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2021年7月

2021年7月31日 (土)

手厳しい評価は選挙で女性票

 週間女性が20代から70代の女性5000人にアンケートした
秋の衆院選挙に落選してほしい政治家」ランキングがネット
に載った。
1位から10位までのランキングは以下の議員さんたちだ。
(敬称略)

1位:麻生太郎 2位:二階俊博 3位:菅義偉 4位:安倍晋三
5位:中山穂高  6位:辻元清美  7位:小泉進次郎 8位:西村康稔
9位:枝野幸男  10位:河野太郎

私は1位から5位までの議員の落選には諸手を挙げて賛成する。
特に1位と2位の議員は老害以外の何者でもない。
いい加減に後進に道を譲ったらどうか!
4位は嘘つきだ。
丸山珠代議員の名も挙がってるが、彼女はもっとランキングが
高くてもいいと思うよ。

自民党も劣化したね。政権与党として人材不足は否めない。



 

 

2021年7月30日 (金)

委員会何を言おうと通り雨

    午前中は、 朝から雷が鳴っていたが雨は降らなかった。
午後1時を過ぎた頃から、大きな雷鳴が轟き、同時に猛烈な
と雨降りとなった。この状態も3時頃までで今は晴れている。

雷鳴と大雨の音を聞きながら、テレビで参院議員運営委員会
の中継を観ていた。国会軽視の典型例の質疑だったね。

質疑は新コロナウイルスについてだ。政府側の出席は西村経
済再生相のみ、応答は西村経済再生相1人でこなしていた。

各党それぞれから質問が出るが、さすが西村大臣、言質を取
られないように応答していく。
ワクチンについて訊かれれば、河野大臣と連携すると答え、
医療逼迫と訊かれれば、厚労省と連絡を密にすると答える。

肝心の菅首相が出席していない。
国民を代表する国会議員が質問しているのに、政権の責任者
不在では国会軽視も甚だしい。空しい国会の空しい議論を聞
いていてこれが果たして民主主義の日本かと疑う。

 

2021年7月29日 (木)

愛しさがこの手に残る息遣い

    愛犬のアオイが逝って今日で1ヵ月が経った。
1ヵ月前の深夜1時半、私とカミさんに見守る中で静かに息
を引き取った。今でも身体を撫でてやった手の感覚が蘇る。

他の犬や猫などを見つけると、猛烈に吠えまくる癖を除けば
甘え上手で、飼い主の心を先読みする賢いワンちゃんだった。
いわば寝食を共にしていたわけだから彼女の死は辛かった。

これまでワンちゃんは2匹、猫は3~4匹を見送っている。
例え、動物とは言え別れは悲しい。

月日の流れが、こうした悲しみを癒してくれるのか、徐々に
別れの悲しさが薄らいでいくと思う。
梅雨の長雨や猛暑も避けて逝ってくれたと思いたい。

夕食は、カミさんがアオイの好きだった牛丼を作ると言う。
ささやかな追悼の念と
したい。








2021年7月28日 (水)

コロナ禍を元気づけてる勝ち試合

    私は テレビの前に腰を据えて、じっくりオリンピックを
るタイプ ではないので、日本選手の形勢が悪くなればすぐに
チャンネルを変えてしまう。

ところが今日は違った。今日から野球が始まった。
初戦の日本対ドミニカ共和国戦、9回表に相手に1点追加され
3-1と2点差になってしまった。本来ならここでテレビ放棄だ。

しかし、今日は違った。9回裏で逆転劇が起こったんだ。
別の用をしていたせいもあるが、テレビ画面はそのままだった。

相手のミス絡みもあり1点差に、日本は1死満塁にして、巨人
の坂本が中前に弾き返して逆転で初戦をモノにした。
まったく勝負事はわからない。胸のすく勝負だった。

試合が終わって、テレビにテロップが出た。
「今日のコロナ感染者が3000人超の見込み、過去最高」という。
オリンピックで元気を出してコロナを抑え込む」んじゃなかった
のかね。



2021年7月27日 (火)

増えるのは金メダルだけでよいのだが

  当地は台風8号の影響もなく、夕方には晴れてセミの鳴き
声も響き渡ってきた。台風の進路方向の無事を祈っている。

正式の発表は未だだが、報道によると今日の東京都の新コ
ロナウィルスの感染者が3000人に近い数字になるそうだ。

こんな状態になるなら、1都3県だけでも20歳以上の全員に
にワクチンを打っておくべきだったね。時すでに遅いか?

