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2021年6月

2021年6月30日 (水)

読み切った6月晦日朝ぼらけ

 「6月晦日は年の臍」の今日、早くも半年が過ぎる。
半年を過ぎて残念なのは、まともな読書をしなかったことだ。

そんな中で、今朝の4時前に読み切った本は印象に残った。
本は「小説イタリア・ルネッサンス1 ベネチア」(塩野七生著、
新潮文庫)だった。

著者の本は、「ローマ人の物語」など読んでいる。これらのシ
リーズは、いわば歴史ドキュメントだった。本書は塩野さんの
初の歴史小説シリーズの第一巻だそうだ。

本書を読むきっかけは、M新聞(2021年2月5日付夕刊)に
『初の歴史小説 塩野七生さんが描く「男と女」』の記事を読
んだからだ。記事の中央に大きな文字で『美しい老い「恋せず
に死ぬのか」』とあって、ルネッサンス時の性愛物語かと思っ
て読んだ。

ところが大違い、私にとっては歴史小説の範疇に入れたいね。
男女の性愛っ部分は、教養ある女性作家らしく上品に描かれ
ている。激動する16世紀のベネチアを取り巻く環境に翻弄さ
れる個人を描いた小説と思う。
それとも私が男女の性情に疎いからかな?

本書は4巻まで続くシリーズ、早速、残りの3巻を手配した。

 

2021年6月29日 (火)

あいがとうそんな目をしてペット逝く

  愛犬のアオイ(ステッシュテリア メス11歳)が今未明1時30分
に旅立った。最終検査からわずか1週間しか経っていなかった。

昨夜11時にオシッコに連れ出した後は、自力歩行で私のベッドに
上がり一緒に寝ていたが、やがてベッドを下りて私の足元近くに
うずくまった。その後、連続して呼吸が荒くなりマッサージを続け
たが、結局、そのまま静かに息を引き取った。

実際に他犬を見たり、TVの動物番組を見ると猛烈に吠えまくった
が、これ以外は総じて大人しいワンちゃんだった。特に私に懐い
て、よく私の言うことを聞いてくれた。甘え上手だったね。

犬を見送るのはこれで3匹目だが、こればかりはいつも辛いね。
そうかと言って、飼い主より長生きされても困るけど・・。

しばらくは悲しみが尾を引きそうだ。








 

 

2021年6月28日 (月)

無為無策何もできないわれ嘆く

 愛犬アオイ(スコテッシュテリア 11歳 メス)の体調の変化が
激しい。薄かった血尿も濃くなり、数日前までは、1日3~4回
だったオシッコもは、日を追う毎に倍増している。


東大動物医療センターの先生がおっしゃるとおり、彼女の命が
尽きるのもそう遠くはなさそうだ。
飼い主の無策を詫びながらオシッコの世話と処理をしている。

自分で歩こうとしたり、身を自分に寄せてくるといじらしさでが
何倍にもなるね。
とにかく苦しまずにね・・と願うばかりだ。

 

2021年6月27日 (日)

人替えて世も変えたいね新コロナ

  私の2回目の新型コロナワクチンの接種は今月13日に済んだ。
今日は、カミさんの1回目の接種日。2回目は来月22日予定だ。
先ほど無事に1回目の接種が完了したことを確認した。
わが家としては新コロナ感染防止に1歩前進したと考えよう。

カミさんは、私より
買物やその他で外出が多い。
私より先に打つべきだが、年齢差で順番が決まるので仕方がない。
当市のワクチン接種状況は、まあ全国的にみて普通だと思う。
東京と比べては遅く感じるが、特に問題は発生していないようだ。

近く、当市の市長選挙があるらしい。
先日、市長選挙について、電話による聞き取り調査を受けた。
中に、現市長を支持するかという設問がった。
・・と言うことは、現市長は立候補するということか?
答えは「否」だ。 多分、当選すれば4選目になるはず。
恐らく、ワクチン接種も業績としてPRするだろうね。

老害とは言わぬが、そろそろ次世代に市長の椅子を渡すべきだ。


 

2021年6月26日 (土)

支払いは後にしてよと言う余裕

   朝、月1回の診察で病院へ行った。
晴れた土曜日の朝、公立学校は休み、電車内は静かだった。
休みでない私立高校の生徒ばかりが目立つ。

病院玄関に着いた。周辺は内外とも以外に静かだ。 .

