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2021年11月

2021年11月30日 (火)

お年寄りばかりが目立つ速報値

 2020年10月1日の国勢調査の確定値が総務省から発表された。

主な指標を覗いて見ると・・
〇総人口は1億2614万6000人、5年前に比べて94万9000人の減
〇生産人口は7508万8000人、同226万6000人の減(-3%)
〇65歳以上の人口は3602万7000人(+7%)、総人口比は28.5%
〇世帯数5570万5000世帯で過去最高、うち単独世帯が2115万
 1000世帯で総世帯数の38%を占める。

身近な例から感想を書くと・・
〇生産人口の減少と65歳以上の高齢者の増加が目立つ。
 生産人口は昼間の労働が多いから、昼間
高齢者ばかりが目立つ。
 もっと高齢者が社会的に働けるような政策が必要だ。
〇単身世帯の増加が著しい。
 孤独死などの対応も今後の課題だ。

各世代毎に確定値についてどんな感想を持つか知りたい。
 




2021年11月29日 (月)

名選手力あっても知恵足らず

  日大の田中理事長が脱税疑いで逮捕された。
日大板橋病院の建て替えに絡む理事らの背任事件の一環だろ
うが、直接の容疑は、理事長がもらったリベートにかかる所得税
を脱税した容疑とのことだ。

田中理事長は日大相撲部出身のアマチュア相撲の横綱だそうだ。
きっと相撲で勝つ力は抜群だったはず。でも、大学経営の知恵
は足りなかったようだ。

日大の運動部OBの枝葉は全国に張り巡らされている。
かつて私は、日大OBが幹部の会社と顧問契約をしていた。
契約先に頼まれて、その会社の高校の新卒採用で各地の高校を
回ったことがる。訪れた学校の体育担当教諭はすべて日大OBで
丁重な応対を受けながら同大学OBの絆の強さを感じた。

恐らく日大運動部を抑えたから日大のトップになれたのだろう。
惜しむらくは、運動はできても経営は未熟だったことだ。
経営や法律の学部があるのだから、そちらで頭も鍛えておけば
よかったのにね。



 

 

 

2021年11月28日 (日)

売っちゃえば!アベノマスクの在庫品

 こんな記事がネットに載った。
あの悪名高きアベノマスクが博物館の展示物になったそうだ。

展示場所は、沖縄市立郷土博物館だ。
この記事を読んで私は、政府のコロナ禍対策に対する沖縄の
痛烈な皮肉だと思った。

普通に考えれば、悪評で未配布の在庫が億単位で残されてい
て、多額の在庫管理料がかかるマスクなど文化財になるはず
がない。コロナ禍の初期対応を誤った政府への痛烈な批判だ
と解した方が良さそうだ。

もし、将来文化財になるなら、全部買い取って値が上がるま
で待つ業者も出て来るだろう。それならそれで処分してしま
った方が良いのだ。多分、そん
なことはあるまい。


2021年11月27日 (土)

何だって結果良ければすべて良し

  暖かい布団に包まれてプロ野球日本シリーズ第6戦をTVで
観ていた。いつの間に寝入ってしまったらしい。目覚めたら23
時を過ぎていた。

テレビは延長12回の表、代打川端がヒットを打ったところを映
していた。ここまでの経過を理解するのにちょっと時間がかか
ったが、得点がヤクルトが2-1になっていたので一安心。

ヤクルト投手の投手は回またぎでマクガフ、私は彼をあまり信用
していない。初戦は一死も取れず逆転負けをしている。
それでも、ランナーを出したけどオリックスを抑え、ヤクルトの
日本一をもたらした。スワローズの諸君よくやった。おめでとう。

6試合のうち、1点差の試合が5試合だった。まれに見る好試合
だった。各試合、前半は緊迫した投手戦、打撃戦は後半が多か
ったと思う。

オリックスは若手の好投手を擁しているね。打力が投手力に応え
られなかったようだが、近い将来、強力なチームになると思う。
この日の山本も素晴らしかった。
これで今季のプロ野球も閉幕、一抹の寂しさを感じる。


