って記録している。
私より高かったカミさんの血圧が、いつの間にか私のそれを
下回ってしまった。彼女の体重の減少と薬の効果だと思う。
記録と薬の管理をしている私としては嬉しいことだが、こっち
はカミさんより20kgも多い身体を持て余している。
ウォーキングで差がつくのは当たり前だね。






2021年5月 5日 (水)

まだ5年先があるぞの便りです。

    母校の同期生から、彼のかかりつけ医から聞いた話と
して以下のような計算式を送ってきた。
今頃は多数の同期生が計算していると思う。
私もやってみた。


健康余命式:古希以降の年令xにおける健康余命y      
  y=10-(x-70)/2 ・・・・・・・・・・(1)
 (注)yは余命ではありません.

これに自分の年齢を当てはめると y=5 となる。
権威ある研究所が2019年に調査した結果は私の年齢で
5.33年だったそうだ。ほぼ誤差の範囲らしい。
90歳で健康余命は消滅するそうだ。

今年は運転免許の更新年、次々回には更新せず返納すべ
きかな? 積極的に体を動かそう!






 

         

2021年5月 4日 (火)

薩長の陰に埋もれた開明派

   『日本を開国させた男、松平忠固』(関 良基著、作品社版)を
興味深く読んだ。私の幕末史への理解を一新するものだった。

まず、信州上田藩主が、ペリーの黒船来航時の老中だったことを
初めて知った。その老中の松平忠固が日米和親条約、日米修好
通商条約の締結を進めたわけだ。

徳川斉昭との激闘、井伊直弼との攻防など、条約交渉の舞台裏が
描かれてる。交易推進派の忠固にとって、徳川斉昭がて最大の障
害だった。松平慶永(春嶽)も将軍継嗣問題で分け入ってきて政局
を混乱させる。

また、日米修好通商条約は、決して
不平等条約ではなかったと数
を挙げて説明している。
その他、地元の上田商人たちの交易に関する熱意も書かれている。

総じて過去の幕末、明治史は薩長主
体に都合よく作られていると
作者は言う。本書を読むとそれがよくわかる。


 

 

2021年5月 3日 (月)

何かしら野菜の苗も寂しそう

   私宅裏の農家の大旦那が救急車で運ばれた。
農業だけでなく、アパート、駐車場などを手広く経営さ
れている地元の有力者だ。ご子息と同居しており、ご子
息は自宅で建築資材関係の仕事をしてる。
大旦那は自宅で、主に野菜作りをしている。
野菜作りは、私ら素人は見ても名人の境地だと思う。
お付き合いさせていただいてから40年以上、時たま見事
な野菜をいただくなど関係は良好だ。

いつもにこやかで人当たりがいい。愛すべきご老人だ。
年齢はお聞きしことはないが、多分、90歳近いと思う。

いつもの話し相手がいなくなると寂しい。
あの世行きは断って、ぜひご自宅へ戻って下さい。

 

 

2021年5月 2日 (日)

精神論これが最後の新兵器

   東京五輪の5者会議でのバッハ会長の発言が話題になっている。

私は氏の発言を「コロナ禍は、日本人の不屈の精神で乗
り越えら
れる」と理解した。しかし、ネットによると氏の発言の主旨はこれと
は違うらしい。

でも、IOCの会長から新コロナ対策として、精神力(不屈の精神)
が出てきたことに違和感を覚えたのは事実だ。
不屈の精神でどうコロナ禍に対処しようと言うんだろう。

打つ手なしで最後は精神力とは、この戦略で日本は戦争に負けた
んじゃないかと思ったネ。



2021年5月 1日 (土)

大合唱皐月初日の晴れ舞台

  今日から5月だね。
裏の農家の田んぼに水が張られた。いよいよ田植が始まる。
いつもGWに見られる恒例作業だ。

今、夜8時を過ぎた時刻、雨が降り風がある。
雨音や木々がざわめく音を掻き分けて聞こえて来るのは蛙
の大合唱だ。うるさいくらいの音量だ。

大合唱を聞いていつも思うのだが、カエルのカほどの音も
聞こえなかった田んぼに、水が張られた途端の大合唱、そ
れまで蛙たち、どこでどう過ごしていたんだろうか?
そんなことを考えながら、本文を書いている春の宵。

昨日は、近くの遊水地でキジが鳴いていた。
この季節が一番ウキウキするね。

 

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