検温を受けて入館、診察手続きを終わったら、待合室まで
は、通常の通路でなく別の通路を指示された。
理由は「病院内で水漏れがしたから」だという。

通常なら、ここから20分ほどで診察が始まり、何事もな
ければ5分程で診察は終わり診察料金を支払って帰る。

でも今日は違った。
通常の倍以上待たされた。半分ほどになった待合室にどん
どん人が入っている。水漏れの対応工事の騒音が響く。
診察で呼ばれる名前が聞き取れない程の煩さだ。

呼ばれて入った診察室には、主治医とは別な医師がいた。
聞けば、緊急事態発生で臨時に担当医が代ったらしい。
診察は1分未満で終わった。こんなことは初めてだ。

処方箋は出たが請求書は出なかった。次回に請求するそう
だ。水が出たのが事務室で請求システムが立ち上がらかっ
たらしい。

当方に未払費用が発生、支払い免除でもよかったのに!









 

 

2021年6月25日 (金)

健診はいつもの医師を変えて受け

  「後期高齢者健康長寿歯科健診のお知らせ」と題する書類が
届いた。
以前も同様なものが来たが、かかりつけ歯科医がいるので利用
しなかった。今回は私の年齢が条件に合致したようだ。もちろん
無料だ。

今回は受診してみようかと思う。(健診は7月1日から)
かかりつけの歯科医院も健診指定医になっているが、これとは
違う歯科医院にしようと考えている。

なぜなら、歯の治療については、これまで1度も歯科医院を変え
たことはない。したがって、かかりつけ歯科医を他の歯科医と比
較したことはないし、歯医者とはこんなものかと思って過
ごしてきたわけだ。

定例の月に1度の歯科医院への通院は、正直、面倒臭いし、億
劫だ。
まあ、歯科のセカンドオピニオンを作る気は全くないが、親から
もらった歯が全部残っている以上、死ぬまで守っていきたい。
その為になるなら意味があるかも知れない。



2021年6月24日 (木)

これがまあ!政治利用か五輪前

  オリ・パラの新コロナの感染対策強化を願う天皇発言が問題
になっている。宮内庁長官が天皇の気持ちを伝えたのだろう。
国民の安心と安寧を願う天皇としては当然なことだと思う。

夫婦同姓の最高裁判決、LGBT理解増進法案の棚上げなど、政
府与党の更なる保守化傾向が目立つ。こうした政治の世界から
見たら、天皇発言はむしろ時期が遅すぎた感がある。

もし五輪後に、コロナ禍が更に拡大して死者が急増して、天皇
が弔意を表しても後の祭りだ。
私は、五輪とワクチンに政治生命をかけた現政権への痛烈な批
判と受け止めている。



 

2021年6月23日 (水)

お別れが間近ですよ言う主治医

  今日は車で東大農学部動物医療センターへ出かけた。
今月20日に、かかりつけの動物クリニックの院長に、愛犬アオイ
(スコテッシュテリア、11歳雌)の再検査と診断には東
大がいい
と紹介されたからだ。

車で都内へ行くなんて、恐らく何十年ぶりだろう。
ともかくに、カーナビの案内で予約時刻前に着いた。

約3時間後の検査後に聞いた結果は希望を打ち砕くものだった。
脾臓のガンが肝臓に転移していて、複雑な手 術をしても結果は
悲観的で、数週間以内で死にいたる状態だとおっしゃる。