わが家の家族も1人は都内に住んでいるし、1人は都内へ通
勤している。働き盛りの年齢層でワクチン接種も不完全だ。
無事を祈るしかなす術がない。

さて、東京都と国はどんな対策を講じるのだろうか?
オリ・パラとの関連は?
こんな重大事に議論すべき国会はお休み中だ。
先生方は地元で選挙対策に余念がないとか!
嘆かわしい事態だ。


2021年7月26日 (月)

猛暑中スマフォ任せの歩き旅

  今日は恒例のがんの術後検診日だった。術後10年目になる。
4連休明けの病院は大混雑だった。

検査、診察はいつもの通りの時間で終わったが、会計、支払い
は長蛇の列。コロナ禍で列の間隔を空けるから、なおのこと列
が長くなる。それでもユッタリと列は流れていくね。市民の皆
様も、しっかりとコロナ対策が身に着いたようだ。

心地よい風が吹いていたので、少し遠回りして歩くことにした。
ゴールを帰路の乗車駅にして、スマフォナビに案内を任せた。

坂あり、路地あり、国道ありの道案内!
しかし、歩くほどに汗が吹き出すウォーキングになった。
でも、楽しかったね。
そして21000歩の記録が残った。

2021年7月25日 (日)

ジキルとハイド亡夫の裏事情

  内館牧子氏と言えば、脚本家で元横綱審議委員会委員
とは知っていたが、加えて作家でも
あるらしい。


同氏の著書を初めて読んだ。
書名は『どうせ死ぬんだから』(講談社版)

主人公は78歳のシニア女性。
夫婦で経営していた酒屋を長男に譲り、近くのマンション
で老夫婦水入らずで悠々自適の生活をしていた。

ところがご主人が突然死してしまう。
葬儀を境に様々な亡夫の隠れていた裏面
が出て来る。
これらの問題を巡って、子供、孫などを巻き込み、物語は
進行する。最後はメデタシ!メデタシ!だ。

不思議に思ったのは、本書には老夫婦の経済問題は一切
しない。いつも成人した孫たちに小遣いを提供する立場
だ。旦那が死んでも金に苦労せず、健康で家族に囲まれて
いる。近頃には珍しく幸せなファミリーだ。

それにしても、死んだ旦那が40数年間、隠し通していた
こととは? 




 

2021年7月24日 (土)

何示すオリンピックのセレモニー

    昨夜の五輪開会式、テレビで観ていたが各国の入場行進を
眺めている途中で寝てしまった。
今朝のニュースで概要を見たが特に感慨はない。
五輪でコロナ禍が拡大しないことを願っている。

この日、この県の新コロナ感染者数、死亡者数が発表された。
感染者数は345人、死亡者数は1名だった。

累計では、感染者数は51829人、死亡者数は846人だった。
県民数に対する感染者数の割合は約0.7%、感染者数に対する
死亡者数のそれは1.6%だ。

県民1000人中7人が感染し、感染者100人中1.6人が死亡して
いることになる。

この数値をどう見るか?
恐れることはない思うが、ワクチンを打って、マスクなどの感
染予防していれば感染を防ぐことはできそうだ。
その上で人混みには入らないことが重要だね。




 

2021年7月23日 (金)