2021年11月26日 (金)

寒くなるよ声かけながら招き入れ

   今日も日中は晴天で暖かい。明朝は冷えるらしい。
そこで今日は、屋外の寒さに弱い植木を室内に移すことにした。

バギラは高さが2m近く、
ゴムの木は幹が斜めに伸びていて運
びずらかったが何とか自室に納まった。斜めのゴムの木は幹と
家具とを紐で結び姿勢を正した。マコバシャボテンは重かった。
そして、小鉢の花類は、出窓や窓の縁に並べ直した。
カミさんが花好きでよく買ってくるが、もうわが部屋は鉢を置く場
所がない。それに水やりや陽を当てるなど結構面倒見が必要だ。
肥料も与えなくちゃネ。

ついでに部屋を掃除して、改めて新鮮な気分になったね。
放牧していた家畜類が、畜舎に戻ってきた時のオーナーの気分
とは多分こんな状態じゃないかな・・と想像する。
モノ言わぬ植物だけど、毎日観ていると可愛く心が癒されるね。


 

 

 

2021年11月25日 (木)

今風かスネが食われる老夫婦

  読んだ本の題名は「じい散歩」(藤野千夜著、双葉社)
予約時に、てっきり散歩コースの紹介本かと思っていた。
ところが、中身はちゃんとした小説本だった。

明石家は夫婦合せてもうすぐ180歳、一家の主、新平は散歩
が趣味の健啖家、妻はそんな夫の浮気を疑っている。3人の
息子は全員独身で、長男は引きこもり、次男は自称・長女の
つもり、三男は事業に失敗して借金まみれだ。
こんな「家族」の生活を追った小説だ。

読者も部分的には、この家族の生活のⅠ部に触れるよような
ことがあるのではないかと思われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年11月24日 (水)

マウンドに忘れた物を取りに来た。

   プロ野球日本シリーズ、今夜もヤクルトがオリックスに勝利。
3連勝、これで日本一に王手と迫った。

この試合で目立ったのは、ヤクルトの石川の好投だった。
彼は41歳、年齢は無関係と言うが、高齢の私から見ても彼の投
球は素晴らしかった。オリックスの投手の山崎は23歳、年の差は
18年。ボール速度も20㎞近くっも差があるらしい。
速いばかりが能じゃないようだ。
2015年の日本シリース、5回で石川はノックアウトで降板したそう
だ。そのリベンジを果たした。マウンドに置き忘れた物を取りに来
たとネットは伝えている。

更に、助っ人の外人選手が大活躍だね。
彼らがいなかったら、日本シリーズどころかリーグ優勝もできな
かったね。野手の2人は仲が良く、互いに切磋琢磨してここまで
来たそうだ。

日頃、パ・リーグに馴染んでいないので、オリックスの選手の顔
も成績も知らない。このチームは若手中心のようだ。イケメンも
多い。特に投手陣のツブが揃っているとお見受けした。
将来性のあるチームだね。

今日の第5戦も楽しみにしているよ。









2021年11月23日 (火)

ナイターでサヨナラ負けは困ります

    プロ野球日本シリーズ、ヤクルト対オリックス第4戦は
最高に面白かった。ハラドキドキの連続だったから結果が
ヤクルトの勝ちだったからなおのこと嬉しい。

この日、大相撲九州場所では、関脇御嶽海があっさりと2
敗目をきしてしまったので、なおのことヤクルトに勝ってほ
しかった。

私がTV
で試合開始から終了まで見ることはあまりない。
言うなれば、野球に試合時間が長すぎるんだ。それに試合
時間が不規則だ。この点ではサッカーの方が視聴の計画を
立て易い。

それにベッドで横になってゲームを観戦すると、いつも間に
か眠ってしまうんだ。この日は本を読みながらTVを観
た。
つまり、ヤクルトが攻撃中はTVを観る、守りの回は読書に
集中するワケだ。