覚悟はしていたが、やはり気持ちは暗転した。
でも、この検査なしで、後でああすれば良かったと悔やみたくない、

少々お高い検査料だったが、これでアオイちゃんともスッキリ別れ
られればいいと思うが・・。

たかがペット、だが辛いね。

2021年6月22日 (火)

各々に青山がある核家族

  私ら夫婦が故郷に用意した墓地は未だ更地のままだ。
近くに親戚、一族の墓が多く存在している。

さて、わが家の子供は娘2人、私らが墓に入っても墓守がいない。
恐らく、数年で草茫々の無縁墓になることは目に見えている。

こんな折、この墓苑の管理会社の親でもあるが共同墓地を始める
という。共同墓地は寺が永代供養、管理運営を行うとある。
費用も割安だ。更地に墓石を新たに設置するより大幅に安い。

こんな話を、家族構成が私らと似ている実家の弟が伝えてきた。
いずれも、早急な話ではないので、現地の見学や説明を聞いて対
処することにした。

今の更地に石碑をたてた場合、共同墓地構想に載れば墓石の撤
去が必要になる。検討の時期としては最適かもしれない。


 

2021年6月21日 (月)

頼んだとじっと見ているうるんだ目

  愛犬アオイの処置は、検査の結果で動物医の意見を聞いて
判断することにした。検査には東京に行かねばならない。

犬は、人間の6倍の速さで年を取るという。
その意味では、病気の進行もそれなり速いはず。
対応は早い方がいいだろうね。

かかりつけのクリニックの紹介で検査の予約も取れた。
明日はコロナ禍でご無沙汰している東京行きとなった。

わずかだがアオイとは数年間、寝食を一緒にした仲だ。
苦しまずに余生が送れるようにしよう。
もちろん、家計とのバランスも考えなきゃね。



2021年6月20日 (日)

いざ来る判断鈍る分かれ道

    愛犬のアオイ(スコッチテリア,雌11歳)が急激に元気が
なくなったので、動物クリニックで検査を受けた。

検査結果は、内臓周りに悪性の腫瘍ができているらしいと
のことだった。
赤血球が平常値の半分しかない。その結果、体がだるい、
動かなくなるとそうだ。処置はこのクリニックではできないと
いう。東京の専門動物病院を紹介された。

今まで何頭ものワンちゃんを飼ったが、がんに罹患したワン
ちゃんで長生きした例はない。長くても数か月しか命はもた
ない。

さて、どうするか!
今のままで静かに見守るか、それともお腹を開くか、カミさ
んとじっくりと話し合った。

ペットを飼っていると、必ず出くわす場面だね。
明日の昼までに方向を決めたいけど迷っている。

2021年6月19日 (土)

いつだっていきなり届くお亡くなり

  実家から訃報が届いた。
K叔父が昨日亡くなったという。

亡き母は6人妹弟の長子でK叔父は末子だ。
母とK叔父との年齢差16歳、K叔父と私の差は5歳しかない。
幼い頃は、叔父というより5歳年上の兄といった感じだった。

長じてお互いに出会うのは、親族・親戚の冠婚葬祭くらい。
会うとK叔父は教訓混じりの話になるので、私は避けていた
覚えがある。いずれにしても生きていた間のことだ。
成仏して下さい。合掌

現在、亡母には生存中の妹2人が息災だ。
97歳と92歳だそうだ。ご長寿で結構だ。
訃報はしばらく聞きたくない。


2021年6月18日 (金)

人質を取らなきゃただの引き籠り

    隣町のインターネットカッフェでは、昨日から男が従業員の
女性を人質に、個室に立て籠っているとニュースが伝えていた。

先ほど、午後10時40頃に男が警察に確保されたそうだ。
従業員の女性には怪我などはなかったと
いう。よかった。

この手の単独犯罪を、私にはどうしても理解ができない。
犯人の要求が何であっても達成されることがないからだ。
恐らく、これまで成功例はなかったんじゃないかな

なぜなら、長時間の兵糧攻めに弱いからだ。,

警察は人質の安全を最優先するから、時間はかかっても必ず
解決する。犯人側にはワリに合わない犯罪なんだ。

ニュース報道では伝えていないが、今回は犯人側から特に要
求はなかったのかな? どんな動機があったか知りたいね。

1坪にも及ばないわずか3平方メートルの部屋で、2日間も籠
城するなんて凄い。シモの処理なんてどうしていたのかな?