兵役を思えば勝にこだわるね

   東京五輪、サッカーのニュージランド対韓国戦、韓国が負けた。
この2ヵ国を含むグループには強豪国がなく、韓国はこの日の相
手を軽く見ていた様子が伺える。

この関連のネット記事によると、韓国の選手事情には様々な側面
があるようだ。

その最たるものが、メダルを取ると兵役が免除になることと、国
から支給される高額の賞金だそうだ。
これじゃ、マナーも欠いたり反則まがいの行為をするわけだ。
口では「五輪参加を辞退する」などとほざいても、実際には辞退
などあり得ないね。

何かと話題になるお隣さん、穏やかにお願いしますよ。

2021年7月22日 (木)

政権を除いて応援選手だけ

    私は2回目の新コロナのワクチンを6月中旬に接種した。
今日は、カミさんが2回目の接種に出かかて行った。
これでわが家の接種は終了。

東京都では、新コロナウィルスの感染者が急増している。
年齢別では、20歳から50歳の層が圧倒的に多い。
高齢者の感染者少ないのは、このワクチの接種が有効なこと
を示しているのだろう。早く若年層への接種が進むようにして
ほしいものだ。

五輪では、ソフトボールの2戦目、男子サッカー初戦が行われ
た。日本は出だし好調といったところだね。
今晩は開会式だ。問題続出の大会。開会式の無事を祈る。
猛緒に耐えている選手諸君に敬意を表したい。
但し、現政権の五輪の政治利用はお断りだ。

今晩の開会式には、安倍元首相は参加しないという。
リオであれだけのパフォーマンスを示した安倍元首相。
胸を張って出て欲しいね。
不参加とは、自己コントロールが制御できていないのかな?


 

2021年7月21日 (水)

過ごすなら夏はあけぼの床畳む

    今、午後の4時を過ぎた頃だ。
室温35度、湿度はわずか38%だ。
いつもならエアコンの稼働中だが、これを休ませて部屋の東
西の窓を全開して扇風機で暑さをしのいでいる。
 
 
湿度が低く、いくらか風があるので少し汗をかく程度だ。
どうやら、この暑さに慣れてきたようだ。

ここ数日は、読書などで夜型人間になった気がする。
今日は朝の3時に起き、4時過ぎからワンちゃんとの散歩、
カミさんとのウォーキング、子供への荷物発送、その他で午
前中は多忙だった。
そんな疲れで、昼食後の午睡で1時間半も熟睡してしまった。

夏の活動は午前中に限るね。それにしても昼までは長かった。

目が覚めたら、心地よい風が頬を撫でてくれ、心スッキリ!
こんな気分の良いことは珍しい。
白河昼船といったところだ。




2021年7月20日 (火)

戦いは負ける土俵に乗らぬもの

 やはり予想どうり、読み切るまで今日の昼までかかった。
『小説 イタリア・ルネサンス4 再び、ヴェネツィア』(塩野七生著、
新潮文庫版)のことだ。

このシリーズを読むきっかけは、新聞に載った『美しい老い「恋せず
に死ぬのか」』のタイトルに引かれたからだった。
でも、私からみた感じは壮大な歴史小説と言えそうだ。

本書のフィナーレは、1571年のレパルトの海戦で西欧連合艦隊が
無敵トルコに勝利する場面だ。
イスラム教国で領土拡大策をとるトルコと通商ネットの確保を維持し
たいヴェネツィアが、ローマ法王やスペインなどのキリスト教国が連
合して戦った海戦だった。

連合艦隊の編成も、各国の駆け引きで開戦まで時間がかかった。
単なる海戦模様だけでなく、歴史の流れの中で海戦がどう位置付け
られるかが理解しやすい本だった。

2021年7月19日 (月)

読みたいが進んでくれぬ文庫本

   読みかけ中の「小説 イタリア・ルネサンス4  再び、ヴェネ
ツィア」(塩野七生著,
新潮文庫版)、最終巻の後半に入った。
まだ200頁ほど残っている。

ルネサンス期の「最大にして最後の大海戦」(同書)のレパン
トの海戦に突入していくわけだ。

今日中に読み切るのは不可能だ。
寝る時間などを削って読んでも明日までかかるだろうね。
明日、まとめて載せたいと思う。


 