今夜もこの手でいこうかな。

 

2021年11月22日 (月)

聴く方もアホ言ってると聞き流せ

    冷たい雨が降りしきる1日だった。
昨日まで4日間、出歩いた結果なのか昼食後に猛烈な睡魔に
襲われた。ちょっと休憩のつもりで横になったが、なんと!
目覚めたのは、その後3時間後だった。既に夕刻だ。

夕刊に目を通す。
社会面に、「静岡県知事発言に波紋」とある。
去る10且23日(参院静岡選挙区補選投票日の前日)に、応
援する候補者の街頭応援演説で、“対立候補の地元をけなす”
というものだった。曰く"御殿場市「コシヒカリしかない」”

静岡県議会では自民党会派が、この発言を問題視して川勝知
事の不信任案を県会に出す騒ぎとなったそうだ。

知事の発言も正当化できないが、演説を聞く方にももう少し度
量を持ってほしいものだ。選挙の街頭演説を問題視すれば

の殆どが誇大妄想型の内容が殆どだ。国民の大多数は公約
などが100%実現できるとは思っていまい。

腹が立つなら選挙で落選させるべきだ。



 

2021年11月21日 (日)

血より家必死で探す娘聟

 東大史料編纂所の本郷和教授の講演を拝聴した。
演題は『日本史の法則』の2回目「信仰、家と血、自由と平等」
今日は以下の3法則の解説だった。(法則1~3は前回)

法則4.「信じる者は救われない。日本人は神や仏の実在を信じて
      いたのだろうか。
法則5.「日本では地位より人、血より家」日本人は地位より人物
    を重視する。人の評価としては、誰の子か、より、どの
    家に属するか、を重視する。
法則6.「日本史の自由と平等」僕たちがもつ最高の価値観、自由
    と平等はどのように現れているのか。

上記の法則について、講師の本郷教授は歴史上の出来事を例に上
げ、特
に外国と日本を比べて説明された。
一神教と多神教、秀吉
や家康、源頼朝の征夷代将軍、平清盛どが
お話しに登場した。
本郷先生のおっしゃる「歴史は1つでない」ことが理解できた。



 

 

2021年11月20日 (土)

吉凶は思いがけなくやってくる

  1日を顧みれば良いとだけ、または悪いことだけが続くこ
とはなさそうだ。そんな思いをした1日だった。

午前中、定例の受診で大学病院へ出かけた。
いつ予約時刻40分前には病院に着いて、玄関ホールの機器
で受付を済ましている。今日の予約は9時診察開始だ。
さて、今朝は8時35分頃に診察室へ呼び入れられた。
診察時間は10分で終了、8時45分に会計窓口へ書類を提出。

さあ、これからが長かった。30分以上待たされた。
会計の計算が遅れている。待たされる患者が溜まる一方だ。
診受付、診察まではスムースでも、計算・請求・患者の支
払いまでの部分が全体としての効率化を阻害している。
それとなく観察していると、会計担当の部署は9時の出勤と
思われる。これじゃ朝の患者の精算は遅くなるワケだ。 

この部署の出勤体制の見直し、および自動精算機の設置を要
望したい。医師も患者数を見越して、早い時刻から診察して
いるんだからね。

夕方は大相撲のTV観戦、続いてプロ野球日本シリーズだ。
大相撲は御嶽海の速攻が目立った。日本シリーズはヤクルト
はオリックスに9回裏に逆転負け。奥川がガンバッたのに!
  





