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2021年8月

2021年8月31日 (火)

汗飛ばせ八月晦日雨に暮れ

 2021年8月も今日限りだ。
今、夕方4時になるところだ。雷鳴が轟き雨が降り始めた。

世上は何かと騒がしいが、わが家は至って平穏だった。
わが夫婦、同じ8月生まれで無事に年をとった。
8月は運転免許の更新月、手続き最後の視力検査をクリア
できず何度も挑戦して、お情けで免許証を手にできた。
加齢で近くも遠くもぼやけて焦点が定まらない。
涼しくなったら眼科へ通うことにしょう。

コロナ禍には、今のところ巻き込まれていないし、離れて
暮らす子供たちや孫も安泰だ。このまま続いてほしいね。

生活に変化がなく平凡だが、一朝、事が起きるとその平凡
さが見直されるんだね。

残念だったのは、この夏、孫娘に会えなかったこと。
多分、コロナ禍のせいだと思うが、まあ待つことにしよう。

明日から9月、お互いに元気で過ごしたいね。




 


2021年8月30日 (月)

打ちたいが打ってくれない若者に

  東京都が用意した予約なしで新コロナのワクチン接種が受け
られる
会場が、接種希望者が長蛇の列で混乱したそうだ。
若者が多かった。

初日は先着順、2日目は抽選だった。それでも実際に接種を受
けられたのは並んだ人の5~6人に1人だったようだ。

某新聞は、これは需要の問題ではなく供給の問題だと指摘した。
まさに、その通りだね。
「やれ打て、それ打て」と発破をかけながら、打つべき弾がこれ
では感染症には勝てないね。小池知事が会場に視察に訪れた
が、記者に感想を聞かれて無言で会場を後にした。作戦失敗で
退却したんだ。作戦は結果を問われるんだ。

缶ビールの路上飲みや深夜の徘徊で、とかく若者が叩かれてい
るが、この連中の割合は低そうだ。大部分の若者はワクチンの
接種を望んでいると思う。

マスメディアはネガティブばかりの報道だが、若者たちのホン
トの気持ちにも迫ってほしいね。

若者たちも、これを機会に政治に関心をもってもらいたい。
どうしてこんな状態になったか?
君たちは蚊帳の外に置かれていたんだよ!
政治のトップは党や政権を維持することだけで頭がイッパイな
んだ。






2021年8月29日 (日)

この時刻観音様も寝ています

 今朝もいつもの通り3時に起きた。
ストレッチを入念にやり、体重計に乗り血圧を測る。

確かにいつもより1kgが減っている。体脂肪も低めだ。
この数値を、ウオーキングの結果
と捉えるか、単なる日々の
誤差ととるかは考え方次第だろうね。私は誤差と考えたい。
なぜなら、油断すると1kgくらい直ぐに増えてしまうから。

さて、今朝はちょっと足を延ばして坂東三十三箇所12番札所
の慈恩寺に、早朝のお参りをしようとカミさんと決めた。
わが家から同寺まで直線距離で約2kmだ。

遊水地周りの遊歩道や、たわわに黄色に実った田
んぼの中
の農道を歩いてお寺に着いた。まだ6時前だ。

ところが、本堂の扉は固く閉まっていて開きそうもない。
当然に賽銭箱も見当たらない。最近、賽銭箱荒らしがあるの
で用心をしているかも知れない。
寺のご本尊様には、扉越しにご挨拶させていただき手に賽銭
の硬貨を握りしめたまま本堂を離れた。

この硬貨は境内の自販機で飲み物に替わったので、ある程度
は慈恩寺のためになったろうと思う。この朝も疲れた。




2021年8月28日 (土)

いつまでも続くといいな一万歩

    この日も暑かった。
朝から1人で出かけたが、足が重く速度も上がらない。
こには、必ずしもお天気のせいとも言えない理由がる。

26日の検診で、わが夫婦とも体重の増加を指摘された。
俄然、ダイエットのため、カミさんがウォーキング強化
を言い出し、私も同調した経緯があるんだ。

この健診の日から、1日の歩数が1万歩を超えた。
昨日も同じく1万歩超となった。

今日は朝の4時半から、ワンちゃんとの散歩が30分、そ
の後2人で1万歩近く歩いた。これに私の午前中の外出
分が加わる。こう考えると、ここ数日の疲労が足にきて
いるのは事実だね。帰宅して横になったら、すぐにうた
た寝をしてしまった。