 

2021年6月17日 (木)

8割が診療拒否という矛盾

   接種予約が取り難かった新コロナワクチンも、どうやら高齢者層
向けの接種は
峠を越したようだ。

ネットでこんな記事を見つけた。当初は週刊誌が報じたらしい。
私も常々思っていたことだ。

私の住居地でも、開業医(記事では町医者)の殆どは新コロナの診
療はしていない。もちろんワクチン接種はしない。
医療機関の8割は開業医で、その開業医が診療拒否だから、当然、
新コロナ感染者は特定の指定病院に集中する。

私の2ヵ所のかかりつけ医も入り口で検温する。
今まで、何の疑いもなく検温を受けてきたが、もし高熱だったらどう
対処するのかな? インフルエンザかも知れない。
熱があるだけでの門前払いでは、明らかに診療拒否だと思う。
医療機関は理由を問わず、診療拒否はできないはずだ。記事の指
摘はごく当然だと思う。

ワクチン接種も、かかりつけ医ができる範囲で担うのがベストだね。
わが町は、そんな気配は感じられない。医師会の問題かな?

2021年6月16日 (水)

露出度で決まる首長の次ステージ

   慶応義塾大学の濱岡 豊教授が、新コロナ対策を指標化して
道府県別に評価したランキングがネットに載った。

1位が鳥取県、2位が島根県、3位が佐賀県と続き、最下位が
大阪府、ブービーは東京都だった。

このランキングを見ると、以下のことが明白だそうだ。

“検査を厚くして感染者を早めに見つけ出し、療養させて更なる
  感染を防止する。そんか対策を着実に行った自治体がランク
  上位になった。”
上位の自治体の地道な努力が実ったようだ。

テレビへの露出度の高い人ほど対策結果が悪い。
彼らはコロナ禍後の自身のステージを考えて行動しているのだ
ろうか? 
まさか、都民、府民は騙されないと思うけど。選挙も近いしね。




 

2021年6月15日 (火)

先は闇小器大用デジタル化

  6月14日の平井卓也デジタル大臣の発言は、わが国の
デジタル化における政治中枢の人材難を露呈した。

内部会議でNECに対し「完全に干すから」「脅かしておいた
方がいいよ」と言ったことだ。

まず、この発言が、会議の内部参加者に録音され外部に
流れたこと。これ
は平井大臣の人望がなかったことを示し
ている。あるネット記事は、彼は担当職務の利権の多さに
驚いているのではないか、「これはシメタと思った」と違い
ないと書いてる。

確かに、システム開発費用も見積には不透明なこと多い。
大部分が開発人件費で、その人工数の匙加減で大きな金
額が
上下する。そこら当たりの匙加減は、平井大臣の民
間時代、発注側として十分に分かっているのだろう。

組織さえ作れば上手くいくとばかり、小器を大用に使っ結
果は不具合ばかりで使用に耐えないものになる。
これが官製システムの正体だ。幾多の例が示している。

信用されない政府の信用さない政治屋だね。
国民は悲劇だ。

 

2021年6月14日 (月)

捨てないで最後は抱いて冥土行き

   溜まりに溜まっている写真の断捨離をしている。
1枚1枚に思い出が籠っており、捨てるには心が痛む。
反面、写真を残され側も間違いなく迷惑だと思う。
ならば、心を鬼にして整理続行しかあるまい。