 

2021年11月19日 (金)

大音響月は隠れて曲を聴く

 世界のお巡りさんコンサート特別編を聴きに行った。
場所は東京・上野の東京文化会館大ホール、主催は新聞社、演奏
は警視庁音楽隊、それに警視庁音楽隊カラーガード“MEC”が彩
を添えた。
また、ニューヨーク市警、シンガポール警察、パリ警視庁、マレ
ーシア国家警察の音楽隊は画像参
加だった。

コンサートは警視庁音楽隊「“花は咲く」から始まった。
警視庁音楽隊の演奏は全9曲、その間に上記4ヵ国の画像が入る
プログラムだ。終曲は警視庁音楽隊の行進曲「世界のお巡りさん」

音楽に疎い私だが、はやり音楽隊=行進曲だと思ってしまう。
でも「蘇州夜曲」のような幻想的な曲もあり、かつて訪ねたことの
ある蘇州を思い出しながら聴き入った。良かったね!

でも、やはり吹奏楽器を中心とする音楽隊は元気の出る曲が似合う。
印象に残った曲は交響詩「フィンランディア」(シベリウス作曲)、
「さらばジャマイカ」(ジャマイカ民謡)、「ブリング・イット・
オン・トウ・ミー」(Bring it on home to me NY市警)

上野の森の大ホールで聴く大音響の曲もオツなもの。
機会があったらまた参加したい。

そうそう、今晩は月食だった。
残念ながら、月は雲に隠れて月食は見えなかった。
大音響に月はビックリして隠れてしまったようだ。


2021年11月18日 (木)

当たるなら商店街のくじでいい

  毎日のニュースが直接にわが家に影響すうることは、天気予
報などを除いてあまりない。

ところが裁判員候補の知らせが、最高裁からカミさんに届いた。
先日、ニュースでこの件について報道してたが、他人事のよう
に聞いていた。制度発足以来10万人を超える人が経験したとか
言っていたようだ。
いくら無作為による選抜でも、まさか身近に連絡がくるもので
はあるまい。確率は新型コロナに感染するり低いのではないか。

まあ、夫婦とは言ってもそれぞれ別人格だ。
裁判員を引き受けるどうかはカミさん本人が決めることだ。
本人が決めたことを尊重したい。


 

 

2021年11月17日 (水)

いつだって前半強い御嶽海

 大相撲九州場所は今日が4日目だ。
同郷の力士の御嶽海、今場所も出足が良く昨日まで3連勝。
いつものことだが、後半戦に負けが混んでくる。
終わってみれば、勝ち越しても2桁の勝利数に届かない。
それも優勝を2回もしているんだ。

今日のネットにこんな記事が載った。
発言者は今場所の審判長(元水戸泉)だそうだ。
場所中に審判長が、力士の取組の結果予想をを公にするの
は不謹慎だ。プロ野球の責任審判が、試合の半ばで試合の
結果予想を公にするようなものだ。
審判長は解説者気どりなんだね。

御嶽海よ!こんなことが耳に入っても聞き流せよ。

今の快調さを維持してほしいね。せめて10勝以上で大関を
目指せ! そして、審判長を見返そう。信州人ならできる。



2021年11月16日 (火)

このオレのSDGsは四字熟語

  国連が策定した世界を変えるための目標、SDGsの文字が
アチコチで目につくようになった。読み方は「エスデージーズ」、
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALSの略称だ。

目標は17で、1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人
に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.
ジェンダーに
平等を実現しよう・(中略)・13.気候変動に具体的な対策をな

が列挙されている。ぜひ国際社会はこれらのSDGsを1歩でも進
めてほしいと思う。

さて、私は四字熟語に興味がもっている。
こんな熟語があった。「不将不迎」(ふしょうふげい)の四字熟語。
将は送るという意味で、直訳すれば「人を送らない、人を出迎え
ない」となるが、
熟語の意味は「過去を悔やまない、将来につい
て悩まない」ということだそうだ。

先が短い私にとって格好の四字熟語だね。
ぜひ、この熟語を私の持続可能な基本理念としたいと思う。


 

2021年11月15日 (月)

