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2021年8月21日 (土)

察し合う相手を探るニッポン語

    D大学オープンカレッジの公開講座を聴講した。
時世を反映して、講義はオンライン方式で行われた

講座名は「日本語再点検~ことばの不思議を考える~」

講師はD大学講師で、元NHKアナウンサーの梅津正樹氏。
さすが熟練のアナウンサーだ。話し方もゆっくりでメリハリ
も効いたわかり易い内容だった。

この講座を聴いて、2つほど記憶に留めておきたい事がある。
1つ目は、最近の若者言葉を聞いていて、使い方で不快に思
うことが多々ある。
講師はおっしゃった。「若者言葉は若者方言と思え」と。
明日から私も、そう思うことにしよう。

2つ目は、買物やサービスを受ける際に店側から「~させて
いただく」という言葉が出る機会が多い。この言葉を一般的
に不快に思う人が多いそうだ。私もその内の1人だ。

「~させていただく」を言う場合は「受け側の許可があるこ
と、受け側に何かしらの恩恵があること」の2つの条件が必
要だそうだ。確かに連発して使うべき言葉ではなさそうだ。


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