かつては、歩行速度はカミさんより私の方がはるかに速
かったのに最近は逆転されてしまった。悔しいが事実だ。
気ばかり焦っても足が動かない。年には勝てないね。



 

2021年8月27日 (金)

看板でオレの将来決まる運

 自民党の総裁選が来月に行われる。その後に衆院総選挙
が待っている。

確か橋本徹さんだと思うが、「国会は休業、今、新コロナ禍
で日本中が臨戦態勢にも関わらず議員は仕事をしていない」
とネットで言っていた。

超党派でこの新コロナ禍を乗り越えなければならないのに、
当の議員にとっては、それどころではあるまい。
わが身が落選すれば、一介の民間人だ。高給もその他の優
遇処置もなくなる。まして、並んで不人気の首相の写真を張
られてはたまらないね。その気持ちはわかる。同情するよ。
特に自民党の陣笠議員はしんどい。けれど同情はするが甘え
は許さないよ。

毎日、新コロナで有権者の感染が増え、亡くなっているよ。
どうやって、総裁選、総選挙の政治空白を埋めるのかね?

結果は衆院総選挙で示される。国民を侮ってはいけない。







2021年8月26日 (木)

縦横の比率ぶざまな様になり

  かかりつけ医で市の健康診査を受けた。
きょう判明した検査項目について医師が説明した。

それは身体測定の結果で、示された数字は冷徹だった。
昨年対比で身長は数ミリの縮みだが、体重と腹囲は大幅増
となった。
カミさんも一緒に診査を受けたが、同様な結果になった。

毎朝、体重、血圧、体脂肪率を測っているので、この結果
は当然に予想できた。でも、改めてかかりつけ医に運動不
足を指摘されると自分に腹が立つ。

取り敢えず、カミさんに三食それぞれで、おかずを一品減
らすように頼んだ。ただし、栄養バランスには気をつけて
ねと頼んだ。要するに食い過ぎなんだ。

それにしても暑いね。いや暑すぎる。
再三の地道なダイエット努力が待っている。辛いね!

 

 

 

 

2021年8月25日 (水)

明るさに元気いただくパラゲーム

 昨夜はパラリンピックの開会式をテレビで観た。
今日から、競技が始まった。今、卓球のゲームを観ている。

身体に障害を持っている選手たち、見ている限りは健常者の
動きと変わりないように感じる。でも、人一倍の練習をした結
果だろうと想像する。持ち味を十分に出してほしい。
開会式では、選手の皆さんの笑顔が印象的だった。

私は、障碍者に対し特別な偏見を持っていないと確信してい
る。自動車事故にも出遭っているが、運が悪ければ自分も障
害者になっていたはず。誰にも起こりえることだからね。

パラで応援したい特定の選手がいないのが残念だ。
どうか良い思い出を持って帰国して下さい。



2021年8月24日 (火)

教訓はここにもあったイスラム戦

    アフガニスタンでは米軍の撤退で混乱が起きている。
そんな折、読み終わったのが『ロードス島攻防記』(塩野七生
著、新潮文庫)だ。

1522年、ロードス島を守る聖ヨハネ騎士団に、オスマン・トルコ
の大帝スレイマン一世が陣頭指揮を取って攻略戦を仕掛けた。
5ヵ月わたる壮烈な攻防となった。本書はこの歴史絵巻を題材
にした物語だ。

当時とは場面、背景とも全く異なるが、それでも様々な教訓を得
られそうだ。

500年前のこの攻防戦でも、両陣営は相手の情報を集め兵站な
どを前以て入念に準備している。また両陣営とも様々な民族で構
成され、各々の役割が決められていた。

特に、イスラム世界に君臨するオスマン・トルコの攻撃は熾烈を
極めたが、スレイマン一世により統率が見事に取られていた。

中世の攻防戦に比べても、今回の米軍の対アフガニスタン作戦
はお粗末といえそうだ。アフガン民族の特性も知らず、タリバンに
対する情報収集も怠ったようだ。気が付けば、タリバンはアフガ
ンの殆どの拠点を制圧していたのだ。