 

2021年7月18日 (日)

勝ってすぐ懸賞金にキスをする

  全国的に今日も気温が35度を超えた。
北海道の各地も同様だったようだ。彼の地では全戸にクーラー
が設置されているのかな?他所ながら心配になる。

このクソ暑い時季にオリ・パラとはご苦労なことだ。
大勢の選手や関係者が入国する。バブル作戦とかでコロナの感
染を防ぐそうだけど、しっかり頼みますよ。

大相撲名古屋場所が終わった。
全勝同士の白鵬と照ノ富士の一番、見応えがあったね。
勝った白鵬の顔が良かった。それだけ、この一番には思い入れ
があったんだね。力士も勝敗では、もっと喜怒哀楽を表現しても
いいと思うよ。勝負事なんだからね。

それにしても、わが郷土出身の力士は元気がなかったね。
8勝7敗だったけど、これじゃ物足りないね。


夏の甲子園予選も真っ盛りだ。
私の母校も2回戦で敗退したらしい。悲愴の戦い利あらずかな。




 

2021年7月17日 (土)

自由とは何かを学ぶルネサンス

   『小説 イタリア・ルネサンス』(塩野七生著、新潮文庫版、全
4巻)も4巻目「再びヴェネツィア」に入った。
どうやら、期限内に返却できそうだ。

さて、愛人をフレンツェで亡くしたマルコは、故国ヴェネツィアの
要請で帰国して国政の中枢に関わることになる。

ヴェネツィアの元首は、無念の死を遂げたマルコの親友の父親
で名を「アンドレア・グリッティ」といい、年齢は80代だ。

本書106頁には、このグリッティの政治信条が書かれている。
今、米国と中国が対立している。本文に書かれている「専制君主
政を採る国」を中国と読み替えてみると、まさしく、16世紀後半
の欧州情勢が今と似ているような気がする。以下、要約する。

“1.専制君主政を採る国の君主が、支配下に入った国に対して、
   共和政体の温存を認めるなどは絶対にありえない。
 2.ヴェネッィアは、建国以来、1千年続いてきた共和政体が最も
    自然で最も適している。
 3.国力の繁栄と継続は、国民の1人1人が、自由を享受している
    か、それともしていないかによるのだ。”

そして
自由とは思考の自由であり行動の自由であり、時には失敗
もする自由だ。人間の活力は、この自由のないところには生まれな
いし育たない。何よりも長つづきしない

そういえば、近くの大国も専制国家並みだね。
長続きとは百年単位で考える必要性がありそうだ。

 

 

 

2021年7月16日 (金)

白衣みてここは歯医者と確かめる

  梅雨明けの昼頃、歯科健診に出かけた。
県と県歯科医師会の主催で、何年かに1度案内が来る。無料だ。

この手の検診は未経験、どんな内容化か興味があったので、か
かりつけでない歯科医院へ予約を入れて、健診を受けた。

この歯科医院、駅に超近い位置にあり歯科医師、スタッフ全て
女性だった。受付を通るとスタッフ総員でお出迎え、まるで銀座
の馴染みのクラブを想い起こさせるようだった。
しかし、全員が白衣着用だと何だか違和感を覚えるね。

私には馴染のない健診項目もあったけど、応対は丁寧で親切で、
かかりつけでは見かけない検査機器にも興味が湧いた。

検査結果は、当然、かかりつけ医院と同じ。
次は、レントゲン検査と歯垢取りだという。予約を勧められた。

でも、待てよ!
立地はベスト、大勢のスタッフ、それにここらは、徒歩5分以
内に8軒近くもある歯医者の激戦区だ。かかりつけの簡素な施
設に比べて格段の経費がかかるはず。治療費に影響を与えるこ
とは必須だ。・・と即断し予約は電話すると伝えた。

1時間近くの間、どんな患者さんが来るかと観察していたが、全
員が男性だった。それも中年以上のオッサンばっかり!
これを女性の力と考えるのは思い過ごしかな?