年上と分かり納得喪中便

  旧暦10月11日の月が澄んだ晩秋の空に輝いている。
満月まであと数日、少し欠けているがこれも風情がある。

さて、今年最初の喪中ハガキが届いた。
仕事でお世話になった、私より一回り以上年下の方から
だ。ハガキによると、今年、この方は83歳の実母と91歳
の義母を亡くされている。お悔み申し上げます。

喪中ハガキが届くと、送り主に続いて見るのが亡くなった
方の続柄と年齢だ。自分より年上だったら、哀悼の気持ち
を感じながらも何故か納得する気持ちになる。
逆に年下ならお気の毒さが倍増する。残念乍らもこんな時
も自分と比較しているワケだ。

厚労省によると、2019年の日本人の平均寿命は男81.41
歳、女87.45歳だ。この数値と比べて長生きしたかどうか
を判定した方が良さそうだね。
私はもう少しで長生きの部類に入りそうだ。

2021年11月14日 (日)

行く秋や隣は何を食う人ぞ

  毎日曜日の朝はカミさんと、散歩途中でコーヒーショップ
寄り朝食をとることにしている。もちろん雨天の場合は中止だ。

この時季、雨が少なく寒さも少しずつ増してきている。
今朝は6時27分に家を出て、6時59分に店にし着いた。
太陽が
昇ったばかり、色づき始めた木々が朝日を浴びて輝い
ている。散歩というより速足ウォーキングで、身体も暖まってき
ている。いつも開店7時の一番客でいつものテーブルに座る。

いつも同じメニューで店員も同じ顔ぶれだから、「いつものモノ
をお願い
します」で注文は通じ机上の端末に触らずに済む。
私は持参した新聞のクロスワード解きにかかる。カミさんはス
マフォで何か検索している。食事の用意も片づけもない至福の
時間だ。久しぶりにクロスワードを自力で解くことができた。
今日は良いことがありそうだぞ!

しばらく休憩の後、散歩の後半で家に往路でなく別の道で家へ
向かう。およそ30分の道のりだ。朝食でお腹は重く感じたね。


2021年11月13日 (土)

インフルの接種去年(こぞ)より痛くなり

    月例の検診に合わせて、夫婦でインフルエンザの予防接種を
受けてきた。この時季にいつも受けているものだ。

摂取は、いつもかかりつけ医で受ける。
この先生、いつも能書き多い。接種の予約が必要で、接種希望
日がずれた原因について、今、製薬会社は新コロナ対応のワク
チンや治療薬の開発が忙しく、とてもインフルエンザのワクチン
の製造まで手が回らない・・と、おっしゃる。
事実なら、接種を受けられたわが夫婦は幸運というべきかな?

ド素人のわれわれには、感染症対策の裏事情は分かりかねる
から、そんなもんかいナ・・と思うだけだけど。
それに、新コロナよりもインフルエンザによる死亡者数の方が
多いとも言われた。聞いていて不思議なのは、そんなニュース
は、世間一般には流れていないことだ。文字通り新コロナ一辺
倒なわけだ。

こんな話を聞きながら、血圧を測ってもらったら高い数値が出
た。先生は気温が低いから問題ないとおっしゃる。
この先生、3回目の新コロナの接種を行うために駆り出される
という。それでイライラしているかも知れない。



 

2021年11月12日 (金)

負け試合目尻で気持ち推し量る

    プロ野球CSファイナルステージは両リーグとも決着がついた。
日本シリーズで戦うのはヤクルトとオリックスとなった。

この日の夜は、TVでヤクルト対巨人を観戦した。
2回に巨人が坂本の犠牲フライで1点先取、巨人の先発投手
の調子が良かったので、この日は巨人の勝利かと思ったね。

ちょっと間をおいて、再びTVを観たら青木のヒットでヤクルトが
逆転していた。そのまま2-2で引き分けで上記の結果となった。

それにしても、巨人のふがいなさには巨人ファンでなくても飽き
れる。他球団に比べて巨人は圧倒的にファン数が多いから、ファ
ンの怒りも凄まじい。この記事は昨夜(11日)の試合の様子を
載せたものだが、選手の表情までアレコレ憶測されるのだから選
手はたまったものではなかろう。人気球団も負け続けていればこ
んな目に遭う。お気の毒だね。