ニッポンの戦後処理には成功したが、ベトナム戦では負けた。
今度はアフガニスタンでベトナムと同じ轍を踏んだ。
歴史は繰り返す。



 

2021年8月23日 (月)

図体はデカいが指が動かない

    私は銀行が嫌いだ。そこで働く銀行員も嫌いだ。
世の中では金融制度、その一翼を担う銀行の必要性もわかる。
一個人が何を言っても九牛の一毛に過ぎないが、それでも、
嫌いなものは嫌いだ。

一預金者など、それこそ客とは思っていないようだ。
窓口の応対も融資の相談など言葉は丁寧でも、自分らは一段
高い所から見下ろしている。本質的なサービスレベルにはほ
ど遠い存在だと思う。

みずほ銀行がまたまたシステム障害を起こした。
今年に入って6回目、今日も正午頃ATMに障害が起こった。

大衆から預金を集め、企業その他に金を貸してる金貸しが、
個々の事務処理を満足に処理できないなら、金融市場から退
場すべきだね。

このグループの合併前のN銀行の不始末で、損害を被った者
として、合併しても本質は変わっていないと感じる。
どんなことがあっても、こんな銀行に掛かり合いたくないね。

2021年8月22日 (日)

大好きな町に賭博場似合わない

  私は横浜が好きだ。

親との生活に別れ、初めて移り住んだのが横浜市西区だった。
大学も横浜市内だったし、選挙で初めて投票したのも横浜だ。
それに、この町で成人式にも参加した。今でも4年半に亘った
アパート暮らしを懐かしく思い出す。

当時、社会党の故飛鳥田一雄氏が横浜市長に就任し注目を
集めていた時期だった。そんなご縁で今日の横浜市長選の結
果がどうなるかに興味をそそられる。

それにもう1つ。
菅首相が全力支援する側近の元国家公安委員長が当選する
かどうかだ。
IR(カジノ)法案に反対する候補が、同法案の推進者の支援を
受けるという矛盾、これらを考慮して横浜市民がどう評価する
かを注目している。
午後1時頃のネットニュースは、菅首相支援の候補者は苦戦
をしていると報じている。当落判明は20時頃らしい。

菅首相の行方を占う上でも、注目すべき選挙だね。
私は、大好きなヨコハマにカジノなど来てほしくないね。





 

2021年8月21日 (土)

察し合う相手を探るニッポン語

    D大学オープンカレッジの公開講座を聴講した。
時世を反映して、講義はオンライン方式で行われた

講座名は「日本語再点検~ことばの不思議を考える~」

講師はD大学講師で、元NHKアナウンサーの梅津正樹氏。
さすが熟練のアナウンサーだ。話し方もゆっくりでメリハリ
も効いたわかり易い内容だった。

この講座を聴いて、2つほど記憶に留めておきたい事がある。
1つ目は、最近の若者言葉を聞いていて、使い方で不快に思
うことが多々ある。
講師はおっしゃった。「若者言葉は若者方言と思え」と。
明日から私も、そう思うことにしよう。

2つ目は、買物やサービスを受ける際に店側から「~させて
いただく」という言葉が出る機会が多い。この言葉を一般的
に不快に思う人が多いそうだ。私もその内の1人だ。

「~させていただく」を言う場合は「受け側の許可があるこ
と、受け側に何かしらの恩恵があること」の2つの条件が必
要だそうだ。確かに連発して使うべき言葉ではなさそうだ。


2021年8月20日 (金)

市庁舎が澱んで見える20年

 10月末に当地の市長選挙が行われる。
誰が立候補するか、きょうまで知らなかった。

今夜、電話による調査を受け立候補予定者を知った。
現在、5名の立候補予定者がいるそうだ。
それに現市長が5選を目指すことが明らかになった。
防災無線で毎日、「不用不急の外出を避けよ」と市長名
を入れて連呼する声は将に選挙あってこその姿だね。

