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2021年7月15日 (木)

このオレで良ければ受ける医師の愚痴

    月1回の定例検診でカミさんとかかりつけ医に行った。
当方の体調には別段の異常はなかった。一応安心。

続いて、かかりつけの先生の意見(愚痴に近い)を聞いた。
まず出た言葉は慢性的な疲労だとおっしゃる。
そいえば、1ヵ月前に比べて疲労感が漂っている感じだ。

新コロナウイルスのワクチンの接種の打ち手として、自分
の医院のスタッフと共に駆り出されるそうだ。
その日は、ご自分の医院は休診にせざるを得ないから医
院は無収入、しかも打ち手の報酬はゼロ、したがって経済
的にも困るとおっしゃる。確かにこれはおかしいと思うね。
数年前に、医院を建て替えられて借金が増えたとおっしゃ
っていたから、ワクチンでの休診、患者のコロナ禍での受
診控えなどを考えれば医院の資金繰りも大変だと思う。

更に、先生の問題点は、ご自身ががん患者であることだ。
私と同じがんで、コロナ禍の前では同病相哀れむで話が弾
んだ。そんな事情は打ち手を側として斟酌してくれないん
だって・・。主治医が病気で衰えていくのを見るのは辛い。

当方としては、先生の愚痴を聞いても、何もできないけど、
話を聞くだけで良ければ、いつでも愚痴って下さいね。







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