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2021年6月 5日 (土)

凡人も危うき場所は渡らない

  午前中、上空がヘリコプター飛行音で賑やかになった。
数機のヘリコプターが上空を旋回している。何が起こった?

近所の方に聞けば、いつもの、わが家の愛犬と散歩する道に
ある踏切で、電車と軽自動車の衝突事故があったという。
半世紀以上、この地に住んでいるがこの種の事故は初めてだ。

事故現場は住宅地のはずれの細い路地にある踏切だ。
軽自動車がやっと通れるほどの幅で、通り貫ける軽自動車をた
まに見かける程度、大型
貨物自動車進入禁止の標識がある。
この地域の余程の事情通でなければ利用はしないはず。
私も使ったことはないし、怖くて使う気にもならない。

ニュースの事故写真を見ると、軽自動車前部が破損しても横
転はしていない。踏切に進入し初めに電車に接触したと思う。

車の進入角度は、電車に向かって鋭角だ。
車の運転席からは、迫って来る電車を遠くからは見通せない。
車の運転席から右を見ると、右上線路の勾配が高くなってお
り、踏切の警報音でしか電車の接近を確認できない。

一方、電車の運転席からも踏切方向を遠くから確認できない。
線路が踏切の上で右にカーブしており、しかも下り勾配だ。
下り坂の始まり地点で、急ブレーキをかけても間に合わない。

散歩で思ったのは、警報機が鳴り始めてから電車が通過するま
での時間の短さだ。まして今回は急行電車、通過駅のため速度
落ちていない。

何らかの条件で、車が踏切へ入った途端に何らかの原因で車が
動かなくなった。警報音がなる。電車を止めるボタンを押す時
間も世余裕もないまま接触した。そんなところかな・・。
死亡事故でなくてよかった。そんな事故現場は見たくない。

私は提案したい。
二輪車以外の4輪自動車は進入禁止にすべきだと。
駅を過ぎた踏切を利用すれば問題ないんだ。大部分の人はそう
しているはず。安全の為には手間を惜しんではならない。

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