 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年7月15日 (木)

このオレで良ければ受ける医師の愚痴

    月1回の定例検診でカミさんとかかりつけ医に行った。
当方の体調には別段の異常はなかった。一応安心。

続いて、かかりつけの先生の意見(愚痴に近い)を聞いた。
まず出た言葉は慢性的な疲労だとおっしゃる。
そいえば、1ヵ月前に比べて疲労感が漂っている感じだ。

新コロナウイルスのワクチンの接種の打ち手として、自分
の医院のスタッフと共に駆り出されるそうだ。
その日は、ご自分の医院は休診にせざるを得ないから医
院は無収入、しかも打ち手の報酬はゼロ、したがって経済
的にも困るとおっしゃる。確かにこれはおかしいと思うね。
数年前に、医院を建て替えられて借金が増えたとおっしゃ
っていたから、ワクチンでの休診、患者のコロナ禍での受
診控えなどを考えれば医院の資金繰りも大変だと思う。

更に、先生の問題点は、ご自身ががん患者であることだ。
私と同じがんで、コロナ禍の前では同病相哀れむで話が弾
んだ。そんな事情は打ち手を側として斟酌してくれないん
だって・・。主治医が病気で衰えていくのを見るのは辛い。

当方としては、先生の愚痴を聞いても、何もできないけど、
話を聞くだけで良ければ、いつでも愚痴って下さいね。







2021年7月14日 (水)

コロナ禍の位置を伝える接種報

   当市の新型コロナウイルスワクチンの接種状況が更新された。
7月13日現在、65歳以上の対象者75146人のうち、1回以上の
接種者は55335人、接種率は73.6%とある。
私は2回目接種を終わり、カミさんは今月下旬に2回目を予約
済みだ。

他の自治体は知らないが、当市に限れば当初の予定どおりと思
われる。ワクチンの供給量に変動があれば接種日程を変更する
とあるが、問題はなさそうだ。

ワクチン供給量の削減で、自治体によっては接種予約を打ち切
ったニュースを聞くが当市は該当しないようだ。
接種会場をもっと増やすそうだから、すべて予定どおりと推察さ
れる。それでも感染者の年齢層は低くなってきている。若い人た
ちも急いて接種を受けてほしいものだ。

2021年7月13日 (火)

どこへ行くネット次第の空模様

  「スマフォのどんなところが便利ですか?」という質問を受けた。
目下、私の利用度が高いのはピンポイントの天気予報だと答えた。

先月、2匹いた愛犬の1匹が死に、残りは1匹、この子は元気だ。
しばらく落ちこんでいた私、どうやら徐々に元の生活に
戻った。

毎朝、4時前に起きる。起きたら直ぐにタブレッド端末で天気予報
を見る。1時間以内に雨予想があれば、直ぐにカミさんとワンちゃ
ん連れで散歩に出かける。降雨が遅いか雨の予想がなければ、出
発を後らせる。帰宅後、ワンちゃんを置いて夫婦で、再度歩きに出
かけることになる。雨の予想ならばコース変更を行う。

カミさんの場合は、その日の洗濯の予定を天気予報に頼っている。

ネットによるピンポイント天気予報も、アプリによって微妙に異な
る。その際は、一番悲観的な予想を選ぶことにしている。
スマフォの情報、今じゃ、すっかり生活の一部になっているね。



 

2021年7月12日 (月)