成人以降に比べ、それ以前の枚数はは極端に少ない。
戦前、戦中、戦後の混乱期、生活も厳しくカメラどころ
じゃなかったのだろう。私にとって幼少期の写真は貴重
で、最後は棺桶にぜひ入れて欲しいと思っている。

閑話休題。
終戦の1年半後の小学校入学時の写真が残っている。
疎開児童が残っていて、1クラス60人以上だった。
着ている衣類、履物もバラバラ、まさに貧しい姿だ。

以後、学年が上がるほどに少しずつ生活が向上していく
様子がわかる。

小学校高学年では、野尻湖や日本海へ水泳に出かけて
いる。なんと我らの体は貧弱だったことか!
全員、痩せてあばら骨が目立つ、むろん肥満児は皆無だ。

それでも、救いはどこでも児童の笑顔が写っていることだ。
貧しかったが戦争も終わり平和になった世相を子どもたち
が喜んでいるようだ。ホントに救われるね。

国の経済的発展に併せて、写真枚数が激増する。
一番多いのは60歳台のものだ。どういうわけか懐かしさ
が湧いてこない。真っ先に整理すべき対象かも知れない。



 

2021年6月13日 (日)

安心がチクリ2回で得られたか?

 新コロナワクチンの2回目の接種を受けた。 

午後の予約時刻の30分前に会場に着いたが、行列もなく
待ち時間ゼロ。日曜日でもあったのに拍子抜けした。

来週から、私の次の年齢層の接種が始まる。
・・ということは、私の年齢層の接種希望者は、ほぼ全
員が接種が終わった言えるのかな?と、考えていたらア
ット言う間に終わってしまった。密でなくて良かった。

接種会場は、大きな団地の中の廃校になった小学校の旧
育館、同じ市内でも初めての訪問だった。
会場の最寄駅から徒歩で団地の中を約20分、スマフォの
ガイドで無事に到着した。
帰りは、出発点と到着点を逆にしてガイドに従った。けれど、
帰りの経路の一部は往路とは違っていた。お陰で
行きとは違った団地風景を楽
しめた。
スマフォも味なことをしてくれるんだね。

 

 

2021年6月12日 (土)

鏡みて書いてあるかと確かめる

   カミさんに、友人Aさんから電話があって出かけた。
2人は
古い友人同士で、たまに会って世間話をしている。
また、Aさんのご主人は被介護状態で、出会いの場はA
さんのストレス発散にもなっているという。
ご主人のご主人は私と同年齢だ。子供はいない。

カミさんが帰ってきたので聞いてみた。
女性間の世間話はどうでもいい、Aさんのご主人の状態を
聞きかったので・・。
ご主人は完全に車椅子生活
になっていたそうだ。加えて放
浪が始まったという。介護する立場から考えると真にお気
の毒だと思う。私は何も支援できないだけにもどかしい。

話し終わったカミさんの反応は違った。
私に向かって言った。
「あんたは自分が元気で、私が幸せだと思っているしょう、
 あんたの顔にそう書いてある」・・と。

気持ちの片隅を突かれたような気分になった。
明日は我が身と思えば、そんなこと顔に出るワケはない。
改めて鏡を見たら、何も見つけられなかった。


 



 

2021年6月11日 (金)

目出度いねとにもかくにも生きている

    今日も暑かったが昨日ほどではなかった。
今、午後4時を過ぎたところだが、室温はわずかに30度に届
かない。湿度が34度と低いのが多少の快適さを呼ぶのだろう。

地元自治体の新コロナワクチン接種、カミさんの年代の予約が
この日8時30分から始まった。インターネットでスムースに予約
完了。これで夫婦とも2回目が済めば一安心だ。

外に出ている娘2人は職域で接種が受けられるそうだ。

6月はカミさんの実家を継いだ義弟、首都圏に住む義兄、それ
に、わが長女の誕生日が続く。とりわけ今日は長女の誕生日だ。
カミさんは、お祝いの言葉を電話、ラインなどで連絡しまくって
いる。それぞれ多少の起伏があっても息災と見受けた。
長女に私は、簡単に「人生100年時代、君は未だ人生半ばだ頑
張れ」とラインで送った。