調査は、立候補予定者の実名を挙げて、誰に投票するか、
または好意を持っている人がいるかなどの他に、支持政
党などを聞かれた。

正直、現市
長以外の人はよくわからない。
従って、調査への返答は「現時点ではわからない」と言う
しかなかった。これから対立候補者の情報を集めてみよう
と思う。

それにしても、現市長の5期20年は明らかに長すぎるね。
そろそろ後進に道を譲るべきだと思うよ。市政刷新はまず
市長の交代から始めようよ。

2021年8月19日 (木)

吉兆の証にならぬ朝の虹

    このところ、まるで梅雨に戻ったようお天気が続いた。
どうやら、今日から夏の暑さに戻りそうだ。

夜明けも大分遅くなってきた。
4時半過ぎに愛犬ナナミと散歩に出たが、周りは暗い。
一旦家に戻り、ナナミを置いてカミさんとウォーキングに
出かける頃にやっと夜が明けた。愛空が目に入る。

ウォーキングコースは4コースあり、それぞれに逆コース
があるから、8日毎にコースは一巡する。

今朝は、西方向に見事な虹が架かっていた。
この10日の朝も見たが、それに比べても各段の見事さだ。
50年以上この地に住んでいるが、これほど鮮明な朝虹は
初めた。

今日は、何か良いことが起こりそうかな?
・・と思ったが身近にも、社会的にもなかったね。

一番心が痛んだのは、新型コロナに罹患した妊婦さんの状
態が急変したにも関わらず、受け入れ病院がなく赤ちゃん
が亡くなったというニュースだった。





 

2021年8月18日 (水)

一言で比較対象決めつける

  ある経済ジャーナリストが、コロナ禍の経済対策について
の意見記事で新聞紙上に「アメリカにはそもそも消費税がな
い」と書いていた。

米国の消費税について、この方は簡単に「米国に消費税がな
いのに、3回も給付金が配られている」と片付けている。

何回も米国出張をしたが、買物の度に何らかの税金を取られ
た覚えがあるので調べてみた。

確かに、わが国のような消費税は米国には存在しない。
ただし、小売売上税(sales tax)という税が存在する。
州ごとに税率は異ななり、またこの小売売上税は、わが国の
消費税とはその徴税主旨や仕組みがかなり違うようだ。

ただ、「米国には消費税はない」というだけで米国の消費者
が応分の負担をしていないというのは如何なものかと思う。

この方のおっしゃる通り、コロナ禍での格差是正の標的に消
費税をやり玉に挙げるのは賛成だ。

2021年8月17日 (火)

坊ちゃんでウップン晴らすプロ野球

  最近は殆どテレビでプロ野球を観ていない。
以前からセ・リーグのファンだが、今、3位でガンバってい
る事くらいしか関心がなかった。

今晩は、何となく夕刊のテレビ番組欄を見たら、ヤクルト対
巨人戦の放映がある。でも雨続きで試合があるだろうか?
まして球場は降雨渦中の四国・松山だ。

ゲームはやっていた。
ちょうど1回ウラ、巨人のエラーがらみでヤクルトに1点が
入ったところだった。よしよし!

その後、2-2の同点になったが、ヤクルト打線が爆発、巨人
の拙い守備も重なり一挙9点を奪取。結局13-3でヤクルトが
快勝した。昨年までどん尻を低迷していたチームに見えなか
ったね。私にとって初めて名前を聞く選手が多かった。

秋雨前線のウップンを晴らした夜だった。



2021年8月16日 (月)

聞き飽きた連呼連呼の市長声

    毎日夕方に、いつも同じ言葉が防災無線から流れて来る。

その言葉はコロナ禍について・・
 「市長の〇〇です。現在、緊急事態宣言が発令されています。
  不要不急の外出は控えて下さい。ワクチンの接種に全力を
  げています。市民の皆さんのご協力をお願いします」

こんな言葉をが連日聞かされれも、「あ、またか」の感想し
か持てないね。

放送の目的は、①感染者をこれ以上増やさないこと。
            ②その為にワクチンの接種を促進すること。
にあると思うが、どちらも訴求力がゼロだと思う。
悪く考えれば、10月24日の市長選目当ての選挙運動(名前
の連呼)ではないかと勘ぐってしまう。

①については、市民に採ってほしい行動を具体的に強い言葉
で話す。②については、高齢者2回の接種がほぼ終わってい
るので、50歳以下の接種を具体的にどう進めるかを語るべき
だ。

行動経済学の「ナッジ」理論を勉強して、感染防止にもっと
市民の協力を得る方法を考えてもらいたいね。
それも当地に即して!
それとも、地方自治体は全くの国の下請け機関なのかな?

