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2021年6月14日 (月)

捨てないで最後は抱いて冥土行き

   溜まりに溜まっている写真の断捨離をしている。
1枚1枚に思い出が籠っており、捨てるには心が痛む。
反面、写真を残され側も間違いなく迷惑だと思う。
ならば、心を鬼にして整理続行しかあるまい。

成人以降に比べ、それ以前の枚数はは極端に少ない。
戦前、戦中、戦後の混乱期、生活も厳しくカメラどころ
じゃなかったのだろう。私にとって幼少期の写真は貴重
で、最後は棺桶にぜひ入れて欲しいと思っている。

閑話休題。
終戦の1年半後の小学校入学時の写真が残っている。
疎開児童が残っていて、1クラス60人以上だった。
着ている衣類、履物もバラバラ、まさに貧しい姿だ。

以後、学年が上がるほどに少しずつ生活が向上していく
様子がわかる。

小学校高学年では、野尻湖や日本海へ水泳に出かけて
いる。なんと我らの体は貧弱だったことか!
全員、痩せてあばら骨が目立つ、むろん肥満児は皆無だ。

それでも、救いはどこでも児童の笑顔が写っていることだ。
貧しかったが戦争も終わり平和になった世相を子どもたち
が喜んでいるようだ。ホントに救われるね。

国の経済的発展に併せて、写真枚数が激増する。
一番多いのは60歳台のものだ。どういうわけか懐かしさ
が湧いてこない。真っ先に整理すべき対象かも知れない。



 

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