 

2021年6月10日 (木)

オリ・パラの準備の裏にあるリスク

    間もなく午後4時。
室温はちょうど30.0度、湿度は38%だ。
外は微風があり、そんなに暑さは感じない。湿度が低い
せいかも知れない。

今、カミさんの新コロナワクチン接種のクーポン券が届
いた。私との年齢差分だけ接種時期が遅くなった。
明日の朝、8時30分から予約開始と
ある。インターネッ
トで申し込みをしよう。

東京や大阪に設置した、大規模接種会場の予約率が低
迷しているそうだ。ある日の東京では40%だったとか・・。
菅総理の肝いりで設置したものの、甘い見通しで菅さん
は赤っ恥をかいたとネットに書かれていた。

わざわざ交通費をかけて、お年寄りが地理不案内の都心
まででかけて行くまい。ワクチンの供給量も十分というニュ
ースが駆け巡っている。接種が遅くなっても地元で打った
方が良いという心理が働いているそうだ。

ワクチンではないが、友人から私に国立新美術館で開催
中の絵画展の招待状が送られてきた。
申し訳ないが、所用で鑑賞できかねると丁重にお礼を兼
ねてハガキをだした。
コロナ禍ですっかり出不精になっている上にこの暑さだ。
この時期に危険宣言中の東京へ出かけることもあるまい。
ご容赦の程を。

オリ・パラの準備が着々進んでいるようだ。
どうやら、菅内閣はオリ・パラに政治生命をかけている
ようだ。結果はいずれ出る。大いに興味があるね。






2021年6月 9日 (水)

役立つかグレー世代にメーリング

   およそ60世帯の地域の自治会長から回覧板が回ってきた。
その中に、「メーリングリスト(ML)を試験的に運用したい」
との提案があった。
別に反対ではないが、運用上の問題点もありそうだ。

4月に着任した会長は、I
T関連会社勤務の現役サラリーマンだ。
こうしたIT手法には慣れているのだろう。

私は卒業した学校の同期生仲間(登録は200名程度か)で構成
するMLに創設以来加入している。毎日、情報が飛び交っている。
だからMLについて、凡そのことは理解しているつもりだ。

この地域でのML、反対ではないがいろいろ問題もありそうだ。
でも、登録だけはしておこう。

問題点を列挙してみよう。
まず、高齢化が進み、約40%が高齢独居者だ。加入者が何人見
込めるのかな? 少なければ単なるお遊びになるし、市政などの
連絡手段としては機能しなくなる。いずれにしても情報過疎者を
生みそうだ。果たして回覧板は廃止できるだろうか?

現加入のMLもそうだが、発信者はごく少数になっている。
情報交換もごく狭い範囲になっている。それを打破するために、
運用管理者は様々な手段を講じている。

わが地域ML、複雑な近隣関係の中で真っ当な議論ができるかな?
でも、やってみることには賛成だ。成功を祈る。






 

2021年6月 8日 (火)

室温は高く懐中寒くなり

 今日の午前中、都内でも最高気温が30度を超えたそうだ。
今、午後4時ちょっと前、自室内の気温は29.5度もある。

暑さに備えて、昨日、蔵出しした扇風機が活躍中だ。
未だ、エアコンの使用は早いと思うから・・。

昨日、蔵出しした扇風機を各部屋へ配置したが、私が愛用し
ていた自室用の扇風機が動かない。
スイッチをONにしても反応なし。
長年の愛用品も、そろそろ引退の時季を迎えたらしい。
家電製品もボツボツと動かなくなってきている。

まあ、しばらくは他の部屋のモノを流用しよう。
新品を買っても大した金額ではないが、それでも予算外だね。




2021年6月 7日 (月)