 

2021年8月15日 (日)

七十年経てば我が身は少数派

   今日は終戦記念日。
テレビ報道によれば、日米開戦の前年までに生まれた人の日
本の人口に占める割合は、わずか9.2%とか。私も含まれる。

当時、私は幼くて戦争経験はない。
父親が鉄道員だったので
兵隊に取られず家族が離散することもなかった。

親戚では、父方の伯父が旧ビルマ(現ミャンマー)で戦死、
年の離れた従兄が満蒙開拓義勇軍で旧満州(現中国東北部)
で死亡している。

戦後、戦死した叔父の遺族の生活が困窮したのを覚えている。

私の入った小学校では、疎開して残ったいた子供たちも多く、
1クラス70人位の児童数だった。
もちろん、給食などなく弁当を持って来れない児童もいた。
ほどなく、スキムミルクの給食が始まったが、その不味さに
は子ども心にも閉口した。その他諸々、戦火の影響が残って
いた。

私の30歳頃は、日露戦争から60余年、感覚としては既に縄
文時代の出来事だったね。今の30代の人にとっても終戦から
76年といえば、それこそ石器時代の感覚だと思う。

戦争の原因、その結果などきちんとした歴史教育が望まれる。
それと国民は、しっかりと政治
を監視すべきだ。
折角の選挙を棄権すると、再び戦火にまみえるかもよ!




2021年8月14日 (土)

嬢ちゃんもやれば取れるさ金メダル

   8月8日に放映された「サンデーモーニング」(TBS系)の
張本勲氏
の発言に批判が炎上している。(関連記事はこれ

東京五輪での女子ボクシングのメダリストについての感想だ。
女性蔑視発言でJOC会長を辞任した森喜朗氏と同源だと思う。

私は張本氏と同じ年齢だ。その立場で言わせていただくと。
同氏の過去の発言から今回の発言までを聞いて、果たして彼が
自身の考え方を改めるだろうか? 私はそうは思わない。

彼の生い立ちや環境、受けた教育など、80年に渡って身に着け
た考えは一朝には変えられない。
批判は結構だが、自分は変えられても他人は変えられないよ!

世の中は百人百様だ。
世の流れについて行けない人も多く存在していると思えばよい、
これこそ、思想上の共生じゃないかと思うこの頃だ。
ただ、こういう考えの人を番組に出させるかどうかはテレビ局
の判断だ。発言を注意するか降板させるTV側が考えれば良い。
ボクシング側の申し入れも、張本氏の発言を多少軽く受け止め
柔らかい文言でお返し出来たじゃないかな? 真面目過ぎるね。

それより、五輪の開催に反対する人たちを「反日」と言った政治
家の発言を炎上させるべきだ。こんな浅い度量で反日呼ばわりさ
せて国民を愚弄する政治家こそ選挙で政界から追放すべきだ。
こっちの方が断然国民に与える影響が大きいんだよ。










2021年8月13日 (金)

コロナ避け雨に追われる逃避行

  これから1週間ほど大雨が続くそうだ。
既に九州、中国地方からは被害情報が伝わってきている。

何十年に1度の雨量とか、経験したことがない雨量とか言
われている。そうなら殆どの住民には災害は未経験だ。

今後の自然災害対策も、改めて考え直す必要がありそうだ。

テレビからは、災害からの避難の方法が頻繁に流れてくる。
更に避難先が密ならば、今度は新コロナ禍が心配だ。
それぞれの自治体に、そこまでの配慮ができているのかな?