2021年11月11日 (木)

オレ血糖値孫偏差値が気にかかる

  毎年11月に行われる母校(高校)のクラス会が、新コロナ
禍で今年も中止になった。代りに各々
の近況をまとめた小冊
子がメールで届いた。

卒業当時48名(うち女性2名)だったクラスメイト
、今日現
在で物故者11名、居所不明2名を除いて35名が生きている。
集まった原稿は25人分、うち1人が入院中で奥様の代筆だか
ら24人分が本人作成文となる。

察するに、数人の投稿常連者が原稿未提出となっているから、
病気などで出したくても出せなかった友も多いと思われる。
彼らにはぜひ元気になってほしいと願うばかりだ。
 
まさに、十人十色、百人百様の人生模様が書かれている。
一例を紹介しよう。ユーモアがあっておもしろい。
同級生は皆80歳か81歳、お孫さんは18歳だそうだ。
18歳と81歳の比較文を載せている。
〇偏差値が気になる18歳、血圧・血糖値が気になる81歳  
  本ブログのタイトルは上の文を川柳風にしたものだ。
〇恋に溺れるのが18歳、風呂で溺れるのが81歳
〇道路を暴走するのが18歳、逆走するのが81歳
〇自分探している18歳、皆が自分を探している81歳
・・・その他諸々・・・


 

 

好試合眠り薬の役果たす

  11日のプロ野球のクライマックスシリーズの第2ステージは
セ・パ両リーグとも好試合だった。
この日のゲーム終了後に本ブログを更新するつもりだったが、
試合終了後、いつの間にか眠ってしまった。
ヤクルトの勝利が眠り薬の役を果たしたようだ。

当方はヤクルトファンだから、ヤクルト対巨人戦をメインにし
て、適時チャンネル切り替えでオリックス対ロッテ戦をTV観戦
した。パ・リーグは緊迫した投手戦となったね。

セ・リーグはヤクルトの投手、奥川の活躍が目立った。
完投で無四球、完封だった。未だ20歳だ。将来が楽しみだね。
彼は天性の素質があって、チームの指導がその素質を開花さ
せたのだろう。監督が投手出身だったのが良かった。

ゆったりした投球フォーム、お立ち台上の話し方は好感が持てる。
大成してほしいね。




 

 

2021年11月 9日 (火)

飛んだ鳥未練残して糸を引く

    安倍晋三元首相が安倍派の領袖になったそうだ。
安倍元首相の出身派閥の親分に戻ったわけだ。
これからは裏で自派閥の勢力拡大のために糸を引くわけだ。

7年に及ぶ安倍内閣、果たしてどんな成果を挙げたのかな?

失政を挙げた方が早い。
最大の失政はアベノミクスだろう。どなたかがアホノミクス
と言っていたけど、国民の所得格差の拡大を更に広げた。

政治とカネで説明責任を果たしていない。
国会をないがしろにした。

外交では世界を飛び回ったけれど成果は皆無だった。
北方領土をはじめ北朝鮮の拉致問題など何の進展もなかった。

それで総理を辞職したら、今度は院政を敷こうというわけだ。
まったく往生際が悪い。小泉元首相を見習ったらどうだ。

新資本主義とはどんな内容かな?
アベノミクスの焼き直しだったら、成長と分配は絵空事だね。





2021年11月 8日 (月)

じらしいや給与半減初施策

 現職などを破って市長選を制した当市の新市長が初登庁した。

この報道を見る限り、特別に新しい抱負も見当たらないようだ。
新市長は市会議員を何期か務めたから、市政の隅々までご存じ
なのだろう。

いや待てよ!あるある。自身の給与半減公約があった。
報道によれば
、この件で12月に条例案を提出するそうだから、
実現すれば公約実行の1号になる。
けれど私は思う。給与を減額しなくても仕事をしてくれればネ。