この秋はコロナが試す民主主義

  M新聞夕刊4面『今どきの歴史』に興味を持った。
題して『東京五輪の夏とその後  民主主義の勝負どころ』とある。

アジア太平洋戦争当時と現在を重ねて議論を重ねている。
戦前・戦中の類似の中でも最も不気味なのは「安全・安心」

 掲げる政府が、その科学的根拠をきちんと言えないまま、五輪
 開催に突っ込んでいく姿だろう” ・・と述べている。

以下、記事を要約すると・・
ワクチン
はまだこれからだ。
競技場が集中する東京など首都圏の感染者は減らない。
旧軍は国力差を無視して米国との戦争に突入した。
そこで支配していたのは、勝敗を決するのは科学や物量より戦意
だという精神主義で「敵は弱いはずだ」という楽観論だった。
安全・安心を唱えれば安全・安心になるはず、という現況が、旧
軍最大の欠陥が繰り返されるのを見ているようで不気味だと言う。

戦前・戦中と決定的に違うのは、今の日本は民主主義国家だとい
うこと。それでも国は専門家などの意見に耳を貸さず、「安全・
安心」を押し通し緊急事態宣言下での開催となった。まさに戦略
の矛盾だ。

戦時になぞらえると、今は本土決戦というべき段階だそうだ。
国民は来るべき総選挙には、戦後初の普通選挙のような責任感で
臨みたい。
「こうなったの責任は有権者んいもある」と言わせないためにも。
それにつけても最近は投票率の低さが目立つね。残念だ。

2021年7月11日 (日)

フレンツェの風雲告げる稲光

  今、11日、夕方の4時になる。
間近に雷鳴が響き、風も強く小雨も続いている。雷雨になるね。

それにしても、昨夜の雷鳴と雨は凄かった。
愛犬のナナ(ワイヤーダックス、メス12才)の怖がりようはな
かった。もの凄い稲光に続いて大きな雷鳴が轟いた。

そんな中で、『小説 イタリア・ルネサンス2 フィレンツェ』
(塩野七生著  新潮文庫)を読み終わり、今、未明から次の3巻
ローマ編を読み始めた。

この2巻の文末は凄かった。
主人公のマルコが直接に関与したわけではないが、フレンツェを
統治するスペイン王の娘婿が暗殺されたのだ。この顛末を雷鳴
が轟く中で読むと、なんだか、フレンツェの暗殺現場の臨場感に
浸ったような気分になった。これぞ読書の醍醐味だね。

さあ、3巻ローマ編に移った。今度はローマ法王が登場する。

 

 

2021年7月10日 (土)

なぜなのか政治家ばかり取り消せる

    西村経済再生大臣の発言が問題になっている。
いわゆる「取引金融機関から酒販業者に、飲食業者への
酒類
供停止を働きかけてもらう」という記者会見での発言だ。

灘高、東大法卒で、米国留学経験もある官僚出身の政治家の
発言とは思われないね。とても、コロナ禍で資金繰りに四苦八
苦している人たちの気持ちに寄り添っているとは思えない。
偏差値ばかりで生きてきた典型的な男かも知れない。

こんな輩が経済再生相とはおこがましい。ネットで経済破壊相と
揶揄されていたが、まさに的を得た名称かもね。

彼の発言がおかしいと思った人は、秋の総選挙で自己の意見を
を投票で表現すべきだね。忘れちゃいけないよ。



 

 

 

 

2021年7月 9日 (金)

中止でもお客ゼロでもご勝手に

   東京五輪の1都3県の会場が無観客と決定した。

私は、五輪の開催はコロナ禍のため中止でも良いと考えて
いたので、まあ、無観客が落としどころかも知れない。

1964年の東京、その後の札幌、長野の冬季五輪をテレビ
観戦をしたので、オリンピックに特別な感慨はない。

1964年は私が就職した年、五輪の競技より高速道路や新
幹線などのインフラ整備に目を見張った。早く新幹線に乗
りたいものだと思ったのを覚えている。

長野五輪は、私の故郷での開催だった。
同級生が大会開催の実行委員だったこともあり、競技より
大会の運営方法に興味をもった。

今回のコロナ禍の大会、何ら興味を持てそうでないね。
開催時期などを含めて、商業主義ばかりが目立つ。
政権浮揚ばかりを狙う現政権、国民の健康はそんなに軽い
のかね。