わが住居地、平坦な地形で土砂災害の心配はない。
あるのは洪水と地震だ。洪水の際の指定避難所の標高は、
わが家のそれとハザードマップを見る限り大差ない。
多層階の避難場でなければ避難の役に立たない。

どっちにしても、どこに住んでもこの国には安住できる所
はなさそうだ。結局、わが家の2~3階に垂直避難するか!


2021年8月12日 (木)

反共を反日とした国のミス

 『お父やんとオジさん』(伊集院静著、講談社版)を読み終
わった。627頁に及ぶ小説だが読み易かった。

小説の時代背景と大筋は・・
日本が太平洋戦争で負けて、朝鮮半島が分断国家(韓国と北
朝鮮)とて独立した。朝鮮人は日本の終戦で半島へ帰る人た
ちと日本に残った人たち別れた。

やがて、朝鮮戦争が始まった。半島へ帰った人たちの苦難が
始まった。親戚、肉親はバラバラになり生活は困窮し、消息
不明者が続出した。

日本で成功し日本に残った栄次郎は、半島に帰った親戚、肉
親を救出するために半島に渡る。
栄次郎自身の親や兄弟、妻の両親、義弟を訪ね然るべき手を
打って日本へ帰る波乱万丈の物語だ。
奇想天外と思われる部分はあるが、そこは小説と理解しよう。

改めて、当時の新聞報道などを思い出した。
連日、北朝鮮と国連軍の戦闘状況が伝えれていた。
そして国連軍の仁川上陸作戦で戦局が変わる。

その中で翻弄される半島の民衆、平和の有難さを感じる。


2021年8月11日 (水)

大勝ちに酔えば球場近くなり

    甲子園の高校野球、郷土の代表校が大勝した。
高校野球、それに大相撲の郷土出身の力士は地方に行くほ
ど地元の応援に熱が上がるようだ。

故郷を離れて60年以上になるが、春夏の郷土の高校野球の
甲子園の選抜結果や予選が気になる。
どうしても、私が住む県の代表校への興味は2番手になる。

今夏の郷土代表は私の母校ではないが、それでも心底頑張
ってほしいと思っている。できるなら、2桁の大量得点の
一部を次回へ繰り越しさせたいくらいだ。

クーラーを使わず、窓を開け団扇を使いながらテレビで応
援すれば多少なりとも甲子園気分に浸れるかな!

 

2021年8月10日 (火)

これをまあ!処分と言うかお役人

 在留施設に収監していたスリランカ人女性の病状を放置し、
死に至らしめた名古屋出入国在留管理局の事件の最終とされ
る調査報告書が出た。

管理責任を問われた局長と次長、在留担当者のぞれぞれ2名、
計4名を処分されたという。人を死に至らしめてこの処分、
処分は訓告、厳重注意だという。

国家公務員法では懲戒処分を免職、停職、減給、戒告と定め
ているはず。訓告、厳重注意はいわゆる行政庁の処分ではな
いのだ。こんな小手先の小ずるい手法で責任逃れは許されな
いと思う。人権意識ゼロの入管庁、根本的な問題だね。





 

2021年8月 9日 (月)

兄弟をなめんなよとどやされる

  当地に近かったのは、太平洋岸に沿って到来した台風10号
だった。台風9号は、山陰地方から日本海へ抜けて列島に沿っ
て東北地方へ北上した。

先に10号が、1日遅れで9号が来た。

わが家は、日程も片づけも10号に合わせて対策をして、10号
に合わせて元に戻した。10号は近かったけど、殆ど風雨の影
響はなかった。それに
9号は日本海を通過するから影響はない
ものと勝手に思い込んで、対策装備を片付けてしまってわけだ。

ところが後から来た10号が、朝から深夜まで強い風を吹きまく
った。暑さ対策用のすだれを巻き上げる。植木鉢は押し倒す。
自転車は吹き倒すなどなど・・。強風の中で対策に追われた。

兄台風がナメられたのを見た弟台風が、怒って暴風雨をもたら
しのかな? いずれにしても、2つの台風の通過を見てから行
動を起こすべきだったんだね。






2021年8月 8日 (日)

