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2021年7月11日 (日)

フレンツェの風雲告げる稲光

  今、11日、夕方の4時になる。
間近に雷鳴が響き、風も強く小雨も続いている。雷雨になるね。

それにしても、昨夜の雷鳴と雨は凄かった。
愛犬のナナ(ワイヤーダックス、メス12才)の怖がりようはな
かった。もの凄い稲光に続いて大きな雷鳴が轟いた。

そんな中で、『小説 イタリア・ルネサンス2 フィレンツェ』
(塩野七生著  新潮文庫)を読み終わり、今、未明から次の3巻
ローマ編を読み始めた。

この2巻の文末は凄かった。
主人公のマルコが直接に関与したわけではないが、フレンツェを
統治するスペイン王の娘婿が暗殺されたのだ。この顛末を雷鳴
が轟く中で読むと、なんだか、フレンツェの暗殺現場の臨場感に
浸ったような気分になった。これぞ読書の醍醐味だね。

さあ、3巻ローマ編に移った。今度はローマ法王が登場する。

 

 

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