かつて、新市長が市会議員だった頃、氏が発信するSNSに意
見を出したことがある。氏がある特定の政策でチームを組んで
北海道へ視察にでかけた時だった。私は言った。何も多勢で北
海道などに行かなくても、近隣の自治体
に、こんな良いシステム
があるよ・・と。返事の内容は忘れたが、何か言い訳めいた内容
だったと思う。
その後、当市のシステムが改善された様子はない。
恐らく定山渓あたりでイッパイやっていたの
かも・・。

これからも、彼の言動を注視し続ける必要がありそうだ。

2021年11月 7日 (日)

勝てよ勝て勝てばすべてが癒される

     昨日に引き続き、プロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ
前半戦、阪神対巨人の2戦目をTV観戦した。
結果は巨人が4-2で勝ち、巨人はこのシリーズ後半戦の対ヤクル
ト戦に進出する。

この試合、目についたのは阪神のミスだった。
3回表の3失点、8回表の1失点も全てミス絡みだった。
併せて巨人より多いヒット数にも関わらず、好機に1打が出ない
打撃陣、これじゃ勝てないね。大山の守備、打撃の緩慢さが目立
ったゲームだった。

巨人は主砲の岡本を欠きながら、丸が十分に役割を果たした。
ネットなどでは、巨人陣容や原監督が叩かれている。
勝ってこその勝負の世界、「勝てば官軍 負ければ賊軍」を地で行
くような姿だった。当然にこの試合にはヤクルトのスコアラーが
来ているだろう。ヤクルトの対策は万全と信じている。

2021年11月 6日 (土)

満持して待っていますよ神宮で

 いいお天気だ。初冬晴れと言ったところ、気持ちが良い。

いよいよプロ野球クライマックスシリーズが開幕した。
セ・リーグファーストステージの第1戦、阪神対巨人戦を
TV観戦している。

今、6回裏で阪神が攻撃中。3-0で巨人がリードしている。
両チームは応援していないので、どっちが勝ってもいい。
試合は短期決戦に相応しい好ゲームだと思う。

TVでは元阪神の藤川球児氏が解説しているが、元投手だ
けに投手から見た試合の解説が嬉しい。なるほどと思うこ
とが多々あるね。この間にも6回裏の阪神は無得点だった。
ぜひ、3戦まで戦ってほしい。

2021年11月 5日 (金)

お巡りさん上野の山でラッパ吹く

  新聞社からイベント当選のハガキが届いた。
イベント名は『第25回 世界のお巡りさんコンサート 特別編』

来週の金曜日、東京・上野の文化会館ホールで開催される。
コロナ禍の影響か、最近はこの種のイベント参加OKが取り
易いすいようだ。応募者数が少ないからかも知れないね。
それにしても、700名の観衆が1人おきに座るそうだから、
かなり大きなホール思われる。

それはともかく、私はお巡りさんの音楽隊が好きだ。
いつも見る地元の祭りで行進する県警音楽隊がカッコいい。
今回は、警視庁のほかニューヨークなど数か国のお巡りさん
が出演する。秋の夜長を楽しみにしている。

ついでに上野公園の紅葉も愛でてきたい。


2021年11月 4日 (木)

公然と妻を娶ったワケを知る

    近くの公民館が主催する文化講座を聴講した。
題して『なぜ生きる 親鸞聖人と「歎異抄」
』、2時間の講座
だった。私はオンラインで参
加した。

もちろん親鸞という名は知っている。浄土真宗の宗祖だったこ
とも・・、但し、その知識はかつて学校で習った日本史の教科
書の範囲に過ぎない。このての受講は初めてだった。

勉強になったのは、浄土真宗でいう阿弥陀仏の本願だ。
それは「すべての人を必ず助ける。絶対幸福に」ということ。
われわれの受けたい幸福は相対幸福で、親鸞の幸福とは違うら
しい。阿弥陀仏の誓願は「摂取不捨利益」で公平だそうだ。