国籍や出目を問わない良い世界

  朝、ゴルフの全米女子オープンで笹生優花(19)が優勝した
というニュースが飛び込んできた。しかも、日本人とのプレーオ
フを競った結果だという。

新コロナ禍が覆うイライラ世界に、一服のカンフル剤が打たれた
ようだった。メディア情報によれば、それなりも努力があったよ
うだ。さもあらん、数いるプロゴルファーの中で抜きん出るには
他人と同じようなことをしていたのではトップに立てないから。

両親は父が日本人、母がフィリピン人だそうだ。
二国間にまたがって生を受け、世界で活躍するなんて素晴らしい。
また、最近はこうした若手選手の活躍が目立つ。新しい時代だね。

翻って、わがニッポン、皇位継承問題や夫婦別姓問題など、内に
籠った議論が多いね。こんな時代に女性天皇や夫婦別姓など当た
り前だと思うけどね。政治の世界はまったく動きが遅いね。

2021年6月 6日 (日)

感染の責任リスクお断わり

  東国原英夫元宮崎県知事は、同氏のブログで「尾身会長も覚
悟を決めたな」と、政府の新型コロナウイルス感染病対策分科
会の尾身茂会長の言葉について述べている。

いわゆる御用学者と言われる尾身氏が「辞任覚悟」でオリパラ
に突き進む政府に苦言を呈したという。
 「もう御用学者と言わせない」ことだと東国原氏は言う。

でも、単純に考えれば、オリパラで新型ウイルスで感染が拡大
した場合、当然に責任問題が発生する。
菅総理としたら、責任をこの分科
会に押し付けるだろう。
こうならないように、尾身会長はオリパラ開幕前に煙幕を張っ
たと見た方が良さそうだ。御用学者の称号云々ではないと覆う。

菅政権は自民党の党利党略、尾身会長の動きは責任回避だ。
霞が関の魑魅魍魎の世界、本来ならオリンピックの崇高な精神
とは相容れない動きだ。


 

 

 

c

 

2021年6月 5日 (土)

凡人も危うき場所は渡らない

  午前中、上空がヘリコプター飛行音で賑やかになった。
数機のヘリコプターが上空を旋回している。何が起こった?

近所の方に聞けば、いつもの、わが家の愛犬と散歩する道に
ある踏切で、電車と軽自動車の衝突事故があったという。
半世紀以上、この地に住んでいるがこの種の事故は初めてだ。

事故現場は住宅地のはずれの細い路地にある踏切だ。
軽自動車がやっと通れるほどの幅で、通り貫ける軽自動車をた
まに見かける程度、大型
貨物自動車進入禁止の標識がある。
この地域の余程の事情通でなければ利用はしないはず。
私も使ったことはないし、怖くて使う気にもならない。

ニュースの事故写真を見ると、軽自動車前部が破損しても横
転はしていない。踏切に進入し初めに電車に接触したと思う。

車の進入角度は、電車に向かって鋭角だ。
車の運転席からは、迫って来る電車を遠くからは見通せない。
車の運転席から右を見ると、右上線路の勾配が高くなってお
り、踏切の警報音でしか電車の接近を確認できない。

一方、電車の運転席からも踏切方向を遠くから確認できない。
線路が踏切の上で右にカーブしており、しかも下り勾配だ。
下り坂の始まり地点で、急ブレーキをかけても間に合わない。

散歩で思ったのは、警報機が鳴り始めてから電車が通過するま
での時間の短さだ。まして今回は急行電車、通過駅のため速度
落ちていない。

何らかの条件で、車が踏切へ入った途端に何らかの原因で車が
動かなくなった。警報音がなる。電車を止めるボタンを押す時
間も世余裕もないまま接触した。そんなところかな・・。
死亡事故でなくてよかった。そんな事故現場は見たくない。