国の恥泳いで帰れ負け試合

    東京オリンピックも今日が閉会式だ。
コロナ禍でもあり、いろいろ話題が多かった。
五輪が終われば、次は何が話題になるだろうか?
新コロナ対策と政局だろうね。

さて、ネットにこんな記事がのった。
相変わらず、スポーツマンシップが希薄な国だね。
ミスをした選手、負けたチームは罵詈雑言を覚悟
で帰国しなきゃならんとはお気の毒だ。

2021年8月 7日 (土)

どことなく和やか空気女子ゴルフ

    東京オリンピック女子の最終日をテレビ観戦。
日本人の結果は、稲村萌寧がニュージランドのリディア・コを
プレーオフで制し銀メダルを獲得した。16アンダーだった。
金メダルは17アンダーで米国のネリー・コルダーが獲得した。
期待の畑岡奈紗は10アンダーの9位タイだった。

最近は、ゴルフ番組を殆ど観ていないので、どんな若手が台
頭して来ているか知らなかった。稲見萌寧も初めて聞いた名
前だった。
若手が活躍するスポーツはいいね。今回、特にそれを感じた。

この大会、どこか和やかな雰囲気が漂っているようだった。
参加選手がノビノビと楽しんでいるように感じた。
少なくとも、男子の大会のようなピリピリした感じを受けなか
ったのは私だけだろうか?
むしろ放送する側の方が国別に拘っていたような気がする。
楽しませてくれてありがとう。


 

 

 

 

 

2021年8月 6日 (金)

家康の別な一面照らしてる

   子どもたちが小さかった頃、静岡県伊東市へ家族旅行をし
たことがあった。その夜に伊東の海岸で花火大会があり、宿
の人に勧められて花火を観に行った。

確か、花火大会の名は不確かだけれど「三浦按針花火大会」
と聞いたと思う。
英人のウィリアム・アダムス=三浦按針、これは日本史で習
ったから知っていた。ただ、彼と伊東市との関係は知らない
ままに今日まで生きてきた。何回も伊豆半島を訪ねているが、
この件で説明を受けていないし、積極的に訊いた覚えもない。

それはさておき、オランダ船で豊後の臼杵沖に漂着し、やが
て家康の側近となったアダムスが、家康の命を受けて伊東で
西洋船を作った縁だと以下の著書で知った。

『ウィリアム・アダムス 家康に愛された男・三浦按針』
(フレデリック・クレインス著 ちくま新書版)だ。

本書は、ウィリアム・アダムスが現在のオランダから5隻で
出帆し、関ヶ原戦の半年前に豊後の臼杵沖に漂着し、やがて
家康の側近(三浦按針)となって、活動する様を描いた一次
資料に基づいたノンフィクションだ。

時代背景は欧州では大航海時代、日本では豊臣から徳川へ
の政権の移行期だった。アダムスを側近とした家康の外交感
覚の鋭さには感服する。
全頁の4割が日本漂着までの航海に関する文だ。大航海時代
の船旅は大変だったんだね。
日本に着いたのはたった1隻だったんだ。


 

 

 

2021年8月 5日 (木)

夏の夢遥か雲上花の中

  一筆書きで人力だけで日本三百名山を登っていたアドベン
チャーレーサー田中陽希さんが2日、最後の利尻山に登り目標
を達成したとネットが伝えている。3年7ヵ月かかったそうだ。

現在、NHK-BS3で2019年のこの山旅が放映されている。
この頃は、中部地方の八ヶ岳連峰から中央アルプス、南アルプ
スに舞台が移ったところだ。
  
かつて自分が登った山々が画面に現れると、つい当時を思い出
して懐かしさに見入ってしまう。
木曽駒ケ岳から空木岳間では、濃霧の中、怖いもの知らずで宝
剣岳の鎖場を夢中で下りた。空木岳から駒ケ根に下山したが、
途中で7~8mほど滑落、幸い左足の擦り傷だけで済んだなど。

夏が来ると、未踏破の山々に行きたいと猛烈に思う。
でも、もう体力的にはムリだね。この田中さんの番組などで楽
しむことにしよう。



2021年8月 4日 (水)