興味のある競技だけテレビで観れば十分だ。


 

2021年7月 8日 (木)

恋せずに老いて死なない主人公

   塩野七生著の小説「小説イタリア・ルネサンス」(新潮文庫)
は全4巻、1巻目の「ヴェネツィア」は既に読み終わった。

続いて、残った「2.フレンツェ」、「3.ローマ」、「4、再びヴェネ
ツィア」の3冊が手元に届いた。
文庫本とは言え、図書館へ
の返却期限までに3冊を読み切る
のは厳しい。何とかして(寝る間も惜しんで)完読したい。

今、「2.フレンツェ」を読み始めた。
ヴェネツィアで活躍した主人公のマルコが、フレンツェへ旅する
場面から物語は始まる。彼はヴェネツィアで公職追放3年の処
置を受けたので、この期間を利用して他国(当時、この2ヵ国は
都市国家だった)へ個人旅行に出かけたのだ。

ノンビリ旅行も、フレンツェに宿をとった途端に事件に巻き込ま
れる。ヴェネツィアで知り合った恋人にも遭遇し、フレンツェの
統治者のメディチ家を巻き込んで物語は展開していく。
なかなか面白い。

“マルコは晩年、業績も何も書き残さず、恋人の追憶ともに満た
  された顔で生を終えた”・と書評にあった。先が楽しみだ。








 

 

 

2021年7月 7日 (水)

コロナ禍のせいにはできぬ伸びた髪

   梅雨の晴れ間となったこの日、数ヵ月ぶりに床屋へ行った。
コロナ禍で、外出でマスクを付け帽子を被るから、髪や髭が多少
伸びても気に
しなくなっている。

でも、床屋へ行くということは、帽子で誤魔化せないほど髪が伸
びたことを示している。それで重い腰を上げたワケだ。

いつもの床屋さんに、いつもの理髪師さん(女性)がいれば、ニ
ッコリ笑っていつもの髪型に整えてくれるはずだった。

ところが、いつもの理髪師さんは不在だった。
初めての理髪師さんに、希望する髪型の説明から、髪が伸びた
理由まで説明するハメになった。恥ずかしいし面倒臭かったね。
それに、料金がいつの間に値上げされていた。

まあ、それでも結果オーライで店を出ることができた。




2021年7月 6日 (火)

やっぱりねオレも歩けば出会いあり

    愛犬アオイが逝って1週間になる。
落ち込んでいた気分も徐々に上向いてきたようだ。

今日から、歩きを増やしていこうと決めた。
家でゴロゴロしていて、日に1500歩前後では身体は
衰えるばかりだから。

この朝、まずご近所の長老にお会いした。

わが家近くの農家の旦那さん、手広く事業をこなしている。
2ヵ月前に救急車で運ばれて、昨日、退院されてそうだ。
89歳だそうだ。
「退院おめでとうございます」から始まって、入院中のお話
をアレコレを聞いた。リハビリが辛かったとのこと。

その後、雨の合間に近所を歩いた。楽しかったけど疲れた。
つくずく、常時、身体を動かす必要性を痛感した。
この日の歩数は9000歩だった。

2021年7月 5日 (月)

回覧板でかい顔して生き残り

    わが家が属する地域自治会は、総数60世帯ほどだ。

この4月に着任した新自治会長の肝いりで、メーリングリスト
を立ち上げた。わが家も賛同し、わが夫婦別個のアドレスを登
録した。

今日、最初のメールが世話人から届いた。
何世帯が登録したかを調べてみたら、わずか6世帯だった。
10%の加入率では効果は薄い。やはり予想した通りの結果だ。

加入者の私から見ればすこぶる便利だ。携帯、タブレット、パ
ソコンに表示されるから見落としすることもない。
必要な情報はすぐ保存できる。

しかし、総体的に自治会のIT化は悲観的だね。
それは高齢世帯の割合が高いから。今更、MLでもあるまい。
依然として回覧板の役割は大きい。その回覧板でも担当役員に
よっては回ってこないこともある。