私は提案したい。
二輪車以外の4輪自動車は進入禁止にすべきだと。
駅を過ぎた踏切を利用すれば問題ないんだ。大部分の人はそう
しているはず。安全の為には手間を惜しんではならない。

2021年6月 4日 (金)

待たされて忍耐力が試される

  運転免許の更新に伴う高齢者2時間講習に参加した。

場所は市内の自動車教習所、大雨の予想だったので移動は
電車を利用した。朝の7時半頃の駅や電車は通学する高校
生でイッパイ。学校でクラスターが発生したらアッという間に
地域は新コロナに感染してしまう。考えると恐ろしい。

講習は中身が乏しいと感じた。マンネリになっているね。
読みもしない
科書が配布され、講師は改正された高齢者免
許制度の2頁だけを棒読みしただけ、他に不鮮明なビデオ
を見せられ、視力検査(静態、動態)を受けた。それでも
講習時間は余ってしまった。

運転実習は、教官が「あっちへ行け、そこ曲がれ」などの
指示に従い運転するだけ。終わって、何か運転上の問題が
指摘されるかと思ったが何も言われぬまま終了、解散とな
った。両講習とも待ち時間ばかりだった。

この講習では講習ポイントを絞る。運転教習では受講者の
欠点を指摘して直させるなど実効の上がる制度にすべきだ。

認知症検査とこの高齢者講習は、場所、時間とも官のご指
示で動いている。巨大な天下り先になっていると思うね。

とても、高齢者の交通事故防止に積極的に役立っていると
か思えなかった。






 

 

2021年6月 3日 (木)

おもらしをしたのが言えずした行為?

    県下の警察署長が商業施設のトイレットペーパーを無断で持ち
出し
て、異動と減給1ヵ月の処分を受け依願退職したという。

一般的に見れば、用紙を大量に使う事態が発生したかも知れない。
人生経験豊富な60歳男が、何の理由もなしにこんなことが起こる
とは思えない。

それにしても、リタイア近い男がこんなことで舞台を去ことは残念
に違いない。多少の同情を禁じ得ない。一般社会では店の説諭くら
いでだろうね。厳しい階級社会を垣間見る思いだ。

帰宅したら、家のトイレットペーパーで汚れた身を拭いて下さい。

2021年6月 2日 (水)

避けたいが避けてくれない出しゃばり屋

  わが家は、60世帯くらいの自治会に属している。
この住宅地ができた時の一期生だ。

今朝は生ごみの収集日、収集車が来る前に自宅のチャイムが
鳴った。今年の自治会のF班長さん(女性)が立っていた。
わがカミさんが応対した。

用件は・・
近くの住民(会員)S(女性)が、ゴミ集積所の管理につい
て班長さんに何か言われたらしい。FさんはSとはどんな人
物かをカミに聞きたかったようだ。多分、カラス対策につい
てだね。

誰も表立って言わないが、このSの出しゃばりには住民は閉
口している。やれ悪臭がキツイ、他の住民のせいでS宅に水
が入った、駐車状態を何とかしろ・・などなど。
それに、県内の優秀進学高校出であると自慢しているらしい。

わが家とは、昨年度暮に雨水の排水ポンプの件でぶつかった。
私は、自治会役員を動員してSの決めた設備をひっくり返した。
以来、Sは私を出会っても無視し続けている。

どこの社会でも、こんな人はいるものだ。






2021年6月 1日 (火)

来年は月を獄から眺めてる

 早いもので今日から6月、よく晴れたお天気となった。
世の中は新コロナと東京五輪の話題ばかりだ。

そんな中で、お隣の韓国情勢も許さないようだ。
ネットにこんな記事が載った。
文韓国大統領の任期も残り1年を切った。
次の大統領選に保守に負ければ、間違いなく獄につなが
れるそうだ。

まあ、それを承知の上で大統領になったのだろう。
記事にはないが、文氏は自身の行く末を考えて獄中の前
大統領の恩赦に踏み切るのかな? 不思議な国だ。




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