雑音を吹き込む国と好試合

  東京オリンピックの野球が面白かった。
夜のオリンピック競技の放映では、試合途中で眠ってしまい、
目が覚めたいつも試合が終わっていることが殆どだ。

でも、この日の日本対韓国戦は違った。
試合経過は、日本が先に2点をとり、その後同点にされ2-2
で緊迫感が続いていたせいだろうね。

韓国は対日本戦となれば、選手も韓国内も異常に燃え上がる
らしい。それなら、例えテレビ観戦でも、こちらも日本を応
援しようという気持ちになる。ついでに相手国のマナーも拝
見させてもらおうと思った。

結果は文句なしにニッポンの勝利だった。文句あるまい!
相手はマナー違反とは言えないとしても、いろいろ日本に難
癖をつけたらしい。ちっとも気にならなかったね。
侍チームの諸君、よくやった!

 

2021年8月 3日 (火)

当たり前いなけりゃ困る仕事人

『交通誘導員ヨレヨレ日記』(柏 耕一著、三五館シンシャ版)な
る本を読み終わった。猛暑の中で読むには適当だった。

著者は73歳、出版社を経営していた末に誘導員に転身したという。
誘導員生活は3年未満らしい。

読後感として率直に言わせていただければ、読んだ後に心に残る
モノがなかったと思う。
誘導現場の例はそれなりに多いが、現場経験を通してこの社会を
どう見るかという著者の基本理念が見受けられない。また、誘導員
として働く者たちの実態を鋭くあぶり出してもいない。
単なる誘導例の羅列で終わったのは残念だ。

現役終了後の小遣い稼ぎや、年金支給開始までのつなぎとしての
職業だとしたら、低賃金で多くの高齢の人たちが働いているのも
頷ける。だとしたら、産業としてどうしたら良いかを述べてほし
かった。




2021年8月 2日 (月)

出せません遠くが見えないお方には

   暑い中、運転免許証の更新で地元の警察署に出かけた。
思えば、ここまで来るのに認知症の検査、高齢者講習など
随分時間と
おカネがかかったね。

少なくとも、今日、視力検査を受けるまでは順調だったと思
うよ。ところが視力検査が不合格になってしまった。
「遠くが見えるメガネをお持ちですか?」と訊かれたが、老
眼鏡はあるが、言われたメガネなど持っていない。

担当者に「しばらく休憩しましょう。外へ出て遠くを眺めて
下さい。またお呼びします」と言われ、混雑する屋内を出て
遠くの電柱をしばらく見上げていた。7番だった順番は50番
近くまで下がってしまった。

2回目も最初はダメだった。
担当者が眼を放した隙に「見えた見えた」と言ったら「今回
は見えたことにしましょう」と言って更新作業に移してくれ
た。見るに見かねて配慮してくれたのだろう。有難かったね。

そういえば、運転中に遠景がボヤけることが多かった。
加齢で視力が衰えてきているのだろう。
専門の眼科医に診てもらう必要がありそうだ。




 

 

 

 

 

 

2021年8月 1日 (日)

まず国を守れと告げる順位かな

  東京五輪の男子ゴルフ最終日をテレビ観戦。
選手の暑さに同情して、エアコンを点けなかった。
(単なるヤセ我慢か?)

残念ながら、日本の松山英樹は4位でメダルを逃した。
金メダルは米国のサンダー・シャウフェレで-18だった。

このゴルフ、もう1つの興味があった。
これは韓国代表の2選手の成績だった。

7月29日付のM新聞夕刊に、こんな見出しで記事が載った。
『韓国勢 金は任せろ』
『伸び盛りメダルの先に兵役免除』
この2選手は、イム・ソンジェ(23)とキム・シウ(26)
で、“両者とも高校時代にプロに転向し、現在は米ツアーで
活躍する若手の筆頭格”と報じている。

結果はイム・ソンジェが22位タイ、キム・シウが32位タイ
だった。全英オープンを辞退し、五輪を目指したがメダルに
届かなかった。しっかりと兵役が待っているよ。
きっと、五輪の神は「国の守りが先」と
言ったと思うよ。






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