次の世代に期待しよう。





 

 

 

2021年7月 4日 (日)

苦しみは苦しみに治させる

    今日も梅雨特有の雨が降り続いている。
外へ出て気分を晴らしたいが、どうしても家に籠ってしまう。
身体を動かすのも億劫だ。梅雨明けが待ち遠しい。

愛犬アオイの死から5日程経つが、日ごろの生活の中に彼女
の姿が浮かんできて胸が痛くなる。
たかが犬だし、それに覚悟してはずなのにと思うけど・・。

今、読んでいる本、『もしも一年後、この世にいないとしたら』
(清水 研著、文響社版)の中にこんな文章があった。
なお、著者は精神腫瘍医で、専門は、がん患者専門の精神科
医および心療内科医とある。わかり易く言うと、「がんと心に関
する学問」を専門とする精神科医だそうだ。

〝苦しみを癒すのに必要なことは、悲しむことだ”
“「自分の悩みを誰かが理解くれた」と思えたときに、苦しみ
が少し癒えます”

苦しさをガマンするのではなく、吐き出す方が良さそうだね。
いわゆる受け側はカウンセラーに徹するわけだ。
自分もそうだが、相手が苦しいときは相手の苦しさを全部聞い
聞いてやらねばならいんだ。心しておこう。







 

2021年7月 3日 (土)

わが事と思えば避難できたかな

 3日午前10時30頃に発生した静岡県熱海市の土石流。
TVで見ると、大量の土石流が猛スピードで流れ下っていく。
海岸まで届いたそうだから、恐らく甚大な被害だと思う。
現地の皆様にはお見舞い申し上げます。

神奈川県の湘南地方、静岡県伊豆半島、同県東部地方は、か
つて住んでいたこともあって私には馴染深い所だ。

小田原を海岸に沿って西に進めば、すぐ海に急峻な山が迫って
くる。どこで土砂崩れが発生してもおかしいくはない。
温泉がある湯河原の川沿いや、今回の伊豆山付近の急斜面を
歩けば。大雨時の災害の恐ろしさを想像することができる。

果たして、わが日本に安全な場所はあるのだろうか?
答えは「否」だ。 
どこにいたかで安否が分かれる。たまたま当該場所にいなか
ったという幸運に恵まれていたに過ぎない。
災害は自分のことと考えたい。





2021年7月 2日 (金)

“共産党王朝なぜ生き急ぐ“

 今日の本ブログのタイトルは、2日付の日経新聞(電子版)に
載ったの記事のタイトルを使わせていただいた。
険悪な米中関係を理解するには格好な記事
と思ったから。

記事によると・・
なぜ習近平が生き急ぐか? 2つの原因があるという。
国力が増し自信過剰になったことと、不安症との併発だそうだ。

“中国史上、永遠に続いた王朝はない。共産党王朝は300年続
いた明王朝に似ているようだ”と記されている。

長いスパーンで現状を分析するのは興味があるね。
なんせ中国4000年の歴史の延長線上にあるのだから。






 

 

2021年7月 1日 (木)

やれ打てぬ打てよ打てよと言われても

  ワクチンが足りなくなって、自治体や職域接種の新規予約受け
つけないとニュースは伝えている。

ニュースワイドのコメンテーターによると、原因は国の予測違いも
あるが自治体側にも問題があると指摘している。
こんな事態になっても、菅周総理は、恐らく官僚や補佐官が書いた
一般論の原稿を読み上げるだけだ。
ずさんな作戦で発破をかけるだけの総理では困る。
国民が安心する力強い言葉が足りないね。

どこに問題があるにしても、コロナ禍を国の自衛問題として考える
ならこの度の国の対応は噴飯ものだ。
戦闘には武器がいる。銃器があっても弾切れでは勝負にならない。
まさに、前の大戦の竹槍のようなものだ。情けない。

こんな政府で、果たしてわが国を守り切れるかな?

 

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