聴いた当時は、講演内容のサワリが分かったような気がしたが
実際に文章にするときは、自分の未熟を感じざるを得ない。
機会があったらもっと勉強したい。

オンラインの講演は、技術的に必ずしも満足しなかった。
画面の鮮明度、音声のバラツキなど改善すべき点が多かった。

 

2021年11月 3日 (水)

わが家ではスマフォ経読むご仏前

 『シルバー川柳11 メルカリで売って買っちゃう孫のもの』
(ポプラ社版 2021年9月6日刊)を拝見した。

本書の題名に登場する句は、大坂在住の女性(80歳)の作だ。
私はメルカリの詳細も知らないし、利用したこともない。
句の評価よりも、このご年齢でメリカリを利用して、お孫さん
の物を調達している事にはビックリした。きっと何事にも積極
な女性とお見受けした。

総じて今回の書には、とびっきり読者の胸を刺す句が少なかっ
たような気がする。私の感性が鈍いかも知れない。


身近に感じた句で「目が覚めてすぐに起きれば肉離れ」(奈良
県、ひぐらし、67歳)が目についた。
私は「肉離れ」でなく「足がつる」状態だけど・・。
起きる前に横になったまま、軽くストレッチをやれば問題ない。

タイトル句は私の自作、毎朝、仏前のおつとめの読経はスマフォ
にお願いしている。プロが読む「般若心経」には心が洗われるね。

2021年11月 2日 (火)

納得だ!要点だけのつまみ食い

  長い時間、活字を追うのが辛くなった。
新聞も見出しだけしか読まない日があるし、本を読むのも
辛くなってきた。すぐに目が疲れてしまう。

せっかく
、図書館から人気本を順番待ちして借り出しても
読みかけで返してしまうことが多い。
そんなだから、借りる本は、短編モノに偏る傾向にある。

今も3冊の本の返却期限が迫ってきている。
『90歳、こんなに長生きするなんて』(曽野綾子著、ポプ
ラ社版)も、そのうちの1冊だ。記事は約180を超える項
目に分類されている。でも、1項目はせいぜい長くて2~
3頁、短い項目はわずか2~3行のモノもある。
頁をめくって興味を引いたものだけを読んでいる。

今日の記憶に残った3つ項目は・・
・老後の暮らしは十人十色、百人百通り
・世の中がぎくしゃくする理由
  著者は言う“世の中は誠実で完全を望む人が揃っている
  からだ。どうなったって、自分の知ったことかと思っていれ
  ば、何が起ころうと腹も立たずに済む”
・係わりを持たなければ、相手はよく思える。
  そう、相手に係われば、当然相手の実態が見えてしまう
  からね。私自身の戒めにも「係り過ぎない」があるよ。




2021年11月 1日 (月)

月明けて暦の薄さ肌に染み

 今日から11月、月めくりの暦も今月を入れて2枚だけだ。

昨夜のテレビは衆議院議員選挙の開票状況で賑やかだった。
夜中にテレビの電源を切ると元の静寂に戻った。
どうも日本国民は、急激な政治の変革を望んでいないようだ。

政治とカネの問題で、与党の幹事長が小選挙区で落選くらい
が大きな話題で、モリ・カケ、桜、1億5千万円の使途不明金
などの問題の主役や黒幕を演じた輩は、大きな顔をして戻っ
て来た。これら輩を選んだ選挙民はホントに寛容だね。
国会で答弁をトチッた元大臣など、小手先で凌いだ感じだ。

今後も現政権与党における老害の影響は続くだろう。
岸田政権がどこまで独自色を出せるか注視したい。
「成長と分配」、どんな具体策が出せるかも大きな課題だ。

最後に、オカシイのは小選挙区で落選した候補者が、比例で
復活することだ。小選挙区で立候補したら、比例名簿に載せ
ろことを禁じるべきだね。







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